ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第128話|自転車とカルピスと、私の自立の原点😊】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第128話|自転車とカルピスと、私の自立の原点😊】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
「自転車とカルピスと、私の自立の原点😊」
というお話です。

今の時代、小学生がたった一人で病院へ行く姿って、
あまり見かけなくなりましたよね。

でも、私が小学生だった昭和の頃は、
それがごく普通の光景だったんです。

学校の検診で

「歯医者さんへ行ってね」
「眼科へ行ってね」

と言われると、
母から保険証とお金を渡されて、
一人で自転車🚲に乗って向かっていました。

面白いのは、病院の待合室に行くと、
学校帰りの友達がすでにたくさん来ているんです。

次の順番を待ちながら、
みんなで一緒に宿題をしたり、ワイワイお喋りをしたり。

今思えば、
当時の病院は子どもたちのちょっとした
『たまり場』のようになっていました🤣

学習塾に行くときも、
自分で時計を見ながら「あ、もう時間🕰️や!」と
家を出て通っていました。

勉強もそれなりに頑張りましたが、
私の本当の目当ては、休憩時間先生がくれるカルピス🥤

あの頃のカルピスって、すごく贅沢な飲み物だったんですよね。
あれが飲みたくて塾に通っていたようなものです🤣🥤

夏休み🍉のお昼ご飯も、
お小遣いをもらって一人で近所のスーパーへ買いに行ったり、
パン屋さんで大好きなメロンパンを
買うのが毎日の楽しみでした。

あの夏、メロンパンを食べすぎて
ちょっとポチャッと太ってしまったのも
今では笑い話です🐷

子どもの頃の私は、
そんな風に一人で何でもこなす毎日を、
当たり前だと思って過ごしていました。

でも高校生になって、
お友達から「うちは毎日、晩ご飯は18時だよ!」
と聞いたときは、ひっくり返るくらいビックリ😱

だって、
私の家は夜20時頃に食べるのが普通だったからです。

そのとき初めて、「あぁ、お家によっててこんなに違うんや!」という社会の仕組みを知りました🤣

子どもの頃は、お留守番が多くて、
正直「ちょっと寂しいな……」と思う日もありました。

でも、60歳になった今だからこそ、
あの日の景色の裏側がはっきりと分かります。

母は、私たち家族のために、
身を粉にしてフルタイムで一生懸命に働き、
私たちの未来をずっと支え続けてくれていたんですよね。

私が高校や大学へ進学して、自分の道を歩んでこられたのも、
間違いなくあのとき母が働いていたおかげでした。

一人の時間⏳が長かったあの毎日。

でも、その時間⏳が知らず知らずのうちに、
私の自分で考え、自分で動く力を
しっかりと育ててくれていました。

だからこそ、
60歳になった今、自分でブログを書き、
ココナラのお店を組み立てて進んでいける今の私がいるんだな!
と母への感謝でいっぱいです。

60歳乙女🩷
お母さんがくれた自立のパワーを胸に、
今日もハッピーに修行中です。

「子どもの頃の思い出や、昔の家族の楽しかったこと、ちょっぴり寂しかったお話をしてみたいな」
「これまでの自分の人生を振り返って、よく頑張ってきたよね!って誰かと一緒に温かく答え合わせがしたい」

そんな風に、あなたの愛おしい過去のアルバムを開きたくなった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕




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