ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第194話|朝5時半起き、分単位で動いていた日々。60歳で手に入れた「自分の時間を生きる」豊かな暮らしとこれからの私】

ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第194話|朝5時半起き、分単位で動いていた日々。60歳で手に入れた「自分の時間を生きる」豊かな暮らしとこれからの私】

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コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

仕事を辞めてから、時間の流れがずいぶん変わりました。

今になって振り返ると、「私、毎日よくあんなに分単位で動いていたなぁ」としみじみ思います。

働いていた頃は朝5時半起き。
テレビを時計代わりにつけて、「もうこんな時間!次はこれ!」と画面の時刻に追いかけられながら、朝ごはん、お弁当作り、洗濯、身支度を猛スピードでこなして7時には家を出る毎日。
のんびり座る時間なんてありませんでした。

夜も19時に帰宅してから洗濯物を取り込み、晩ごはんを作り、少し黒霧島を飲んでほろ酔いになりながら、ブログを書いたりネタを考えたり。
22時には寝室へ行きたかったので、夜も時計を見ながらバタバタでした。

残業や繁忙期の休日出勤があると、「私、何やってるんやろ……仕事だけの人生って嫌だな」と思うことも。
でも、生きるためにはお金が必要だし働くしかない。その繰り返しでした。

50代になり離婚も経験して「自分の人生」を真剣に考えるようになった頃から、「時間がもったいない」という言葉がずっと頭の中にありました。
「夕方明るいうちにウォーキングをして、18時頃からゆっくり晩ごはんを食べる。そんなごく普通の時間が欲しいな」って。

今、仕事を離れて一番変わったのは、時間⏳に大きなゆとりができたことです。

何時何分までにこれをしなきゃ!と分単位で動かなくてもいい。
夕方に運動する時間⏳も取れるし、ブログを書いたりココナラのお仕事をしたり、その日の予定を自分で自由に組み立てることができます。

会社員として働いた時間は決して無駄ではなかったけれど、私は上司の顔色を気にしたり、組織に合わせて決められた時間通りに動き続けたりする働き方に疲れてしまっていたんだと思います。

安定した収入がある組織の良さも分かった上で、今の私には「自分で時間⏳を選べる生き方」が合っているんだなと感じています。

もし、あの頃の私に声をかけられるなら、こう伝えてあげたいです。

「ほんと、よく頑張ってきたね。少し休んで、今度は自分らしい生き方を見つけていこうよ😊」

人生の時間⏳は止まってくれません。
だからこれからは、ただ仕事のためだけに時間を使うのではなく、「自分が心地よく生きるため」に時間⏳を使っていきたいなと思います。

60歳乙女🩷
これからの新しい生き方をワクワク探しつつ、
今日もハッピーに修行中です。


「毎日仕事と家事に追われて、自分の時間が全くなくて心が限界」
「周りに合わせてばかりで、本当はどんな生き方がしたいのか分からなくなっちゃった」

そんな風に、時間に追われて心がすり減ったり、今後の生き方に迷って立ち止まっている夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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