魂の声を聞く方法

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前回の記事の要約

人生を豊かに生きていくためには、魂を磨く必要があり、魂を磨くには、魂の声に従うことである(心の声ではない)。だが、魂とは、例えるならば潜在意識、集合無意識であって、直接自覚することはできない。

そこで今回は「どうやって魂の声を聞くか?」という話をします。

心と魂を繋げる

思ったり考えたりすることは心の声で、これは肉体維持のために湧き上がる欲求が、感情という形でアウトプットしたものが心です。

前回の記事のあとがきで、「あなたは、魂の声に従ってやりたいことをやったから魂が磨かれた」とベルギーの霊能者は私に教えてくれたと書きました。

このことから、「魂を磨く」には、苦労を経験しなければならないわけではなく、単純に「やりたいことをやる」だけで磨かれていくということです。

ただし、そのやりたいことが心の声から発したものであれば、それは魂の声とは違うので、魂は磨かれません。心の声に従って達成できることは、自分自身の個人的な欲求を満たせるものだけです。これでは天が応援してくれることはありません。

天が応援してくれると、自分にとって必要なことが次々と起こったり、ひらめきを与えてくれるので、どんなときでも最善へ向かうことができたり、見えない力に守られたりします。また、(魂の声である)自分がやりたいと思ったことは、宇宙が成し遂げたいと思っていることと繋がっているので、やりたいことをやっているのに、周りも豊かに幸せになっていくという、本当の幸せな日々を過ごすことができます。

ですが、この魂の声を感じ取らせることは難しいと分かりました。どうやって豊かになったか?魂がやりたいと思っていることをするだけだよ、と周りに伝えても、普通、心の声を聞いてしまいます。

今日お話するのは、それではどうやって魂の声を聞くか、です。


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魂の願いを心に忖度させる

魂は潜在意識、集合無意識の情報を持っており、それを直接言語化することはできません。アウトプットでは心(顕在意識)で行うしかありません。

魂の声を直接聞くことはできないが、心が魂を忖度することはできます。きっと魂はこうすることを望んでいるだろう、ということを想像することは可能です。そしてそれは自我を持つあなたにとっても、やりたいと思うはずです。

魂の声チェックリスト

これらに当てはまる場合は魂の声に非常に近いところを心まで引き出しています。

・やろうとしていることが、創造的である。
・成し遂げようとしていることは、前例がない。
・新たな概念である。
・新たな概念なので、自分がそれを成し遂げるしかないと感じる。
・それを叶えることで、周りも幸せになる。
・なんとしても達成したいので、動きたくて仕方がない。
・ビジョン的である。映像が浮かぶ。
・ビジョンを話した人が、協力者になる。
・ワクワクしている。
・面白いと感じている。
・たとえお金が稼げなくても、承認されてなくても実現したいと感じる。

魂の声を聞くもう一つ方法:経験し尽くす

これは難易度が高く、またコントロールもできないものなので、知識として知っておくと良いかも知れません。

ベルギーの霊能者は、私に「あらゆる悲しみも喜びも経験し尽くしていて、個として生きる理由がすでにない。だから仕事が自分のためではなく、完全に人のためになっている」と仰ってくれました。

つまり、自分のことに対する関心がそもそも薄くて、自分を幸せにすることに飽きてしまっているので、周りを幸せにすることに関心が向いている、と言い換えることができます。

その境地だからこそ、魂の声を聞くことができるのではないか、という仮説が立つわけです。

ですが、これを人に伝えたところで、あらゆることを経験し尽くさせるなど、不可能だし、強要することもできません。

だから、私から伝えたいことは、

ひとまず心の声を従いまくってもいいんじゃないの?ということです。

だっていつか途中で、飽きるから。そうしたら、自然に周りの幸せも考えられるようになるでしょう。

おそらく多くの人は、心の声でさえ満足に聞いていないのでは、と思います。働きたくない、仕事を辞めたいとか、あの人とあんなことやこんなことをしたいとか、大金稼ぎたいとか、そういったことをちゃんと叶えてあげられてないでしょう。

まずは、魂の声を聞く前に、心を満たしてあげたらいい。

そういえば、私はどんなときでも心の声を最優先にしていました。
例えば、サラリーマンを1日で辞めてます。体裁や周りの評価をそこまで気にしません。嫌われるのもちろん怖いけれど、それ以上に思っていることを話せない自分が嫌いなので、感じたことは絶対に人に伝えます。

また、イライラしたら、ちゃんとイライラしますし、怒りたいときは我慢せず怒ります。そして泣きたいときは誰がいても泣きます。傷つくときは思い切り傷つきます。欲しいものはなんとしても手にするような執着もありました。

非常に強欲な人間だったと思います。きっとも今も強欲で、心の声に純粋です。

だからこそ、自分のことは経験し尽くして、心よりも魂、ということが自然に身についたのだと仮説しています。

魂の声を聞けるようにして魂を磨き、豊かに生きるためにも、まずは心の声に素直になる、ということをしてみたらいかがでしょう。

読んでいただき、ありがとうございました。

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