ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第124話|いつか世界を歩いてみたい🎶】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第124話|いつか世界を歩いてみたい🎶】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
この前、山⛰️と一緒に、
飛行機を見に公園へ行ったときのお話です✈️

ちょうど国際線が次々と飛び立つ時間帯だったようで、
台湾や韓国へ向かう大きな飛行機が、
青空へ向かって、力強く飛び立っていきました。

そのダイナミックな姿を横で見上げながら、
私は思わず、
隣にいる山⛰️に素朴な疑問をぶつけてみたんです。

「ねぇねぇ~、飛行機ってなんで空を飛べるん?🤣」

すると山⛰️は、フッと笑って一言。

「……紙飛行機と原理は一緒や!」

なるほど……。
分かったような、やっぱり全然分からないような🤣

さっきまで同じ場所で同じ空気を吸っていた人たちが、
あの飛行機✈️に乗って雲を突き抜け、窓から世界を見下ろしている。

そして、たった数時間後には、もう異国の街を自分の足で歩いている――。

空気も、おいしい食べ物も、すれ違う人たちが話す言葉もぜんぶ違う。

そんな全く新しい世界へ、たった数時間⏳で
ひとっ飛びで行けてしまうなんて、
冷静に考えると本当にすごいことですよね✨

いつか長男旅人✈️からプレゼントしてもらった
お気に入りのピンクのキャリーバッグ🧳を
コロコロと転がしながら、空港のロビーを颯爽と歩くこと。

飛行機の窓にしがみついて、
だんだんと小さくなっていく日本の景色を眺めながら、
「あぁ、世界って本当に広いんだな……」って、
この肌でじわじわと感じてみたい。

そして数時間後⏳には、まだ見ぬ新しい景色の中を、
ドキドキしながら歩いてみたいんです。

その夢は、まだすぐには実現しそうもありません。

そして、

いつか自分の想いを発信してみたいなと思って始めたこのブログ。
勇気を出して扉を開いたココナラのお店。
等身大の声を届けてみたいなと挑戦したstand.fm。

いま私の目の前にある新しい世界は、
ぜんぶ最初は「いつかやってみたいなぁ」という、
私のささやかな夢でした。

こうして諦めずに言葉にし続けていると、
まるで見えないリレーのバトンが繋がるように、
少しずつ、少しずつ、夢のほうが
私に近づいてきてくれるような気がするんです。

いつかあのピンクのキャリーバッグを引いて、世界の空を飛ぶぞー!✈️🧳

その愛おしい日がやってくるのを今から楽しみに待ちながら、
今日も小さな未来の種まきを大切に続けていきます。

60歳乙女🩷
たくさんのワクワクをカバンに詰め込んで、
まだまだ人生は夢の途中です。


「本当はやってみたい小さな夢があるけれど、年齢を理由に諦めかけている……」
「いつか叶えたい大切な憧れのお話を、誰かに聞いて応援してほしいな」

そんな風にあなたの胸の奥にある想いを言葉にしてみたくなった時は、
いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す