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あかね白蝶が飛び立つ~自分らしく羽ばたくおまじない~

廉清生織のブログの部屋へようこそ夕暮れの空茜色の光が溶けていくころ一羽のあかね白蝶が静かに 羽を広げた誰かと比べなくていい誰かの色に 染まらなくてもいい生まれ持った羽のまま美しく 風に乗る傷ついた日は 羽を休め木陰に隠れて 涙してそれでも自分の魅力を 信じていい自分を 見捨てないでやさしく 囁いてわたしが好きわたしは わたしのままでいい世界にたった一つの羽を持つわたしは美しく 光り輝いている静かにやさしく空へ 舞い上がるあかね白蝶は 今日もそっとあなたの心に囁いているあなたはあなたのままで美しい
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【No.180】❤️開運日❤️ぜんざいを頂きました😌🙏

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します2023年が明けて早12日目ですね♡ 連休も明けて、普段の日常生活に戻られた方が多いと思います。そして昨日は、暦の上では『鏡開き🌅』でしたね!この鏡開きには様々な由来がありますが、“開く”には“末広がり“の意味があり...これからの運が開く!と聞いたことがあります。この5年間程の年末年始はの私は、1人暮らしで温かい家族の温もりもなくて...寂しいモノでした😅汗笑💦でもこの年末年始は、『ゆいさんにお礼を言いたくて...』『声だけ聞きたくて』とご挨拶のお電話も頂けて...本当に嬉しかったです🥲❤️私の方が皆様に命を救って頂いたのに...私の方が有難うなのに...こんな私を頼って下さるお気持ちが、ただただ嬉しくて有り難くて...お客様お一人おひとりの言葉を思い出すだけで涙がにじみます🥲✨今年は更に、皆様のお役に立てれるように新しく3つの学びを既に決めて動いています!学びを通して新しい商品も考えて行く予定ですので、楽しみにしていて下さいね🙌❤️今年もご縁を大切にしながら、『皆様と共に生きたい!』と昨日はお餅を頂きながら思いました。人生色んな事あります。辛いときもあります。それでもやっぱり、今日目覚めたくても目覚められなかった人の今日を生きている自分は、生きることに意味があるのかな?と、ふと思うんですよね...あらためて、本年もどうぞ宜しくお願い致します✨🙏😌🙏✨【🌅謹賀新年🎍】電話相談をしている机の上で...ご挨拶✨🙏😌🙏✨✅次回は『仮)お客様より編』を予定しております!(予定は変更になる場合があります)✅私に生き
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【No.129】皆様へ❤️ブログ再開《本を出版しました》

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します元旦に新年のご挨拶をさせて頂いてから...約2カ月ぶりの投稿になります^ ^そして...やっとブログでお知らせ出来ます♡この度、人生初の執筆を無事に終えて出版致しました。この本は、40代、50代の生きづらさを感じている女性に向けて『1人じゃないからね!』と、どうしてもあなたに思いを伝えたくて書きました。何度も挫折しけながら100日かけて完成させた1冊です。ココナラでは文字数制限の関係で書けなかったことも本書の中では綴っています。この本のどこかで1つでもあなたの人生のお役に立てたら幸せです。※女性の心理やパートナーの為に....男性の方にも是非読んで頂きたいです。❤️『自分らしく生きる』で検索下さい。❤️最後に「次はここで〜しましょう!」でお待ちしております(笑)♫ 【❤️新商品/生きづらい❤️】本についてのお問い合わせや感想、悩み、辛さ....どんなご相談でも可能です♡何か感じるものが有れば気軽にご連絡下さいね^ ^【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り⚫︎自分の実体験を元に、共感したりアドバイスさせて頂いております。⚫︎気軽な話し相手から〜深いお悩みまで、どんな内容でもお電話可能です^ ^⚫︎お電話が苦手な方にはチャット(メールのような文字のやりとり)サービスもありますので良かったらご覧下さい♡⚫︎ココナラビジネスのご相談は随時受付中!「主婦/ネットビジネス初心者/重度のうつ病」の私でも0円からスタートして月40万達成しました。そのノウハウを全て伝
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【No.165】Mさん♡お誕生日おめでとう♬そして心から感謝!

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します最近の投稿は、ココナラビジネスのことが続いたので....今日は久しぶりにお客様との思い出を残したい編『お客様より』に戻ります^ ^♡先日は、大好きなMさんの誕生日でした!『Mさん、お誕生日おめでとうございます〜♫♪♬』私より2つお姉さんで、実は...書籍も多数出版されてて凄く有名な方♡約7カ月前にお電話を下さってからのご縁です。私はMさんが、大病後に週3回の透析をしながら一生懸命に生きている姿に...『私も頑張ろう!』って、いつも励まされています。そして、誰よりも情が熱いMさんが私は大好きです♡お互いに、決して恵まれた家庭環境で育ってこなかったけれど...だからこそ、今こうしてMさんと心で繋がれているんだな〜と感じています。Mさん、これからもず〜っとず〜っとMさんの人生を応援させて下さいね♡ そして、一緒に生きて下さいね^ ^✅次回は『仮)お客様より編』を予定しております!(予定は変更になる場合があります)《⭐️Amazon Kindleより初出版 /ホーム画面にある【スキル/経歴】の経歴のところに目次・本の1部を載せています》【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り  ⚫︎自分の実体験を元に、共感したりアドバイスさせて頂いております。⚫︎気軽な話し相手から〜深いお悩みまで、どんな内容でもお電話可能です^ ^⚫︎お電話が苦手な方にはチャット(メールのような文字のやりとり)サービスもありますので良かったらご覧下さい♡⚫︎あなたの今抱えている『辛さ』や『悩
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【No.154】A様より♡本の感謝を頂きました(感謝)

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します日曜日の今日は、ゆいの地域は1日温かい日でした^ ^Amazon Kindleより「自分らしく生きる/結依(ゆい)」をご購入下さったA様が、ご感想のメッセージを送って下さいました!(⭐️沢山の皆様からもメッセージを頂き、心から感謝しております)A様からは、『YouTubeでゆい❤❤さんのお話を聞いて、私も過去に色々なことがあり、私にもできることがあるかもしれない、頑張りたい!と思ってココナラでの電話サービスを出品致しました。ゆいさんのお話を聞いて勇気を頂きました。 (途中省略)   本当ならば今すぐにでもお電話したいのですが、現在病気の治療中で働けずお小遣いを下さいとも言いづらく、いつか必ずお電話させて頂きたいと思っています!その時はどうかよろしくお願い致します』(お客様の許可を得て投稿しております♡) 私も働けなくて....自由になるお金がそこをつき、本当に困りはてた時にココナラを始めました。だから、Aさんのお気持ちが痛いほどわかりました( ; ; )今....A様は、3カ月に1回入院しなければならない病と向き合って、今丁度入院されています まだ乳児のお子様がおられるママですいつかきっと...Aさんからお電話頂ける日を楽しみに待っていますね^ ^ そして、全力で応援させて頂きます^ ^♡✅次回は『仮)ゆい❤️❤️のプライベート編』を予定しております!(予定は変更になる場合があります)《⭐️Amazon Kindleより初出版 /ホーム画面にある【スキル/経歴】の経歴のところに目次・本の1部を載せています
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【No.150】これ!可愛い過ぎて〜食べれない♡♡♡

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申しますゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしですか?私は、お散歩もせずにずーーーっとお家にこもっております(笑) 春先だからかな〜体調がスッキリしなくて...涙( ; ; )4月後半位から、又お布団の中で過ごす日々が増えました(涙)でも、皆様からお電話頂けることで励みになっています^ ^感謝♡今日の写真は、ケーキ屋さんの可愛い〜端午の節句のケーキ達♡買ってないけど...先日お散歩中に写した写真だけ(笑) 子どもの日の思い出は、小学生の頃に地域の自治会で配られるお菓子の詰め合わせが楽しみだったな〜と思い出します♡懐かしいな...最近は、特にコンサルのお問合せなど...沢山のメッセージを頂くので、電話相談の数より明らかに多くて対応にあたふたしております!メッセージが埋もれて行き直ぐに見れないので、リピート様は是非『リピート様限定』をご活用頂けましたら嬉しいです♡✅次回は『仮)お客様より編』を予定しております!(予定は変更になる場合があります)《⭐️Amazon Kindleより初出版 /ホーム画面にある【スキル/経歴】の経歴のところに目次・本の1部を載せています》【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り⭐️ココナラビジネス商品は、多数ご準備しております♡⚫︎自分の実体験を元に、共感したりアドバイスさせて頂いております。⚫︎気軽な話し相手から〜深いお悩みまで、どんな内容でもお電話可能です^ ^⚫︎お電話が苦手な方にはチャット(メールのような文字のやりとり)サービ
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痛みは祈りへ 祈りは光へ

廉清生織のブログの部屋へようこそ胸の奥で小さく 震え続ける感情それは 壊れそうな叫びではなくまだ 名前を持たない祈り傷ついた理由さえ言葉にできない夜 それでも魂は沈黙の中で 確かに鳴っている壊れたままの心は 弱さではなく光へ向かうための 細やかな旋律涙が落ちるたび 想いは削られ 鋭さを失いやがて 祈りへと姿を変える祈りは すぐに救いにならなくていいただ 消えずに あなたの内側で灯り続けていればいい震える想いが重なり合ったその先で痛みは 光へと翻訳される今日もまた魂は 静かなトリルを奏でながら夜を越えてゆく今日という夜に やさしい光があなたの魂を包みますように
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【No.153】Eちゃん・いつもありがとう/ゆいちゃんより

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します母の日から1週間経過しましたね^ ^ 毎年この時期になると、ちょっと前までは、毎年世の中のお母様方が羨ましくなっていたゆい❤️❤️です(;ω;)←かなりマジ(バレンタインにチョコ貰えない男子の気持ちがわかる感覚)でもでも、今年はココナラの可愛いお客様から『ゆいちゃんママへ』と言って....手作りのケーキを頂きました♡素直に嬉しくて、デレデレのゆいママです♡ Eちゃん、手作りケーキ有難うございました(*≧∀≦*)保存しました♡ (お客様より許可を得て投稿しています)Eちゃんとの出会いは、実は...凄い出会いだったんです あることがきっかけで難病になり、私と同じように働けなくて....死ぬことばかり考えていたEちゃんが、私の出版した本がきっかけで出会いました...ある日、自殺を考えて橋の上まで行ったそうです 本が大好きだったEちゃんが最後に一冊選んでくれたのが私の本で....その中のあるページを読んで自殺を止どまってくれました(大涙涙) そして、ココナラで出会った時も凄い偶然でした 「本をお守りにしているの♡」と、お聞きした時は胸が一杯でした(涙)Eちゃん....出会ってくれてありがとう♡ ✅次回は『仮)お客様から編』を予定しております!(予定は変更になる場合があります)《⭐️Amazon Kindleより初出版 /ホーム画面にある【スキル/経歴】の経歴のところに目次・本の1部を載せています》【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り✅サムネイル講座など、さ
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自分を置いていかない選び方

正しいかどうかよりも、あなたが安心できているかどうかのほうが大事。そんなふうに考えてみるのも、一つの選び方かもしれません。私たちはつい、「正しい方」を選ぼうとします。間違えないように、ちゃんとしていたいから。その感覚はとても自然で、大切なものでもあります。ただ、時々でいいので、もう一つの視点をそっと置いてみるのはどうでしょう。「これ、安心できるかな?」と。たとえば、少し無理をして続けていることや、本当は気が進まないのに選ぼうとしていることがあるとき。その選択が正しいかどうかとは別に、自分の心が落ち着いていられるかどうかにも、目を向けてみる。もし、どこかでざわつく感じがあるなら、少しだけ立ち止まってみるのも一つです。安心を基準にすることは、甘えというより、今の状態を丁寧に扱うことに近い気がします。無理をしながら出した答えより、少しでも落ち着いた状態で選んだ答えの方が、あとから振り返った時に納得できることも多いから。もちろん、いつも安心だけを優先にできるわけじゃないし、正しさが必要な場面もたくさんあります。だからこそ、どちらか一方ではなくて、「正しさ」と「安心」、その両方を見ながら選んでいく、という考え方もありそうです。もし迷った時には、「正しいのかな?」の隣に、「安心できそうかな?」も、そっと並べてみる。それだけでも、選び方が少しやわらかくなるかもしれません。そんなふうに、自分の心に余白を作ることが、結果的に日々を過ごしやすくしてくれる気がします。
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【No.148】M様より♡本の感想を頂きました(感謝)

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します日曜日ですね^ ^ ゆい❤️❤️の地域は1日中雨の予報です(嬉しくて予定を変更して投稿しております)Amazon Kindleより「自分らしく生きる/結依(ゆい)」をご購入下さったM様が、わざわざご丁寧に本を通してご自身の素直な心境が綴られたメッセージを送って下さいました!同じ女性として....とってもとっても嬉しかったです♡(お客様からの許可を得て投稿しております)M様からは本のご感想に添えて以下のメッセージも頂きました『大変だったのですね。月並みなことしか言えないけど、きっと想像をこえるような辛さだったんだろうなぁ…と思います。私、昨年40歳になったのですが、40代への希望の持てない感じに共感しました。あと、仕事を優先させて家事をしない罪悪感とかもわかるなーと思いました。』 (M様より)M様が感じておられる女性の40代って....過ぎたからこそ私は皆さんに言えるのですが、身体だけではなく心も変換を迎える時期だったんだと痛感しています更年期と良く言葉では耳にしますが、私も2度目の重度のうつ病を含め約10年間かけて、身体も心も変化したと受け入れています老いて行くって....こう言うことなのかと何となく思えるようになりました^ ^✅次回は『仮)ゆい❤️❤️のプライベート編』を予定しております!(予定は変更になる場合があります)《⭐️Amazon Kindleより初出版 /ホーム画面にある【スキル/経歴】の経歴のところに目次・本の1部を載せています》【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り
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一つの結果の大きさ

私たちが普段、何気なく目にしている「結果」。テストの点数だったり、仕事の成果だったり、誰かとの関係性だったり…それは表面に見えているものだけが全てではないんですよね。例えば、あなたが一生懸命取り組んだプロジェクトがあったとします。結果は、期待していたほどではなかったかもしれない。「あぁ、ダメだった…」って落ち込んでしまう気持ち。わかります…ものすごくわかります。私も何度もありました。でも、本当にダメだったのかな?結果の数字だけを見るんじゃなくて、その過程を思い出してみませんか?・そのために、どれだけの時間を費やした?・どんな困難に立ち向かった?・どんな新しい知識やスキルを身につけた?きっと、たくさんの努力や工夫、成長があったはずです。結果として現れた数字は、確かにひとつの指標かもしれません。ですが、それはほんの一部でしかありません。例えるなら「氷山の一角」。海面から見えている部分はほんの少し。でもその下には、想像もできないほど巨大な氷の塊が隠れている。私たちの努力や成長も同じで、結果として見えるものは小さくても、その下には、たくさんの経験や学びや感情が詰まっている。その経験や学びは無駄にはなりません。次に何か新しいことに挑戦する時、必ず役に立ちます。困難に立ち向かう勇気になったり、新しいアイデアを生み出すヒントになったり、仲間と協力する力になったり。結果の大きさは、数字だけでは測れません。努力も困難も知識もスキルも、ぜ~んぶ自分自身の宝物なんです。その宝物は、きっと未来の輝きになる。だから、私は頑張ります。今日も一日、皆さんの選択が幸せを運びますように🍀
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【No.131】お客様より嬉しいプレゼント♡

電話相談をしております『心友♡心理カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します実は....先月の2月に本に出版するにあたりブログに手が回らなくて、新年の投稿以外は実に約2カ月半ブログをお休みしていましただからブログに投稿したいことが沢山たまっているので、月日は違いますが1つ1つ大切な思い出として投稿して行きたいと思います♡(お客様の許可を頂き投稿しています)私の誕生日の日にメッセージカードを送って下さったAさん♡とってもとっても嬉しかったです♫ 夏にコンサルを受けて下さってからのお付き合いの彼女の凄い所は、小さな2人のお子さんを育てながらもアドバイスに対して絶対に『出来ない!』と言わないところ^ ^ そこが限られた時間の中で結果を出している彼女の理由だと思います!そう言う人には、人は力になってあげたい...と人は思うものです^ ^♡Aさん、本当にありがとうございます♪大切にしますね!これからもずっと見守っています♡※Amazon Kindle「自分らしく生きる」で検索下さい♡※目次/ホーム画面の「スキル/経歴」の中の『経歴』のところに載せています。【❤️36品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り⚫︎自分の実体験を元に、共感したりアドバイスさせて頂いております。⚫︎気軽な話し相手から〜深いお悩みまで、どんな内容でもお電話可能です^ ^⚫︎お電話が苦手な方にはチャット(メールのような文字のやりとり)サービスもありますので良かったらご覧下さい♡⚫︎あなたの今抱えている『辛さ』や『悩み』が少しでも楽になるお手伝いができたら幸せです。⭐️『保育士
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心のものさしが導く場所

心のものさし。これは、私たちが大切にしたい価値観や、他者との関係をどう築くかに深く関わっています。まず、心のものさしとは何でしょうか。それは、私たちが物事を判断したり、評価したりする基準のこと。例えば、ある出来事が心に響いたとき、それはまさに、心のものさしで測った結果なのです。このものさしは、単なる理論や知識だけでなく、私たちの感情や経験、そして道徳心や共感からも形作られます。道徳心は、私たちが「正しいことは何か」、「他者をどう思いやるべきか」といった判断をするための大切な感覚です。ちょっとした優しさや誠実さが、私たちの心のものさしをより豊かにしてくれます。他人を思いやることで、私たちは、心のものさしを広げているのです。また、相手と同じ目線で一緒に感じることができる力、共感。その共感を通じて、相手の気持ちや状況を理解して受け入れる姿勢を、寄り添い。これらの要素が合わさることで、私たちの心のものさしはどんどん成長し、優しい空間が広がっていきます。義務感からではなく、私たち一人ひとりが、自分自身の心のものさしを意識し大切に育て、周囲に広げていけたら素敵ですよね。日々の中で、小さな優しさや思いやりを見落とさず、共感の心を持ち続けていきたいものです。さて、皆さんにとっての心のものさしは、どんなに形をしていますか?ぜひ、考えて見てくださいね。「心のものさしは、使えば使うほど磨かれていく。色々な人と出会い、色々な価値観と触れることで、ものさしの目盛りに刻まれていく。正しいこと間違っていること、心が動かされたとゆうことは、ものさしの目盛りに刻まれた証拠。」優しい心は、きっと誰かの心を温め、世
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不動心~動じない心のゆくえ

誰もが憧れる心の状態。「不動心」ちょっとやそっとのことじゃ揺るがない、どっしりとした心の状態。すごく頼りがいがあって、自分自身が楽にいられる。「不動心」って、岩のように感情が全く動かない、冷たい心を指すわけではないんですよね。むしろ逆で、色んな感情を感じながらも、それに振り回されずに、自分の軸をしっかりと持っている状態のことなんです。目の前に厳しい状況が立ちはだかっても、恐れたり不安になったりするのではなく、一歩ずつ前進する力を持つ。この心の状態は、自己肯定感や自信と深く結びついています。まず大切なのは、自己理解です。自分の感情や考えを受け入れること。自分の価値観を知ること。自分という体で自分という心を観察し、怒りや不安などのマイナス思考にいち早く気付いて、心の暴れに寄り添ってあげましょう。感情に意識をむけて心の余裕を作り、自分の軸を安定させることで、動じない心を育てることができます。自分らしく生きるを掲げて。
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挑戦って、実は心の遊びなのかもしれない

挑戦って聞くと、「頑張らなきゃ」とか「乗り越えるもの」って思いがちなんじゃないかなでも、よくよく考えると、挑戦って、誰かに言われてやるものじゃなくて、“自分の心が動いたから”始まるものなんじゃない?最近の私にとっての挑戦は、まさかの「ココナラを始める」ことこの歳になって、自分がこういう世界に飛び込むなんて思ってもみなかったから最初はドキドキして、「本当にできるのかな」って不安もあったけど、やってみたら、意外と楽しいんだ出来ないこと、たくさんあるけど、その分、出会いや発見がたくさんあって、それがもう、私の中で【小さな冒険】になっている気がするんだうまくいくかどうかよりも、「ちょっとやってみようかな」って思えること。それ自体がもう、心の中の【遊び】なんじゃないかなって。子どものころのように、「できるかな」「どうなるかな」ってワクワクしながら一歩を踏み出す。そんなふうに、自分の心と遊びながら、また次の景色を見てみたいなと思うんだよねもしかしたら、あなたにも「ちょっと気になってるけど、まだやってないこと」あるんじゃない、、どうかな?その小さな心の動きが、きっとあなたの【次の一歩】のサインなのかもね😄そうなんだよねー独りじゃなくて、誰かと一緒だったら出来るんじゃないかな。。。そんなふうに、私は思うんだ今 こころの中になにがあるかなちょっとのぞいてみて。。。🌼私のココナラでは、そんな【心の小さな動き】を大切にしながら、ゆっくりお話できる時間をつくってるよかったら、あなたの挑戦や想いも聞かせて欲しいな😀
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大切な姿勢

人生において、心を強く持ちつつ優しく接することは、とても大切な姿勢だと思っています。私たちは、自分自身を守るために強さが必要です。その強さは、相手に対しても優しさを持って接することで、より価値のあるものになります。心の強さは、自己確信やストレスへの耐性を意味します。困難な状況に直面した時、心が強いと冷静に判断し、適切な行動が取れるようになります。また、心の強さは自分を守るためでなく、他人を支える力にもなります。そして優しさは、他者への共感や理解を深める基盤となります。一人一人の背景や経験は異なりますが、その違いを受け入れて寄り添うことで、私たちは、より深い人間関係を築くことができます。優しさから生まれる信頼は、心の強さも育むのです。心を強くしつつ、人に対して優しくあることは、自己理解と他者理解の両方を深める道です。心が強く、人一倍優しくありたいと願う。誰よりも優しく…自分の心を満たして、自分自身を大切にすることで、自分の内側から自然と溢れ出すものだと信じています。あなたの優しさが他者を癒し、あなた自身の心も豊かにしてくれる…そんな日々でありますように。
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未来の自分に手紙を書くとしたら…あなたならどうしますか?

「自分へ…親愛なる自分へこれまでの自分、よく頑張ってきたね。忙しい日々の中、自分が出会ってきたこと、感じたこと、考えたこと、楽しかったこと、辛かったこと、笑ったこと、泣いたこと、…どんなことにも心から感謝しています。今、自分に少しだけ問いかけてみたいことがあります。最近、どんなことに惹かれました?小さなことでも構わないですよ。その瞬間、心にどんな影響を与えてくれましたか?大好きな音楽を聴いて、ときめきましたか?心の中で不安やストレスを感じることもあるでしょう。それは、自分自身に親身になって向き合ってる証拠だよ。どうか、そこに隠された気持ちや思いを見ないふりしないで、自分ばかり頑張らないでください。どんな時でも、自分を責めずに優しく寄り添ってあげてください。これからも、自分との対話を大切にしていきましょう。心を込めて…自分より。」さて皆さんなら、自分に手紙を書くとしたらどうしますか?最近の自分の声を聴いてあげていましたか?あなた自身があなた自身のために書いた、特別な手紙を書いてみてください。本当の自分がどこかに置き去りになっていないか、自己対話をしてください。今の気持ち・頑張っていること・感謝していること未来への希望・自分へのメッセージ…。自分自身と深く繋がり、更なる成長を楽しんでください。手紙を書き終えたら、声に出して読んだみてくださいね。自分の心に深く響くはずですから。きっと、勇気づけられます。いつも頑張っているあなたへ、心からのエールを。
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感情は消さず、存在を認めるもの

怖いって感じる時、自分が弱くてダメな人間だって責めていることありませんか?新しい仕事に挑戦する時、未来への希望と同時に、失敗したらどうしよう…と不安が押し寄せてくることありませんか?人前で話すのが苦手な人が、失敗して恥をかきたくないという気持ちから、不安になることありませんか?大切な人を守りたいという想いが強い時、心に不安が宿ることありませんか?「不安」という言葉を聞くと、弱さや怖さといった敵のように感じることがあるかと思いますが、実際は、むしろ、それらはあなたが大切に思う何かがあるからこそ、感じる感情なのです。あなたや目の前のことを守ろうと必死な心のサイン。夜眠れなくなったり、そわそわと落ち着かなくなったり、不安って本当に厄介ですよね。でも、感情は、私たちにとってとても大きな意味を持ちます。自分に必要なメッセージを届けてくれる存在です。その仕事に人生をかけるくらい覚悟があるから、家族を支えたい、自分の夢を叶えたい、そんな大切な想いがあるからこそ、不安や怖いと感じるのです。プレゼンの前の不安は、認められたい、成功したいという願いの裏返しなんです。不安を感じたり、怖いと感じるのは弱さではありません。大切なものがある証拠です。もしもマイナスな感情で立ち止まってしまったら…。その時の気持ちを大切にして、できることから少しずつ準備をしたり、誰かに相談したり、自分自身と深く向き合う時間にしてください。感情を消そうとせず、存在を認めてあげましょう。嬉しい、楽しい、悲しい、怒り、不安、そして恐れ。色々な感情があって自分自身なんだ…あなたも私も。いつも応援しています。
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自分にとって大事なことに目を向けて

「何歳だからこうあるべき」「家族のためにもっともっと頑張らなきゃ」義務感や責任感から過ごさなくてはいけないことが多い世の中ですが、頭で考えた願望には、最初は原動力にはなるけど、いつか必ず息切れしてしまう。重たい鎧を着ているみたいで、心がどんどん締め付けられていく。そう感じることありませんか?もちろん分かっていることのだけど…家族を大切に思う気持ちや、社会的な責任を果たすことが、素晴らしく大事なことだって。でも、どこかでわずかでも、自分の心で感じることを味わいたい。味わってもいいんじゃないかな。願望・欲望・野望。知的好奇心で素直に感じる感覚を見つけたい。みんなが笑顔になってくれたらいいやじゃなくて、まず自分自身が笑顔になって、温かい光を分け与えましょうよ。眠っていた情熱が目を覚ますかもしれない。人生がもっとカラフルになるかもしれない。自分自身を心から愛せるように。あなたも私も、きっと自分らしい生き方を見つけられますよ。焦らずゆっくりと、そして穏やかに…。
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人生を成功させたい

人生の成功とは何か?一体何でしょうか?お金持ちになること?地位や名誉を得ること?それとも社会的に認められること?もちろんそれらも成功の要素の一つです。しかし、その奥底にあるのは、自分自身が心から満たされ、幸せを感じられる状態のことのように思います。それは、他人が決めるものではなく、自分だけの宝物のようなもの。私たちは、何かを始めるとき、「やる気」という魔法の言葉を唱えます。やる気に満ち溢れているときは、まるで無敵になったかのような自信が湧いてきますよね。そして、「このまま進めば、きっと成功できる!」と信じて疑わない。しかし、人生はそう単純ではありません。やる気に満ちて始めたことでも、必ず壁にぶつかります。恐れ・不安・ストレス…周囲の人たちと比較して、自分の不甲斐なさに落ち込むこともあるでしょう。そして、いつの間にか、「やる気」は気まぐれなお天気のように、晴れたり曇ったり…雨が降ったりするようになるのです。ここで、大切なことに気づいていただきたいと思います。「やる気」も大事/「自信」も大事ですが、恐れや不安を乗り越えて、一歩踏み出す力…「勇気」あっての人生なんだと。「どうせ無理だ」「失敗したらどうしよう」そんなネガティブな感情に押しつぶされそうになったときこそ、勇気が奮い立ち、やる気が出てきます。そして、何かを成し遂げた結果として、自信が後からついてくることが多いのです。ここまでの経験が達成感を作り、心を満たし幸せを引き寄せるのだと思います。成功の要素は一人ひとり異なるもので、他人と比べる必要はありません。自分の強み・弱み・価値観を深く理解し、自分の思った通りに突き進んでほしいで
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当たり前の向こう側

朝起きてから、窓を開けて空気の入れ替えをしました。それからゆっくりと深呼吸した後で、冷たい空気が体中にいきわたったのを感じました。空気がおいしいと感じ、こうして息ができることを考えてみると、奇跡みたいだと思いました。毎日、私たちはたくさんの「あたりまえ」に囲まれて生きています。何気ない日常の繰り返し。朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べる…。でも、その「あたりまえ」の中に、実はたくさんの宝物が隠されているんです。例えば、温かいお湯が出るってすごいことですよね。蛇口をひねれば、いつでも好きなときに使える。昔の人からしたら夢のような話です。電気だってそうです。スイッチ一つで部屋が明るくなる。夜空の明かりで、手作業する時代もあったのですから。私たちは、先人たちが築き上げてくれた生活を受け取り、便利に生活できています。ですが、それらは決して「あたりまえ」なんかじゃなくて、たくさんのひとの努力や工夫、そして愛情が詰まっているものなんです。この出来事に、その瞬間に、「あたりまえ」の向こう側に意識を向けて、「ありがたい」と感じることができたら、どんなに心豊かに過ごせるでしょうか。「あたりまえ」を「ありがたい」に変えるには、心のレンズを磨くことだと思います。朝起きたら、「今日も目が覚めて良かった」夜寝るときは、「今日も一日ありがとう」感謝の気持ちを自分に浴びせてみましょう。食事をするときは、スマホを置いて食べ物と向き合いましょう。色・香り・味・食感…五感をフルに使って味わうことで、食材そのものの恵みや、作ってくれた人の愛情を感じ取ってみましょう。日常に隠れている小さな幸せを、意識して探していくうち
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ちょっと、こんなことを考えてたんです。

…上質な自分でいたいなって。でもそれって、別に完璧になることじゃないなって思ってて。なんかこう…「どうあるか、あるべきか」を自分で選び続けること。それが上質なのかなって。正直、日々の生活の中で、不満とか愚痴に引っ張られること、ありますよね。全然あると思うんです。でも、その時にほんの少しだけ立ち止まって、「私はどんな自分でいたい?」って問い直せるかどうかで、たぶん、人生ってちょっとずつ変わっていく。で、これって、特別な才能とか全然いらなくて。大きなことをしなくてもいい。ただ小さい選択を、ちゃんと丁寧に重ねていくだけでいいんですよね。あと、すごく思うのが、人生において時間だけが、みんなに平等に与えられたものじゃないですか。だからこそ、その使い方って、そのまま自分のあり方になるなって。誰かの時間を奪うより、ちゃんと大切にできる人でいたいし、自分の時間も、雑に扱いたくないなって思う。その軸になるのが、やっぱり誠実さで…誠実に生きるって、正直、地味だし、すぐ結果も出ないけど、でも、ちゃんと積み上がるんですよね。だから、焦らなくてもいいし、比べなくてもいい。今日の自分が少し整ってたら、それで十分だと思うのです。それを続けてたら、きっと、気づいた時に、「あ、なんかいい感じの自分になってる?」なんてね。思える日が来るんじゃないかなって。そんな風に思ってます。
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心が震えるほどに、幸せなことです。

私たちが日常生活の中で交わす言葉や出会いのひとつひとつ、それはまさに人生の歩みの中で織りなされる、小さな奇跡のようなもの。この瞬間のご縁、また学びとなる時間に出会えることは、心が震えるほどの喜びをもたらします。長い間探していたパズルのピースが、ようやくカチッとはまったような、そんな感覚に近いかもしれません。心のアンテナが引き寄せてくれたのでしょうか。それはそれは、とてもありがたいことです。時には、不安や戸惑いが伴うこともあるかもしれません。ですが、この出会いの魅力が、私たちの背中をそっと押してくれます。共感と寄り添いを…穏やかに優しく、そして、ほがらかにエールを込めてくれます。そこから広がるのは希望や勇気の香りです。自分という花を咲かせる。焦らず・ゆっくりと・自分らしく。素晴らしいご縁と学びの出会いに、いっぱいの感謝を込めて。あなたの心が、いつでも穏やかで希望に満ち溢れたものでありますように。
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実は実は。。。本音の部分

最近、なんだかやる気が起きなくて、ついついダラダラしちゃう。そんな自分を責めて、後悔して自己嫌悪に陥って…「ああ、また今日も何もできなかった。」何もかもが億劫に感じてしまっていました。心に重たい鉛が詰まっているみたいで。本当はもっと頑張りたいのに、理想の自分になりたいのに、現実とのギャップに苦しんでしまうことあります。自分は何をしている時が一番楽しい?どんな時に心が満たされる?何をしている時が苦痛?本当は何を求めてる?自分の本音を書き出して、心の掃除をする必要があります。心の中にもホコリやゴミは貯まるもので、そのゴミを書き出すことで本音が顔を出す。ホコリのかぶった大事な気持ち。すす払いをして心に空間を作らなきゃ。モチベーションも大事だけど一時的な効果で、後に失速してしまいがち。細く長く、頑張りすぎなくても自分らしく生きるために。毎日無理なくシンプルに生きる。今、こう感じている自分を受け入れました。努力する時期と休む時期があってもいい。…ですよね。皆さんはどうですか?どうか、ご自分をご自愛ください。
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目に見えないけど、確かに存在する「器」

心の広さ・受け止める力・余裕…これってなんのことだと思いますか?私たち一人ひとりの心や思考の広さ、受け入れることのできる度量を意味する「器」。「人の器」というもの。まさにそれぞれが持つ柔軟性や他者への理解力に関わっています。どれだけ周りの人々を受け入れることができるか、そしてそのために、どれほどの気遣いを持っているかを表しています。私たちには、それぞれ自分の器があります。そして、それぞれ理解する力・共感する力があります。ただ、この器を大きくすること、つまり、人をより多く受け止められるようになることは、時にはとても疲れることがありますよね。他人の感情や苦しみを感じ取ることで、自分自身が影響されてしまうことがあります。でも、優しさや気遣いは、無理をする必要はないのです。自分の器を意識しながら、少しずつ経験を重ねて、心を磨いて、器を大きくしていけばいいのです。ここで大切なのは、他者に寄り添うことで、自分自身が消耗してしまわないようにすることです。優しさは、自分を犠牲にすることではなく、自分を大切にしながら、無理なく出来る範囲で相手を思いやる。自然体で、相手の感情に振り回されることなく、冷静に優しく寄り添える人が望ましいのです。そうすれば、自分の心の状態に対しても、自分自身の器の力が発揮されると思います。自分と向き合うことを恐れずに、自分を大切に思い、自分らしく生きることに繋がり、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しく、そして自由に…。今日も一日、よく頑張りましたね。おつかれさま。
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夢を叶えるステップ

夢…目標…皆さんにもきっと、胸の奥に大切に温めている想いの種があるのではないでしょうか。それは、キラキラ輝く星みたいに、私たちを惹きつけてやまないこと。ですが、ただ願っているだけではなかなか難しい…手の届かない場所にあるんですよね。じゃあ、どうすればいいんだろう?その答えの一つは、「目標を明確にする」ことです。夢をもっと身近な存在にするために、どこへ向かえばいいのかを示す「目標」という地図が不可欠なんです。「いつまでに・何を・どうするのか」具体的にすることで、夢はただの憧れから、実現可能な計画へと変わっていきます。例えば、「小説家になる」って夢があったら、漠然とした思いではなくて、「毎日30分は読書をする」「1年以内に短編小説を10本書く」「作品をコンテストに応募する」という具体的な目標を立てれば、夢への道筋がはっきりと見えてきます。目標が決まったら、ぜひ紙に書いてほしいです!これが本当に不思議な力を持っているんです。頭の中で考えているだけでは、フワフワと曖昧のままになりがち。でも、文字にして書き出すことで、グッと現実味を帯びてきます。夢に命を吹き込むみたいにね。書いたものをなんども見返すことで、モチベーションも高く保つことができます。いつも目に付く場所に置くことで、意識が格段に上がります。更には、目標に関連する情報がまるで導かれるように、あんたの目に飛び込んでくるようになるんです。意識することで、脳が目標達成に必要な情報を探し始める。不思議な力。その力を存分に発揮して、あなたの夢を咲かせてください。「私は、この夢を叶えるためにここまで来たんだ」そう力強く一緒に進んでいきましょ
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転んだ数だけ、立ち上がる強さを知る

人生の中で、私たちは時折転びます。思い描いていた夢が叶わなかったり、大切な人との関係がぎくしゃくしたり、あるいは、自分の限界を感じてしまったりすることもあるでしょう。そんな時、私たちはどうすればいいのか…。大切なのは、転んだその数だけ、必ず立ち上がる力を身につけるということです。立ち上がることは、簡単なことではありません。心が折れてしまいそうになることもあります。でも、その一歩を踏み出すことで、私たちは自分自身の強さを知るのです。失敗や挫折の経験が、私たちを成長させてくれるのです。人生を歩んでいく中で、様々な人たちが私たちに意見をくれます。「ああしたほうがいい」「こうするべきだ」etc.周りからの助言は大変ありがたく、心強いものです。ですが、最終判断は自分自身です。自分自身が望んでいることは何か、その声に向き合わなくてはなりません。悩んだり、揺れ動いたり、助言を受けたり、自分の情熱に従っていく力が必要です。あなたの人生は、あなただけのもの。誰の許可もいりません。誰の物差しにも縛られない。自分の心の声に従って、自由に、そして大胆に生きていい。過去の痛みも失敗も、すべてがあなたの力になります。七転び八起き☆
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「大丈夫」の鎧を脱いだ日

「大丈夫」と言わなかった日は、少しだけ楽でした。この一文に、胸の中が奥がじんわり温かくなると同時に、そっと痛むような感覚を覚えました。誰かの心の中にそっと触れたような、そんな共鳴にも似たような感覚です。私たちは日々、様々な場面で「大丈夫」という言葉を使います。挨拶のように交わされる「大丈夫?」という問いかけに、深く考えもせず「大丈夫」と答えることも少なくありません。それはまるで、社会の中で生きていくための、一種の鎧のようなものなのかもしれません。でも本当は、大丈夫じゃない時だって、たくさんありますよね。朝起きた時から体調がすぐれなかったり、仕事でミスをして落ち込んでいたり、人間関係で悩んで心が疲れていたり。そんな時、心の中ではSOSを叫んでいるのに、口から出てくるのは決まって「大丈夫」という言葉。それは、周りに心配をかけたくないという優しさからかもしれないし、弱音を吐くのが恥ずかしいという気持ちからかもしれないし…。あるいは、自分自身に「大丈夫」と言い聞かせることで、何とか乗り越えようとしているのかもしれません。でも、無理に「大丈夫」と言い続けることは、心に蓋をしているのと同じこと。ため込んだ感情はいつか溢れ出し、私たちを苦しめることになります。だから、「大丈夫」と言わなかった日が少し楽だったというのは、とても自然な感情だと思うのです。それは鎧を脱ぎ捨て、素の自分に戻れた時間だったから。もしかしたら、誰かに弱音を吐けたのかもしれないし、自分の心に正直に向き合えたのかもしれない。あるいは、ただ静かに自分の感情を認めてあげられたのかもしれません。どんな形であれ、「大丈夫」の呪縛から
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時の流れに願う

もしも、時の流れが穏やかであったら…私たちの日々がどれほど豊かで、心が安らぐものであったでしょうか。忙しさや焦りに追われることなく、自分自身と向き合い、周りの人々と深く繋がる時間を大切にできたのかもしれません。穏やかな流れの中では、私たちは、身の回りの小さな幸せに気づくことができるでしょう。時の流れがゆっくりしていることで、自分の感情や思考にしっかり向き合うことができ、自己理解が深まります。日常の些細な瞬間が、心を満たす豊かな体験へと変わっていきます。また、大切な人との絆も深められるでしょう。忙しさにかまけて、話すことができなかった家族や友人とのゆったりとした時間、心温まる会話、それらの瞬間は、私たちの心に深く刻まれ、支えになっていくのです。私たちが望む時の流れは、外部の環境だけでなく、内面からも作り出せるものだと思います。心の余裕を生み、本当の自分を知る機会を与えてくれます。心の声を聞き、自分の価値観や目標を再確認し、より充実した人生を歩むことができるのではないでしょうか。あの時、何を思い、何を感じていたのか。ゆっくりと記憶を辿ることで、今の自分に繋がる大切な何かを発見できるかもしれません。あなたは、どんな穏やかな時間を過ごしたいですか?ゆっくりと時間をかけて、あなたの心に描く理想の風景を、少しずつ形にしていってください。大丈夫。あなたのペースでゆっくりと、穏やかに…。
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大切なことを教えてくれる『セクシー田中さん』

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。今期1番好きなドラマはセクシー田中さんパリピ孔明もすごく良かったけど、セクシー田中さんは回を追うごとにじわじわと沁みて来る。いつまでも見ていたいドラマなんです。主人公は友人も恋人もいたことがないアラフォーの地味な女性。仕事はできるけど幼少期から変わっていることがコンプレックスで自分に自信がない。だけどベリーダンスと出会ってからは背筋を伸ばして自分らしく生きる道を見つけ、濃いメイク&セクシーな衣装に身を包みステージにも立って、恋をして友人もできて同僚にも自ら話しかけられるようになって。そんな田中さんの生き方が周りの人たちに良い影響を与えて行くという素晴らしいストーリー。女はこうあるべきいい歳をして肌を露出するなんてみっともないおばさんが人前でダンスをするなんて!というガチガチの古~い価値観を持っていた笙野は、すんごい失礼な発言を平然と田中さんにしていたのですが(;´∀`)なぜベリーダンスなのかを問い、田中さんの人柄に触れたり会話を重ねながら理解できるようになってからは人として尊敬するほどに心境が変化。ベリーダンスをしていることが社内の人たちにバレ、浴びせられた言葉や好奇の目に耐えられなくなり田中さんが落ち込んだ時にはもしも田中さんが会社でバカにされたりネタにされているのなら怠慢だ自分をちゃんと知ってもらうための宣伝不足田中さんは隠れた名作映画なんですマニアの間で埋もれるなんてもったいない一品本当は素晴らしい人なんです田中さんは!!!と励ますほど、女性を見た目や年齢でジャッジしなくなっていました。※画像は公式サイトからお借
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あなたの心の声を、あなた自身が静かに聴く時間です。

もし、これまでの人生で、どこか心に引っかかりがあるとしたら…自分を責めますか?それとも、寄り添いますか?何かを正解に導くためのものではありません。無理に答えを書かなくても大丈夫です。考えるだけでも十分です。ーあの時の私へ問いかけてみる。今も心に残っている出来事を、ひとつ思い浮かべてください。そして、次の問いにそっと向き合ってみてください。・あの時の私は、何を守ろうとしていましたか?・本当は、どんな気持ちを抱えていましたか?・怖かったことはなんでしたか?自責の奥には、たいてい「守りたかった何か」があります。それに気づくだけで、心の緊張は少しゆるみます。ー立場を入れ替えてみる。もし、同じ出来事をあなたの大切な人が経験していたら、あなたはその人に、何と言葉をかけますか?「どうしてそんなことしたの?」それとも、「本当はつらかったよね。」と言いますか?その言葉を、今のあなた自身にも向けてみてください。ー「正しさ」と「優しさ」をわけてみる。紙に二つの欄を作ってみてください。左に「正しさ」右に「優しさ」あの時、自分が言ったこと・したことを書き出してみましょう。それは「正しさ」でしたか?それとも「優しさ」でしたか?責めることではありません。気づくことが目的です。ー今の自分にできることは何か。過去は変えられません。でも、これからの自分の在り方は選べます。・今後、誰かの話を聴くときに意識したいこと。・自分がつらくなったときに思い出したい言葉。小さなものでかまいません。一行でも十分です。私たちは心の中に後悔が残ると、自分を責め続けたり不安に駆られるたり、狭い世界に閉じこもってしまいます。ですが、どれ
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届けたい、伝えたいメッセージ

怖いと感じるのは、心が壊れているからじゃありません。必死に生きようとしているからです。前に進めない日は、立ち止まる力を使っている日です。できない自分を責めるより、今日ここにいる自分を認めてあげてください。不安は消さなくていいんです。小さく抱えて一緒に進めばいい。不安や恐怖は、立ちはだかる敵ではありません。これ以上傷つかないでという心のブレーキです。無理に外そうとすると、心はもっと強く抵抗します。だから必要なのは克服ではなく理解。怖さを抱えたまま、ほんの少し日常に触れることが、回復の入口です。回復は、できた日だけじゃなく、耐えた日も含まれます。今できることは、治すことじゃなく今日をやり過ごすこと。それだけで十分です。
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人生で一番大事なもの

私たちにとって、一番大切なものってなんだろう?お金?地位?もちろん、それらも大切ですね。若かりし頃は、即答でお金!と答えていました。ですが、人生後半戦を迎えるようになって、「お金の前に大事なことあるよな?」「これが無くしては、 そもそもお金にたどり着けないな?」と、頭に浮かびました。そもそもの「これ」とは、「時間」です。人生の中で最も大切なものは「時間」です。日々の忙しさの中で、時間に追われていることが多い私たち。仕事や家事・学校・友人との約束等々…時間はあっという間に過ぎ去っていきます。でも、考えてみたら、時間とはただの数字ではなく、私たちの人生そのものなんだと気づきました。愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間、何気ない日常の中に幸せを見つける時間、それらすべてが、私たちの心を豊かにしてくれる。この「時間」を大切にすることで、自分自身を見つめ直し、内面を深め、周りとのつながりを育むことができます。人生は長い旅路です。その旅の中で、何を大切にして、どんな瞬間を共用するかは、自分自身の選択にかかっています。ですから、忙しさに流されず、一日一日を大切に過ごしていきたいと、改めて思いました。皆さんも、自分が本当に心地良いと感じる瞬間を届けてくれる時間を、大事にしてみてください。時間は、かけがいのないもの。その時間をどう使うかが、人生をより豊かにし、満たしてくてることでしょう。大切な時間に、大切な記憶を積み重ねていけるように、自分に優しく、素直な心で向き合っていきましょう。それでは、心温まる瞬間と共に、素敵な一日をお過ごし下さいね。
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脳を操る “黒幕”

腸は身体、心、脳に関わる土台です。なので、腸の不調は万病の元です。 排泄する力が弱まったり、便秘になったりすると、大腸に老廃物や毒素がたまってしまいます。毒素が全身に回ると、肌荒れやだるさなどの原因にもなります。 また、便秘が悪化すると腸閉塞に、慢性的な便秘になると大腸がんなどの重い病気になるリスクが増えます。さらに、腸は脳とも密接なつながりがあり、精神状態やうつ病に関係することがわかってきました。 下に、腸活で防げる可能性のある病気をまとめてみましたので、ご参考ください♡ 【うつ病】 うつ病の人は腸内環境が荒れていることが多いなど、近年、腸との関係が明らかになってきました。腸が何らかの異常をきたし、免疫機能が低下すると、脳が一種の炎症病態になり、うつ病の原因のひとつになると考えられています。 【認知症】 アルツハイマー型認知症は、腸内細菌の多様性が減るなど、腸内環境と関連があることが分かっています。つまり、腸活によって腸内環境を整えることは、アルツハイマー型認知症の予防にも役立つのです。 【アレルギー】 アレルギー症状は、身体を守るべき免疫が正しくはたらかなくなることによって発症します。腸内環境が悪いとアレルギーを起こしやすく、腸内細菌のバランスをよくすることで症状が改善するケースが多数報告されています。 【感染症】 腸活によって免疫力を取り戻せれば、感染症にかかりにくくなるのはもちろん、感染した場合でも重症化しにくい身体になります。腸活によって、予防接種なしでもインフルエンザ流行期に感染しなかった例などが多くあります。 【がん】 大腸がんは、日本人が最も多くかかっているがん
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小さな痛みの行き場

感情を抑えすぎて、あとで一気にあふれてしまう。その流れに心当たりがあるなら、それは「弱さ」じゃなくて、ちゃんと感じている証拠だと思う。ただ、感じるたびに、ぐっと飲み込んできただけ。本当はあのとき、少しモヤッとしていたし、少し寂しかったし、少しだけ傷ついていたし。でも、「こんなの大したことない」って自分で小さく丸めて、見ないふりをしてきた。その"少し"たちは消えるわけじゃなくて、心の中に積み重なっていく。気づかないうちに、静かに…でも確実に。そしてある日、きっかけはほんの些細なことで、全部が一気にあふれ出す。自分でも驚くくらい強い言葉になったり、涙が止まらなくなったり。「なんでこんなことで」って、あとから自分を責めてしまうけど、それは「こんなこと」じゃなくて、今までの全部がそこに集まっただけ。だからね…。大きくなる前に、「ちょっと嫌だったな」「少し悲しかったな」って、心の中でいいから言葉にしてみるの。ため息でもいい。メモでもいいよね。小さく吐き出すの。我慢しない人になるんじゃなくて、「小さなうちに気づいてあげられる人」になっていけたらいい。そのほうが、ずっとやさしく、ずっと現実的で、ちゃんと自分を大切にしていけますね。
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心の景色をやさしく整える~小さな視点のお話

景色を変える…引っ越しをすることでもなく、遠くへ旅に出ることでもありません。心の中の窓をそっと開け直すことです。同じ道を歩いていても、昨日はグレーに見えた空が、今日は少しだけ柔らかく見えることがある。それは世界が変わったのではなく、あなたの見つめ方がほんの少し変わったから。心は、知らないうちに固くなる。「こういうものだ」と決めつけて、「どうせ無理だ」と先回り。新しい光が入る隙間を閉じてしまうことがあります。でも本当は、心はもっとやわらかい。気づいていないだけで、何でも形を変えられるものだと思うのです。景色を変えるというのは、大きな決断をすることではありません。いつも急いでいた道で、少し立ち止まること。苦手だと思っていた人の言葉を、もう一度聞いてみること。自分を責める声に「そうじゃないよ」と小さく返してみること。そんな小さな選び直しが、心の景色を静かに塗り替えていく。心が育つということであり、見えなかったものに気づけるようになることです。決めつけていたものに、余白を持てるようになることで、自分自身に対して、少しやさしい目を向けられるようになるでしょう。同じ景色を見続けて疲れてきたら、視線をほんの少し、自分の内側にずらしてあげてみてください。心の景色をほどき、何度でも生まれ直せるものだと感じてください。あなたを閉じ込める景色ではなく、開いた心の景色を手にしてほしいです。
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説明できない気持ちにも居場所があると

私たちが、日々の生活の中で感じることの一つに、説明できない感情があります。何かが心の中に渦巻いているけれど、それを言葉にするには難しい。そんな時、自分の気持ちや状況をうまく表現できないことに、つい自己否定をしてしまったり、自分は未熟だと思い込んでしまったりすることがあるかもしれません。しかし、説明できないということは、決して未熟さの証ではありません。それは、私たちが経験している感情や状況が、言葉では表しきれないほど深かったり、複雑だったりするからです。心の中でふわふわとした感情が漂っている時、それを理解して形にするのは、簡単なことではありませんよね。言葉になる前の気持ちは、いつも少し曖昧で形を持たないもので、ハッキリしていません。うっすらと色づいた絵の具のようであり、時にはその曖昧さ自体が不安を引き起こすこともあるようです。ですが、ここでは整っていなくて大丈夫です。自分の思いや感情に向き合うためには、まずそのままの自分を受け入れて上げることが必要です。言葉にならない気持ちでいっぱいなのは、たくさん考えているからこそだと思うのです。人それぞれ、感じ方も考え方も違います。心の奥にある気持ちにゆっくり向き合って、その感覚を大切にすることで、説明できない気持ちに、安心して過ごせる居場所を作ってあげたいと思う…この頃です。
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心の奥底に響く光~万華鏡の輝きに寄せて

万華鏡をのぞいたことがありますか?筒の中の小さなガラス片が、光と鏡の魔法で、無限に変化する美しい模様を織りなす。その一瞬一瞬が、まるで私たち自身の心のようです。万華鏡の模様は、決して同じ形を保ちません。少しの振動・光の加減で姿を変え続けます。私たちも同じ。人生は常に変化し、予期せぬ出来事が起こります。万華鏡のように変化を受け入れ、その中で、新しい美しさを見出す柔軟性を持つことが大切です。万華鏡の中のガラス片は、一つ一つ形も色も違います。でも、それらが集まることで、唯一無二の美しい模様が生まれます。私たちも欠点や弱さを含めて、それぞれが個性的な輝きを持っています。自分らしさを大切にし、自信を持って輝き続けたいです。また、万華鏡の美しさは光だけではなく、影があるからこそ際立ちます。やはり人生も同じ。喜びや成功だけではなく、悲しみや困難も経験するからこそ、深みが増し成長できるのですよね。光と影を受け入れ、バランスのとれた心を育みましょう。万華鏡の模様は、私たちが生きる「今」と同じように、一瞬たりとも同じではありません。過去にとらわれず、未来を恐れず、ただ「今」この瞬間に意識を集中することで、心は穏やかになり、真の幸福を見出すことができるでしょう。心は万華鏡。光を当てれば、いつでも、美しい模様を描き出すことができる。変化こそが美しさであり、個性こそが輝きである。自分自身を愛し、変化を恐れずに、輝きに満ちた人生を歩んでいきましょう。2025年にいただいたご縁に、いっぱいの感謝を込めて、2026年の幸多からんことを願って…✨来年度も、よろしくお願いいたします。
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心の中の小さな住人

私たちの心の中には、さまざま心の癖があります。それは、日常生活で繰り返し感じる感情や、思考のパターンです。まるで、小さな住人のようです。彼らは、私たちが生きていく中での経験と、感じたこと、学んだこと…その全てを吸収し、少しずつ形を変えながら、私たちの思考や行動に影響を与えています。例えば、日々の忙しさやストレスの中で「もっと頑張らなくては」と自分を追い込む頑張り屋さん。逆に、「自分なんてだめだ」「どうせ私なんて」と自己否定に陥ってしまう自信喪失さん。「失敗したらどうしよう」といつも不安そうな心配性さん。また、「こうあるべきだ」と頑固な完主義璧さん。彼らは決して、私たちを困らせようとしているわけではありません。過去の経験から、「こうすれば傷つかなくてすむ」「こうすれば安全だ」と学んだ結果、私たちを守ろうとしてくれているのです。それでもやはり、時には彼らの声が大きくなりすぎて、本当にやりたいこと、なりたい自分から遠ざかって、心が迷子になってしまうこともあります。「また、失敗するかもしれない…」という心配性さんの声に傾けすぎて、新しいことに挑戦する勇気が持てなかったり、「完璧でなければ意味がない」という完璧主義さんの声に縛られて、身動きが取れなくなってしまったり。そんな時、大切なのは、彼らの存在に気づくこと。そして寄り添うこと。「そっか、そうだね、そうだよね。」「いつも頑張ってくれてありがとう。」「少し肩の力を抜いてみようか。」「大丈夫。大丈夫だよ。」優しく、丁寧に、彼らの気持ちを受け止めてあげてください。心の癖は、悪いものではありません。彼らは、自分の一部であり仲間です。彼らの声に
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寂しさと愛情と幸せと

私たちの心の中には、時に寂しさが入り混じることがあります。この寂しさは、誰もが経験するものであり、私たちを深く考えさせ、成長させる重要な感情です。しかし、忘れてはならないのは、寂しさの背後には、愛情と幸せが潜んでいるということです。愛情は、私たちが誰かを思う気持ちや、大切な人との絆を深める力を持っています。愛は時に、暖かな光のように心を包み込み、寂しさを和らげてくれます。幸せもまた、寂しさを和らげた愛情によって、心の中で育まれていきます。日常のその時々の瞬間が、その時々の感情で織りなし、私たちは生きているのです。だとしたら、皆さんに覚えていてほしいのは、感情を恐れないでください。感情と向き合ってください。感情は心の声。自分が何が好きで何がきらいか。求めているものは何か。どんな状況に心が安らぐのか。寂しさは、愛情や幸せをより一層強く感じるための糧ともなり得るものです。心を豊かにするスパイスです。心の奥底に眠る愛情と幸せを、色々な感情で育てあげ、自分らしい心を手にしましょう。難しく考える必要はありません。どうか、自分らしく生きるに繋がりますように。
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こぼさなかった言葉たちの理由

言葉にするって、思っているよりもずっと難しい。口に出す前に、いくつもの結末が浮かんでしまうから。迷惑かもしれない。重いと思われるかもしれない。嫌われるかもしれない。否定されるかもしれない。そんな「負のかもしれない」が、心の中で静かに増えていき、言葉は少しづつ形を無くしていく。だから私は、言葉を外に出す代わりに、自分の中で終わらせることを選んできた。この感じの人…たくさんいると思う。そのほうがきっと、傷は浅くて済む気がしたから。本当はわかってる。ちゃんと伝えたほうがいいこと。伝えた先で拒まれる未来を思うと、喉の奥で言葉は固まってしまう。声になる前に消えてしまう。言えなくて、気づいてほしくて、それでも気づかれなくて、ひとりで少しだけ傷ついて。それは大切に思うほど、壊れる可能性を想像してしまったからこその怖さ。あの時の自分が選んだ、一番静かな守り方。でも、一つ我慢したら、また一つ心にしまって、そうやって重ねて守ったはずの思いは、そっと心の奥に潜んであふれる準備をしている。十回飲み込んだその先で、少しだけ外へ出ようとする。その小さな変化をどうか見逃さないで、自分がやさしく受け止める手を伸ばしましょう。我慢は、たくさんすればいいものじゃなくて、自分を守るためのやさしさであって、自分を削るものではありません。我慢の中にも、ちゃんと出口はあっていいのです。
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拾いきれていない、安心のかけら

安心したいはずなのに、人は不安の証拠ばかり集めてしまう。情報と比較があふれているこの時代で、何も気にせずいる方が難しいから。だからせめて、不安を探すのと同じくらい丁寧に、安心できる理由も拾えたらいい。これまでなんとかやってこれたこと。思っていたよりも大丈夫だった出来事。さりげなく支えてくれているものや人。うまくいったことをたまたまで終わらせずに、大丈夫だった理由として、そっと手元に置いておくような感覚で。きっとそれは、無理に前向きになることでも、自分に言い聞かせることでもなくて、少しだけ視界をやわらかくすること。不安に気づけるその力のまま、安心にも気づいてあげられたらいい。それだけで心の居場所は、ほんの少しやさしくなるはずだから。
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自分の側に立つ選択

今の自分をどう守るか…大切に考える。理想の自分や、頑張れていた頃の自分を基準にするのではなく、今ここにいる自分の状態に、ちゃんと目を向けてあげること。気づかないふりをしていた疲れや、言葉にできないまま抱えていたしんどさに、「それでもいいよ」って静かに寄り添うこと。少し距離を置いたほうがいいこと。無理に応えなくてもいいこと。背負わなくてもよかったもの。そういうものを一つずつ見つけて、自分のために選び直していく。それは何かを諦めることではなくて、これ以上すり減らさないための大切な選択。今の自分を守るというのは、弱さに負けることではなくて、自分の側に立ってあげることだと思う。急に変わらなくてもいい。うまくできなくてもいい。ただ、ほんの少しだけ、自分にやさしくする選択を重ねて、ゆっくり、やわらかい方へ戻っていく。少しずつ、無理をしない生き方に進みましょう。
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そんな日があってもいいですよね

今日は前向きな言葉が出ない日。言葉が上滑りするような、心が重たいような、そんな日なんですよね。無理に前を向こうとしても、「今日はちょっと休憩したいな…。」って、心が言ってるみたい。ずっと走り続けてきたマラソンで、「ちょっと息切れしちゃった。」って、つぶやくように。エネルギー切れ…悪いことじゃなく、むしろ頑張ってきた証拠。太陽だって、いつも燦燦と輝いているわけじゃなく、雨の日もあれば、雲に隠れてしまう日もある。月だって、満ち欠けを繰り返して姿を変えていく。自然界だって、常に変化しているんです。私たち人間だって同じ。常に前向きでいられるわけじゃないし、そうでなければいけないわけでもないんです。「こうあるべき」という理想と、「こうしたい」という気持ちの間で揺れていたり、過去の出来事に囚われていたり、未来への不安を感じていたり、色々な感情が混ざり合うと心が疲れてしまいます。そんな時は、無理に感情を押し込んだり、なかったことにしないで、そっと寄り添ってあげましょう。前向きな言葉が出ない日は、心のお休みのお知らせです。頑張りすぎているサインであり、自分を大切にするチャンスでもあるんです。今日の私は、前向きな言葉が出ません。それでも生きています。今日の私は、何も成し遂げていません。それでもここにいます。50代になって、強くならなくていいことをやっと許せました。弱音は吐かない…でも無敵になりません。本年度の私の指標です(笑)。焦らず穏やかに、2026年もよろしくお願い致します。ご縁に幸多からんことを願って✨
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心の掃除と部屋の掃除、実はそっくりな関係

部屋が散らかっていると、なんだか心がモヤモヤすることってありませんか?物が溢れていると、探し物が見つからなかくてイライラしたり、落ち着かない気分になったり…。これって、心の状態とすごく似ているんです。心の中に悩みや不安、過去の出来事・トラウマが溜まっていると、部屋の隅にホコリが積もっているみたいに、気分がどんよりしてしまう。部屋を掃除すると、空気も気分もスッキリするように、心の掃除も同じ効果があるんです。いらない感情や考えを手放すことで、心が軽くなり、新しい風が吹き込むスペースが生まれます。ストレス・不安・トラウマなど、心の中にさまざまなゴミが蓄積されがちな現代社会。このゴミを定期的に掃除することで、心のコントロールがしやすくなります。日記をつけることは、自分の感情を見つめ直すのに有効です。言わば心のメンテナンスですね。心の掃除は、自分自身への愛情表現でもあります。自分自身をいたわる温かい瞬間を持つ意識でいてほしいです。自分の心のご機嫌をコントロールできたら、最強だと思いませんか?自分が心地よく過ごせる空間を作る。部屋も心もより良い環境で、より豊かな人生に繋がりますように。
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噓をつかなくてもいい世界へ

誰かのために、自分の心を押し殺してきた…そんなことありませんか?誰かのために作られた舞台で、自分の役を演じ続けている…そんな息苦しい毎日だったことはありませんか?それは、自分の心に噓をついている世界。これからは、あなた自身の舞台で、あなた自身が主役を演じる番です。今まで、誰かのために生きてきたあなたは、とても優しい心の持ち主です。その優しさは、あなた自身の内側から湧き出る美しい光です。噓のない世界。言葉だけでなく、心からの正直さで繋がれる世界。弱さや不安を隠さなくてもいい、ありのままの自分でいられる、安心感に満ちている世界。そんな世界で生きることを自信に繋げてほしい。自分の気持ちが分からなくなったり、何をしたいのか、見えなくなったりするかもしれませんが、ここまでの経験が、あなたをより強く、より深く、より魅力的な人にさせてくれるはずです。自分を大切にしてください。自分の気持ちに正直になってください。自分の心に正直に行動してください。困難に立ち向かう勇気を持ってください。喜びや感動を分かち合える仲間を見つけてください。過去の経験を未来の糧にしてください。そして何よりも…自分を信じてください。あなたは、あなた自身の人生を生きる権利があります。噓のない世界で、あなた自身の光を輝かせて。あなたは、素晴らしい可能性を秘めています。心から応援しています。
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人生をイージーモードに

ある日、鏡に映った自分の顔を見て、ハッとしたんです。「あれ?私、こんな顔してたっけ?」って。作り笑顔で顔がやや引きつり、どことなく目の奥は笑っていない。もはやゾンビ映画に出てくるゾンビその他みたいな…。「これではだめだー。これは無理ー!!」私の心が叫びました。それから、心と脳内を大掃除するみたいに、事細かに紙に書き出してみました。これが意外と楽しいんです。好きなこと…ネトフリで韓ドラ鑑賞・美味しいものを食べる      スーパー銭湯に行く・神社仏閣巡り嫌いなこと…早起き・満員電車・気を使う飲み会得意なこと…人の話を聞くこと・料理・妄想苦手なこと…機械操作・運動・人混み・大人数での会話こんな感じで、事細かに書き出してみました。でね、これって何に使うかと申しますと、言わば自分の取扱説明書…自分を大切にするために使います。苦手なことを無理に頑張るのはやめて、得意なことを伸ばす。嫌いなことを避けて、好きなことをする。これだけで人生の難易度がグッと下がるんです。まるで、ゲームのイージーモードを選ぶみたいに。「自分さえ我慢すれば…」幸せを遠ざける悪魔のささやきです。我慢にも限度があります。我慢を毒とたとえて、我慢ばかりしてしまうと、心のコップに毒を少しずつ注いでいくようなものなんです。積もり積もれば…心は蝕まれていきます。相手を傷つけないように言葉を選ぶ必要はありますが、周りに嫌われることを恐れずに、自分の気持ちを伝えることが大切です。ストレスを感じる人や環境から、思い切って距離を置きましょう。本来ならば、笑顔は幸せを引き寄せる素敵なエネルギーです。どうか、自分を大切にしながら人生を楽しん
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より良く気楽に

私たちは時に、自分の進む道に迷いを感じたり、なかなか自分のために動けなかったり、思うように物事が進まなかったり、周りの人たちと自分を比べて、落ち込んでしまうことがあるでしょう。でも、その周りと自分は、全く違う環境や条件にいるのですから、比べようにも比べられない…たとえ同じ目標を持っていても、そこに至る道のりは一人ひとり異なるので、他人と自分を比べることには、あまり意味がありません。自分は自分。自分という唯一無二の存在。自分の心に正直に、心に惹かれるものを感じて、自分の歩みを大切にしてください。気楽に生きる。周りに期待しすぎず、ゆっくりと現実を見つめて、自分自身を深く知る時間が必要です。どうか皆さんに、冷静に、そして自分を労りながら、柔らかい気持ちで日々を過ごしていってくださいね。焦らず、気負わず、ゆっくりと…。心が軽くなりますように。
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大切な価値

今日は「自分を大切にする」という、なんだかちょっと照れくさいけれど、すごく大切なテーマについて、ゆっくりお話していきたいと思います。「自分を大切にする」って、具体的にはどういうことでしょう。美味しいものを食べたり、ゆっくりお風呂に入ったり、好きな服を着たり…それもどれももちろんのこと、自分を大切にする行為の一つですよね。ですが、もっと深く見ていくと、色々な価値観が隠れているように見えます。例えば、「自分らしさ」という価値観。あなたは、どんな時に「自分らしいな」って感じますか?好きなことに夢中になっている時や、誰かの役に立っている時?それとも、ただただのんびり過ごしている時?自分らしさって、周りの目を気にせずして、自分の心に正直に生きることだと思うんです。「こうあるべきだ」とか「こうしなきゃ」という固定概念に縛られずに、自分の好きなこと・得意なこと、大切にしたいことを尊重する。この価値観あっての「自分を大切にする」になるんだと感じています。またそれには、「心の健康はいかに」という価値観とも、繋がりがあると思っています。私たちは、毎日色々なことがありますよね。嬉しいこと・楽しいこと・悲しいこと・辛いこと…。感情が揺さぶられる毎日の中で、心の健康を保つことは、とても重要です。頑張りすぎない。無理をしない。心の安定は、生きるにおいて「やる気のバロメーター」です。そして、「きっと、いい事がある」「今日は、笑顔で過ごす」「新しいことに挑戦する」「明日は、もっと良くなる」そう信じる一歩が踏み出せるのだと思います。決して自己中心的ではありません。自分を大切にすることは、自分を愛し、尊重し、愛情
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ふと思い出す哲人の言葉

こんばんは。 以前にも書いたかもですが・・・ 時々思い出すということは、僕にとって大事な言葉なんだろう笑 人との関りの基礎のような心構え。 実際、なかなか自分の事を知らない人って多いのかもしれません。 自分を知って相手を知り、コミュニケーションが産まれる。 そうやって人が人を紡ぎ、人生はできてるのかも・・・ と、感じさせるような言葉です。 <自分を知ることから始めよう> 自分についてごまかしたり、自分に嘘をついたりしてやりすごすべきではない。  自分に対してはいつも誠実であり、自分がいったいどういう人間なのか、どういう心の癖があり、   どういう考え方や反応をするのか、よく知っておくべきだ。 なぜならば、自分をよく知っていないと、愛を愛として感じられなくなってしまうからだ。   愛するために、愛されるためにまずは自分を知ることから始めるのだ。  自分さえ知らずして、相手を知ることなどできないのだから。
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少しだけ、素直に生きてみる

素直に生きてみると、不思議なくらい心が軽くなることがある。それは、大きく何かを変えたときじゃなくて、見過ごしてきた小さな違和感を、ちゃんと拾ってあげたときに訪れる。本当は少し引っかかっていたこと。なんとなく無理をしていたこと。そういうものに気づきながらも、これまでは「気のせい」として流してきた。でも、自分に噓をつかないでいようと決めてみる。「本当はどう感じているのか」を置いていかないようにする。それだけで、なんだかちょっと、張りつめていたものがゆるんで、「あれ、こんなに楽でよかったんだ」とあとからじんわり気づく感覚が残る。これまで私たちは、知らないうちに、少し無理を重ねてきたのかもしれない。本当はちょっと違うなと思っても合わせたり、まだ大丈夫だと言い聞かせたり。そうやって頑張ることが過ぎて当たり前になると、心はだんだんぎゅっと固くなっていく。だからこそ、少しだけ素直になる。それは大きな決意じゃなくて、「今日は無理しないでおこう」とか、「本当はこう思ってる」とか、そっと自分を認めてあげるくらいでいい。ずっと入れていた力を、少しだけゆるめてみませんか?
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ちゃんと生きる

「なんでこんなにしんどいんだろう…」優しい人ほど傷ついている。これはきれいごとじゃなくて、現実でよく起きていることです。誰かのために動ける人空気を読める人相手の気持ちを想像できる人そういう人ほど、自分を後回しにしてしまう。本当は疲れているのに本当は納得していないのに本当は嫌だと思っているのに「大丈夫だよ」と言えてしまう。優しさって、本来は余白から生まれるもの。無理に絞り出すものにしてしまうと、だんだん心が削れてしまいます。ちゃんと人を大切にしてきた証拠なんだけど、「自分も大切にする」が抜けてしまっているようです。優しさは、相手を優先することじゃなくて、お互いが無理しない形を選ぶことなんですよね。誰かに優しくする前に、先ずは自分の気持ちに気づいてあげましょう。全部わかろうとせずに、違和感がある時は、「嫌だな」と認めてあげてください。その小さな選択が、あなたを守ります。優しさは、すり減らして使うものじゃない。満たされた分だけ、自然に溢れていくもの。それは、わがままじゃなくて、「ちゃんと生きる」ということ。あなたの優しさが、あなた自身も温めるものでありますように。
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もし今の時間に限りがあるとしたら?

「まだ時間はある」と思っていると、私たちはつい、後回しにしてしまうのではないでしょうか。気持ちを伝えることも、休むことも、自分を大切にすることさえも。でも、ふと「もし今の時間に限りがあるとしたら?」と立ち止まってみると、不思議と心の奥が静かになります。焦りではなく、余計なものがすっと消えて、本当に大切なものだけが浮かび上がってくるような感覚です。頑張りすぎていたこと。本当は無理をしていた人間関係。逆に、忙しさの中で見過ごしていた、誰かの優しさや何気ない安心感。残り時間を意識すると、「ちゃんと笑えているかな」「この時間は私を幸せにしているかな」と、自分に優しい問いを投げかけられるようになります。それは自分を甘やかすことではなく、自分を大切に扱うということ。現代は、早く進むこと・強くあることが求められがちです。でも、心が満たされなければ自分を見失ってしまいます。ゆっくり話せる場所だったり、気を遣わずにいられる場所だったり、何も特別じゃない日常だったりが、自分と向き合う支えになることでしょう。「残り時間を意識する」…今この瞬間をちゃんと生きよう。自分にそっと手を差し伸べよう。それに気づけたとき、毎日の景色は少しだけあたたかく、やわらかく変わっていくはずです。あなたの時間が、あなた自身を大切にする選択で満たされますように。
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若さは確かに素晴らしい、でも若さに勝たなくていい

心に静かに…でも力強く響きます。現代社会は、常に若さを追い求めることを強いているように感じられます。SNSを開けば、キラキラと輝く若い世代の姿が目に飛び込んできます。テレビを付ければ、若々しいタレントさんたちが活躍しています。若さこそが価値であり、それ以外のものは時代遅れであるかのように。私はいつの間にか、若い頃の自分を理想とし、今の自分とのギャップに悩み・焦り、自信を失ってしまうことがあります。鏡を見るたびに増えるシワ、体力や記憶力の衰え、新しいことを学ぶことへの抵抗感。若さという幻想との戦いの結果、自己嫌悪から生まれる苦しみなのかもしれません。でも、本当にそうなのでしょうか?若さは確かに素晴らしい。無限の可能性、溢れるエネルギー、そして何よりも、未来への希望に満ち溢れています。しかし、それは人生の一つの側面でしかありません。私たちは、年齢を重ねるごとに、さまざま経験を積み重ねていきます。成功もあれば失敗もあるでしょう。喜びもあれば悲しみもあるでしょう。それらすべてが、私たちを深く豊かに、そして唯一無二の存在へと成長させてくれるのです。若いころには見えなかったものが見えるようになる。若いころには理解できなかったことが理解できるようになる。若いころには感じなかった感情を感じられるようになる。それはまるで、長い年月をかけて熟成されたワインのように、深みを増していく人生の味わい。若さというラベルに囚われていては、決して味わうことのできない、かけがえのない宝物です。若さに勝たなくていい。それは、過去の自分と比べることをやめ、今の自分を受け入れるということ。それは、失ったものを嘆くので
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心をデザインできたら

心や内面を変えることについて…私たちの内面が変われば外の世界も変わる。そう感じることはありませんか?心を変えるとはどういうことでしょうか。それは、私たちが何を感じ、何を思い、どのように行動するかに深く関わっています。日々の生活の中で、時にはネガティブな感情や思考に支配されてしまうことがあると思います。たとえば、自己否定の気持ちや不安・焦り。それらは、私たちの心を重くし、本来の自分を忘れてしまいます。でも、心を変えるための第一歩は、自分の感情や思考を受け入れることです。「今、私はこう感じているんだ」と、自分を責めずに受け止めてあげる。それだけで、少し心が軽くなりませんか?まずはその一歩を踏み出すことが大切なのです。次に、内面を変えるということについて考えてみましょう。内面とは、私たちの価値観や信念、自己イメージを含んでいます。私たちが考えること、感じること、そしてそれによって行動することは、すべてこの内面から生まれます。たとえば、自分にはできないと信じていると、何か新しいことに挑戦することが怖くなります。しかし、内面を変えることができれば、その恐れを乗り越える力が湧いてきます。「私はできる」「私は価値ある存在だ」と、自分に語りかけることで、少しずつ自信がついていくのです。このように、自分の内面を育てていくことが、人生の質を高めていくのです。では、心を変え、内面を変えた先には、どんな未来が待っているのでしょうか。それは、自分らしく生きるための道が開けてくるということです。自分の心が軽やかで内面が整ってくると、不安や恐れに囚われることなく、自分の好きなことを見つけたり、実現したい夢に
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五感を磨く/人の話を聴くために

先日、ある方からの贈り物の包装に使用されていた包み紙。送られてきたのがちょうど7月下旬ごろ。 季節感がぴったりすぎて、そして、朝顔の絵がとても素敵すぎて。 いつでも愛でることができるように、トイレの壁紙にはっていました。 (トイレに座って、ちょうど目の前に見えるところ) 9月になり、少しずつ肌寒くなってきた今日この頃。 長男が学校から持って帰ってきた朝顔も、学校へ戻り、そろそろこのトイレの朝顔さんともお別れの時がやってきました。 なので、その前に、、、パシャリ。 私たちキャリアコンサルタントは、人の話を聴くのが仕事。 でも、ただ、ただ、聴いているのではありません。 お話頂いている方の、 言葉はもちろん ■表情 ■視線 ■身体の動き ■声のトーン ■言葉と言葉の間 自分の五感をフル活用して、聴いています。 なので、 キャリアコンサルタントのプロフェッショナルになるために、 日々、自分の五感を磨いています。 トイレで用を足している時にでも。 (ここ、笑うところ) 次は何を貼ろうかな♫ 今からちょっとワクワクしています。
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ごはん日和のわたし~ささやかな満腹と静かな感謝

5,6年前のこと。ふとした流れで手相を見てもらったとき、占い師の先生が笑顔で言いました。「あなた、米はなるって出てるよ! 食うには困らない!!」そのときは、なんだか不思議な言い回しで、「いいいことなんだな、嬉しいな」とふんわりした喜びを受けたんです。それが今となっては、その言葉がじんわりと効いてくる。特別に順風満帆だったわけじゃないし、むしろ交通渋滞のように山あり谷あり。立ち止まったり、遠まわりしたり…たくさんあったし。それでもこうして、今日もご飯を美味しいと思いながら食べられています。それって、案外すごいことなのかもしれませんね。炊き立てのご飯の湯気とか、お味噌汁のホッとする匂いとか、そういう何気ない一つ一つが、自分の毎日にあるということ。「ああ、ちゃんと生きてるなあ」なんて、しみじみ思ったりします。あの「米はなる!」の一言が、なんだかやさしいお守りになって、心に残っています。今日も美味しく食べられた。とても十分にありがたいことです。皆さんの心満ちる日でありますように。
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導く人、変える人、そして急かさない人

私たちは日々の生活の中で、さまざまな役割を果たしています。時には人を導くリーダーとして、また別の時には変化をもたらすイノベーターとして、自分の存在価値を見出そうとします。でも、その一方で、自分自身の心を痛めつけてしまうこともあるように思います。そうした矛盾に悩みながらも、自分の中の葛藤に立ち向かってきた人も少なくないのではないでしょうか。導く人でありたい。誰かを導くことは素晴らしいことです。自分の経験や知識をもとに、他の人がより良い道を歩めるよう手助けをすること…そうしたいと願う気持ちは大切にしたい。でも、時にその理想が、自分自身を追い立てることにつながる時もあります。「自分が正しくなければいけない」「みんなに良い影響を与えなければいけない」といった思いが、心の重荷をのしかけることもあるのです。変える人でもありたい。変化をもたらすこともまた、魅力的な役割です。自分の発した一言が誰かを勇気づけ、新しい視点を与え、さらには、世界を変える力を持つかもしれません。しかし、変化には勇気が必要です。時には、失敗や反発に直面することもあるでしょう。その中で相手の気持ちに寄り添いつつ、自分自身を見失ってしまうこともあります。自分の心が疲れてしまうと、他人を助けることすら難しくなるものです。急かさない人でありたい。そこで、私は、「急かさないこと」の大切さに思い至りました。自分や他人を急かすのではなく、ゆっくりと慎重に進むことで、心の平穏を保つことができるのです。コーヒーでも飲みながら…なんて理想的でしょうか。心の余裕を持ちながら状況や感情を感じ取り、その瞬間を大切にすることで、豊かな時間となって
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頑張れない日の呼吸

頑張れない日。何もかもが億劫に感じてしまう日。布団から起き上がるのも、顔を洗うのも、ただ息をするのさえも、エネルギーを使い果たしてしまうような日。「どうして私だけこんなにダメなんだろう」「みんなはちゃんとやっているのに」そんな言葉が頭の中をぐるぐるぐると…。自己嫌悪の波に飲まれてしまいそうになる。でも、そんな日でも呼吸は続いています。誰に言われるものでもなく、鼓動を打ち続けています。それは、生きていることの証明です。あなたが、私が、この世界に存在している証です。何もできなくなること。それは、決して弱さではありません。むしろ、それはあなたが、これまで精一杯頑張ってきた証です。私たちは、ロボットではありません。感情を持ち、心を持つ人間です。頑張れない日は雨の日。雨音に耳をすませて、静かに心を置いてあげてください。ただただ自分に許しをあげてください。もし呼吸をするのがつらく感じたら、この文章をもう一度読んでみてください。あなたの頑張れない日を私は否定しません。立ち止まることは誠実さです。しっかりと呼吸をして生き続けることこそが、私たちの支えであり強さです。自分のペースで進むこと。止まない雨はなく、あなたの心にも必ず晴れの日が訪れます。あなたの呼吸が、あなたの道しるべになります。忘れないでください。頑張れない日があるのは人間らしさの証です。あなたの呼吸がどうか穏やかに整いますように…。
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自分らしくを追及

自分らしく生きること、それは一見シンプルでありながら、非常に深いテーマです。人生は、他者からの期待や社会のルール、過去の経験によって形作られます。その中で大切なことは、自分自身をしっかりと見つめ直し、価値観や思いを認め選択をしていくことです。自分らしさとは?自分自身を知るところから始まります。自分の好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、そして、大切にしたい価値観をリストアップしてみてください。自分の心に耳を傾けて、周囲の声に惑わされずに、自分が本当に望むものを見極めることが大切です。次に、自分らしさを表現するために、環境を整えることが必要です。周囲に自分を理解してくれる「よき理解者」がいてくれたら、とても心強いですね。友人、家族…大切な人たちとの関係性は、自分を解放して「らしさ」を育てていくには、とても重要です。なぜなら、自分の意見や感情を表現するための勇気に繋がるからです。自分を押し殺すのではなく、共感や寄り添いを育みながら、自分の言葉で伝えることに価値を見出せるでしょう。また、人生には選択する場面がたくさんあります。時には失敗や壁にぶつかり、挫折を感じることもあるでしょう。しかし、仕事や人間関係、趣味においても、自分の心からの願いに忠実であることを選択していくことで、確実に自分を強くしていけるでしょう。必ずやあなたの財産となって。自分らしく生きるとは、もちろん、自分とも他者とも関わりがあってのこと。お互いの価値観や生き方を尊重しながら、自分自身を大切にする。そのバランスを見つけることが、自分らしさを保てるコツのようです。だからこそ、一度きりの人生を大切に心から楽し
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