ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第195話|大勢の前だと頭が真っ白!「あがり症」と、退職日に密かに救われたお話】

ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第195話|大勢の前だと頭が真っ白!「あがり症」と、退職日に密かに救われたお話】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

今日は、私の「あがり症」のお話です。

私は人と話すこと自体は決して嫌いではありません。むしろ、おしゃべりは大好きな方だと思います。……でも!大勢の人の前に立つとなると、話は完全に別です💦

人前に立つと人数が増えるほど緊張して、頭の中に言いたいことはあるのに「どう言えばいい?」と考え始めた瞬間、頭の中が真っ白になって固まってしまいます。

高校生くらいまでは授業の発表も普通にできていた気がするのですが……いつからこんなに苦手になったのか、思い当たる出来事があります。

それは、職人✂️次男が幼稚園に通っていた頃のお誕生会でした。
画用紙に写真を貼って成長記録を作ったのですが、私はてっきり「作って提出すればいいだけ♪」と思っていたんです。

ところが当日!お誕生月の子どもたちの前で、お母さんが順番に画用紙を持ってスピーチをしているではありませんか……!!

「えっ……嘘でしょ!?」🤣

その瞬間から私の頭の中は大パニック!
前のお母さんが話している間も「何を話そう💦私もあそこに立つん!?」と焦りまくり、もう人の話なんて一切耳に入りません。

そして自分の番になり、立った瞬間……見事に頭の中が真っ白!声は震えるし、何を話したのか記憶すらないけれど、「ものすごく緊張した」というトラウマだけが残りました🤣
それ以来、「人前で何か話してください」という場面が本当に苦手になったんです。

そして今回退職することになった会社にも、私にとって恐怖の試練がありました。
退職者は最終日の17時半、チャイムが鳴ると事務所のみんなが集まって花束を渡され、最後に「退職者の一言スピーチ」をするのが恒例だったんです💦

今まで何人もの退職者を見てきましたが、みんな緊張して涙ぐむ人も。
私はそれを見るたび「私が辞める時、絶対無理やわ……途中で言葉に詰まったらどうしよう」と震えていました。

ところが今回、私は退職前に自宅療養となり、そのまま退職する形になりました。
いろいろ思うことはあったけれど……あの17時半の「皆さんの前で一言お願いします」だけは無くなりました。

そこだけは正直……
よかったーーーーー!!🤣✨

退職の最後の最後に、頭が真っ白になってしどろもどろになって「うわぁ、恥ずかしかった💦」と落ち込みながら帰らずに済みました。

60歳になっても、苦手なものはやっぱり苦手です。
人前で堂々と話せる人を見ると「すごいなぁ✨」と尊敬しますし、私は今でも大人数の前では固まります。

でもまあ、それも私らしさなんでしょうね。
無理に何でも克服しなくてもいい。苦手な場面では緊張するけれど、普段は楽しく人と話して笑って暮らしている。それで十分なんじゃないかなと思っています。

そして今回だけは、最後のスピーチを回避できた自分に「よくやった!」とクスッと笑ってしまいました🤣

60歳乙女🩷
自分の苦手もまるごと愛おしみながら、
今日もハッピーに修行中です。


「人前に出ると緊張して上手く話せず、自己嫌悪になってしまう」
「大勢の集まりや大人の人間関係がどうしても苦手で、心が疲れてしまう」

そんな風に、あがり症や人間関係の緊張感で肩に力が入っている夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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