ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第130話|「はんてん」で歩いた東京の冬♨️】
こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回の「銭湯の思い出」の続きとなる、私の大学時代の青春のお話です。中学3年生のとき我が家のお風呂が完成し、「やったー!🙌 これで毎日の銭湯♨️通いともおさらばや!」と大喜びしていた私。ところが、人生とは本当に分からないものです💦大学進学を機に、地元を離れて東京での下宿生活がスタートしたのですが……なんと、その下宿先には、まさかのお風呂♨️が付いていなかったんです🤣「えっ……まさかの、また銭湯生活♨️!?」引っ越し早々、心の中でズッコケそうになりました🤣その下宿には私の他に4人ほど学生が住んでいて、みんなで誘い合ってワイワイ銭湯♨️へ行く日もあれば、一人でトコトコ行く日もありました。特に忘れられないのは、冬の日⛄の光景です。私はお気に入りの「赤いはんてん」を羽織って、夜の東京の住宅街を銭湯に向かって歩いて行ってました。友達も、もちろん「はんてん」今になって振り返ると、東京の街を「はんてん」姿で歩く女子大生なんて、なかなか面白い光景ですよね🤣でも当時は、それが私たちの普通。周りの人も誰も気に留めていませんでした。今よりもずっと、世の中全体がのんびりしていて、大らかな時代だったのかもしれないですね。でもね、夏は夏で本当に大変だったんですよ。せっかく銭湯の広いお風呂♨️でサッパリしたのに、下宿の部屋へ帰り着く頃には、夜道を歩いただけで早くも汗だく💦しかも、当時の部屋にはクーラーなんて上等なものはなかったです。ただ一台の扇風機を「強」にして、汗を拭き拭き夏を乗り切っていました。今の時代からしたら、ちょっと考えられませんよね🤣そんな銭湯リター
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