ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第133話|鳥小屋を飛び出して、広い空を飛んでみたい😊🕊️⏳】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第133話|鳥小屋を飛び出して、広い空を飛んでみたい😊🕊️⏳】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
最近会社の人から聞いたある言葉から、私のこれまでの7年間と、
これからの未来について色々と考えさせられたお話です。

以前、会社の上司から

「会社には会社のルールがある」

と言われたことがありました。
もちろん、その通りだと思います。

たくさんの人が集まる組織だからこそ、
同じ方向を向いて進むための共通のルールは必要。
それは私だってよく分かっているんです😊

でもね、
最近ちょっと会社の人とお話をする機会があって。

今の上層部の方針は、

「場の空気を乱すような人を、どんどん排除していく方向」

なんだと耳にしました。
その話を聞いた瞬間、

私の頭の中でいろんな出来事が繋がった気がしたんです。

あぁ、だから……
私の何気ない雑談から退職の話までが、

まるで急かされるように、
たった一日で一気に進んだんだな、って。

もちろん、

「もうここを辞めよう」

と自分の意志で決めていたことなので、
一切の後悔はありません😊

でも、

「私って……そんなに職場の空気を乱していた人間だったのかな?」って。

よ~く自分の心に問いかけてみたら、
私はただ、

「なんかここ、違うな」
「もう少し自由に、自分の意見が言えたらいいのにな」
「もっと自分らしく、のびのびと働きたいな」

って、そう願っていただけだったんです。

人間って、一人ひとりみんな感じ方が違います。

同じオフィスにいたって、
クーラーの風が「寒い」と感じる人もいれば、
「暑くてたまらない」と感じる人もいる。

それと同じように、
今の会社が「ものすごく居心地がいい」と感じる人もいれば、
「息が詰まりそうなくらい息苦しい」と感じる人だっている。

ただ、それだけのことなんですよね。

私は昔から、学校でも社会でも、
みんなで一列になって「前ならえ!」をするのが、
どうにも少し苦手な子どもでした🤣

みんなと違う意見があってもいい。

前回のブログでお話しした紫陽花みたいに、
人それぞれ違う色を持っていていい。

ずっとそう信じて生きてきました。

だから最近、いまの職場を見渡していると、
なんだかここは「鳥小屋」みたいだなって思うことがあるんです。

もちろん、
鳥小屋が安全で安心できるという鳥もたくさんいます。

そこが最高の居場所だという人を否定するつもりは全くないです。

でも……私は、ここじゃない。

私は、もう少し広い空を自分の羽で飛んでみたい。
心地いい風を感じながら、誰の目も気にせずに、

自由に羽を広げて生きてみたい。

狭い鳥小屋の中に長〜く閉じこもっているとね、
人間って、自分が本当は「空を飛べること」さえ忘れてしまうんですよね。

だからこそ、日々の生活のなかで

「なんか違うな」
「ここではのびのびできないな」

と感じたその小さな違和感は、
どうか見逃さずに、一番大切にしてあげてほしい。

私たちの人生の砂時計⏳は、
今日も静かに、サラサラと一粒ずつ砂を落としています。

誰かの顔色をうかがう「我慢」だけで使い切ってしまうなんて、
あまりにももったいないですよね。

心から笑える時間⏳。
肩の力を抜いて、ホッと深呼吸できる時間⏳。

そして、あなたがあなたらしくいられる場所を、
何よりも大切に選んでほしい。

会社の引き継ぎやこれからの準備を進めながら、
そんな風に自分の心に新しい風が吹いた今日この頃です。

60歳乙女🩷
鳥小屋の扉をそっと開けて、
今日もハッピーに修行中です。

「今の職場や人間関係が息苦しくて、まるで狭い鳥小屋に閉じ込められているみたい……」
「周りに合わせて『前ならえ』をしているうちに、自分が本当はどんな空を飛びたかったのか分からなくなっちゃった」

そんな風に、我慢の毎日に心がヘトヘトになってしまった時は、いつでも私のところへ羽を休めにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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