目に見えないけど、確かに存在する「器」
記事
コラム
心の広さ・受け止める力・余裕…
これってなんのことだと思いますか?
私たち一人ひとりの心や思考の広さ、
受け入れることのできる度量を意味する「器」。
「人の器」というもの。
まさにそれぞれが持つ柔軟性や
他者への理解力に関わっています。
どれだけ周りの人々を
受け入れることができるか、
そしてそのために、
どれほどの気遣いを持っているかを
表しています。
私たちには、
それぞれ自分の器があります。
そして、
それぞれ理解する力・共感する力があります。
ただ、
この器を大きくすること、
つまり、
人をより多く受け止められるようになることは、
時にはとても疲れることがありますよね。
他人の感情や苦しみを感じ取ることで、
自分自身が影響されてしまうことがあります。
でも、
優しさや気遣いは、
無理をする必要はないのです。
自分の器を意識しながら、
少しずつ経験を重ねて、
心を磨いて、
器を大きくしていけばいいのです。
ここで大切なのは、
他者に寄り添うことで、
自分自身が消耗してしまわないように
することです。
優しさは、
自分を犠牲にすることではなく、
自分を大切にしながら、
無理なく出来る範囲で相手を思いやる。
自然体で、
相手の感情に振り回されることなく、
冷静に優しく寄り添える人が望ましいのです。
そうすれば、
自分の心の状態に対しても、
自分自身の器の力が発揮されると思います。
自分と向き合うことを恐れずに、
自分を大切に思い、
自分らしく生きることに繋がり、
心がふわっと軽くなり、
毎日が楽しく、
そして自由に…。
今日も一日、
よく頑張りましたね。
おつかれさま。