ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第123話|勇気を出した、その一歩🎶】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第123話|勇気を出した、その一歩🎶】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

私が勇気を出して飛び込んだ
「新しい世界」のお話です😊

覚悟を決めた私が、56歳のときに向かった先。

それは、なんと
『マッチングアプリ』の世界でした🤣

今振り返ると、
最近ココナラのお店を始めたときと全く同じ心境です🤣

「一体、どんな世界なんやろ……」って、

少しの怖さと、それ以上のワクワクを胸に、
一歩を踏み出しました。

初めてお相手の方とお会いするときは、
それはもう、心臓が飛び出るくらい緊張しました💦💦💦

アプリを通じて、
実際に何人かの方とお会いしてみたのですが……
まぁ、本当にいろんな方がいらっしゃいました🤣

会った瞬間から、
ず~っと自分の自慢話だけをする人🤣

緊張しすぎてなのか、
まさかの「カンペ」をチラチラ見ながらお喋りする人🤣

「えっ……ウソやん🤣」って、
心の中でズッコケそうになることもたくさんありました。

そうやって色んな人と出会う中で、
私の中で一つだけ、はっきりと分かったことがあったんです。

私に興味を持って質問してくれて、
私の話に耳を傾けてくれて、
お互いに温かいキャッチボールができる「一緒に会話ができる人」を
探していたんだなぁ、って。

きっと私は、
話し上手な人を探していたんじゃなかったです。

そして山⛰️と出会いました。
一緒にいたのは4時間ほどだったかなぁ。

山⛰️が持っている空気感が、
とても心地よかったんです。

でも、遠距離だから

「もう会うことはないだろうな。」

そう思っていました🤣

ところが、山⛰️の方から、

「……また、会えますか?」

って、言ってくれたんです。
あのとき、山⛰️が勇気を出して言ってくれた一言。

それがあったからこそ、今の幸せな毎日に繋がっています😊

もしも今、あの頃の、56歳の私に一言だけメッセージを伝えられるなら、
私は迷わずこう言います。

「恥ずかしがらずに、勇気を出して、新しい世界へ一歩踏み出してごらん!」って。

元の場所にじっとしていたら、
見える景色は1ミリも変わりません。

でも、ほんの少しの勇気で足を踏み出せば、
そこには思いもしなかった人生を

ガラリと変えてくれる温かい出会いが
待っていることもあるんです✨

60歳乙女🩷
あの日の恋する勇気を忘れないまま、
今日もハッピーに修行中です。

「新しく一歩を踏み出したいけれど、失敗するのが怖くて勇気が出ない……」
「自分の話をちゃんと聞いてくれて、温かいキャッチボールができる相手と、ただただ楽しくお喋りしたいな」

そんな風に、誰かと心を通わせる時間が恋しくなった時は、
いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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