こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、ちょっと「心」について考えてみました。
心って、目には見えません。
心臓ならドクンドクンと動いているのが分かるし、胃が痛ければ「胃の調子が悪いのかな」って感じる。
でも、心は見えません。
それなのに、急に元気になったり、深く傷ついたり、寂しくなったり、ホッと温かくなったりする。
よく考えてみると、本当に不思議ですよね。
私は最近、「心って目に見えないけれど、生きていくうえでとっても大切な『臓器』みたいなものなんじゃないかな」って思っています。
人の心って、一体いつから育ち始めるんでしょうね。
たぶん、ずっとずっと小さな赤ちゃんの頃からなんだと思います。
赤ちゃんは言葉が喋れないから、とにかく泣きます。
「お腹がすいたよー!」
「眠たいよー!」
「なんだか気持ち悪いよー!」
泣くと、誰かがやってきて抱っこしてくれる。
おっぱいやミルクをくれて、オムツを替えて、目をじっと見てくれる。
「どうしたの〜?」って優しく声をかけてくれる。
赤ちゃんは言葉の意味なんてまだ分からないはずなのに、ぎゅっと抱っこされると安心してフッと泣きやんだりしますよね。
あれってきっと、言葉より先に、
「大丈夫だよ」
「ここにいるよ」
「ちゃんとあなたのこと、見てるよ」
という温かいぬくもりや安心感を、ダイレクトに受け取っているからなんだと思うんです。
人間って生まれた瞬間から、誰かのぬくもりを求めているんですよね。
手のぬくもり。
抱っこのぬくもり。
目を合わせてもらうこと。
優しく声をかけてもらうこと。
そんな小さな愛の積み重ねの中で、少しずつ心も育っていく。
でもね、これって赤ちゃんだけのことではないのかもしれません。
大人になった私たちだって、自分の話をただじっくり聞いてもらえたらホッとする。
落ち込んでいる時にそっと手を握ってもらえたら安心する。
「大丈夫?」って声をかけてもらえたら、また少し元気になれる。
誰かがただ隣にいてくれるだけで、救われる夜がある。
年齢を重ねても、人の心の根っこにある一番欲しいものって、案外赤ちゃんの頃から変わっていないのかもしれませんね。
60歳になった私だって、誰かと楽しくおしゃべりしたい日もあるし、大好きな人と手をつないだら素直に嬉しいし、ぎゅっと抱きしめてもらえたら心がすーっと安心します。
心は見えません。
だからこそ、どれくらい傷ついているか周囲にも自分にも気づかれにくい。
でも心だって身体と同じように、ちゃんと休ませたり、温めたり、大切に扱ってあげなくちゃいけないんですよね。
赤ちゃんの頃からずっと、私たちは人のぬくもりに助けられながら生きている。
心は目に見えないけれど、生きていくうえで何よりも大切な、一番優しい臓器なのかもしれませんね。
60歳乙女🩷
自分の心も誰かの心もあたたかく抱きしめながら,
今日もハッピーに修行中です。
「なんだか心が冷え切ってしまって、寂しくてたまらない」
「大人だからって我慢しているけれど、本当は誰かに優しく話を聞いてほしい」
そんな風に、目に見えない心の傷や寂しさに耐えて、一人で膝を抱えている夜はありませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。