ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第153話|「明日やろう」を残したまま。強制終了が教えてくれた大切な区切り✨】

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記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、前回の自宅療養のお話の続き……
私に訪れた「強制終了」のお話です。

あの日、
私は「この仕事の続きは、また明日やろう」と思いながら、
いつも通り仕事を終えて帰宅しました。

ところが翌日。
体調に異変を感じて病院で診察を受けたところ、
お医者様から「自宅療養」の診断をいただきました。

その日を境に、
私は二度とあの職場へ戻ることはありません。

職場のデスクの上には、
途中までやりかけた仕事を残したままの突然の終わりです。

最初は「ちゃんと最後まで引き継ぎをして終わりたかったな……」
という心残りもありました。

でも今こうして振り返ってみると、
あれは限界を超えて走り続けていた私に対する、
身体と心の「強制終了」だったんだなぁと思います。

実は以前の職場でも、
無理を重ねて走り続けた結果、
最後はドクターストップで終わったことがありました。

今回もまったく同じ。

私はいつも、
心や身体が悲鳴をあげて出している小さなSOSサインを、
「まだ大丈夫」「もう少し頑張れる」と
自分に言い聞かせながら、見過ごしてしまっていたんですよね。

物事には、必ず「始まり」があれば「終わり」があります。

仕事も。
人とのご縁も。
電化製品も。
お気に入りの洋服だって。

いつかは必ず、
その役目を終える日がやってきます。

強制終了で途切れてしまうと
「失敗だったのかな」と自分を責めてしまいがちですが、
決してそんなことはありません。

終わることは失敗ではなく、
次の新しい一歩を踏み出すための
大切な「区切り」なんですよね。

私は今回、
神様や自分の身体から「少し立ち止まりなさい」という
優しい時間⏳をもらいました。

だから今は焦らず、心と身体をじんわり整えながら、
新しい一歩を迎える準備をしようと思っています。

人生には、自分の手で決断する終わりもあれば、
自分では止まれずに強制終了として訪れる終わりもある。

だからこそ、
これからは心と身体が出してくれる小さなサインを、
誰よりも大切に抱きしめてあげたいと思います。

60歳乙女🩷
自分の心の声に耳を澄ませながら、
今日もハッピーに修行中です。

「身体や心が限界の悲鳴をあげているのに、止まり方が分からなくて走り続けている……」
「突然のストップや挫折で仕事を辞めることになり、自分はダメなんだと責めてしまっている」

そんな風に、我慢の末に心が強制終了して傷ついている時は、いつでも私のところへ羽を休めにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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