毒親ではない。でも、母とは合わないと感じるとき

毒親ではない。でも、母とは合わないと感じるとき

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コラム
私と母は仲が良いと言うわけでも、 不仲と言うわけでもありません。 
いわゆる「毒親」というほどではない。

育ててもらったことには感謝しているし、
親から愛情をもらったことも分かっている。 
けど合わないと感じることが多いです。 

 母と話しているとモヤモヤと感じることがあります。 
言っていることは間違っていないのに、なぜか責められているように感じる。

 こちらは十分気を遣っているつもりなのに、
「もっとこうして」と言われる。 
 そんなとき、 
 「私のほうがおかしいのかな」 
 「親なんだから、もっと大切にしなきゃいけないのかな」
 と、自分を責めて苦しくなる日があります。 

 でも、親に感謝していることと、親と合わないことは別の話。 
 「育ててもらったんだから、何でも受け入れなければいけない」
 と言うわけではありません。 

親子だからといって、性格も考え方も同じではありません。
大人になれば、それぞれ自分の家庭や生活があって、
別々の人生を生きています。

だから、
親子でも「ここはどうしても合わないな」と感じることがあっても、
そんなにおかしなことではないと思っています。

「母のことは嫌いじゃない。むしろ好き。」
「でも、こういうところはどうしても苦手」 
 そんな気持ち、ありませんか? 

 親のことを悪く言いたいわけじゃない。 
 でも、誰かに「分かるよ」と言ってほしい。
 そんな話も、よかったら聞かせてください。 
「こんなこと話すほどじゃないかな」と思うような話でも大丈夫です。

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