【家族との「今」を、大切にしたいと思った日】番外編
こんばんは。占い師・スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。いつもは、占い師さん達に向けてブログを書いてますが今日は、ちょっと番外編。最近ふと、思ったこと感じたことを書いていこうかなと思います。「人はいつか死ぬ」おじいちゃんが言ってた言葉を、よく思い出します。当たり前のことなんですが……本当は、この後にもっと大事なことを言っていた気がするんですが、肝心な部分を忘れてしまってる私です(笑)生きていたら、何が起こるかなんて、誰にもわからない。突然の別れも、急な変化も、避けようがない。だからこそ、何気ない毎日が、すごく大事なんだなって思います。お母さんが台所に立つ後ろ姿。おばあちゃんやおじいちゃんの、のんびりとした昔話。お父さんのちょっとした小言。旦那との他愛もない会話。全部、ぜんぶが、あたりまえのようで、本当は「一度きりの時間」だったんですよね。私のおじいちゃんは、もういません。子供の頃に一緒に過ごした時間も、あの景色も、声も、今はもう戻ってきません。でも、優しく育ててくれた記憶だけは、今もちゃんと残ってる。「今という時間は、今しかない」…そう、昨日寝る前にふと、思った。遅かれ早かれ、どんなに大切な人にも、必ず「別れ」はやってくる。永遠に一緒にいられる保証なんて、どこにもない。そう思ったときに、私は改めて考えました。「どう過ごすか」が、こんなにも大切なんだって。「もっと話しておけばよかった」「もっと笑っていればよかった」「もっと素直になっていればよかった」そういう後悔って、できればしたくない。言葉にしなくても、感じてる人、多いんじゃないかな。だからこそ、今日という日を、今日と
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