こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、
前回の「銭湯の思い出」の続きとなる、
私の大学時代の青春のお話です。
中学3年生のとき我が家のお風呂が完成し、
「やったー!🙌 これで毎日の銭湯♨️通いともおさらばや!」
と大喜びしていた私。
ところが、
人生とは本当に分からないものです💦
大学進学を機に、
地元を離れて東京での下宿生活がスタートしたのですが……
なんと、その下宿先には、
まさかのお風呂♨️が付いていなかったんです🤣
「えっ……まさかの、また銭湯生活♨️!?」
引っ越し早々、
心の中でズッコケそうになりました🤣
その下宿には私の他に4人ほど学生が住んでいて、
みんなで誘い合ってワイワイ銭湯♨️へ行く日もあれば、
一人でトコトコ行く日もありました。
特に忘れられないのは、冬の日⛄の光景です。
私はお気に入りの「赤いはんてん」を羽織って、
夜の東京の住宅街を銭湯に向かって歩いて行ってました。
友達も、もちろん「はんてん」
今になって振り返ると、
東京の街を「はんてん」姿で歩く女子大生なんて、
なかなか面白い光景ですよね🤣
でも当時は、それが私たちの普通。
周りの人も誰も気に留めていませんでした。
今よりもずっと、世の中全体がのんびりしていて、
大らかな時代だったのかもしれないですね。
でもね、夏は夏で本当に大変だったんですよ。
せっかく銭湯の広いお風呂♨️でサッパリしたのに、
下宿の部屋へ帰り着く頃には、
夜道を歩いただけで早くも汗だく💦
しかも、当時の部屋にはクーラーなんて
上等なものはなかったです。
ただ一台の扇風機を「強」にして、
汗を拭き拭き夏を乗り切っていました。
今の時代からしたら、ちょっと考えられませんよね🤣
そんな銭湯リターンズ生活を1年間送り、
大学2年生になるときに、
ついにユニットバス・トイレ付きのアパートへお引っ越し!
蛇口をキュッとひねれば、
いつでも自分だけのお風呂に入れる。
「あぁ……なんて幸せなんやろう😊」
って、湯船に浸かりながら心の底から感動したことを、
今でも鮮明に覚えています。
そして令和の今。
今では壁のボタンをポチッと一つ押すだけで、
自動的にお湯が張れて、
「お風呂が沸きました😊」
って、
可愛い機械の音声が教えてくれる時代になりました。
本当に、
信じられないくらい便利な世の中になりましたよね。
便利な時代は大歓迎。
でも、
あのちょっと不便だった愛おしい思い出も、
私の心の中にずっと残り続ける大切な宝物です
……ま、それはそれとして、
やっぱりお風呂は「お家にあるのが一番」なんですけどね!🤣♨️
60歳乙女🩷
お風呂上がりのポカポカな笑顔で、
今日もハッピーに修行中です。
(※はんてんというのは、服の上に着る綿がたっぷり入ったあたたかい和風の防寒着のことです。今でいうダウンジャケットの昭和版ですね!🤣)
「昔の学生時代の思い出や、あの頃のちょっと不便だったけれど楽しかったお話、誰かと笑いながら語り合いたいな」
「今の便利な世の中に感謝しつつも、ときどき昔のあののんびりした時代が恋しくなって寂しくなる」
そんな風に、あなたの青春時代のアルバムを一緒にめくりたくなった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね🩷📞
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕