ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第125話|心のゆとりはどこへ⏳】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第125話|心のゆとりはどこへ⏳】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね~。

「時代のスピードと心のゆとり」
についてのお話です。

この前ブログに書いた飛行機✈️は、
遠く離れた街まで、私たちをあっという間に
ひとっ飛びで運んでくれます。

昔なら何日もかかっていた移動が、
今ではたったの数時間⏳

本当に便利でありがたい時代になりました。

それは、普段のお仕事の現場でも同じ。
昔は当たり前だった、
請求書や納品書を封筒に入れて、
切手をペタッと貼って郵便ポスト📮へトコトコ歩いていく……

そんな光景も、今ではほとんどなくなりました。

今はパソコン🖥️からメールにPDFを添付して、ボタンをポンと押せば一瞬。相手の手元へすぐ届きます。

効率やスピードを考えれば、
その方が圧倒的に便利なのは間違いありません。

でも、
あらゆる時間⏳がこんなにも短縮されているのに、
私たちの心には、ゆとりが増えたのでしょうか。

便利で速くなったはずなのに、

「まだですか?」
「無事に届きましたか?」
「大至急、ご返信をお願いします」

どこか相手を急かすような言葉を耳にすることが、
昔よりも増えたような気がします。

飛行機✈️もメール✉️も、
時間⏳をいっぱい短縮してくれました。

でも、
その短縮されて浮いたはずの自由な時間⏳は、
一体どこへ消えてしまったのでしょう。

昔は、
「今日は郵便屋さん!まだかなぁ~」
って、のんびり待つ時間⏳がありました。

ポストをのぞきにいく小さな楽しみ。
手紙をハサミできれいに開けるときの胸のワクワク。

世の中が便利になっていくことは、とても素敵なことです。

でも、ときには立ち止まって、
効率や速さだけを追い求めるのではなく、

少しだけ待つ時間⏳を楽しめる心も
大切にしていきたいなと感じた一日でした。

60歳乙女🩷
世間のスピードに置いていかれないように、
でも心はのんびり、まだまだ修行中です。

「毎日の仕事や家事に追われて、心が息切れしそうになっている……」
「世間の『早く、早く!』というスピードに疲れてしまった」

そんな風に、ちょっと立ち止まって深呼吸したくなった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、お待ちしています☕



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