こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、
「自転車とカルピスと、私の自立の原点😊」
というお話です。
今の時代、小学生がたった一人で病院へ行く姿って、
あまり見かけなくなりましたよね。
でも、私が小学生だった昭和の頃は、
それがごく普通の光景だったんです。
学校の検診で
「歯医者さんへ行ってね」
「眼科へ行ってね」
と言われると、
母から保険証とお金を渡されて、
一人で自転車🚲に乗って向かっていました。
面白いのは、病院の待合室に行くと、
学校帰りの友達がすでにたくさん来ているんです。
次の順番を待ちながら、
みんなで一緒に宿題をしたり、ワイワイお喋りをしたり。
今思えば、
当時の病院は子どもたちのちょっとした
『たまり場』のようになっていました🤣
学習塾に行くときも、
自分で時計を見ながら「あ、もう時間🕰️や!」と
家を出て通っていました。
勉強もそれなりに頑張りましたが、
私の本当の目当ては、休憩時間先生がくれるカルピス🥤
あの頃のカルピスって、すごく贅沢な飲み物だったんですよね。
あれが飲みたくて塾に通っていたようなものです🤣🥤
夏休み🍉のお昼ご飯も、
お小遣いをもらって一人で近所のスーパーへ買いに行ったり、
パン屋さんで大好きなメロンパンを
買うのが毎日の楽しみでした。
あの夏、メロンパンを食べすぎて
ちょっとポチャッと太ってしまったのも
今では笑い話です🐷
子どもの頃の私は、
そんな風に一人で何でもこなす毎日を、
当たり前だと思って過ごしていました。
でも高校生になって、
お友達から「うちは毎日、晩ご飯は18時だよ!」
と聞いたときは、ひっくり返るくらいビックリ😱
だって、
私の家は夜20時頃に食べるのが普通だったからです。
そのとき初めて、「あぁ、お家によっててこんなに違うんや!」という社会の仕組みを知りました🤣
子どもの頃は、お留守番が多くて、
正直「ちょっと寂しいな……」と思う日もありました。
でも、60歳になった今だからこそ、
あの日の景色の裏側がはっきりと分かります。
母は、私たち家族のために、
身を粉にしてフルタイムで一生懸命に働き、
私たちの未来をずっと支え続けてくれていたんですよね。
私が高校や大学へ進学して、自分の道を歩んでこられたのも、
間違いなくあのとき母が働いていたおかげでした。
一人の時間⏳が長かったあの毎日。
でも、その時間⏳が知らず知らずのうちに、
私の自分で考え、自分で動く力を
しっかりと育ててくれていました。
だからこそ、
60歳になった今、自分でブログを書き、
ココナラのお店を組み立てて進んでいける今の私がいるんだな!
と母への感謝でいっぱいです。
60歳乙女🩷
お母さんがくれた自立のパワーを胸に、
今日もハッピーに修行中です。
「子どもの頃の思い出や、昔の家族の楽しかったこと、ちょっぴり寂しかったお話をしてみたいな」
「これまでの自分の人生を振り返って、よく頑張ってきたよね!って誰かと一緒に温かく答え合わせがしたい」
そんな風に、あなたの愛おしい過去のアルバムを開きたくなった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕