こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、嫁姑のお話です。
私の実家で暮らしている母と、兄嫁のやり取りを見ていて感じたことを書いてみようと思います。
母は現在87歳。実家で兄夫婦と同居しています。
先日、母から「また嫌なLINEが来た」と連絡がありました。
何があったのか聞いてみると、洗濯物の出し方についてのLINEだったそうです。
母がお風呂に入る時、脱いだ下着などを直接洗濯機の中に入れていたようなのですが……
それに対して、
「汚染洗濯物」
「菌の繁殖」
「カビの温床になるからやめてください」
という内容の文面が届いたとのこと。
う〜ん……。
読んでいて、私は「ちょっと言葉が強いなぁ」と感じてしまいました。
もちろん、兄嫁には兄嫁なりの生活のこだわりや考えがあるのだと思います。
洗濯機の中に洗濯物を入れっぱなしにされるのが嫌なのかもしれませんし、衛生面を気にする気持ちもよく分かります。
同じ家で暮らしている以上、一定のルールが必要な場面もありますよね。
だから、「どちらが100%正しい、悪い」という話ではないんです。
私だって、お風呂に入る時に脱いだものをそのまま洗濯機に入れることくらいあります。
濡れたタオルならまだしも、脱いだ下着を入れただけで「カビが……菌が……」なんて、そこまで深く考えたことはありませんでした💦
兄嫁は看護師さんです。
普段のお仕事では「汚染」といった専門用語を使う場面が多いのかもしれません。
でもね……職場で使う言葉と、家で87歳の家族に伝える言葉は、もう少し違ってもいいんじゃないかなぁと思ってしまうんです。
例えば、
「洗濯機の中に入れっぱなしだと匂いやカビの原因になっちゃうから、脱いだものはこのカゴに入れておいてもらえると助かるよ♪」
同じ意図を伝えるにしても、こんな言い方なら受け取る側の気持ちはずいぶん違いますよね。
母も87歳です。
歳を重ねれば、今まで当たり前にできていたことが少しずつできなくなることもありますし、うっかり忘れてしまうことだって増えてきます。
そんな時に毎回強い言葉が飛んできたら、やっぱり心はキュッと傷ついてしまいます。
私は普段、この二人の間の問題には基本的に口を出さないようにしています。
実際に一緒に暮らしているのは私ではありませんし、その家庭にはその家庭のルールや積み重ねがありますからね。
嫁姑問題って、片方だけが一方的に悪いケースばかりではないと思っています。
お互いに「どうして分かってくれないの?」と不満を抱えていることもあるでしょう。
でもね。だからこそ「言い方」って本当に大切なんじゃないかなと思うんです。
どんなに正論を言っていたとしても、言葉が強すぎると、相手にはアドバイスではなく「攻撃」として届いてしまいます。
これは嫁姑問題に限ったことではありませんよね。
夫婦でも、親子でも、職場でも。
ほんの少しだけ言葉を柔らかく丸くするだけで、未然に防げるモヤモヤがたくさんあるはず。
同じ気持ちを伝えるなら、できるだけ相手の心にトゲを残さない優しい言葉を選んでいきたいものですね。
私自身も日頃の言葉遣いを振り返りながら、気を付けていきたいと思います。
60歳乙女🩷
今日も温かい言葉の使い方を学びながら、
ハッピーに修行中です。
「家族や職場でのキツイ言い方に傷ついて、心がモヤモヤしている」
「正論をぶつけられて、自分が否定されたような悲しい気持ちになっている」
そんな風に、誰かの強い言葉に心がすり減って、一人で痛みを抱え込んでいる夜はありませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。