ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第190話|AIやLINEが便利になっても届かないもの。「会いたい」という気持ちの正体】

ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第190話|AIやLINEが便利になっても届かないもの。「会いたい」という気持ちの正体】

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コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

最近、AIがどんどん身近になってきましたね。

わからないことを検索して教えてもらったり、文章を一緒に考えてもらったり、ちょっとしたおしゃべりの相手になってもらったり。
本当に便利で技術の進歩ってすごいなぁと感じる毎日です。

ポッドキャストなどの音声配信も一気に増えて、家事をしながら、歩きながら、車を運転しながらの「ながら聴き」もすっかり当たり前になりました。

そんな便利な世の中を見渡しながら、最近もうひとつ強く思ったことがあります。

それが、「会いたい」という人間の素直な気持ちです。

今はLINEがあります。
毎日いつでも簡単に連絡を取ることができますよね。

写真も一瞬で送れるし、声も聞こうと思えばすぐ聞ける。
ビデオ通話を使えば、画面越しにお互いの顔だって見えます。
表情やちょっとした仕草だって、画面を見ればある程度わかりますよね。

……それでも、やっぱり「あぁ、会いたいなぁ」と思うことがあります。

顔を見るだけなら、スマホの画面でも十分見られるのに。
一体どうしてなんでしょうね。

たぶん……「会いたい」という気持ちは、相手の最新情報や顔写真という『データ』が欲しいわけではないからなんだと思うんです。

ただ、その人と同じ空間にいたい。
隣を並んで歩いたり。
同じ季節の風を感じて、同じ景色を眺めたり。
向かい合って、一緒に美味しいご飯を食べたり。

特別な会話なんて何もしなくても、ただ隣に座っているだけでもいい。

その場の空気感や、息遣い、絶妙な距離感。
画面には絶対に映らない「ぬくもり」を、私たちは全身で感じ取っているのかもしれません。

そう考えると、今大流行している「推し活」もまったく同じですよね!

テレビをつければ観られる。
YouTubeを開けば、いつでも高画質で観られる。
スマホがあれば24時間いつだって会える。

それなのに、みんなわざわざ大変な思いをしてチケットを取って、時間を作って、遠くのライブ会場まで直接会いに行く。

ただ画面で観るだけではなく、「同じ空間で同じ時間を生きている」という体験そのものに、大きな意味があるんですよね。

大切な人や大好きなパートナーに対しても、きっと同じなんだと思います。

LINEで毎日繋がっていられても、やっぱり「会いたい」という愛おしい気持ちは消えない。

便利なツールがどれだけ増えて、離れていても簡単に繋がれる時代になりました。
でも、人間の心まで同じように「便利」には割り切れないのかもしれません。

AIがどんなに進化しても、LINEがどれだけ便利になっても、画面越しではどうしても届かない温もりがある。

だからこそ人は、直接声を聞きたくなったり、誰かと生身で話したくなったり、そして「会いたい」と願うのかもしれませんね。

便利な時代だからこそ、誰かと同じ時間をのんびり過ごすこと。
同じ場所にいて、空気感を分かち合うこと。

そんな何気ないひとときが、これからますますかけがえのない宝物になっていくのかもしれません。

60歳乙女🩷
便利な時代のぬくもりを愛おしみながら、
今日もハッピーに修行中です。

「画面越しやテキストのやり取りだけじゃ、なんだか心が満たされない」
「誰かの温かい声を聞いて、同じ時間を共有してホッと安心したいな」

そんな風に、便利な日常の中でふと人肌恋しくなったり、声のぬくもりを求めている夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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