ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第114話|管理される「ありがとう」より、目を見て伝える「ありがとう」🍀】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第114話|管理される「ありがとう」より、目を見て伝える「ありがとう」🍀】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
「ありがとうは、その場で伝えたい🍀」
というお話です。

私の勤めている会社には、
「サンクスカード」という制度があります😊

仕事を手伝ってもらった時や、
困った時に助けてもらった時など、

日頃の感謝の気持ちを小さなカードに書いて、
お相手に伝えるという仕組みです。

始めたばかりの頃は、
「お互いに感謝を形にできる、なんて素敵な制度なんやろ〜😊」
と思っていました。

でも、しばらく続けているうちに、
私の心の中に少しずつ、
ちいさな違和感が生まれるようになったんです。

というのも、そのサンクスカード、
いつの間にか義務になってしまっていたから💦💦💦

毎月、誰が何枚提出したかを会社にきっちり管理され、
全体の集会では、
「〇〇さん、今月のカードがまだ提出されていませんよ」
なんて、
みんなの前で名前を呼ばれることすらあるんです😢

「ありがとう」という純粋な温かい気持ちまで、
ただの提出物やノルマになってしまう。

そうなっていくのを見ていたら、
私はなんだか少し悲しい気持ちになってしまうんです。

もちろん、会社には会社の意図や考え方があります。
組織を盛り上げるための制度ですから、
それを頭ごなしに否定するつもりは全くありません😊

ただ、
「手伝ってくれて、本当にありがとう😊」
「すごく助かったよ!」
「いつもさりげなく気遣ってくれてありがとうね」

お互いの目👀を見て、
その一言だけで
十分に伝わるんじゃないのかなって思ってしまうんです。

私は、世間の大きな評価よりも、
そんな何気ない優しさに、
ちゃんと気づける人でいたいなぁと思っています😊

だから、私が書くサンクスカードは、
仕事の業務内容に関することよりも、

「いつもあなたの気遣いに癒やされていますよ」
「その素敵な笑顔に、毎日たくさん元気をもらっています😊」

といった、その人の存在や人柄そのものへの感謝がほとんどなんです。

同じ景色の中にいても、一人ひとり、
見ている場所はぜんぶ違います。

だからこそ、ありがとうの伝え方や、
何に感謝するかも人それぞれでいい。

私はこれからも、
誰かに管理される義務の「ありがとう」より、

目の前の人の目を見て、笑顔で直接届ける「ありがとう😊」を、
何よりも大切にしていきたいなと思っています。

60歳乙女🩷
カチッとしたルールにちょっぴり首を傾げながらも
優しさのアンテナを磨いて、まだまだ人生の修行中です🌿

「毎日一生懸命がんばっているのに、
誰も自分のことを見てくれていない気がする」

「誰かのためにと思ってやった優しさが
空回りして、なんだか寂しいな……」

そんな風に、心がポツンと孤独を感じている時は、
いつでも私にお話ししにきてくださいね🩷

あなたと繋がれる瞬間をゆる〜くお待ちしています😊


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