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30kmのマラソン大会

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「準備」です。やってまいりました。30kmのマラソン大会。朝8時から受付開始ということで、6時に起きて準備を開始。天気は快晴。コンディションもバッチリ。暇さえあればやってきた配達のおかげで、体力は充実している気がする。8月は大会出場をやめていたので、2ヶ月ぶりの大会。自分が少し興奮しているのが分かる。朝食を食べて、いつもの筋トレをこなしているとちょうどいい時間。まずは駅を目指して出発する。3連休の中日。電車も混んでいるかと思いきや、そうでもないらしい。午前中で人がまばらな電車に乗る。行き先は長居公園。大阪の南の方に位置する大きな公園。大きな陸上競技場があるところで、以前、大会に出場した時も多くの人で賑わっていた。走るコースの中にゆるやかな傾斜の上り坂がある。大丈夫かな。3ヶ月前に走ったコースを思い出しながら、電車に乗り込む。電車の中を見回し、人々の服装をチェックする。トレーニングシューズを履いている人は見当たらない。前回の道中では、大会参加者が結構いた気がする。やっぱり再びコロナが流行っていることが影響しているのか。長居駅に到着し、会場に向かう。会場は駅のすぐ横。出口の階段を上がったところに、大きなスタジアムが見える。3ヶ月ぶりの長居公園。前回走った30kmマラソン。記録は、2時間36分41秒1kmあたりのペースが約5分。20km付近からペースが落ちて、最終的に6分ぐらい。課題はやはり、スタミナ。どこまで自分のペースを維持できるか。配達で鍛えた体力がどこまで通用するのか。自分への挑戦が始ま
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ことばのパワーは超絶!幾つになっても学ぶ価値はある

”ことば” 良くも悪くも使い方によって イタイ目に遭ったり、誤解を招いたり、修羅場に追い込まれたり 逆に感心・感謝されたり、ほめられたり、救われたり。 あなたは、暮らしにどれだけの ”ことば” をならべていますか? ふと、そう考えてみると、たかだかしれてるのかもしれませんね。  ことばは、どれくらいあるのか、、、? と言ってもセリフのように長いものから熟語などの短いものまで。 到底、使いきれるものではありません。なので、使いきれない中から、口に出したり心に置いたりして なんとなく自分をパワーアップできるものをチョイスして 大げさに言うと『生きる糧にしよう』という話です!(^^)! 社会にはいろんな世界があって、何年生きてても知らないことや わからないことがたくさんあることに気づきます。 案外、無知なのです。 自分に影響がなくて関係ない世界は、まず興味がない。 興味を持っても現実的じゃなかったりすると薄れていきます。しかし、 万人に共通で毎日使う ”ことば” というものは、興味あるなし以前に生きるために必要不可欠! 『人生一生勉強』なんて言いますが、 幾つになろうが学ぶことは止めなくていい!ということ。 『学ぶ』これを小難しく捉えずに楽しんで生きましょう!(^^)! ところで ”ことば” これを人間に与えられた機能?として考えると 『不思議』と表現すればいいのか、なんておもうわけです。 便利なツールであることは確かですが、 使い方によっては、冒頭にも言ったように良くも悪くもなるわけです。 『あのことばで救われた』ということがある半面、 『あの発言は許せない』『あの言動はひどいな!
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【サンプル回答】ホロスコープで人生の方向性・運命や宿命を鑑定。魂や人生の目的。スピリチュアル。

*対応する出品サービスはこちらです。以下は鑑定内容のサンプルとなります。このような鑑定結果が出ます。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆サンプル様の人生の大きなご経験部分では...”社会的なリーダーシップの発揮。観察眼の育成の必要性。他人が持っており、自分が無いもの、他人に無く、自分が持っているものを見極める必要性。人生の転機における積極性の行動”が出ております。サンプル様はこちらが人生での大きなテーマとなります。それまでの....(省略)...お仕事や人生では「これまでの経緯の反転。立場の逆転」に縁があります。これはサンプル様の人生では避けられないことであり、自分の...(省略)....お仕事や職業では「自分が持っている閃きや感性が新しい機会やチャンスを呼び寄せる」とあります。これは...(省略)(省略)....しかし、その際には知力や情報、知的好奇心、会話やコミュニケーションにおいて苦労されるでしょう。または神経的な症状や精神面での苦悩も予想されます。 人生や仕事の展開において、この要素を改善されること、またはこれらの諸問題に対処することが、発展の鍵になります。つまり、この要素が人生発展におけるキーポイントとも呼べます。ご自身が通常の状態(普段の自分)よりも努力する、または着目することで人生が開けてくるでしょう。...出生図における注意事項としては、「高所によるトラブルと島や離島での不運」も暗示されております。人生の中ではこれらの場所への訪問を避けるように心がけるか、または注意を払って下さい。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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人生の走り方

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「挑戦」です。ここ最近は涼しくなって走りやすい温度になってきました。朝のランニングも快適になり、いよいよ明日が大会出場の日になります。30kmのマラソン大会。前回は1km5分のペースを維持する予定でしたが、途中で乱れてしまいました。長時間スタミナを維持するには、やはりスタミナが大切なんですよね。ということで、デリバリーの配達を取り入れて、今回の大会にのぞみます。自転車で走るのと、マラソンは違うんじゃないか。という声もあると思いますが、僕自身、毎日走っているので分かります。体力は上がってきています。あとは、長時間走ることに慣れる。これが重要になってきます。長距離マラソンに挑戦したい。という方がおられたら、最初にやること。それは、ゆっくり、長く走ることです。自分がキツイと思うペースで走ってはいけません。「これぐらいのペースならどこまでもいけるんじゃないか」というペースで挑戦していきましょう。すると、徐々に身体が慣れてきます。そして、初心者の一番の壁は、「自分にはできないんじゃないか」という思い込みです。皆さんは、難しすぎる問題に挑戦してテスト勉強が嫌になったことはありませんか?身体を鍛えようと思って、初日に頑張りすぎて筋肉痛になったことはありませんか?何事も無理をすると続きません。千里の道も一歩から。この記事を書いている僕の第一歩も、1日20分走る。からスタートしましたからね。大切なのは、自分に合わせた難易度設定。そして、自分がやりたい事に挑戦する。やりたい動機をはっきりさせることです。これは
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選択の自由と責任

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「責任」です。「先輩は受けキャンってしたことあります?」後輩から質問を受ける。「なにそれ?」「受けキャンセルですよ!」どうやら配達用語らしい。若者はやたら文字を縮めたがる。というか、2文字しか減ってないじゃないか。「運ぶ商品の受け取りをキャンセルするってこと?」いや、でも。それだと、配達自体が成立しない気がする。「違います。配達依頼を受けてからキャンセルすることです」それって・・・。頭の中で軽く想像してみる。新しい仕事の案件に取り組む時、部下に対して仕事を分配する。「この仕事やっといて」「分かりました!」そう言って、仕事に取り組んだ人間が10分後。「やっぱ、やめときます」は?と言ってしまいそうな状態。特に配達の10分だったら・・・。待っているお客様がいる時点で、かなりの迷惑行為になるかも。「そんな事できるの?」「できるみたいですよ」後輩が持っているスマホの画面には、「受けキャンのやり方」という記事に言葉が並んでいる。「すごいな」ちょっとびっくり。「こういうのすごいですよね。もちろん、キャンセルしたくなる状況もあるとは思いますけど」うーん。「例えばどんな状況?」「お昼とかのピークの時間帯。お店に行っても商品がなかなか出てこないとか」ああ、確かに。「僕、20分とか待たされたことありますよ」お客様に届ける時間次第だが、20分は確かにキツイかもしれない。「20分遅れて、配達でさらに時間が経って・・・。お客様のところに行って、謝るしかないっていうのはさすがにツライですよね」敗北確定の配達。「それはそ
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やりたい事リスト

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「やりたいこと」です。みなさんがやりたい事はなんですか?僕は1ヶ月に1度、「自分がやりたい事リスト」というものを作成しています。作り方は極めて簡単。自分がやりたい!そう思ったことを書いていくんです。今まで書いてきた事は、・大会に出てみる・トレイルランを走ってみる・瞑想をする・フルマラソンに挑戦するなどなど。そして、2022年9月現在、これらはみんな実現しています。「ウソだろ」と思う人もいるかもしれません。確かに、やりたい事をただノートに書いただけでは、あまり効果はありません。しかし、ちょっとした工夫を加えることで、自分がやりたい事を実現しやすくすることができるんです。その方法は、やりたい事の後に期限を書くことです。分かりやすく書くと、・フルマラソンに出場する 2022/9/21までにこんな感じです。そして、自分が書いたやりたい事リストを毎日見るようにします。声に出して読み上げるというのが一番効果的なのですが、恥ずかしいという人は、心の中で唱えるだけでも大丈夫です。では、この方法がなぜ効果があるのか。それは毎日、やりたい事を意識するようになるからです。皆さんは、「あれをしたい!」「これをしたい!」そう思っても次の日には忘れている。という事はありませんか?僕の場合、以前はたくさんありました。興味を持ったものがあっても、数日経てば意欲はうすれる。自己啓発の本を購入して、最初の数日はやる気になっているのに、1ヶ月経過した頃には忘れている。なんてことはしょっちゅうでした。そして、気付いたんです。これ
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配達先での出会い

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「就職の有無」です。配達を始めてから、他の配達員に興味が湧くようになりました。どうやって配達をしているのか。お客様にどのような対応をしているのか。評価が高い配達員がどんな事をしているのか。店舗に行って商品を受け取る際には、別の配達員の姿をよく見かけるのですが、実際にお客様に届ける姿は見ることができません。なぜなら、配達でマンションに届けに行く時は、1人で行くのが当たり前だからです。なんとかして情報を聞けないものか。そんな事を思っていると、機会がやってきました。「配達に参りました」「どうぞ」お客様の許可が出て、オートロックを開けていただいた時。「僕も一緒に行っていいですか?」同じ部屋に届け物をする配達員に出会いました。「部屋番号同じなんで」彼の持っているスマホの画面を見ると、確かに同じ部屋番号。「そうなんですね。同時に2つもデリバリーされる方もいるんですね!」ちょっとびっくりしながらも、目の前の紺色のシャツにジーパンの若者に興味が湧きました。「配達長いんですか?」「去年からですね」「僕、今年からなんですよ」「そうなんですね!」やはり同じ仕事をしていると、関係性は作りやすい。「なんで配達を始めたんですか?」「僕は・・・就職が面倒くさかったんで」あ、気になる。「ありがとうございました!」2人でお客様に荷物を届け、マンションを出る時に少し話をすることになりました。「就職が面倒っていうのはなにかあったんですか?」「いや、最初は大学出て、普通に就職したんですけど。なんか仕事が楽しくなくて」「そうなんで
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ご報告

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「自分の体力測定」です。仕事をして、配達をしながらランニングをこなしていると、いつの間にか自分の親指の爪が剥がれたことを忘れていました。配達の際に、自転車に乗って走る距離は多い時で50km。短時間の配達で30kmぐらい。ショートトライアスロンの自転車の走行距離が40kmらしいので、配達の距離は練習にちょうどいいみたいです。「朝のランニング行ってから、配達終わって、泳いだら完璧じゃないですか!」「何が?」「ショートトライアスロンできますよ!」後輩に言われて気づきました。確かに、1500m泳いで、自転車で40km走って、10kmランニング。これをこなせればショートトライアスロンを完走したことになります。もっと体力がついたらやってみようかな。というわけで、今、成長している自分の体力を測定するため、月1度の大会出場を再開することにしました。今月。9月の下旬に挑戦する大会は、30kmのマラソン大会です。前回は6月下旬に走りました。結果は、2時間36分41秒順位は21位でした。若い人たちの中に混じって40歳が21位。「すごいと思いますよ!」と仲間からは褒められたんですが、やっぱり、もっと上を目指したいですよね。トレイルランと配達でつけた体力は、今度の大会にどう結びつくのか。自分の体力に期待したいところです。ちなみに、親指の爪が剥がれてから約1ヶ月。根本から出てきてるんですよね。新しい爪が。人間の身体は本当にすごいです。爪が剥がれたら痛くて走れない。そう思った2日後には、28kmのトレイルラン完走。練習
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大人こそ伸びしろは無限大!

大人も伸びしろは無限大です。 ただ大人になると自分を決めてかかるようになってしまいます。 ・〇〇歳だからもう遅い ・仕事が忙しいから ・子どもがまだ小さいから ・時間がないから ・お金がないから ・もう記憶力が弱くなってるから ・疲れやすいのよ ・そんなことよりもやらないといけないことがある などなど 何かを始めるときに、やれない理由は山のように出てきます。 が、やりたい理由もあるはずです。 ・なぜそれに取り組みたいのか ・取り組むことでどんな未来が待っているのか ・自分はどんな風になりたいのか ・周りに協力してもらうにはどうしたらいいのか などなど。 大人の伸びしろも無限大。 わたしのまわりには、 ・60歳を超えて大学に通い始める方 ・様々なコンテストにチャレンジする方 ・新しい学びを始める方 ・体力づくりに励んでいる方 ・本を出版するために努力する方 ・小さい頃の夢を大人になって実現した方 などなど。 かっこいい大人がいっぱいいます。 わたしは、かっこいい大人が増えれば増えるほど 夢を持って生きるこども、若者も増えると信じています。 皆さんはどう思われますか?
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人生はカメレオン!

コンテンツの匠です。アメリカの小説家マーク・トウェインは、次のような言葉を残しています。===================人間はカメレオンだ。その天性、法則によって、終始行く場所の色をおびる。===================今、現在のビジネス・スキル・知識はあなたの突き進む未来とは関係ない。そして、今の生活の延長線上ではない先に、あなたの輝ける場所があるかもしれません。そこが、あなたの”居場所”になるかもしれません。航空会社(ANA)は、日本初の純民間航空会社。この会社は、たった2機のヘリコプター輸送会社から始まっています。当時、世界では政府主導の航空会社経営が多く占める中、ゼロからの挑戦。創業時の理念は・「高潔な企業」・「権威に屈することのない、主体性を持つ企業」・「独立独歩できる企業」この3つの理念のもと、従業員たちは大きな夢を抱きます。今では日本の航空産業を牽引するまでに拡大しています。ANAの起業ストーリーを知り、私が思ったことは、=============今のビジネスに囚われるな!=============素直に、そう思ったんです。「同じことをやり続ける」これを、継続と言います。今の現代社会において、「継続」は美化されやすい。長年、続いてきたことを次世代に引き継ぎ、事業を受け継ぐ。確かに、素晴らしいし、智慧を受け継ぐことでより成長できる。でも、、私たちが生きている時代は、先人たちが生きた時代よりも遥かに巨大なデジタル社会。今日の常識が、明日には非常識。こんな時代を生きているんです。そこで、大切になってくるのが、================今までの考えに執
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自己紹介

本日も記事をお読みいただきありがとうございます。ひろです。最近気づきました。ココナラのサイトでは、ちゃんとした自己紹介の記事を書いていなかったのではないかと。というわけで、記事を毎日更新している、大山ひろという人物。彼がどんなやつなのか。これをテーマに今回はお伝えしていこうと思います。〇挑戦報告・2021/6月。毎日20分走る目標を立てる 達成・2021/7月。20分走を朝と夜の2回にする。 達成・2021/8月。アマチュアのハーフマラソン大会出場。完走 達成8月の月間走行距離が200kmになる。・2021/9月。毎週日曜日に10kmのタイムトライアル、月1回はハーフマラソンのタイムトライアル開始。月間走行距離200km突破 ○ランニング3ヶ月目。9/19日に10kmを49分43秒で完走。9/26日に21.0975km(ハーフマラソン)を1時間53分49秒で完走。○ランニング4ヶ月目・2021/10月。抽選の結果、2027年度、大阪マラソン大会出場決定!10月24日 あおぞらマラソン大会、フルマラソンの部出場。完走。タイムは4時間57分55秒10月31日 にしのみや武庫川ハーフマラソン大会出場。完走1000人中、245位。タイムは1時間48分26秒 自己記録更新!3ヶ月連続で月間走行距離200km突破!・2021/11月◯ランニング5ヶ月目月間走行距離300km目指して走り始める。11月7日 月1タイムアタック30kmの部(オンライン)出場、完走。タイム 3時間29分05秒11月21日 フルマラソンのサブ4達成。タイム 3時間52分13秒11月29日 月間300キロランニング達
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自分が”自分を苦しめる”

生きる上で”やめるべきこと”は多く存在する。考えすぎることをやめよう。自分で悩みを大きくして、自分を苦しめているだけだから。他人に嫉妬することをやめよう。その人はその人、自分は自分なのだから。後悔することはやめよう。時間は戻ってこない。そして後悔と失敗こそが人を成長させるから。他人の人生を生きるのはやめよう。誰が何を言おうと、あなたの人生だから、自分の好きに生きよう。我慢することをやめよう。心が壊れてしまってからでは、もう手遅れだから。何かを変えられないことで悩むのはやめよう。これからの人生で、まだまだ出来ることはたくさんあるから。過去に執着するのはやめよう。過去の出来事だけで未来は決まらないから。幸せになることを諦めるのはやめよう。人は幸せになるために生まれてくるのだから。これから何がしたいか。どう生きたいか。未来のことを”今”考えたって、何もわからない。だってまだ、その未来が来ていないのだから。『未来の悩みは、その時の自分が悩めばいい。今の自分が悩む必要はない』”今”の自分に素直に生きよう。良かったらプロフィールの方も見て下さい^^
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自分の本質はルーチンで見つける

本当の良心というのは、日々一生懸命に生きてきた人が高めていくことができるものではないかと思います。習慣化も同じで、日々の内側の自分との綱引きです。どちらを選ぶかは自由です。なぜならば、あなた自身が決める、選択できるからです。あなたは思考や感情や身体ではありません。あなたはどうなりたいか、これを続けて5年後、10年後どうなっていたいのか、それは今は少し辛いことかもしれません。だからいま、感情や思考が訴えてくるものを一旦諦めて、少し長い視点でこうなりたいと思えるものがあったとしたら、それを一生懸命やることから始めると良いと思います。それを今から、やれば良いと思います。そして、それを続けてください。そうすると、もっともっと純粋に自分を愛し、愛したいと思うようになると思います。さあ今日があなたにとってスタートの日です。あなたにとってより良い人生、時間にしてください。そして後悔のない今日を生きてください。
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思い描く理想の自分

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「人の役割」です。皆さんは「肩書」を知っていますか?学校で言えば、校長先生や教頭先生。先生というのも肩書の1つですよね。会社で言えば役職。社長、部長、課長、係長など。その他にも、店舗だったら、オーナーや店長。経営者という肩書もあるかもしれません。では、ここで皆さんに質問です。・機長・消防士・警察官と聞いて、男性か女性。どちらをイメージするでしょうか?ほとんどの方が男性をイメージしたと思います。でも実際は、女性の可能性もあるんですよね。このように、肩書は一定のイメージと結びついてる場合があります。今回はこのイメージについて話していきたいと思います。「役職っていうのは、そいつに自覚を与えるためにつけんねん」飲み会の席で、昔の上司が言っていました。「例えば、お前に部下ができるとするやろ?」「はい」「部下ができた時。お前、今日からこいつの下につけ! って一方的に言われて従う気になるか?」考えてみる。急に目の前の人が自分の上司だと言われたら・・・。「一応、従うかもしれません」「なんで?」「自分が部下だと言われて、目の前の相手が上司だと言われたからです」会社でそういう取り決めがされたのなら、それに従うかもしれない。「ただ、いきなりこの人に付いていこう! ってならんやろ?」「それはそうですよ」知らない人に従うというのはやっぱり抵抗がある。「だから役職を与えんねん。上司っていう肩書と部下っていう肩書。その役割を与えるだけで、人は自覚を持つようになる」人は与えられた役割を、自然と演じるようになるらしい。「だ
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決めつけないで考えてみる

困難に当たってるとき   辛いことがあったとき   悩みがうまれたとき   渦中、しんどいですよね。   自分で自ら生み出してしまった ケースもあれば   外部から襲ってくるものもありますね。   そういう時、上手に切り替えられる人もいれば 沼にはまり込んでいく人もいて   状況によっては、それぞれ ハマり方が異なるものもありますね。 知り合いや友人の話を聞いていて   「そんなことでそんなに悩む?」   こんなふうに思ったことありませんか?   そうなんです。   人って、経験も感じ方も乗り越え方も 得手不得手も様々なので、一概に   そんなこと   の一言で、簡単に決めつけられないのです。   例えば 恋愛真っ最中の人、そうでない人 ご結婚されてる人、されてない人 または仕事の環境、育った環境…etc   環境や状況の違いでも見解が変わってきますよね。   あなたも周りも、同じなんです。   明日も佳い一日になりますように(*^^*) ※台風、お気をつけください。無事に過ぎますように。阿闍梨様のお言葉です↓
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運命の審判

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「低評価」です。ついにこの日がやってまいりました。配達数157回お客様高評価 23回店舗様高評価 4回そして、低評価 1僕のデリバリー配達。低評価が出るまでの実績です。お客様の14%が高評価。そして、約85%が普通評価です。お客様に低評価をつけられることは残念な事ではありますが、自分を見つめ直す。分析し直すいい機会です。早速、この日の自分を振り返ってみました。低評価に気付いた時は、当日の配達を4件ほど終えた時。内容は直接の受け渡しが2つ、置き配が2つでした。そして、受け渡しの際に現金対応があったお客様が1人。もしかしたら、おつりの対応の時に不快な思いをさせたのかも。運んだ食べ物についても考える。配達の4件中、汁物が2つ。もしかしたら、配達途中でこぼれていたのかもしれない。配達時間の遅れはどうか。それは大丈夫だった。配達が遅れる際は必ず電話を入れるようにしている。そして、電話で会話をした時点でお客様は友好的に接してくれるケースが多い。コミュニケーションさえ取れていれば、人はなかなか敵意を抱かない。・・・。となると、置き配のケースも怪しくなる。置いている商品。結果だけを見て、お客様は配達を判断する。指示通りに置いたとしても、お客様の思うような場所に置いていない可能性もある。「置き配の部屋を間違えてたとか?」後輩が隣で話しかけてくる。「なるほど」低評価をつけるぐらいの出来事。その可能性も考えられる。置き配の場合は、インターホンを押しても反応がないケースがほとんど。自分が正解だと思ったところが、思
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結婚とは何か。〜変化する答え〜

台風が近づいているせいか、お盆が明け涼しくなったかと思えば、猛暑の日々ですね。以前から、考えていた結婚について最近、さらによく考えるようになりました。ググってみますと、、、Wikipedia先生がこう言っておられました。結婚(けっこん)とは、男女が夫婦になること。婚姻とも言われ、男女間の配偶関係の締結を意味する。改めて調べてみると、結果は私的にかなりドライな気がしました。笑法律で認めれた関係であり、そこに愛があるのかないのかなんて関係ない。と言われているような気持ちになりました。結婚とは何か?人によって答えは様々で、そこに正しいも間違っているもないと私は思っています。結婚=生活 と思えば、相手に求めることがなくなって気が楽になる時だってあるだろうし、結婚=愛する男女でするもの と思えば、自分が相手を愛せなくなった時に辛いと思ってしまう。。。その時の自分の状況や、感情によって結婚とは何か?の答えを自分の中で変化させることが重要な気がします。一つの答えに縛られない、決めつけないことで自分を守れたり、相手とうまくやって行けたりするんだと思います。結婚に限らず、自分の中での答えが変わることは悪いことではないと私は思っています。最初に決めたことを自分の中で貫き通す必要なんてないし、自分が決めた勝手な定義で自分を苦しめる必要なんてないと思います。以前思わなかったことを思うようになったことは、以前できなかったことができるようになったということで、成長だと捉えてほしいです。その時のその時にしか感じない自分の感情を大事にすることで答えが変化するのは自分に正直に生きている証拠です。ちなみに、今の私
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破滅の連鎖から自他を守る”許す技術”

はぁ?何この人💢コイツあたおか📛単細胞❌気難しすぎ🆘もう#%$☆&※❗️...色々ありますよね。でも、もしもですよ?想像してみてください。もしも自分が、その人の生まれ育ちだったら、どうだったでしょうか???絶対そうは成っていませんか?なるほどですね…でもそれって根拠を問われると、どうでしょう?気持ちは解りますが、根拠ありませんよね。そうなんです。気質は生まれ持つものだし、不幸に育てば人格的に問題を抱えてしまうし、たまたま不運が重って荒れることも有るものなんです。幸運な人が、何の理由もなく急に破壊的言動に及んだり、荒れたりしているわけでは無いんです。本人が望んでサイコパスになったり粗雑になったりするわけでも無いんです。じつは、私の父は本当に色々あって、ずっと苦しめられていますが、しかし不運な生まれ育ちを知り、現状の重なる不運も鑑みると、仕方がないことに気づき苦しくなります。今年になって、自分の歩みが写っていたであろう古いアルバムを「どうせ誰も観たがらないだろう」と全て焼き捨てた父の哀しみも、私の至らぬ部分が影を落としているのは間違いなく、申し訳なくも思います。せめて晩年くらいは幸せ一杯で過ごしてほしいのに…。話を戻しますが、たまたま幸運の人が己の幸運な立場から、たまたま不運な立場の人を見下し、排除していく選民的な社会に貴方が居るとしましょう。もし幸運だった貴方が予期せず不運に転落してしまったら、問答無用で叩かれ排除されてしまいます。末恐ろしくないですか?このことは、単純に年齢(世代)でも同じように言えてしまいます。誰でも加齢して、いつか高齢者になり、自分より若い世代から支えてもら
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需要と効率のバランス

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「役割」です。「先輩、昨日配達行きましたか?」「行ったけど。どうかした?」祝日だったのでそれなりに忙しかった気がする。「なんかロングの案件ばっかりだった気がするんです」ロング?「ロングって何?」「配達距離のことです。ショートとかロングって言いますよ」どうやら配達用語らしい。「ショートってどれくらい?」「人によってだとは思いますけど、だいたい2~3kmがショート。それ以降はロングになると思います」へぇ~。知らなかった。「ロングが多いとなにかあるの?」「配達エリアが遠いので、いつもと違ったエリアに行くことになるんですよ!」「あ、確かに。たまに知らないエリアで配達することがあるかも」気付いたら、知らない配達エリアで配達をしてる時がある。「先輩、もしかして。アプリの通知で言われるままに配達してませんか?」「基本的にはそのまま受け入れてるけど」「効率悪いから絶対やめたほうがいいですよ!」知らなかった・・・。「例えば、自分が忙しいエリアで配達をしていたとして。遠くに配達に行ったらどうなると思います?」「忙しいエリアから離れるから・・・。案件が少なくなるってこと?」「そうです! 遠くに行った分、距離に報酬がつくんですが、その後の収入が減る可能性が高いんです!」なるほど。「だから、ショート。短い距離の配達を繰り返したほうが、忙しいエリアでずっと仕事ができるんです」「へぇ~。みんな考えて仕事してるなぁ」ちょっと感動。「絶対にいつも配達している区域でやった方がいいですよ。道も覚えられますし、最短距離とかも分か
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人の身体の不思議

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「生活習慣」です。人の身体の限界。皆さんはあると思いますか?「40歳を越えてから、身体にガタがくる」偉大な占い師の予言のように、この言葉を繰り返す人が周りにいたのですが、今のところ僕の身体にガタはきていません。「ギックリ腰になったことないの?!」と、この間驚かれましたが、ギックリ腰は、40歳までにみんなが経験するものなんでしょうか。「身体を鍛えているから」という説明でも皆さん納得してくれません。皆さんはいかがですか?年齢を重ねることによって、自分が衰えた。そう思える事はありますか?もしくは、周りにそういう人がたくさんいた場合、人は衰えやすくなります。なぜか。人は周りの人に影響されやすい生き物だからです。例えば、自分の親しい人の発言を正しいと信じ込んでしまったことはありませんか?僕は以前、体重を落とすために炭水化物ダイエットを行った時期がありました。炭水化物。糖質を摂取しないことによって、身体がだるくならない。そして、体重も落ちやすくなる。親しい人の話から、自分の生活に取り入れたのがキッカケでした。最初の1週間は大変でした。糖質を摂取しないということは、ご飯やパンはほぼ食べられません。この2つは炭水化物のかたまりだからです。白いご飯が1番の好物だった僕にとって、糖質制限は苦痛でしかありませんでした。ただ、1ヶ月経った頃には体重が5kg落ちました。そして、2ヶ月後には10kg減少。この頃には、サラダを主食にするのが当たり前。糖質を口にするのはもってのほか。食べた後にすぐに眠くなる。といった症状
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行きたいお店、行きたくないお店

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「行きたいお店、行きたくないお店」です。昼休み。「今度、美味しそうな店見つけたからご飯行こうか!」「お、いいですね!」飲食店の配達を100件以上行うと、美味しそうな店も分かってくる。「どの辺の店ですか?」「天満の方かな」「何系ですか?」「普通の定食屋さんみたいだったけど」後輩の表情が曇る。「定食とかだったら、別にその辺でも食べられるんじゃないですか」「まぁ、そうだけど。店員さんの対応が良かったから」良くしてくれた店にはちゃんとしてあげたい。「何かしてもらったんですか?」「待ち時間が長くなった時、お茶出してくれたりとか」「それはすごいですね!」お客様だけでなく、配達員にも接客をしてくれるお店。「僕、そんな店当たったことないですよ」「まぁ、普通はないかも」だから記憶に残ったのもある。「そっちは行きたいお店とか、出前を頼みたいお店とかは見つかった?」「やっぱり・・・」ん?「なにかあった?」「いえ。休日のお昼のピークタイムに配達のバイトする時が多いんで。結構、気が立ってるお店も多いですからね」ああ、なるほど。「忙しいお店はイライラしてる人もいるからなぁ」飲食店業界の宿命。「先輩はそういうお店には当たらないですか?」「当たっても気にしないかな。飲食やってたから気持ち分かるし」お昼のピークタイムと、ディナータイムは戦争だった。「自分達に余裕がないからって、こっちにしわ寄せが来るのは違う気がするんですけどね」気持ちは分からないでもない。「まぁ、その分。あとでマイナスになって返ってくるから。こっちが気にす
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自分の人生の選び方

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「台風のガイドライン」です。「先輩、見ました?!」後輩が朝一番に声をかけてくる。「何を?」「あれです。配達のお知らせです!」そう言って後輩がスマホの画面を見せてくる。そこに書いてあったのは、「台風時の配達ガイドライン」主にバイクで配達する人へのガイドラインで、内容は風が来る方向に対してバイクを傾ければうまくいく。みたいなことが書いてある。「これがどうかしたの?」「いや、これすごくないですか!」ん?「だって、台風の時に配達するのを推奨してるんですよ!」後輩はスマホの画面に指を差しながら説明する。「最近はコンプライアンスとかで問題になってるのに。何考えてるんですかね!」どうやら後輩は怒っているようだ。「台風の日に配達を考えてるの?」「考えるわけないじゃないですか!」あ、考えてないんだ。「なら怒る必要はないんじゃない?」「なんでですか!」興奮がおさまらない様子。「台風の日に配達するのは危険だとは思うけど、もし配達するなら気をつけてください。っていうお知らせだと思うけど」後輩はスマホの画面の文字を目で追っていく。「でも危険な環境での配達を推奨してると思いません?」「それは、企業側としては出てほしいんだろうけど。配達するかしないかは個人の判断に任されてるでしょ」危険だと思うなら、やらなければいいだけ。「自分で選べるんだから、そんなに怒らなくてもいいと思うけど」「そうなんですかね」後輩は納得できない様子。「お金に困っている人は選択肢がないんじゃないですか?」「まぁ、お金に困ってる人はそうかもしれないけ
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人からの評価を考える

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「人の評価」です。「先輩、ちょっといいですか」いつもと違った様子で後輩が話しかけてくる。「なにかあった?」「いえ。実は・・・」彼が気にしているもの。それは、「低評価がついてたんです!」は?「配達のバイト。低評価がついてたんですよ!」デリバリーの配達は一つ一つ、配達が完了するごとにお客様から評価がつく仕組み。「低評価って何かしたの?」「いえ。全然覚えがないんです!」どうやら何もしていないのに低評価を受けてしまったらしい。「これってなんなんですかね」「うーん。当事者じゃないからなんとも言えないかな」後輩の配達によっぽど問題があったのか。それとも・・・。「なんかショックです。一生懸命やってたのに」低評価を受けたことにどうやらショックを受けているらしい。「ものすごく良い、悪い、すごく悪い」「なんですか?」「人が物事を意識する基準」人の記憶に残るのはこの3つ。「例えば、自分が注文した商品が到着するまであと30分だったとする」「はい」「でも到着したのは10分後だった。20分速い配達。どう思う?」「それはすごいなって思いますけど」「なんで?」「言われていた速さの3倍で届いたからです」つまり、ものすごく良い。「お客様の記憶に残るんじゃない?」「そうですね」人はものすごく良い事をされると記憶に残る。「じゃあ、悪いとすごく悪いっていうのは?」「そう。お客様にとって、配達が遅かったり、なにかトラブルがあった時の方が記憶に残りやすいってこと」人はどうしても悪いものに意識を奪われる傾向にある。ネガティブな思考、人の
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引き寄せの法則

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「知識の共有」です。配達を頻繁に行うようになって、自転車のメンテナンスが大切だということが分かりました。特にロードバイクのタイヤの空気管理は、パンクを防ぐ大切な要素になる。「このロードバイクはフランス式バルブなんで、気圧計付きの空気入れを購入したほうがいいですよ」自転車屋さんにそうすすめられたので、空気入れを購入。ちなみに自転車の空気を入れる部分。実は3種類あるそうです。英式バルブ・米式バルブ・仏式バルブ。この3つ。日本の自転車の80%以上を占めるママチャリは英式バルブだそうで、普通の空気入れで空気を入れられる構造になっています。仏式バルブはロードバイクに多いタイプの構造で、先の部分が少し特殊な形状になっている。そして、米式バルブはマウンテンバイクやクロスバイクに多いらしい。空気入れの構造だけでも、色んなタイプがあることを知ることができた。「自転車のメンテナンスで注意することってありますか?」せっかくなので質問してみる。「そうですね・・・。例えば」店長が自転車のブレーキを握りながら、「ブレーキは消耗品なんで、効きが悪いと思ったら交換したほうがいいです」「まぁ、そうですよね」意外と普通の話だった。「ロードバイクの場合はスピードが出やすいので、止まれないというのは死活問題になります。車でもそうですが、人間が反応してブレーキを握るまでの距離。そして、ブレーキを握ってから止まるまでの距離。ちゃんと反応できないと人身事故につながりやすくなります」あ、そっか。スピードが出やすいからこそ、ママチャリと違
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配達員ガチャ

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「相手の立場になる」です。「配達員ガチャしましょうよ!」お昼休み。後輩が真顔で言ってくる。「なにそれ?」「出前ですよ。出前!」どうやら彼の中では「出前」を「配達員ガチャ」というらしい。「なんで配達員ガチャなの?」「だって、注文したら配達員が来るじゃないですか」それは出前だから配達員は来るだろうけど。「その配達員にも種類があるじゃないですか。僕たちみたいにたまに配達員してる人や、専門的に配達してる人も」「まぁ、確かにいろんな境遇の人がいるかも」副業が当たり前になりつつある現代。配達員=配達を専門に行っている人ではなくなっている。さまざまな経歴を持つ人が、配達に参加している可能性がある。「それでガチャなの?」「はい! 誰でも出前を頼めば参加できて、ものすごい人が目の前に現れる可能性があるんですよ!」ものすごい人・・・。「それってどんな人?」「そりゃー・・・。配達がものすごい速い人とか」神がかった俊敏な動きで、いくつもの配達を制覇してきた伝説の男。「みたいなやつ?」「そうそう!」そんなヤツいる?(笑)何百何千という配達員がいる中で、平日のお昼休みでそんな伝説的な人物を引き当てる事は可能なのだろうか。「考えたら面白くないですか! とりあえず、とってみましょうよ!」というわけで、後輩の手配の元、デリバリーの配達を頼んでみる。「ファーストフードはやめましょうね」「なんで?」「だって、チェーン店の前でたむろしてる連中が来ますよ」短距離の案件を狙って、チェーン店の前でずっと待っている配達員もいる。「その中
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人の怖さと自分自身の見つめ方

川の流れの様に。 人生はその様に 例えられるときもあります。 流れるように生きる。 私もこの人生4◎年生きていますから、 おおよその 自分の癖など、生き方などが 何となく掴めてきたように感じます。 そして、 考え方や生き方。 いい方向に考えると どんどんいい方向へ 悪い方向に考えると どんどん悪いほうに。 特に人間関係。 人を陥れると言うことの怖さ、 日本は昔から 人を大切にしてきた国です。 人の持つ 怖さをしているからでしょう。 恨まれるや、 妬まれる。 その人本人から受ける怖さよりも、 罰が当たる が一番怖いんです。 神様はよく見ています。 回り回った天罰ほど怖いものはありません。 ですから、 人を大切にしていくことが 良い人生を生むことに繋がるんです。 実際に人を大切にしていると 自然と同じような 人が集まってきます。 類は類を呼ぶです。 貴方は貴方の周りが 自分と同じ人なら嬉しいですか? そう言う見方で 一度自分を見つめ直してみてください。
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本当の正解

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「悪いことの中の良いこと」です。「雨の日ってどうしてます?」休日明けの出社。後輩が話しかけてくる。「雨の日?」「配達ですよ。僕はやめるようにしてるんですけど。もしかして先輩はやってます?」「やってるよ。配達はトレーニングだから」トライアスロンに出るため。自転車に乗る能力を高めるため。という動機でデリバリーの配達を始めた。「雨の日って、大変じゃないですか?」「まぁ、いつもより勝手は違うけど。新聞配達の時もやってたから」学生時代、新聞配達は雨の日でも配っていた。「あ、そっか。そうですよね。新聞配達は雨が降ったから休むとかないですよね」「まぁ、そんな事言ったら、当時の店長に張っ倒されただろうし」人員もギリギリだったので、自分の代わりがいなかった。「仕事を休むと人に迷惑がかかる。みたいなのは、あったかもね」日本人特有の、有給を取りづらい職場みたいなイメージ。「時代が違うんですね」「そうそう。まぁ、その分責任感もついたけどね」悪いことの中にも、良いことはある。「雨の日ってやっぱり大変ですか?」「まぁ、新聞と違って濡れてしまうっていうのがあんまりないからね」「あ、カバンは防水ですもんね」「びっくりした。びしょ濡れでも中身はまったく濡れない。だから、安心して配達できる」新聞は紙だったので、濡れたら一発アウト。濡れた新聞をお客様に渡そうものなら、クレームどころか契約が止まる可能性もある。「雨の日っていいんですかね?」「まぁ、配達の案件は増えてると思う。やっぱり外出する人は減るし、外で食べるよりは家で食べる
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☀️人生いつ何があるかわからない☀️

こんばんは!今日も1日お疲れ様でした。台風も被害なく無事に、通り過ぎました。そんな中感じたことがあって。人生いつ何があるかわからないです。実は昨日対向車から正面衝突されそうになったんです。状況からいうと、自分は直進、相手は右折専用レーンに入ってこようとしていました。そこで自分は直進なんで、相手は一旦停止し自分が通過するのを待ってくれるって思ったんです。ですが、相手はブレーキを踏むどころかそのまま右折してきたんです。間一髪衝突を免れたんですが、まさかこんな状況になるとは思いもよらず。自分の中での反省点は、・こっちが直進だから相手は止まるのが当然じゃなく そういう場面もあることを予想する・安全運転も心がけるです。こう言うふうに、いつ突拍子もないことが起こるかわからないし、いつ何が起こるかわからないなって改めて実感しました。人生は一度きり。後悔したくない。自分が望む人生を送りたい。笑顔で過ごしたい。みなさんそう思っているはずです。ですから後悔の人生を送らないよう笑顔を増やしていきましょう!!!!!今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!日々色んなことを頑張ってるのに、なかなか認めてもらえない。モチベーションを上げたいのにあがらない…。そんな方は必見!!!毎日あなたの頑張りをとことん褒めます!是非一度チェックしてみてくださいね!ストレス社会の世の中で色んな悩みがあって、なかなか周りに話せないことや話したいのに話す人がいなかったりして、どうしても一人で抱え込んでしまう方は必見!!!あなたを最短で元気にします!!!是非一度チェックしてみてくださいね!
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関係をつなげる一言

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「つながり」です。デリバリーの配達を始めて、ようやく身体が慣れてきた。配達も自分の得意な地域ではスムーズに行えるようになった。自分の行動に余裕が生まれ、視野が広くなった。すると、他の配達員の姿が目に入る。自転車で配達をする人。バイクで配達する人。デリバリーサービスではなく、正規の配達員の方から、郵便局員まで。配達をする人達に対して、無意識に応援するようになりました。雨の日。雨具を着ながら頑張っている配達員。商品が濡れないようにカバンをかばって走る配達員。自然と目に飛び込んでくるようになりました。自分が経験したことに対して、人は自然と意識を向けるようになるんですよね。自分にも経験があるから応援したくなる。「あるあるってやつですよね!」後輩にそんな話をすると、一言で片付けられてしまう。「まぁ、そうなんだけどね」自分がやった事を他の人がやっていたら、自分も体験した出来事に思わず共感し応援してしまう。「先輩の中での配達あるあるはなんですか?」後輩からの質問。配達あるある・・・。「これは配達をしてて思ったんだけど。意外とマンション名が書いてないマンションが多い気がする」「マンション名って入り口に書いてません?」「書いてあるイメージだったんだけど。たまに書いてないマンションがある」なぜなんだろう。「お客様が自分の住所を知られたくなくて、マンション名を書かないとかは想像できるんだけど」「それはまぁ、女性とかだったらそうですよね」たとえ配達でも、自宅に知らない人が訪ねてきたら「怖いかも?」と想像することは
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人の年齢は何で決まる?

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「見た目年齢」です。「お兄ちゃん、配達頑張ってるね!」「ありがとうございます!」この間、デリバリーの配達中に声をかけられました。お兄ちゃん・・・。もう40歳なんですけど(笑)声をかけてくれたのは、70歳ぐらいのおばあさん。白い髪にウェーブがかかった上品な印象の女性。僕が大きなバッグを背負っていたため、配達員だと判断したのだと思います。この時、ふと疑問に思ったんです。人は年齢をどうやって判断しているのか?見た目?行動?皆さんは疑問に思ったことはないですか。今回は人が年齢を判断する基準について考えていきたいと思います。「いや、それは・・・なんでしょうね」早速、会社の人間に聞いてみる。後輩はなぜか言葉に困っているようだ。「見た目とかじゃないですか?」「見た目で年齢って分かる?」そういえば自分が見た目で判断する基準ってなんだろう。「髪の毛とかじゃないですか?」「ああ、なるほど!」年齢を重ねると髪の毛が薄くなる人も多い。「大丈夫かな?」「いや、本人を目の前にして言うのもなんですけど。大丈夫だと思います」良かった。ちょっと安心。「あとはお腹とかですよね。お腹出てたら中年男性って感じします」「確かに」自分のお腹を確認してみる。毎日のランニング。ここ最近の配達でだいぶ引き締まっている。これもクリアー。「でも、そんなに見た目年齢って気になります?」後輩が心配そうに声をかけてくる。「あんまり気になんないけど。ただ、若い時と考え方があんまり変わってない気がするから」「どういう事ですか?」どう説明しようかな。「自
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14.なにを入れるかで外見が決まる!

今日の主役はこちらのダルマくん。もともとは無色透明ガラスのダルマくんたち。まだ何色にも染まってない彼らですが、タイトルのように中に何を入れるかで外見は変わっていきます。例えば、彼にトマトジュースを入れると赤ダルマくんになります。牛乳を入れると白ダルマ。そして2人揃うと写真のとおり紅白ダルマ's。おめでたいですねー。これは人も同じ。何を食べるか(体の中に入れるかで)外見(体)は変わりますよね?マックとかコンビニばっかだと本当にダルマになってしまいますね。体質とか腸内菌で、食べても×2体型が変わらない!というのは今回は置いといて。健康の質を決める要素は口に入れる食べ物で決まります。じゃあ、「人生の質を決める要素」は頭に何を入れるかで変わります。知識情報を入れて→思考が変わり→発言が変わり→行動が変わり→結果が変わる。みたいな言葉です。そして、僕がダルマの中にに注いだのは麦酒!麦酒を入れるとどうなるか?黄金に輝き放ちます。黄金のダルマ。うーん。美味なり。個人的には黄金のダルマが好きです。今日はちょっと素敵な名言を紹介!今日のテーマにぴったり言葉をピックアップしました^^「思考」に気をつけなさい、それはいつか「言葉」になるから。「言葉」に気をつけなさい、それはいつか「行動」になるから。「行動」に気をつけなさい、それはいつか「習慣」になるから。「習慣」に気をつけなさい、それはいつか「性格」になるから。「性格」に気をつけなさい、それはいつか「運命」になるから。by:マザーテレサ(修道女)
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やっていること。言っていること。思っていること。

密教の言葉で、 「身口意(しんくい)」という言葉があります。  「身」は、行動。  「口」は、言葉。  「意」は、心や意識。  やっていること。言っていること、思っていること。  これらの3つすべてが揃った時、自分のやりたいことが成就します。  誰かに「私はこうしたいの〜」と話したとしても  心の中で、「めんどくさいなぁ」と思っていれば、 行動に繋がらない。  あるいは、いやだなぁと思いつつ、 行動を起こしたとしても、結果うまくいかない。   やっていること、言っていること、思っていることがバラバラだと、 「私、何やってんだろ…」 落ち込んだり、ストレスを抱えたりします。  さらに無視して行動すると、 「私の本当の気持ちって何だっけ〜」 と心が迷子になります。   自分の本当の気持ちを押し殺し、やりたくないことをすれば、いずれ自分に跳ね返ってくる。 それは、心の苦しみであったり、身体の病気であったり。   身口意がバラバラの人は、 自分を縛り付けている 世の常識というものをいま一度疑ってみてください。  それは本当に正しいことなのかそれは本当にいけないことなのか 時代が変われば、常識も変わります。     後悔しないよう 自分の本当の気持ちに嘘つかないで、 こうしたいと思ったことをやってみる。    自分の人生は、 誰かのための人生ではない。 人生は一度きり。 と思えたのなら、 自分を解き放つ日は、そう遠くないでしょう。   
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接客力の育て方

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「最適な方法を考える」です。「先輩、見てください!」後輩が楽しそうに話しかけてくる。彼が掲げるスマホの画面。そこには、「デリバリーのやつ始めたん?」「そうなんです!」デリバリーサービスをすすめた後輩もデリバリーデビュー。「休日にちょっとですけど、久しぶりにやり始めました!」「へぇ~」意外。「運動とかあんまり好きなイメージなかったけどね」「そうですよ。でも、この間先輩が言ってたじゃないですか」あれ、なんか言ったっけ。「60歳になった時に毎日通うのは病院が良いか。それともスポーツジムがいいのかって話です」「ああ、なるほど」そういえば、この間話した気がする。「同年代の話題が身体の健康、サプリの話ってやつね」「そうですそうです」年齢を重ねると人は健康に興味を向ける傾向にある。40歳を越えた同年代はみんな、腰の痛みや老眼。どこか身体の不調を訴えている印象。「やっぱり僕も年をとっても元気でいたいので。週末だけでもやることにしました。先輩のも見せてくださいよ」そう言われて、スマホの画面を見せる。「あ、もうゴールド言ってるじゃないですか!」ゴールド??「なにそれ?」「知らないんですか!」詳しく話を聞いてみると、どうやらお客様や販売店に配達員が評価されるシステムらしい。「だいたいの評価は配達が速いとか、接客がしっかりしてるとかだと思います」「配達は速い方だと思うけど、接客はどうなんだろう」どこまでの接客をお客様や飲食店が求めているのか。少し疑問に思う。「接客できてないんですか? ちゃんとやってそうなイメージ
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大会のゴールと新たな目標

本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。人について考える。今日のテーマは、「集中」です。ゴールまでの道のり。ラストスパートをかけると決めて進んでいくと、草が生い茂ったトンネルがあらわれる。「これって本当にトレイルのコースなのか」ここまで来ると何が正解か分からなくなってくる。山道は想像していたが、道なき道は想定外だった。それでもひたすら前に進む。「ただいまの距離は22キロ」スマホの機会音声が聞こえる。あと6キロ!あと少し。そう思うと、足に力が入ってくる。とにかく早く終わらせて帰ろう。ゴールさえすれば、楽になれる。帰ったら何食べよう。昼食のメニューが頭に浮かんでくる。と、その時、「さて、次にやってきたのは!」前方から声が聞こえてくる。木々に囲まれた山道を右に曲がって、正面。「おめでとうございます!」という声とともに、道がひらける。あれ、あと6キロじゃないの?「ゴールなんですか?」「はい、ゴールですよ。お疲れ様でした」大会スタッフの男性に誘導されて、完走証明書を設置されたテントに受け取りに行く。「お疲れ様でした。37位です」「ありがとうございます」結果は約200人中37位。あと6キロだと思い込んだままのゴール。なんか不完全燃焼感がすごい。あ!そういえば、右の親指の爪が剥げてたんだった。慌てて爪を確認する。あ、全然問題ない。そこまで痛みもないし、時々チクッとするぐらいだった。親指の爪が剥げていても、トレイル28キロを完走できる。この結果に、僕はさらなる自信をつけたのでした。追伸 人間、やればできるんですよね。何でもそうだと思います。やるまではあーだこーだと騒ぐのに、いざ
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Hell's maria 私の人生の象徴