ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第121話|60歳って、どんなイメージですか?🤣】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第121話|60歳って、どんなイメージですか?🤣】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
「60歳って、世間からどう見えているんだろう」
としみじみ考えたお話です。

先日、会社での何気ない雑談の中で、

「実は、8月いっぱいで退職しようと思っています」

と、ポツリとお話ししました。

まだ正式な辞表を出したわけでもありません。
上司とのきちんとした退職面談があったわけでもありません。

ところが、それから一週間後のこと。
会社の共有スケジュールを開くと、

私の名前に重ねるように、

「退職手続き」

という文字が、
すでにしっかりと書き込まれていました。

それを見た瞬間、胸の奥が少しだけチクリと痛みました。

会社には会社の事情があることも、
次の段取りを急ぎたい気持ちも分かっています。

でもね。

「あぁ、世間にとっての60歳って、
こういう風にあっさりと次のステップへ押し出されるような、
そんな年齢に見られているのかな……」

なんて、少しだけ考えてしまったんです。

若い人が新しく入れば、
職場はパーッと活気づくかもしれません。

それも自然で、とても良いことです。
でもね。私は声を大にして言いたい。

60歳には、60歳にしか出せない、
熟した果実のような魅力がちゃんとあると思うんです。

これまでの人生で積み重ねてきた、たくさんの経験。
痛い思いをした、数え切れないほどの失敗。
不器用に進んできた、たくさんの遠回り。

そして、それらを乗り越えてきたからこそ持てる

「人の痛みに寄り添い、気持ちを想像する力」

これは、若さとはまた違う、
人生の荒波をくぐり抜けてきた私たちだけの財産です。

実は、ココナラのお店でも、
私は同じことを考えていました。

私は、自分の年齢を一切隠していません。

ブログでもプロフィールでも、
「60歳乙女♡ひろ」と、
そのまんまの姿でオープンに活動しています。

もしかしたら世間の中には、

「60歳で乙女って、ちょっと痛いな🤣」

なんてクスクス笑う人もいるかもしれません。
若い出品者さんの方が、
今風でお洒落で話しやすいと感じる人もきっといるでしょう。

でも逆に。

「同世代で、同じように人生の転換期にいるからこそ、
この人に話を聴いてほしい」

「これだけ色んな経験をしてきたひろさんなら、
私のしんどい気持ちを分かってくれるかもしれない」

そうやって、私の『財産』を見つけて、
手を伸ばしてくださる方も絶対にいると信じています。

正直なところ、
今の世間が60歳という年齢を
どう定義しているのか、私には分かりません。

でもだからこそ、私は綺麗に着飾ったり、
若者に無理に合わせたりせず、

等身大の「60歳の私」だからこそ紡げる言葉を、
これからもまっすぐ発信し続けたいと思っています。

みなさんは、「60歳」という年齢に、
どんなイメージを持っていますか?

60歳乙女🩷
世間の枠にははまらない自分だけの生き方で、
今日もハッピーに修行中です。

「年齢を重ねるごとに、なんだか自分の居場所がなくなっていくような気がして寂しい……」
「会社や周りの人間関係の中で、一人の人間として扱われていない気がして心がモヤモヤする」

そんな風に、胸の奥がチクリと痛むような孤独を感じた時は、
いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話をお待ちしています。



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