見学の極意  とびつかない!とらわれない!

記事
コラム
家づくりの醍醐味のひとつの
住宅設備…例えばキッチンやお風呂選び。

カタログからは分かりにくい
色、質感、サイズ感を実際に体験することができるのがショールーム。

特にキッチンは
LDKというひとつの空間に置かれるもので
しかもお客さんの来る場所となると
やっぱり少しでも素敵なキッチンが良いと思うのは
当たり前。

加えて、使い勝手が良くて料理が楽しくなるようなキッチンなら
言うことなし!!
きっとみなさん、少なからずこう思っていますよね。

そして高まる気持ちでショールーム見学に行くと
ショールームに入ってすぐに目に飛び込んでくるのが
ハイクラスのオシャレなキッチン。

これに目も心も奪われ
ついついグレードアップの罠にかかってしまうという
ショールームあるある。

今日はその住宅設備のショールーム見学について
少しお話をしてみたいと思います。

住宅設備関係のショールームには
メーカーによって違いはありますが
キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面台などを見学できます。

予約は施工会社を経由してもらう、もしくはご自身でもネット上で
予約できるようになっているので
来場できそうな日時を調整しましょう。

ちなみに、やはり土日は予約が集中して取りづらくなっているので
可能ならば平日 有休をとったりして見学にいくと
ゆったりと落ち着いて説明を聞くことができたりします。

ショールームスタッフの方に具体的な説明を受けるのに必要なものとしては
間取り図面。
そしてご自身の予算やご要望で
これらの条件にあったものを提案してもらうことになります。

所要時間は2時間程度を目安に。

小さなお子さん連れだと少々飽きちゃうかもしれませんね。

可能であれば
実家に預かってもらうのがきちんと説明を聞けるのかと思いますが
難しい場合は、
例えばキッチンは奥様お風呂はご主人と言った具合に
説明をしっかり聞く担当とお子さんの面倒をみる担当に分けておくと
お子さん連れであっても問題ないかと。

ショールーム入ってすぐに心を奪われた
展示してあるグレードの高い商品。

気持ちはわかりますが
まずはとびつかない!とらわれない!
軽く予算オーバーになってしまいます。

もし施工会社の標準仕様や見積りに入っているものがあるのなら
まずはそれを確認しましょう。

その説明を聞いてから
それで自分は十分なのかそれともグレードアップしたいのかを
検討してみることが大切。

またいくつものメーカーのショールームに
一気に行ってしまうのも避けたいところです。
というのも
一気にあれこれ行き過ぎて
時々、別のショールームで聞いた説明が
ごっちゃになってしまっている人がいらっしゃるからです。
後であれ??こうじゃなかった??とならないように
各メーカーのホームページや施工会社の話をきいて
自分たちにあったショールームをいくつか選び
まずはそこから。

自分たちが心地よく暮らしやすい生活を送るには何が良いのかを
ショールームに行く前にしっかりと検討し夫婦で話し合い
その内容をショールームスタッフの方にしっかりと伝えて
悔いのない家づくりを実現させてくださいね!

くれぐれもとびつかない!とらわれないように!!


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