ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第122話|あの日、覚悟を決めました🤣】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第122話|あの日、覚悟を決めました🤣】

記事
コラム

こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

前回のブログでは、
60歳って、世間からどう見られているんだろう!という、
私のちょっぴりリアルな心の葛藤をお話ししました。

今日はね、その続きとなる、
私の人生の大きな大きな転換期のお話です😊

今から数年前、
長年連れ添った元旦那との離婚を決める少し前のこと。
私は、自分の正直な胸の内を、思い切って息子に話しました。

「このまま、たった一人で歳を重ねていくのは、どうしても寂しいんよ」
「だから、ちゃんときちんと区切りをつけて、これからの人生を一緒に歩んでくれる堂々としたパートナーを探したい」

母親としての顔ではなく、
一人の女性としての本音でした。

反対されるかもしれない、親の勝手だと怒られるかもしれない……

そんな不安でドキドキしていた私に、
息子は、こう言ってくれたんです。

「うん。一人は寂しいよね」
「俺たち息子と話すのとは、やっぱり別もんだよね」
「お母さんは、もっと違う深い話ができる人が人生には必要なんだよね」

その言葉を聴いた瞬間、
私の心にずっしりと乗っかっていた重荷が、
フワーッと軽くなりました。

実はあの頃の私は、世間体ばかりを気にしていました。

「シングルになるって、やっぱり世間的には不利なのかな……」
「一人きりになると、社会から信用されなくなっちゃうのかな」
「やっぱり、我慢してでも『結婚している』っていう形がある方が、安心なのかな」

そんなことばかりをぐるぐると考えていたんです。

今になって振り返ると、
私は「結婚」という世間が見る薄っぺらい肩書きの中に、
無理やり安心を見出そうとしていただけだったのかもしれませんね。

でも、息子のあの温かい言葉をきっかけに、
本当に大切なのは、世間からどう見られるかじゃない。

「私自身が、これからの人生をどう歩んでいきたいか」

って。

その日、私はお腹の底から静かに覚悟を決めました。

「私の人生は、世間に決められるんじゃない。私が、私の手で選ぶんだ」と。

あの日の息子がくれた言葉は、
何年経った今でも、私の背中を優しく力強く押し続けてくれています。

60歳乙女🩷
あの日の覚悟を胸に抱きしめて、
今日もハッピーに修行中です。

「人生の大きな選択を前にして、世間体や周りの目が気になって身動きが取れなくなっている……」
「自分の本当の気持ちを、誰にも言えずに一人で抱え込んでいて息苦しい」

そんな風に、人生の岐路で心が迷子になってしまった時は、
いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕




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