ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第127話|長い夏休み🍉の孤独とあの頃のわたし⏳】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第127話|長い夏休み🍉の孤独とあの頃のわたし⏳】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
会社の若いお母さん社員さんとお喋りをしていたときに

ふと胸の奥からあふれてきた
「子どもの頃の記憶⏳」のお話です。

その社員さんの子どもさんは、
いま学童保育へ通っているそうです。

学校が終わるとそのまま学童へ行って、
お友達とワイワイ遊んだり、
宿題をしたり。

お迎えの時間🕰️が来るまで、
毎日とっても楽しく過ごしているよ!と
聞かせてくれました😊

「それなら、お母さんも安心して遅くまでお仕事ができますね」
なんてお話をしながら、

私の心は、50年も前の自分の小学生時代へと
タイムスリップ⏳していました。

私の母も、
当時はフルタイムでバリバリと働いていました。

私の住む街にも学童はあった記憶があるのですが、
私はそこへは通わず、
放課後はいつも一人で家に帰っていたんです。

特に、
これからの季節にやってくる夏休み🍉は、
子どもの私にとって気が遠くなるほど長いものでした。

朝から夕方、時には夜まで、ぽつんと一人きり。

テレビがまるで唯一の友達だったり、
クーラーもない静まり返った家の中で、
時計🕰️の針がチクタク進む音を聞きながら、

「一日って、なんでこんなに長いんやろ……」

って、
寂しさをじっとこらえていたことを今でもよく覚えています。

たまに大工の父が「ひろ、行くか」って、
軽トラックで仕事の建築現場へ連れて行ってくれた日が、
私は飛び上がるほど嬉しかったんですよね🛻

それから時が流れ⏳、
大人になった私は、三人の息子たちの母親になりました。

ありがたいことに、
私は結婚してから専業主婦として、

子どもたちが「ただいま!」と帰ってくる場所で、
ずっと彼らのそばにいる時間⏳を
いただくことができたんです。

私は息子たちを一生懸命に育てながら、
実は……心の奥底にずっと眠っていた

「子どもの頃の、あの寂しかった自分」

のことも、
一緒にぎゅ~っと抱きしめてあげていたのかもしれない。

あの頃の夏休み🍉、

ぽつんと寂しそうに留守番をしていた小さな私が、
本当は喉から手が出るほど欲しかったお母さんとの温かい時間⏳✨。

それを今度は、私が母親になって、
私の愛する子どもたちへそっと手渡していたのかな……。

そう思うと、子どもの頃の切ない経験も、
寂しかった記憶も、決して無駄なんかじゃなかったのかな。

60歳乙女🩷
あの頃の小さなひろちゃんも優しく味方につけて、
今日もハッピーに修行中です。

「子どもの頃の寂しい記憶が、大人になった今でもときどき胸をチクリと刺すことがある……」
「一生懸命に子育てをしてきたけれど、これで良かったのかなって、ふと自分の人生を振り返って寂しくなる」

そんな風に、胸の奥にある「小さな頃のあなた」がちょっぴり泣きそうになってしまった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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