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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第104話|その時だけのご縁😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「その時だけのご縁😊」というお話です。先日、お天気が良かったので洗濯物を干そうと思って、ベランダに出た時のことです。干し竿のほうを見たら、なんと可愛い鳩のツガイがちょこんと座っていたんです🕊️🕊️私は思わず、「えっ、なんで我が家のベランダに鳩がおるん!?😳」とビックリ。すると鳩たちも私に気付いたようで、目が合った瞬間、「あっ……! ガチで人おるやん!🤣」と言わんばかりの驚いた顔をして、バタバタバタッ!と勢いよく飛んでいきました。ほんの数秒の、短い出来事です⏳それっきり、その鳩たちは二度と姿を見せていません。でも、なぜだか私の心に、不思議とずーっと温かい印象が残りました😊後から、部屋でコーヒーを飲みながら思ったんです。人生にも、これと同じように「その時だけのご縁⏳」ってたくさんあるなぁって。たとえば、子どもたちがまだ小さかった頃のママ友。以前の職場で、毎日のように机を並べて一緒にお仕事をしていた人。その時ハマっていた趣味を通じて、あんなに熱く語り合っていた仲間。あの頃は、まるで家族みたいに毎日のように顔を合わせていたのに、ライフステージが変わると、気がつけば連絡を取ることもなくなって、自然と会わなくなってしまいます👻👻👻でもそれって、お互いに嫌いになったわけじゃ決してないんですよね~。その時の私にとって、そして相手にとっても、その場所で、その瞬間にどうしても必要な、神様からのギフト🎁のような出会いだったんだと思います。あの日のベランダの鳩のツガイも、「ひろさん、おはよぉ〜😊 今日もいい天気やね」って、ただ一言挨拶をしに、私のところへ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第101話|喪服とファスナーの戦い🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「喪服とファスナーの戦い🤣」というお話です。先日、親戚が集まる法事がありました。うちの母親は、なんと7人姉妹! 昔から親戚が集まると、とにかく女性だらけでとっても賑やかなんです🤣しかもその7人の中に、美容師✂️が3人もいます。私の息子も職人✂️として頑張っているのですが、もしかしたらこの「職人の血」をどこかで受け継いだのかもしれません。ほんま、遺伝って不思議ですよね~。法事で久しぶりに顔を合わせたおばちゃん達は、みんな70代、80代。白髪が増えたり、腰が少し丸くなったり、みんなずいぶん年を重ねました。でもさ~。お部屋のあちこちから聞こえてくる話し声は、若い頃のまんまなんです😊姿が見えなくても、遠くからあの高い笑い声が聞こえてくるだけで、「あ、これは〇〇おばちゃんや!」「こっちは〇〇おばちゃんやな!」ってすぐに分かるんです。実は、私も母親と「声」がめちゃくちゃそっくり。実家の電話に出ると、親戚の人からも「あれ? 今のひろちゃん? お母さんかと思ったわ!」って、どっちが出たのか本気で迷われるくらい似ているんです🤣顔のシワや体型は歳とともに変わっていくけれど、家族の「声」だけは、何十年経っても変わらずに繋がっていく。声って本当に不思議ですよね。……と、ここまではとってもイイお話だったったんですが💦事件は、そんな法事の朝に起こりました。準備をしていたら、母がなんとも困った顔をして部屋から出てきたんです。「ひろ……喪服のファスナーが、どうしても上がらんのやけど💦」見てみると、たしかに背中の生地がパッツンパッツンでギリギリの状態😱「うそでしょ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第111話|ゾロ目が教えてくれたこと🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、記念すべき「111話 ゾロ目のお話」です。せっかくの111話!これだけ綺麗に「1」が揃ったゾロ目の回なので、今日は数字にまつわるお話をしたいと思います🤣私、最近車を運転していると、なぜだかもの凄くよく目に入るものがあるんです。それが、対向車や前の車の「111」や「777」「888」といった、ゾロ目のナンバープレート!😊「あ、また見つけた!」「うわ、こっちにも!✨」ただそれだけの小さなことなんですけど、運転しながら一人でなんだか嬉しくなって、心がちょっぴりワクワクしちゃうんです🤣先日、お友達に「最近よくゾロ目の車を見るんよ〜」というお話をしたら、「えっ? ナンバープレートなんて、普段まったく気にしたことないわぁ」と言われてたんです🤣「あぁ、私たちは同じ道を走っていても、見ている景色は人それぞれぜんぶ違うんやね🤔」って。私みたいにゾロ目の数字が気になる人。車が大好きで、すれ違う車種ばかりに目👀がいく人。周りの看板やお店の景色が気になる人。ふと見上げた、今日の綺麗な空の色を見ている人。みんな同じ道を同じように走っているのに、注目しているポイントは全然違っているんですよね。そういえば先日も信号待ちをしていたら、私の車のすぐ横に全く同じ綺麗な青色の軽自動車が並んだことがあったんです🚙🚙色だけじゃなく、メーカーも型番もぜんぶ一緒だったんです🤣「えっ……!? もしかしてこれ、会社の社用車かな?😳」って。でも、信号が青に変わった瞬間、お互いにまったく違う方向へビューンと曲がっていきました🤣ただそれだけの、日常のほんの一コマです。でも、私はなんだか
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第109話|何を食べるかより誰⛰️と食べるか🍺】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「何を食べるかより誰⛰️と食べるか🍺」というお話です。実は、私と山⛰️は、価値観や好みが違うことが結構たくさんあります🤣たとえば、一緒に旅行に行ったときのこと。私はせっかくの旅行だから、旅館のあの豪華な御馳走をのんびり楽しみたいタイプ。ところが山⛰️は、「旅館のご飯はもったいないわ〜。地元のスーパーのお惣菜で十分やろ😊」って言うんです🤣最初はそれを聞いて、「ええ~~っ!?😳せっかくの旅行なのにスーパーのお惣菜!?」って、心の中でツッコミを入れたんやけど🤣実際に二人で現地のスーパーへ買い出しに行ってみると、これが意外とすごく面白いんです。「うわ、この地魚のお刺身🐟、美味しそう!」「ちょっと、そんなにお惣菜買いすぎやろ〜🤣」「あ、ビールも冷えとるやつ買わんと🍺」なんて、ワイワイ言いながら売り場を回っているそのお買い物の時間⏳自体が、たまらなく愛おしくて楽しいんですよね😊ホテルのお部屋に帰って、買ってきたお惣菜をテーブルの上にパパッと並べて、まずは缶ビール🍺で乾杯🍻「これ、安かったのにめちゃくちゃ美味しい~」「ほんまや、最高やな!」お互いにそう言って笑い合う、その一言があるだけで、ただのスーパーのお惣菜がどんな高級ディナーよりも贅沢なご馳走✨に早変わりしちゃうんです。若い頃の私は、素敵な高級旅館や豪華なお料理にばかり憧れていました。でも、60歳になった今は、心の底からそうじゃないって思えます。「何を食べるか」よりも、「誰と一緒に食べるか」。人生においては、そっちの方がず~っと大切なんだなぁって😊どんなに美味しい高級料理だって、一人で静か
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第108話|20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀」というお話です。もしもタイムマシンがあって、20歳の頃の私に会えるなら、たった一つだけどうしても伝えたいことがあります。それは……「結婚なんて、そんなに急がなくていいぞーーー!」ということ🤣当時の私は、本当の意味での結婚生活に憧れていたというよりは、ただ純粋に「ウェディングドレス」に猛烈に憧れていただけだったのかもしれませんね👗✨仲の良かったお友達が次々と結婚して、綺麗なドレスに身を包んで、みんなから「おめでとう!」と祝福されている輝かしい姿を見て、「いいなぁ……✨ 私も早くあんな風になりたいな😊」って、ただただ羨ましく思ってたんです。結婚すること自体が、一人前の大人になった証のように見えていたのかな。実は、私の家の近くには貸衣装屋さんがあります。今でもそのお店の前を通るたびに、ショーウィンドウの中のマネキンが着ているウェディングドレスをじーっとチェックしちゃうんです💦新しいドレスに着せ替えられているのを見つけると、「あ、今回はこのデザインがいいなぁ👗🩷」なんて、心の中でこっそり品定めをしながら通り過ぎています🤣これ、60歳になった今でも本気でやっている本当の話です🤣ドレスを見てワクワクする気持ちは20歳の頃と全く変わっていないのですが、実は、一つだけ変わったことがあります。昔はね、ドレスを着た「自分一人の姿」を思い描いてうっとりしていました。でも今は……そのドレスを着た私の横に山⛰️がシャキッとスーツ姿で立っているところを、勝手に妄想してニヤニヤしています🤣もちろん!本人にはそんな話、恥ずかしく
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第122話|あの日、覚悟を決めました🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回のブログでは、60歳って、世間からどう見られているんだろう!という、私のちょっぴりリアルな心の葛藤をお話ししました。今日はね、その続きとなる、私の人生の大きな大きな転換期のお話です😊今から数年前、長年連れ添った元旦那との離婚を決める少し前のこと。私は、自分の正直な胸の内を、思い切って息子に話しました。「このまま、たった一人で歳を重ねていくのは、どうしても寂しいんよ」「だから、ちゃんときちんと区切りをつけて、これからの人生を一緒に歩んでくれる堂々としたパートナーを探したい」母親としての顔ではなく、一人の女性としての本音でした。反対されるかもしれない、親の勝手だと怒られるかもしれない……そんな不安でドキドキしていた私に、息子は、こう言ってくれたんです。「うん。一人は寂しいよね」「俺たち息子と話すのとは、やっぱり別もんだよね」「お母さんは、もっと違う深い話ができる人が人生には必要なんだよね」その言葉を聴いた瞬間、私の心にずっしりと乗っかっていた重荷が、フワーッと軽くなりました。実はあの頃の私は、世間体ばかりを気にしていました。「シングルになるって、やっぱり世間的には不利なのかな……」「一人きりになると、社会から信用されなくなっちゃうのかな」「やっぱり、我慢してでも『結婚している』っていう形がある方が、安心なのかな」そんなことばかりをぐるぐると考えていたんです。今になって振り返ると、私は「結婚」という世間が見る薄っぺらい肩書きの中に、無理やり安心を見出そうとしていただけだったのかもしれませんね。でも、息子のあの温かい言葉をきっかけに、本当に大切
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第114話|管理される「ありがとう」より、目を見て伝える「ありがとう」🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「ありがとうは、その場で伝えたい🍀」というお話です。私の勤めている会社には、「サンクスカード」という制度があります😊仕事を手伝ってもらった時や、困った時に助けてもらった時など、日頃の感謝の気持ちを小さなカードに書いて、お相手に伝えるという仕組みです。始めたばかりの頃は、「お互いに感謝を形にできる、なんて素敵な制度なんやろ〜😊」と思っていました。でも、しばらく続けているうちに、私の心の中に少しずつ、ちいさな違和感が生まれるようになったんです。というのも、そのサンクスカード、いつの間にか義務になってしまっていたから💦💦💦毎月、誰が何枚提出したかを会社にきっちり管理され、全体の集会では、「〇〇さん、今月のカードがまだ提出されていませんよ」なんて、みんなの前で名前を呼ばれることすらあるんです😢「ありがとう」という純粋な温かい気持ちまで、ただの提出物やノルマになってしまう。そうなっていくのを見ていたら、私はなんだか少し悲しい気持ちになってしまうんです。もちろん、会社には会社の意図や考え方があります。組織を盛り上げるための制度ですから、それを頭ごなしに否定するつもりは全くありません😊ただ、「手伝ってくれて、本当にありがとう😊」「すごく助かったよ!」「いつもさりげなく気遣ってくれてありがとうね」お互いの目👀を見て、その一言だけで十分に伝わるんじゃないのかなって思ってしまうんです。私は、世間の大きな評価よりも、そんな何気ない優しさに、ちゃんと気づける人でいたいなぁと思っています😊だから、私が書くサンクスカードは、仕事の業務内容に関することよりも、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第110話|私が目指したのは職場の太陽🌞でした】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「職場の太陽🌞になりたかった」というお話です。最近、立ち止まって考えることがあるんです。「みんな、なんでそんなに必死に働きたいんやろ?🤔」って。もちろん、生きていくためにお金💴は絶対に必要です。私自身も、これからの退職を控えている身なので、お金💴の大切さは痛いほどわかります。でもね~。朝から夜までクタクタになって働いて、帰ったらご飯を食べて寝るだけ。そしてまた朝が来たら、当たり前のように仕事へ行く……。その終わりのない毎日の繰り返しの中に、本当の自分の幸せってあるのかな?って、そんなことを深く考えるようになりました。実は私、今の職場があまり心地よくありません。やってるお仕事の内容が嫌というよりも、「お願い。ちゃんと、私の方にも向いて――」私の心の奥にある、私の存在に気付いてほしい、ちょっとしたトラウマ👻のような気持ちです。私は職場で誰よりもバリバリ仕事ができて、トップの成績をあげるような人になりたかったわけではありません。本当はね、職場の太陽🌞みたいな存在になりたかったんです。たとえば、「あっ、今日ひろさんがおる!😊」それだけで周りの人が少しホッとして安心したり、職場の空気がパッと明るくなって笑顔になったり、元気が湧いてきたり。私は、そんな人になりたかったんです。もちろん、ミスなく完璧に仕事ができることも大切です。でも私は、たとえ仕事がちょっと不器用だったとしても、その人がそこにいてくれるだけで周りの空気がふんわりと和らぐような人って、もの凄く素敵で価値があることだと思うんです😊こうして毎日ブログを書いているのも、ココナラで電話相
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第105話|人それぞれ違う😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「会社のルール😊」というお話です。先日、会社の上司からこんな風に言われました。「会社のルールにちゃんと従ってください」「分からないことは、全部私に聞いてください」「自分の判断で、勝手にやらないでください」もちろん、言っていることは1ミリも間違っていませんよね~😊組織で働く以上、会社には会社のルールがありますし、守るのが当たり前ですね。学校にだって、みんなで過ごすためのルールがあるしね。でも、上司のその言葉を聞きながら、私はふと、昔不登校だった職人✂️次男坊のことを思い出していました。あの頃のあの子にとって、学校というカチッとした四角い場所や、みんなと同じであることを求められるルールが、もしかしたらすごく窮屈だったのかなぁ🤔なんて。もちろん、本人に直接その理由を聞いたわけではないので、本当のところは分かりません🤣でもね。人にはやっぱり、「向いている場所」「向いていない場所」がそれぞれあると思うんです。最近は、こうして毎日ブログを書くようになって、ココナラの中でいろんな方の文章を読む機会がとっても増えました。他の方のブログを読んでいると、「うわぁ、なんでこんなに素敵な表現ができるんやろ!😳」って、感動することがよくあります。本当にみなさん、それぞれに素晴らしい個性があってすごいなぁって😊それって、みんなが同じルールの中にいても、見ている景色や、心で感じていること、それを外に表す方法が「一人ひとり全く違う」ということなんですよね。まるで、学校の「美術の時間」みたいです🎨先生から「このお花を描いてください」と同じお題を出されても、真っ赤に
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第107話|同じお金で、どっちにワクワクする?🚗✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「心がワクワクする方😊」というお話です。先日、山⛰️と車🚗の話をしていた時のことです。山⛰️が、ふとこんなことを言うんです。「俺はな、もし新車🚗を買うだけのお金💴があっても、あえて中古車を買うなぁ😊」って。聞けば、車体はお安く抑えて、浮いたお金💴で自分の好きな部品🛞を買い、自分でコツコツ修理して「自分仕様の車」に仕上げていくのが最高に楽しいんやって🤣それを聞いた私は、思わず、「ええっ!? なんでわざわざ苦労するん?🤣」ってなっちゃいました。だって、もし同じお金があるなら、私は迷わず最新の新車を選びます🚗✨だってピカピカやし、誰も乗っていないし、あの新しい独特の匂いも大好き🤣なんだか、これから始まる自分の未来まで新しく、真っ白に生まれ変わったような贅沢な気分になれるじゃないですか。ところが山⛰️は、私とは真逆。そういえば、古いオートバイ🏍️も自分で楽しそうに修理しています。メカに疎い私には、正直まったく分からない世界です🤣でもさ、車をポンと1台買うという同じ行動、同じお金💴の使い方なのに、私と山⛰️では「見ている景色」「ときめくポイント」が全然違うんですよね。私は「新しい未来の可能性」にワクワクする。山⛰️は「自分の手で未来を作っていく過程」にワクワクする。これって、どちらが正しくて、どちらが間違いなんてことは絶対にありません😊同じ額のお金を使うなら、自分の心が「一番ワクワクする方」を選ぶこと。それこそが、その人の未来を一番キラキラ✨と輝かせる、大正解の選択なんやなぁって思ったんです。私は新車派🚗✨山⛰️は中古車派🚗🔧きっとこの好み
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第106話|同じ道を歩いている仲間✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「同じ道を歩いている仲間」というお話です。振り返ってみると、若い頃の友達との会話って、「恋愛相談」「結婚相談」「子育て相談」そんな話題で盛り上がっていましたよね~。夜な夜な友達と何時間も長電話をして好きな人の話で一喜一憂したり、結婚の悩みを打ち明け合ったり、子どもの夜泣きの相談したり。あの頃は毎日がとにかく慌ただしくて、今思うと悩み事自体もエネルギーに満ちあふれて元気だった気がします🤣ところが、お互いに60歳を過ぎると、会話の内容が少しずつ変わってきました😰久しぶりに友達から電話がかかってきて、まず最初に出てくる言葉は、「元気しよる?」です🤣体調は大丈夫?お仕事は順調?親御さんの介護はどう?そんな話題がグッと増えました💦この歳になると、もはや恋愛相談というより「お互いの生存確認」の電話ですよね。でもさ~。ココナラの電話相談しながら思うんですよ。「60歳のわたしとお話したいな~。」と思ってくれる人って、一体どんな人なんだろう?🤔って。たしかに若い頃の私自身を振り返ってみたら、わざわざ60代の女性に「私の恋の悩み、聞いてください!」なんて相談しようとは思わないです💦でも、今の私は若い人たちのピチピチした恋バナを聞いてみたくてウズウズしているんです🤣「マッチングアプリでこんな人と出会って〜!」とか、「次の初デート、どこに行けばいいと思います?」なんて話を聞いたら、ついつい興味津々で「それでそれで!?……😍」って聞いちゃいます。その一方で、「60代からの転職に悩んでいる」という、同世代の方の切実なお話もじっくり聞いてみたいんです。新しい職
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第103話|おとなしい子やったね😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「おとなしい子やったね😊」というお話です。先日の法事で、久しぶりに会った親戚のおばさんに言われました。「ひろちゃんは、昔から無口でおとなしい子やったねぇ😊」それを聞いて私は思わず、「えっ、私そうやったっけ!?🤣」って笑ってしまいました。でも、おばさん達の記憶の中の私は、あの頃の小さくておとなしい女の子のまんま。時間⏳が止まっているんです😊なんだか不思議ですよね。おばさん達の知らないところで、私の中にはその後、本当にいろんなことがありました。結婚して。3人の息子を必死に子育てして。離婚を経験して。なぜかマラソンを走ったり🤣そして60歳を過ぎてから、ココナラを始めてブログを書いて……。気がつけば、いつの間にか還暦を過ぎていました🤣中身は17歳の「還暦娘」なんですけどね。おばさん達にとっての私は、ずっと昔の小さな女の子。きっと人って、最後に会った時の姿じゃなく、自分のなかで一番印象に残っている頃の姿をずっと覚えているのかもしれません😊そういえば法事の中で、おばちゃん達が、「やっぱり、女の子は可愛く生まれたら得よねぇ~~😊」なんて話をしていました。その言葉を聞いた瞬間、私の心の奥底から、高校生の頃の私がニョキニョキ🌱🌱🌱と顔を出してきたんです。「えっ、まだそこにおったんかーーい!🤣」って、思わず自分で自分にツッコミを入れちゃいました💦もうとっくに忘れたと思っていた、あの頃のコンプレックス。不思議ですよね。年齢を重ねたからって、昔の自分が消えてなくなるわけじゃないんですよね😊おばさん達の記憶の中にも。そして、自分の心の中にも。あの頃の私が、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第102話|住所が覚えられない理由🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「住所が覚えられない理由🤣」というお話です。先日、親戚の法事があって、70代、80代になったおばちゃん達と久しぶりに会いました😊みんなで集まると、どうしても「膝が痛い」とか「病院がどう」なんて健康の話になります💦極めつけは、「女の子がいると頼りになるね~。」そんな会話を横で聞きながら、ふと思ったんですよ。私の3人の息子たちは、みんな結婚して県外に住んでるんです。「私は将来、一体どこで誰と暮らしているんだろう?🤔」って。息子の近くかな。それとも全然違う場所かな。まだ答えは出ていません😊そういえば、私が今のアパートに住み始めてから、もう8年になります。なのに私……未だに自分のアパートの「住所」が、なかなか覚えられないんです🤣普通、8年も住んでいたら勝手に覚えるやろ!って自分でも突っ込みたくなります🤣これって私の頭が物忘れをしているんじゃなくてね~私の心のどこかが、「ひろさん、あなたの本当の居場所は、まだここじゃないよ😊」って、優しく教えてくれているからなんじゃないかなって。考えすぎかな……🤣これから先、どこへ行くのかは分かりません。でも、どこへでも行ける身軽さと自由はあります。未来のことを考え始めると、不安が出てくることもあります。考えても答えが出ないことだってありますよね。そんな時は、焦らずに少しずつ前へ😊そのうち、未来の私が「こっちだよ」って、ちゃんと教えてくれる気がしています。60歳乙女🩷まだまだ人生の途中です😊人生の答え合わせは、なかなか難しいものですね。これからの未来のこと、ひとりで考え込んで心が迷子になってしまう時は、お気
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第99話|私、ブログ書けるんだぁ🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀」の締めくくりのお話です。 気づけば、このブログもいよいよ……目標にしていた【100話】目前になりました🤣正直に言います。今でも全く信じられません!🤣 だって私、昔から自分の想いを「言語化」するのが本当に苦手なんです💦 頭の中ではあれこれと色んなことを考えているのに、それを上手く言葉にして外に出せない。 誰かとお話していても、「あれ? 私、結局何が言いたかったんやろ?🤣」なんてなってしまうことは、今でもしょっちゅうあります。 だから「ブログを毎日書く」なんて、私には絶対に無理だと思っていました💦最初は本当に手探りのスタート。 何を書けばいいのか分からないし、「こんな私の日常、一体誰が読むんやろ🤣」なんて思いながら、おそるおそる書いていました。 でも、人間の心って不思議なものですね😊 「何を書けばいいのか分からない」はずなのに、私の中に「伝えたい言葉」だけは、あふれるくらいたくさんあったんです🤣毎日少しずつ書き進めているうちに、今まで見過ごしていたなんてことのない日常の中にも、たくさんの温かい言葉やメッセージが隠れていることに気がつきました😊 以前、職人✂️のお嫁さんから、 「お義母さんの、モノの捉え方がすごく好きです😊」 と言ってもらったことがあります。その言葉は今でも嬉しくて、私の心の真ん中にある一番の宝物です🩷 世の中には、文章がプロみたいに上手な人もたくさんいます。でも私は、私にしか見えない景色や、私にしか感じられない愛おしい一コマを、私なりの言葉で一生懸命伝えているだけ。 だからこそ、ブログ
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