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住宅設計を始めたきっかけ

今回は第1回目ということで、私が家というものに興味を持ち、今なぜ住宅設計をしているかについて書いていこうと思います。  【目次】 展示場との出会い ゼミでの活動 ある言葉との出会い まず、きっかけは私が保育園に通っていた頃です。 昔、私の家族はほとんどお金がなく貧乏な暮らしを送っていました。 住んでいた家はワンルームのマンション、お風呂にシャワーはなく、トイレは和式でベランダに、脱衣室もないような処に住んでいました。 その頃、遊びに連れて行ってもらってた場所は住宅展示場でした。  展示場の方は家を購入する気もない私たち家族に笑顔で接して頂き、お菓子や風船などたくさんの物を頂いたのを今でも覚えています。 その時いつかこんな大きな家を、自分の力で作りたいと思うようになりました。 そのことをずっと念頭に置きながら、高校は私立の理系で学び、大学は建築の専攻に入学しました。 しかし、大学で建築業界の大変さをとても痛感しました。 建築学科は課題が多く、徹夜することも週に何度もありました。 そして、建築業界で働いてる方に話を聞いた際も、「建築業界は大変でお金もそんなにもらえないからよく考えて進路は選んだ方が良い」と言われたくらいです。 そんなこともあり、就職活動を行う時期である3回生の頃は就職活動をせず、自分のやりたいことを見つけるために大学院へ進学しました。 大学院では、実際の大手企業とゼミで1つの家を作り上げるプロジェクトに携わらせて頂きました。 その際に家づくりの楽しさを再認識しました。 また、その時に読んでいた本も、私に大きな影響を与えてくれました。その本では、ある家族のマイホームを
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土地探しの際に気をつけたいことを建築士の視点でお伝えします

【土地を探しているときに気をつけたいことを建築士の視点でお伝えします】土地探しをする際に気をつけたいことについてお伝えします。ネット情報にはいろいろな土地探しの視点が書かれておりますのでここでは建築士の視点でお伝えします。まず、土地探しの際の媒体としては・新聞折込チラシなど紙媒体・インターネットで検索・不動産会社に依頼などがあると思いますが、その中で不動産会社についてお伝えします。不動産屋さんには種類があり、それぞれメリットがあります。・大手不動産会社:多くの物件情報を持っています・地元の不動産屋さん:地元の地主さんとのつながりも深く、独自の情報を持っていることもあります。大手不動産会社は知名度もあり、相談もしやすいと思いますが、地元の不動産屋さんは構えも古い場合もあり、なかなか入りにくいこともあると思います。そこで参考にしていただきたいのは、免許番号の数字です。〇〇県知事(〇)〇〇〇〇号とある中の( )の数字に着目してください。この数字は5年ごとに更新した数を示していますが、この数が大きいほど、古くから地元に根付いて不動産業を営んでいることを現しています。つまり(1)よりも(5)のほうが、永くその土地で不動産業を営んでいることがわかります。長く営むということは、一概には言えませんが地域のみなさまの信頼を得ている可能性が高いと言えるかもしれません。もう一つ、お伝えしたい件は、不動産を取り扱う方の多くは建築のことはあまり詳しく知りません。あくまで私のいままでの経験上ですし、全員が全員、建築に詳しくないとは言いませんが、多くの不動産屋さんは建築のことはあまり詳しくないことが多いです
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家づくりで大切なこと

家づくりで大切なこと家を購入するにしましても、家を建てる際に大手ハウスメーカーや工務店、建築家に相談するにしましても、大切なことは、建築士の私からひと言だけ、伝えさせてください。価値観が同じ、または近いところと進めてください。色やカタチのデザイン(間取りや風合いなども含めて)、価格にしましても、自然素材や空気の大切さにしましても、価値観が同じ、または、近しい人私のところに相談に来られるお客様は、化学物質や電磁波に興味のある方が多いですが、あまりそれらのことに興味はなくても、私の空間の風合いが好みですとか、居心地に興味を持たれてお仕事をご一緒させていただくこともあります。大切にしている芯のようなものが、同じ方向を向いているということはとても大切なことと思います。これは表面だけのことではなく、2時間も話をさせていただきますとおおよそ方向性は判断できると思います。家づくりは一生にそう何度もあることではありません。まずはお互いの話し合いの中で、お互いの価値観の方向性を確認し合う。あえて相談しなくても見学会に参加した際に、話をしてみる程度でも良いと思います。価値観が違っていたら、ごめんなさいでよいのではないでしょうか?もう一つはご自身の感覚を大切にされてください。あれ?違うかな?と思ったら、この空間、なにか違和感があるな、という感覚を大切にされてください。そしてそのことを担当者にきちんとお伝えください。違和感に対してきちんと回答があり、それを心から納得できるかどうか、そのあたりの感覚もとても大切です。ぜひご自身の価値観、感覚を大切にされてください。
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家を建てたい!まず、どうしたらいい?

そろそろ家を建てたいな、家を購入しようかな?と思ったときに、まずなにからはじめたらよいかわからないという質問をいただくことがあります。そもそも家を建てよう、家を購入しようと思うきっかけは様々ですが、みなさんはどのようなきっかけでしょう?・子どもが大きくなってきて、手狭になってきたから・親と同居を考えなくてはなどでしょうか?まず、お家を建てよう、購入しようと思ったときに思いつくのは、■購入するなら、ご近所の、または購入したい地域の建売の分譲販売を見に行く、カタログなどを取り寄せる■家を建てるなら、土地探しで不動産屋さんを訪れたることからはじめる■建替えや親の土地に家を建てるなど、既に土地がある場合は ハウスメーカーがよいか、工務店がよいか、設計事務所に依頼するか、 まずは展示場に行ったり、資料請求してみたりといった感じではないでしょうか?今回は、その中でも●ハウスメーカー●工務店●設計事務所の話をお伝えします。【ハウスメーカーのメリット】は何と言っても●独自のブランド力と安心感ではないでしょうか?・独自のブランド力といえば、全国どこでも同じ仕様、規格統一、 一定の品質、サービスなどもマニュアル化されていますので全国 どこでも同じサービスが受けられます。・全国展開していますので全国どこでもそれらのサービスが受けら れます。また住宅展示場などもありますので、気軽に実物に近い 物件をみて、体感して購入することができます。・安定した経営基盤によりアフターフォローも充実していることも 大きなメリットでしょう。・また住宅に使われる材料(建材といいます)や設備機器など、規 格を統一し大量生産、
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食べ物も外国産よりも国産がいいよね?

早くて安くてうまい!〇〇の牛丼今日、お客さまとのお話の中で、「牛丼の〇〇の生姜とたまねぎは外国産なんだよね、これが国産だったらいいのにね」という話をいただきました。食べ物に関してはみなさん、漠然と感じていることですね「外国産よりも国産がいいよね」「国産でも農薬とか使っていない新鮮な地場野菜がいいよね」なぜ国産の方がよいのでしょう?なぜ農薬とか使っていない新鮮な地場野菜がいいのでしょう?お家も一緒なんです。お家に使われている木も外国産材や外国でつくられた建材が多く使われています。また食べ物の農薬と同じように、お家の中にも農薬が使われています。また食べ物の添加物と同じように化学物質が使われています。食べ物ならば、みなさん、そうだよね?と思うこと。お家も食べ物と同じなんです。食べ物は胃と腸で吸収されますが、お家の場合は空気として肺からカラダに影響を及ぼします。お家も国産がいいよね?お家も農薬などが使われていない自然な家がいいよね?食べ物と同じようにお家についても同じように考えてみませんか?
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なぜか落ち着く、なぜか居心地がいいお家

私が設計したお家の見学会に参加いただいたご家族からいただいたお言葉です。そのお父さんは見学会の最中にいきなり涙を流されました。私は驚いて「お父さん、どうされましたか?」と尋ねた際にいただいたお言葉です。「実はうちの息子は自閉症なんです。いままで公園や遊園地などに連れて行っても笑顔で走り回ることはありませんでした。 でも一度だけ、山登りに連れて行ったときに、今日みたいに元気に走り回っていたんです。ひろさんの家は、きっと山に登った時と同じように気持ちの良い家なんですね」私はとてもうれしく思いました。なぜなら、私の目指しているお家は「子どもたちが笑顔になる家」だからです。また、私が設計したあるご家族は笑顔でこんなことを言っていました「友だちがなかなか帰ってくれないのよね?」うれしいような、ちょっと迷惑なような心持だったのでしょう。笑顔と苦笑いともとれる笑顔で、私の設計したお家のことをそのように評してくれました。たぶん、このように感じてくれていることには理由があります。それは家に使われている化学物質に極力配慮した「おいしい空気」だからかもしれません。
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家の断熱

家を建てるにあたり、家の性能というのはかなり重要です。 工務店を選ぶ際は特に2つの項目を重要視します。 それは「構造」と「断熱」の2項目です。 今回は、この断熱についてです。 断熱性能はQ値とC値という数値で、比較することができます。 簡単にこの2つを説明すると、 Q値は家の断熱性能を数値に表したもので、 値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。 次にC値とは、家の気密性能を表す数値となります。 こちらも数値の小さいほうが、気密性能が高くなります。 Q値は次世代省エネ基準として2.7以下の数値にするように 規定されていますが、次世代省エネルギー基準といっても 何年も前に決められた数値なので、次世代省エネ基準は クリアして当たり前になってきます。 「うちは次世代省エネ基準をクリアしています」という工務店は、 別にすごい基準を超えている訳ではなく、最低限クリアしないと いけない当たり前の基準を超えているという認識を持ってもらえば 大丈夫です。 Q値は関東から西の温暖な地域であれば、 2.0以下が一つの基準となってきます。 それよりも寒い地域であれば、もっと低い数値にする必要があります。 ただ、Q値というのは極端な話、窓を無くしていけば 数値が良くなっていきますし、小さい家ほど数値が悪くなるという 欠点もあります。 そのため、これからは「外皮計算」と呼ばれるものや 「一次エネルギー消費量」という数値に置き換えられるようになって おり、性能にこだわった工務店はすでにQ値でなく外皮計算の数値を 出すこともあるので注意が必要です。
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敷地調査についての解説をします

敷地調査は、家を建てるとき、忘れてはならない重要な事前準備となります。 実は、適正な見積もりを出してもらうことや最適な間取りなどを計画するには、大変重要となるのです。 敷地調査は、法的に必ず行わなければならないものではありません。 しかし、調査を行うことで色々と分かる事が多くあります。 家を建てる前に敷地調査をしっかり実施しておかないと、想定外の費用が発生する事もあるのです。 また、希望通りの住まいが建てられなくなる場合もあります。 敷地調査とは、何をするのでしょうか? 敷地調査では、敷地の面積や形状、方位、高低差、道路の状況、隣接家屋の状況、街並、法規制などを調査します。 この調査は、家を建てる予定敷地の現況調査となり、家を建てる方がその敷地を把握するために行うことを目的とする調査です。 したがって、仮の調査となりますので、現況の敷地調査で測量した敷地図を不動産の登記や売買目的には使用することは出来ません。 では、具体的に敷地調査はどのようなことをするのか説明していきます。 1)敷地の形状や周辺の現況調査 ①間口や奥行きの寸法を現況測量します。 ■現況測量の為、登記された敷地面積と異なる場合があります。 例えば、その敷地に接道する道路が4mに満たない場合は、後退が必要となります。 その場合、後退した敷地面積を測量します。 当然、登記しているその敷地面積と異なる場合がでてきます。 ■境界杭の確認を行ないます。 境界杭が無い場合や、境界が不明確
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ウォークスルー クローゼットのすすめ

家づくりで、間取りを考える時に、 頭を悩ませる収納についてです。 収納の大きさや位置をどうするか、 どこに何を収納するのか 色々と悩んで決められない。 結局、間取りのスペースに、はめ込んで となります。 そんなとき、行き止まりのウォークインクローゼットではなく、 ウォークスルークローゼットも考えてみてはいかがでしょうか? 場所的には、玄関とリビングをつなぐ空間に作ると、 パントリーになり、 買い物して帰った時に、その空間に、食材なんかも整理出来ます。 リビングとランドリー室との間に設置すると、洗濯した後の衣類を そのまま整理することもでき、その空間をDENとして ユーティリティスペースとすれば家事をする空間にもなります。 おすすめは、夫婦の寝室と子供部屋の間に、 ウォークスルークローゼットを設けることで、 家族の服を整理する共有スペースが生まれます。 向こうに抜けられるウォーク〈スルー〉クローゼットは 〈回遊型〉の家づくりにも大活躍するアイディアです。 ウォークインークローゼットのような、 行き止まりがないことで、 生活にストレスがなくなり、 人はもちろん空気の通りもよくなり快適になります。 また、スルータイプは常に目に触れるおかげで 『とりあえずしまっておこう』が減り、 モノが増えづらいのもうれしいポイントではないでしょうか。 そうすることで、家族みんなが、片づけ上手になれます。 但し、毎日の動きやコミュニケーションを左右するので、 寝室と子ども部屋、寝室と書斎など、 どの部屋と部屋を結ぶかはとても重要となります。
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間取りのプランニングの仕方

家づくりを始める時に、まず間取りをどうしようかとなります。 そんなときは、どんな家に住みたいかをイメージして、プランを考えることから始めます。 実際に間取りを作成してもらうのに、イメージを作成者が理解しやすくなるのです。 今回は、手順を説明します。 手順① 希望を共有する 家族の希望を、箇条書きにメモしていきます。 家族ぞれぞれの希望があるはずです。 それを整理する必要があり、家族の希望を共有することが出来るのです。 重要なのは、それを希望する理由や目的も書き添えることです。 この理由や目的により間取りに大きく影響することもあるからです。 手順② イメージを具体的に 言葉だけでは、人によって連想するイメージが違ってきます。 写真があればイメージを共有しやすくなります。 方法としては、スクラップブックに、カタログや雑誌、ネットなどからの 写真を貼りつけておくと、視覚的に分かりやすくなります。 手順③ 動線を考える 手順①と手順②を、間取りの制作者に伝えると、間取りが作成されます。 手順③としては、実際に、生活動線をイメージします。 平面図だけでは、分かりにくいので、実際に間取りに、生活動線をイメージして 書き込んでいきます。 できれば、その次に来客された方の動線も考えておくと、実際に生活した時の イメージが出来やすくなります。 手順④ 見え方を考える 次に、見え方を考えていきましょう。 例えば、キッチンにいる時のリビングや居室の見え方や、来訪された方が玄関ドアから 家の中の見え方、外から、室内の見え方、その逆で室内から外の見え方など いろいろな場所からの目
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家づくり 間取りをどうしたらいいか お悩みの方に

家づくりを始める時に、まず間取りをどうしようかとなります。 そんなときは、どんな家に住みたいかをイメージして、プランを考えることから始めます。 実際に間取りを作成してもらうのに、イメージを作成者が理解しやすくなるのです。 今回は、手順を説明します。 手順① 希望を共有する  家族の希望を、箇条書きにメモしていきます。  家族ぞれぞれの希望があるはずです。  それを整理する必要があり、家族の希望を共有することが出来るのです。  重要なのは、それを希望する理由や目的も書き添えることです。  この理由や目的により間取りに大きく影響することもあるからです。 手順② イメージを具体的に  言葉だけでは、人によって連想するイメージが違ってきます。  写真があればイメージを共有しやすくなります。  方法としては、スクラップブックに、カタログや雑誌、ネットなどからの  写真を貼りつけておくと、視覚的に分かりやすくなります。 手順③ 動線を考える  手順①と手順②を、間取りの制作者に伝えると、間取りが作成されます。  手順③としては、実際に、生活動線をイメージします。  平面図だけでは、分かりにくいので、実際に間取りに、生活動線をイメージして  書き込んでいきます。    できれば、その次に来客された方の動線も考えておくと、実際に生活した時の  イメージが出来やすくなります。  手順④ 見え方を考える  次に、見え方を考えていきましょう。  例えば、キッチンにいる時のリビングや居室の見え方や、来訪された方が玄関ドアから  家の中の見え方、外から、室内の見え方、その逆で室内か
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ウォークスルー クローゼット

家づくりで、間取りを考える時に、 頭を悩ませる収納についてです。 収納の大きさや位置をどうするか、 どこに何を収納するのか 色々と悩んで決められない。 結局、間取りのスペースに、はめ込んで となります。 そんなとき、行き止まりのウォークインクローゼットではなく、 ウォークスルークローゼットも考えてみてはいかがでしょうか? 場所的には、玄関とリビングをつなぐ空間に作ると、 パントリーになり、 買い物して帰った時に、その空間に、食材なんかも整理出来ます。 リビングとランドリー室との間に設置すると、洗濯した後の衣類を そのまま整理することもでき、その空間をDENとして ユーティリティスペースとすれば家事をする空間にもなります。 おすすめは、夫婦の寝室と子供部屋の間に、 ウォークスルークローゼットを設けることで、 家族の服を整理する共有スペースが生まれます。 向こうに抜けられるウォーク〈スルー〉クローゼットは 〈回遊型〉の家づくりにも大活躍するアイディアです。 ウォークインークローゼットのような、 行き止まりがないことで、 生活にストレスがなくなり、 人はもちろん空気の通りもよくなり快適になります。 また、スルータイプは常に目に触れるおかげで 『とりあえずしまっておこう』が減り、 モノが増えづらいのもうれしいポイントではないでしょうか。 そうすることで、家族みんなが、片づけ上手になれます。 但し、毎日の動きやコミュニケーションを左右するので、 寝室と子ども部屋、寝室と書斎など、 どの部屋と部屋を結ぶかはとても重要となります。
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リフォーム業者の選び方と工事費について

リフォーム業界は、小規模な事業のリフォーム業者には 免許が不要ですので、 実は、誰でも参入が可能な業界なんです。  そして、リフォームは、明確な定価というものがありません。 提供されるものが『工事』という形のないものなので、 相場よりも高く費用をとる業者も少なくありません。 それを防ぐために、複数のリフォーム会社から 見積もりを出してもらいましょう。 但し、職人の力量で、日当(人件費)が違います。 少し高くても腕の立つ職人さんを多く抱えてる会社は、 後々の施工トラブルも少ないのも事実です。 そして、リフォーム会社によっても得意とする工事が違います。 水廻りの工事や壁紙など、一部の施工に特化している会社、 デザイン性を売りにしている会社など、 それぞれの特色に合わせて依頼することも需要となります。 そこで、複数の会社から見積もりをもらう際は、 希望の条件や内容の基準を設けることが重要です。 そうすることで、比較しやすくなります。 業者の中には、まだまだ、“工事一式”のどんぶり勘定で 見積もりを出すところが多く、 そういう見積もりではなく、詳細を明記してほしいと 事前に伝えておくことも後々の行き違いを防ぐことが出来ます。  さらに、工事の後のアフターがしっかりしているかも 判断材料にしてくださいね。 最後に、お客様の方で、過剰な値引きをされる方がおられますが、 それは、間違いです。 リフォーム会社の利益まで削ってしまうと、 手抜き工事につながりかねません。 例えば、クロスですが、 ホルムアルデヒドという有害物質を含む 基準値ギリギ
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住宅建築コーディネーターとは

中立な住まい相談員”と言われる「住宅建築コーディネーター」は、厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会より、認定を受けた資格です。 家づくり(住宅建築)は、実に様々な分野が絡み合い、何も知らないお客様にとって住まいを取得するまでのプロセスは、非常に複雑かつ不透明です。そのため、多くの人は工務店やハウスメーカーの担当者に「お任せ」で、手に入れやすい取得方法を選択することとなり、目で見てわかるような客観的価値(設備の機能や構造の性能)だけで、その住まいを購入するか?どうかの判断基準になっているのが現状です。 車や洋服とは異なり、一生をかけて支払っていくような高価な買い物である家づくりにも関わらず、内容をよくわからないまま安易に購入するのは非常にもったいないことです。その人にとって、本当に良い住まいを取得するためには、その人が住まいに何を求め、その要望を叶えるためにはどんな家づくりの方法が良いかを、お客様自身が判断できるようにする必要があります。そこで生まれたのが、“中立な住まい相談員”の「住宅建築コーディネーター」です。
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マイホーム検討 工務店 VS ハウスメーカー

皆様こんにちはー!本日も早速本題に入っていきたいと思います。ここで1つ質問です。「注文住宅って何から始めたら良いかわからない」そんな事を思いながら、時間だけが過ぎていませんか?そんなあなたに、今回の記事をご覧なりましたら1つの指針ができる事を私は嬉しく思います。結論から言いますと、お客様の価値観次第です!笑これで終えてしまうと、身もふたもない話になりますので、もう少し深ぼっていきます。工務店とハウスメーカーの違いは、大きく3つと考えています。①充実した保証②ブランド力③倒産リスク①充実した保証私自身、この差が一番お客様にとっての違いであり値段の差と考えています。工務店が保証が全くないかと言えば、そんな事はありません。ただ、ほとんどが品確法に定められた最低期間10年を何とか守っている感覚です。対して、メーカーはどうか?これも各社の商品規格にバラツキがありますが長いとこで30年保証もございます。※30年保証にするには、条件が多い場合もありますので確認必要です。完成したばかりの家は、工務店もメーカーも変わらずキレイであるにも関わらず年が経つにつれての劣化の速度が段違いです。人間の肌と同じですね…。色々話しましたが、重要な点は以下です。保証されているには、それだけ壊れないという自信があるということです。工務店で建てた場合、後にかかる費用をメーカーの場合は先払いしている感覚が分かりやすいと思います。(※その技が使えるのも低金利である今だからこそです。5−60代以降の方からすると出にくい発想です。)ここで次の要因②ブランド力にどこまで重点置くかが大事になります。②ブランド力上記の話を仮に鵜
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若い人でも家賃並みで家が建てられるというCMをみて

若い人でも家賃並みで家が建てられる、というCMをみました。若い人たちがそのCMをみて、魅力的に感じることは確かでしょう。若い人たちの心をぐっとつかむ、うまいCMだなーと、正直思います。しかし建築士の私からひと言だけ言わせてもらえれば、【その家でなくてもほとんどの家が建てられるのではないかな?】【家賃っていくら払ってるのかな?】ということです。そこで、みなさんが支払っている金額はおいくらくらいでしょう?まず、現在の日本の年収の中央値(平均ではありません)は370万円といわれています。世帯所得の中央値は437万円(2018年)です。もちろん、これよりも個人の年収、世帯所得が多い方、少ない方、いると思います。家賃はどうでしょう?凡そ、世帯所得、個人の年収どちらかの20%以内には抑えたいと考える人が多いそうです。そう考えますと370万円÷12か月×0.2=6.17万円/月437万円÷12か月×0.2=7.28万円/月 程度でしょうか?一方、1都3県の3LDKの家賃相場は17.5万円と言われています。築年数の古い物件や2LDKですと12万円程度と言われています。もちろん郊外へ行けば、もう少し低廉な賃貸物件もあろうかと思います。ここで実際の所得や収入と家賃との間に開きがあること、はまず一目瞭然ですね。もちろん世帯所得が437万円よりも多ければ、この開きは小さくなります。ここで、ローンシミュレーションというサイトをみてみましょう。世帯所得7.28万円で、いくら借りられるでしょう??現在の金利は銀行によって違いはありますが、仮に1.55%として計算しますと2358万円の借り入れが可能と出てきま
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住まいづくりの知恵袋(ご挨拶)

心機一転ブログを始めることにしました(^^♪ 昨年6月いっぱいでサラリーマンを卒業し、早一年が経過しようとしています。 この1年、これまでやりたくても時間の制限等でできなかったことを思いっきり楽しませていただきました。 直近の3か月ほどは、世界的な感染症の影響で出歩くことができなかったので、深く自分を見つめる時間を持つことができました。 そろそろのんびりするのも退屈してきたので、何か新しいことを始めようと思ったとき、これまでの人生で最も多く時間を使ってきた、住宅関係のお仕事で得た経験やノウハウが、世の中の方々のお役に立つのではないかと思い、今はやりのオンラインで情報発信していこうと思いましてブログを開始することにしました。 これまで約30年間、住まい関連の仕事に、様々な業種業態で携わってきて思うのが、お客様の立場に立った時に情報が少なすぎるということ。 情報を取ろうと思った時に、客観的に自分たち家族に合った情報を選択したいと思っても、その手段がどこにもないので、お客様の立場からの家づくりってむつかしいだろうなあって思ってきました。 事業者から見ると、そこが付け入るチャンスなんですが。。。(笑) まあ、これまでの罪滅ぼしではないですが、皆さんが知りたい家づくりのノウハウや、業界の裏事情などどんどん書いていきたいと思いますので乞うご期待!!
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ココナラブログサービスがスタートしましたね。

ココナラを始めて1年半が過ぎました。建築士として実際にお客様と家づくりをしながら学んだこと・スキルを誰かのために役立てたい、と思ったところが始まりでした。もし自分が家づくりをするなら?「そもそも何からしたらいいかわからない」「家って身近だけど家づくりは身近じゃない」「なんかよくわからない世界」こんな考えが浮かぶと思います。でも、誰かの意見を聞くことで、見えてくる事。知識があるだけで、家族にとって納得できる選択ができる事。は、たくさんあります。自分自身が何を望んでいるのかがはっきりしてくる事もあります。そんなところに役立つように、ココナラでサービスを出品しています。サービスは随時増えたり減ったり変わったりしていきますが、気になるなぁ、と思ったところは「お気に入り」登録しておくと、後で見返せるので、是非登録してみてくださいね。
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お話ししてくださる方大募集

今日は私の得意分野をお伝えします♪〇スイーツ(食べる&作る♡)〇料理(食べる&作る♡)〇旅行(韓国大好きです)〇恋愛・結婚〇家づくり(現在すべり台のあるお家計画中)〇妊活(2年間不妊外来に通っていた経験あり)〇子育て(現在生後2か月の娘がいます)〇家族(義実家で暮らしてます)〇名探偵コナン(映画はまだ身に行けてない><) です!少しでも興味ある項目あれば一緒にお話ししませんか?お待ちしています^^
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ここまでわかった!木の家のよさ③

先日、2度にわたり木の家の効果をお知らせさせていただきましたが、そのほかにも「木の家における睡眠が女性の肌質に作用することが示唆された」「ハウスダストを抑制する効果を持つ可能性がある」なども指摘されています。しかし優先すべきは、子どもの勉強スペース、家族の寝室などを自然の木を使った空間にするとと思います。まずはひと部屋だけでもリフォームしてみるというのも一案と思います。
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我が家の暑さ寒さ対策2

【夏の暑さ対策・冬の寒さ対策】夏の暑さ対策・冬の寒さ対策については、壁や天井・床下の断熱材が入っているか、またどの程度の厚みが入っているか、そして窓の対策がとても大切という話をさせていただきました。もう一つ、私が設計をする上で大切にしていることは『庇』です。寒い冬でも太陽の光が差し込む縁側や窓際はとてもぽかぽかと暖かいですね。狭い敷地ではなかなか難しいことではありますが、夏の日差しを室内に入れず、冬の日差しを十分に室内に取り込む庇の出を私はとても大切にしています。同時に樹木を利用して、日差しの調節をすることも考えます。自然の恩恵を大切に家づくりをする、それが私のモットーです。
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犬を飼おうと思っています。

自宅の耐震工事がまだなので、建て替えることになりました。日本が誇る柴犬もかわいいし、ゴールデンレトリバーのような洋犬もいいなと思っています。周りに聞くと柴犬は「甘えたくて寄ってくるけど、手が届かないぎりぎりの所までしか近づいてこない」とツンデレな感じ?ゴールデンレトリバーは「大の甘えん坊さん。1ヶ月でずいぶん大きくなるから、引きづられないようにね」ラブラドールは「洋犬の人懐っこさがあって、かつ毛が抜けにくいよ」とのこと。家の中が噛み傷だらけになることを覚悟しつつ、情報を集めなくっちゃと思っています。犬が滑りにくい床もあるそうですね。ココナラでは「勉強のできる子の家」の相談に乗っています。
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