ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第152話|診断書と突然の自宅療養。会社を出て気づいた「心の声」】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第152話|診断書と突然の自宅療養。会社を出て気づいた「心の声」】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
診断書をいただき突然「自宅療養」に入った
今の素直な気持ちについて書いてみようと思います。

前日まで普通に仕事をしていたので、
途中の仕事を残したままの突然の休職となりました。

LINEを知っている数名の方へ

「今までお世話になりました。皆さんにもお伝えくださいね」

とお礼を伝えたところ、ある方から

「早い決断ですね」

というお返事をいただきました。
その言葉の本当の意味は分かりません。

私だって最後まで
しっかり引き継ぎをして綺麗に終わりたかった。

けれど、もう心が限界だったんです。

診断書をいただいたことで、
私はようやく立ち止まることができました。

その後、会社からかかってきた連絡は
途中になっていた仕事について一度だけ。

その時に、ハッと気づかされたことがありました。

「あぁ、会社という組織は、
誰か一人がいなくなっても何とか回っていくものなんだな」

って。わかってはいましたけどね。
もちろんご迷惑をかけた部分もあったとは思います。

でも、
「私が全部抱え込んで頑張らなきゃ」
と思い詰めていた肩の荷がフッと軽くなった瞬間でした。

自宅療養に入ってから、
用事があって今まで使っていた通勤路を車で通る機会がありました。

すると、
その風景を見ただけで心がざわざわと波立ち、
胸の奥がズシンと重くなったんです。

そんな自分の反応に自分自身でびっくりしてしまいました。

あぁ……私、自分で思っていた以上に、
長い間ずっと心の声を聞かないふりをして、
すり減らしながら頑張り続けていたんだな。

今は、何かを無理して頑張る時間⏳ではありません。
今まで閉じ込めていた心を、そっと優しく解き放ってあげる時間⏳

60歳乙女🩷
焦らず、ゆっくり。ただいま心を解放中です😊

「『自分がやらなきゃ』と責任感を抱えすぎて、もう限界なのに休むことができない……」
「自分の心の悲鳴に気づかないフリをして、毎日必死で走り続けて心がボロボロになってしまった」

そんな風に、我慢の限界の中で心が固まってしまった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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