ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第118話|知っていますか?昭和の家🏠】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第118話|知っていますか?昭和の家🏠】

記事
コラム

こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
「昭和の家って知っていますか?」
というお話です。

今の時代は、
どこへ行っても段差のない
バリアフリーの綺麗なお家が
増えましたよね😊

でも、私が子どもの頃に暮らしていた昭和の家は、
今とはまったく違いました。

みなさんは、

「中二階(ちゅうにかい)」
「欄間(らんま)」
「水屋(みずや)」

という言葉を知っていますか?😊

私の父は大工さんだったので、
実家は父が自分で設計し、
自らの手で少しずつ作り上げた家🏠でした。

おもしろいことに、
引っ越して実際に住み始めてからも、
休みの日になると、

「あそこをこうしよう」
「次はこれを作ろう」

って、
嬉しそうにずーっと手を加えていたんです。

そんな家でしたから、
我が家には父のこだわりが
これでもかと詰まっていました。

秘密基地みたいな中二階があったり、

なぜか応接間にはキラキラしたシャンデリア✨

立派な欄間もあり、

大きな水屋(食器棚)には、

「これ、一体いつ使うん?🤣」

とツッコミたくなるほど、
来客用の高級な食器がズラリと並んでいました。

法事や親戚の集まりがあると、
部屋を仕切っている襖(ふすま)を全部外して、
あっという間に親戚じゅうが座れる大広間に早変わり!😊

子どもの頃の私にとっては、
それが当たり前の日常の景色でした。

お風呂もトイレも、
当時はお決まりのタイル張り。

冬になると、入った瞬間に

「冷たっっ🥶」

って身震いしながら入っていました🤣

お湯と水の2つの蛇口を自分で
ひねって温度を調整するタイプだったので、

急に熱くなったり冷たくなったり……
ちょうどいい湯加減にするまでに、
けっこう時間がかかったのも良い思い出です🤣

そんな父のこだわりが詰まった実家ですが、
今では……あのシャンデリアのある応接間は、

ただの立派な『通路』になっています🤣

時代とともに、家の造りも、
私たちの暮らし方も本当にガラリと変わりましたよね。

「もし今から住むなら?」と聞かれたら
私もやっぱり、
段差のないバリアフリーの家がいいなと思います😊

でも、昔の人は和式トイレを使い、
畑仕事をして、家の中の段差もごく当たり前。

そう思うと、
毎日の何気ない暮らしの中で、
自然と足腰が鍛えられていたんですよね。

最近では
「和式トイレが使えない、苦手」
という若い人も増えたと聞きます。

ボタン一つでお風呂が沸き、
いつでも温かい今の暮らしは本当にありがたくて快適です。

でも、その便利さと引き換えに、
私たちは目に見えない「大切な何か」を、
知らないうちに少しずつ失ってしまっているのかもしれません。

不便だったけれど、
どこか人の体温がすぐ近くにあった昭和の家を思い出しながら、
そんなことをしみじみと考えた一日でした😊

60歳乙女🩷
古き良き思い出を大切に抱きしめながら、
まだまだ人生の修行中です。

「なんだか最近、世の中のスピードが速すぎて、ついていくのに少し疲れちゃったな……」
「昔の懐かしいお話や、昭和のあの頃の温かい思い出を、誰かとゆっくり語り合いたいな」

そんな風に、心がホッとする場所に帰りたくなった時は、いつでも私にお話ししにきてくださいね🩷📞

今夜もあなたからの温かいお電話を、受話器の向こうでゆる〜くお待ちしています☕



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