ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第202話|「今日遊べる?」の一言にドキドキした昭和☎️】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第202話|「今日遊べる?」の一言にドキドキした昭和☎️】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日は、懐かしい昭和の電話のお話です☎️

今はスマホがあれば、誰かに連絡したい時にすぐ届きますよね。
でも、私が子どもの頃はもちろんスマホなんてありません。

家にあったのは……そう、「黒電話」!!☎️

しかも電話には、ちゃんと専用の「電話台」がありました。
今考えると、電話のためだけの家具があったなんてすごいですよね🤣
その電話台の上に黒電話が置かれていて、横には分厚い電話帳。電話をかける時は一番上の穴から順番にダイヤルを回します。

穴に指を入れて……ジーーーッ。
次の数字を……ジーーーッ。

数字によってダイヤルが戻ってくる時間も違うんですよね🤣

電話が鳴っても誰からか分からず、「はい、○○です」と出て初めて相手が判明する時代。「電話やで〜!」と家族を呼ぶのも当たり前の光景でした。

今でも覚えているのは、小学生の頃の夏休み。「今日、遊べる?」と友達に聞きたいだけなのに、電話をかける前は心臓がバクバクでした💦
なぜなら……友達が直接出るとは限らないから!

「はい、○○です」
友達のお母さんが出た瞬間の緊張感ときたら!!🤣

「あ、あの……ひろですけど、○○ちゃんいますか?」

小学生の私にはこれがかなりの大仕事で、「ちょっと待ってね〜」と言われてようやく代わってもらい、「今日遊べる?」が言えました。
今ならLINEで「今日ひま?」のスタンプ一通で終わる話なのに、あの頃は「友達の家族」という小さな関門があったんですよね。

少し大きくなって長電話をするようになると今度は家族に聞かれるのが嫌で、コードを長いものに替えてズルズルと部屋の隅まで電話機を引っ張って話したり。今思えばなんともアナログで愛おしい時代です。

やがて黒電話は「ピコパコ♪ ピッポッパッ♪」とボタンを押すプッシュホンへ変わっていきました。
初めて使った時は「なんて便利なんやろ〜!」と感動しましたが……ここからスマホまでは、まだまだ長〜い道のりがあります🤣

コードレス電話、留守番電話、ポケベル、ガラケー……電話の思い出は尽きませんね。

便利になった今も、あの「ジーーーッ」という音を思い出すと、電話台のある部屋や家族の賑やかな声まで一緒によみがえってきます。

みなさんのお家にも、黒電話ありましたか?

60歳乙女🩷ひろ、
なつかしい思い出に心を温めながら、今日もハッピーに修行中です。



「子どもの頃の思い出や昭和の空気感を、誰かと楽しく語り合いたい」
「昔の不便だったけれど温かかった時代を思い出して、ほっと心を休めたい」

そんな風に、なつかしい思い出やふとした本音を誰かに聴いてほしくなる夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す