ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第179話|5分間の花火と、夏の終わり。撤去された駐車場で思ったこと】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第179話|5分間の花火と、夏の終わり。撤去された駐車場で思ったこと】

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コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、私の住んでいる街で毎年行われる、夏祭りのお話です。

この街に引っ越してきて、もう8年。
毎年この時期になると、近くの商業スペースの大きな駐車場で地域のお祭りが開かれます。

初めて見た時は、「えっ!この駐車場でお祭りするん!?」って、びっくりしました🤣

普段は車が並んでいるだけの駐車場。
そこに立派なステージができて、地域の方たちの出店がずらりと並び、たくさんの人が集まってくる。

「これぞ町おこしやなぁ〜」なんて感心したのを覚えています。

近所でお祭りがある。それだけで、なんだか朝からテンションが上がっちゃうんですよね。

早朝から始まる設営の手際も、毎年見事なんです。
何もなかった駐車場に、ステージができて、テントが立って、あっという間にイベントスペースが作り上げられていく。

「こんなに早くできるん!?」と思うくらい、業者の方たちがササッと仕上げていきます。さすがプロの技ですね!

そして時間になると、お腹に響く太鼓の音、威勢のいいよさこい、楽しげな音楽♪
お部屋にいても、お祭りのにぎやかな音が心地よく聞こえてきます。

私はその音をBGMにしながら、「あぁ、今年も始まったなぁ」とワクワク楽しんでいます。
年々、ご家族連れも増えて、ずいぶんにぎやかなお祭りになりました。

数年前までは、おでん券やビール券がポスティングされていたこともあったんですよ。
今はなくなってしまってちょっと寂しいけれど、運営する側もきっと色々大変なんでしょうね。

そして、お祭りのフィナーレは打ち上げ花火です🎆

時間にすると、たった5分くらい。
でもね、私はそれくらいがちょうどいいなぁと思っているんです。

「綺麗やなぁ〜!」って、みんなが感動で胸がいっぱいになったところで終わる。
「もう少し見たいな」くらいが、一番余韻に残って素敵なのかもしれませんね。

花火はやっぱり、日本の夏の風物詩。
お部屋でお祭りの雰囲気を楽しみながら、花火の時間になるとサッと外へ出ます。

夜空に、パッと大輪の花火が開く。
その光と音を身体で感じながら、「あぁ、今年の夏も終わっていくなぁ」としみじみ思います。

そして花火が終わると、さっきまでのにぎやかさが嘘みたいに、シーンと静まり返ります。

そこからが、またすごいんです!
撤去作業が始まって、なんと1時間ほど経つと、ステージも、テントも、あのお祭り空間も跡形もなく消えて、いつもの静かな駐車場に戻っているんです。

少し前まで、音楽が鳴り響いて、綺麗な花火が上がっていた場所なのに。
まるで最初から何もなかったみたい。

その素早い片付けの光景を見ると、胸がキュッと少し寂しくなります。
でも同時に、ふと思うんです。

何事も、始まりがあれば、必ず終わりがあるんだなぁって。

お祭りも。
大好きな夏も。
そして、私たちの人生も。

花火みたいにパッと華やかな瞬間もあれば、静かで穏やかな時間もある。
ずっと同じ景色が続くわけではありません。

だからこそ、その時その時の瞬間を、自分なりに思いっきり楽しむこと。
自分の人生をどうやってハッピーに謳歌していくか。
今の私にとって、それが大切なひとつのテーマなのかもしれません。

今年もまた、たった5分間の短い花火を見上げながら、ひとつ夏が過ぎ去っていくのを感じました。

また来年。
同じ場所で、同じように笑顔で花火を見られたらいいな😊✨

60歳乙女🩷ひろ、
季節の移り変わりを愛おしみながら、
今日もハッピーに修行中です。

「季節の変わり目、なんだか心がふと寂しくなっちゃう」
「楽しかった時間が終わって、ポツンと取り残されたような気持ちになる」

そんな風に、ふとした瞬間に訪れる孤独感や切なさに心がキュッとなっている夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。






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