ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第113話|お母さんも一人の人間です】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第113話|お母さんも一人の人間です】

記事
コラム

こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
「お母さんも一人の人間です」
というお話です。

私の次男である「職人✂️」が、
不登校だった頃のこと。

周りの人たちはみんな、

「最近、学校はどう?」
「職人✂️くん、元気にしとる?」

って、職人✂️のことをたくさん心配してくれました。
その温かいお気持ちは、本当にありがたかったです。

でも……。
当時の私は、誰にも言えない深い不安を、
たった一人で喉の奥に飲み込んでいました。

実はその頃、
夫婦仲もあまり良くなくて、

元旦那に相談したいという気持ちにも
どうしてもなれなかったんです。

だから、誰にも頼れず、
一人でぜんぶ抱え込むしかなかったんです😢

「職人✂️の気持ちを一番分かってあげられるのは、
母親である私しかいないんだ!!!」

そんな強い思い込みも、
自分をどんどん追い詰めていたのかもしれません💦

今こうして当時のことを振り返ってみると、

「もっと誰かに話して、甘えても良かったんやなぁ」

って、しみじみと思います。

誰かに胸の内を話したからといって、
その場ですぐに魔法のような答えが
見つかるわけではないです。

でもね~

誰かに「実は今、しんどいんよ……」
ってポツリと話すことで、

「あぁ、そんな考え方もあるんだね」

って、心がフッと軽くなるような、
小さなヒントが見えてくることがあるんです。

そして、そんな暗闇のような日々の中でも、
私がずっと大切にしていたことがありました。

それは、
子どもの前で悩んでいる暗い姿ばかりを見せるのではなく、

「今日は何して一緒に笑おうか😊」

って、あえて楽しい時間⏳を作ること。

たくさん悩みました。
一人でいっぱい泣いた夜もありました。

でも、
子どもと一緒に顔を見合わせて笑い合える時間⏳も、
同じくらい絶対に大切🍀にしたかったんです。

もし今、あの頃の私と同じように、
子どものことで出口の見えないトンネルの中で

悩んでいるお母さんがいたら、
心を込めて伝えたいです。

一人でぜんぶを抱え込まなくても、

絶対に大丈夫。

子どもはね、親が思うよりもずっと、
自分の力で少しずつ少しずつ成長していきます✨✨✨

そして、
子どもにとっての「お母さん」である前に、
あなたも一人の人間です🍀

だからどうか、自分のことを後回しにしないで、
あなた自身の心も一番に大切に扱ってあげてくださいね😊

60歳乙女🩷
たくさんの涙を笑顔に変えながら、
まだまだ人生の修行中です。




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