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一つの結果の大きさ

私たちが普段、何気なく目にしている「結果」。テストの点数だったり、仕事の成果だったり、誰かとの関係性だったり…それは表面に見えているものだけが全てではないんですよね。例えば、あなたが一生懸命取り組んだプロジェクトがあったとします。結果は、期待していたほどではなかったかもしれない。「あぁ、ダメだった…」って落ち込んでしまう気持ち。わかります…ものすごくわかります。私も何度もありました。でも、本当にダメだったのかな?結果の数字だけを見るんじゃなくて、その過程を思い出してみませんか?・そのために、どれだけの時間を費やした?・どんな困難に立ち向かった?・どんな新しい知識やスキルを身につけた?きっと、たくさんの努力や工夫、成長があったはずです。結果として現れた数字は、確かにひとつの指標かもしれません。ですが、それはほんの一部でしかありません。例えるなら「氷山の一角」。海面から見えている部分はほんの少し。でもその下には、想像もできないほど巨大な氷の塊が隠れている。私たちの努力や成長も同じで、結果として見えるものは小さくても、その下には、たくさんの経験や学びや感情が詰まっている。その経験や学びは無駄にはなりません。次に何か新しいことに挑戦する時、必ず役に立ちます。困難に立ち向かう勇気になったり、新しいアイデアを生み出すヒントになったり、仲間と協力する力になったり。結果の大きさは、数字だけでは測れません。努力も困難も知識もスキルも、ぜ~んぶ自分自身の宝物なんです。その宝物は、きっと未来の輝きになる。だから、私は頑張ります。今日も一日、皆さんの選択が幸せを運びますように🍀
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心のものさしが導く場所

心のものさし。これは、私たちが大切にしたい価値観や、他者との関係をどう築くかに深く関わっています。まず、心のものさしとは何でしょうか。それは、私たちが物事を判断したり、評価したりする基準のこと。例えば、ある出来事が心に響いたとき、それはまさに、心のものさしで測った結果なのです。このものさしは、単なる理論や知識だけでなく、私たちの感情や経験、そして道徳心や共感からも形作られます。道徳心は、私たちが「正しいことは何か」、「他者をどう思いやるべきか」といった判断をするための大切な感覚です。ちょっとした優しさや誠実さが、私たちの心のものさしをより豊かにしてくれます。他人を思いやることで、私たちは、心のものさしを広げているのです。また、相手と同じ目線で一緒に感じることができる力、共感。その共感を通じて、相手の気持ちや状況を理解して受け入れる姿勢を、寄り添い。これらの要素が合わさることで、私たちの心のものさしはどんどん成長し、優しい空間が広がっていきます。義務感からではなく、私たち一人ひとりが、自分自身の心のものさしを意識し大切に育て、周囲に広げていけたら素敵ですよね。日々の中で、小さな優しさや思いやりを見落とさず、共感の心を持ち続けていきたいものです。さて、皆さんにとっての心のものさしは、どんなに形をしていますか?ぜひ、考えて見てくださいね。「心のものさしは、使えば使うほど磨かれていく。色々な人と出会い、色々な価値観と触れることで、ものさしの目盛りに刻まれていく。正しいこと間違っていること、心が動かされたとゆうことは、ものさしの目盛りに刻まれた証拠。」優しい心は、きっと誰かの心を温め、世
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不動心~動じない心のゆくえ

誰もが憧れる心の状態。「不動心」ちょっとやそっとのことじゃ揺るがない、どっしりとした心の状態。すごく頼りがいがあって、自分自身が楽にいられる。「不動心」って、岩のように感情が全く動かない、冷たい心を指すわけではないんですよね。むしろ逆で、色んな感情を感じながらも、それに振り回されずに、自分の軸をしっかりと持っている状態のことなんです。目の前に厳しい状況が立ちはだかっても、恐れたり不安になったりするのではなく、一歩ずつ前進する力を持つ。この心の状態は、自己肯定感や自信と深く結びついています。まず大切なのは、自己理解です。自分の感情や考えを受け入れること。自分の価値観を知ること。自分という体で自分という心を観察し、怒りや不安などのマイナス思考にいち早く気付いて、心の暴れに寄り添ってあげましょう。感情に意識をむけて心の余裕を作り、自分の軸を安定させることで、動じない心を育てることができます。自分らしく生きるを掲げて。
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大切な姿勢

人生において、心を強く持ちつつ優しく接することは、とても大切な姿勢だと思っています。私たちは、自分自身を守るために強さが必要です。その強さは、相手に対しても優しさを持って接することで、より価値のあるものになります。心の強さは、自己確信やストレスへの耐性を意味します。困難な状況に直面した時、心が強いと冷静に判断し、適切な行動が取れるようになります。また、心の強さは自分を守るためでなく、他人を支える力にもなります。そして優しさは、他者への共感や理解を深める基盤となります。一人一人の背景や経験は異なりますが、その違いを受け入れて寄り添うことで、私たちは、より深い人間関係を築くことができます。優しさから生まれる信頼は、心の強さも育むのです。心を強くしつつ、人に対して優しくあることは、自己理解と他者理解の両方を深める道です。心が強く、人一倍優しくありたいと願う。誰よりも優しく…自分の心を満たして、自分自身を大切にすることで、自分の内側から自然と溢れ出すものだと信じています。あなたの優しさが他者を癒し、あなた自身の心も豊かにしてくれる…そんな日々でありますように。
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未来の自分に手紙を書くとしたら…あなたならどうしますか?

「自分へ…親愛なる自分へこれまでの自分、よく頑張ってきたね。忙しい日々の中、自分が出会ってきたこと、感じたこと、考えたこと、楽しかったこと、辛かったこと、笑ったこと、泣いたこと、…どんなことにも心から感謝しています。今、自分に少しだけ問いかけてみたいことがあります。最近、どんなことに惹かれました?小さなことでも構わないですよ。その瞬間、心にどんな影響を与えてくれましたか?大好きな音楽を聴いて、ときめきましたか?心の中で不安やストレスを感じることもあるでしょう。それは、自分自身に親身になって向き合ってる証拠だよ。どうか、そこに隠された気持ちや思いを見ないふりしないで、自分ばかり頑張らないでください。どんな時でも、自分を責めずに優しく寄り添ってあげてください。これからも、自分との対話を大切にしていきましょう。心を込めて…自分より。」さて皆さんなら、自分に手紙を書くとしたらどうしますか?最近の自分の声を聴いてあげていましたか?あなた自身があなた自身のために書いた、特別な手紙を書いてみてください。本当の自分がどこかに置き去りになっていないか、自己対話をしてください。今の気持ち・頑張っていること・感謝していること未来への希望・自分へのメッセージ…。自分自身と深く繋がり、更なる成長を楽しんでください。手紙を書き終えたら、声に出して読んだみてくださいね。自分の心に深く響くはずですから。きっと、勇気づけられます。いつも頑張っているあなたへ、心からのエールを。
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自分にとって大事なことに目を向けて

「何歳だからこうあるべき」「家族のためにもっともっと頑張らなきゃ」義務感や責任感から過ごさなくてはいけないことが多い世の中ですが、頭で考えた願望には、最初は原動力にはなるけど、いつか必ず息切れしてしまう。重たい鎧を着ているみたいで、心がどんどん締め付けられていく。そう感じることありませんか?もちろん分かっていることのだけど…家族を大切に思う気持ちや、社会的な責任を果たすことが、素晴らしく大事なことだって。でも、どこかでわずかでも、自分の心で感じることを味わいたい。味わってもいいんじゃないかな。願望・欲望・野望。知的好奇心で素直に感じる感覚を見つけたい。みんなが笑顔になってくれたらいいやじゃなくて、まず自分自身が笑顔になって、温かい光を分け与えましょうよ。眠っていた情熱が目を覚ますかもしれない。人生がもっとカラフルになるかもしれない。自分自身を心から愛せるように。あなたも私も、きっと自分らしい生き方を見つけられますよ。焦らずゆっくりと、そして穏やかに…。
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人生を成功させたい

人生の成功とは何か?一体何でしょうか?お金持ちになること?地位や名誉を得ること?それとも社会的に認められること?もちろんそれらも成功の要素の一つです。しかし、その奥底にあるのは、自分自身が心から満たされ、幸せを感じられる状態のことのように思います。それは、他人が決めるものではなく、自分だけの宝物のようなもの。私たちは、何かを始めるとき、「やる気」という魔法の言葉を唱えます。やる気に満ち溢れているときは、まるで無敵になったかのような自信が湧いてきますよね。そして、「このまま進めば、きっと成功できる!」と信じて疑わない。しかし、人生はそう単純ではありません。やる気に満ちて始めたことでも、必ず壁にぶつかります。恐れ・不安・ストレス…周囲の人たちと比較して、自分の不甲斐なさに落ち込むこともあるでしょう。そして、いつの間にか、「やる気」は気まぐれなお天気のように、晴れたり曇ったり…雨が降ったりするようになるのです。ここで、大切なことに気づいていただきたいと思います。「やる気」も大事/「自信」も大事ですが、恐れや不安を乗り越えて、一歩踏み出す力…「勇気」あっての人生なんだと。「どうせ無理だ」「失敗したらどうしよう」そんなネガティブな感情に押しつぶされそうになったときこそ、勇気が奮い立ち、やる気が出てきます。そして、何かを成し遂げた結果として、自信が後からついてくることが多いのです。ここまでの経験が達成感を作り、心を満たし幸せを引き寄せるのだと思います。成功の要素は一人ひとり異なるもので、他人と比べる必要はありません。自分の強み・弱み・価値観を深く理解し、自分の思った通りに突き進んでほしいで
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当たり前の向こう側

朝起きてから、窓を開けて空気の入れ替えをしました。それからゆっくりと深呼吸した後で、冷たい空気が体中にいきわたったのを感じました。空気がおいしいと感じ、こうして息ができることを考えてみると、奇跡みたいだと思いました。毎日、私たちはたくさんの「あたりまえ」に囲まれて生きています。何気ない日常の繰り返し。朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べる…。でも、その「あたりまえ」の中に、実はたくさんの宝物が隠されているんです。例えば、温かいお湯が出るってすごいことですよね。蛇口をひねれば、いつでも好きなときに使える。昔の人からしたら夢のような話です。電気だってそうです。スイッチ一つで部屋が明るくなる。夜空の明かりで、手作業する時代もあったのですから。私たちは、先人たちが築き上げてくれた生活を受け取り、便利に生活できています。ですが、それらは決して「あたりまえ」なんかじゃなくて、たくさんのひとの努力や工夫、そして愛情が詰まっているものなんです。この出来事に、その瞬間に、「あたりまえ」の向こう側に意識を向けて、「ありがたい」と感じることができたら、どんなに心豊かに過ごせるでしょうか。「あたりまえ」を「ありがたい」に変えるには、心のレンズを磨くことだと思います。朝起きたら、「今日も目が覚めて良かった」夜寝るときは、「今日も一日ありがとう」感謝の気持ちを自分に浴びせてみましょう。食事をするときは、スマホを置いて食べ物と向き合いましょう。色・香り・味・食感…五感をフルに使って味わうことで、食材そのものの恵みや、作ってくれた人の愛情を感じ取ってみましょう。日常に隠れている小さな幸せを、意識して探していくうち
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心が震えるほどに、幸せなことです。

私たちが日常生活の中で交わす言葉や出会いのひとつひとつ、それはまさに人生の歩みの中で織りなされる、小さな奇跡のようなもの。この瞬間のご縁、また学びとなる時間に出会えることは、心が震えるほどの喜びをもたらします。長い間探していたパズルのピースが、ようやくカチッとはまったような、そんな感覚に近いかもしれません。心のアンテナが引き寄せてくれたのでしょうか。それはそれは、とてもありがたいことです。時には、不安や戸惑いが伴うこともあるかもしれません。ですが、この出会いの魅力が、私たちの背中をそっと押してくれます。共感と寄り添いを…穏やかに優しく、そして、ほがらかにエールを込めてくれます。そこから広がるのは希望や勇気の香りです。自分という花を咲かせる。焦らず・ゆっくりと・自分らしく。素晴らしいご縁と学びの出会いに、いっぱいの感謝を込めて。あなたの心が、いつでも穏やかで希望に満ち溢れたものでありますように。
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実は実は。。。本音の部分

最近、なんだかやる気が起きなくて、ついついダラダラしちゃう。そんな自分を責めて、後悔して自己嫌悪に陥って…「ああ、また今日も何もできなかった。」何もかもが億劫に感じてしまっていました。心に重たい鉛が詰まっているみたいで。本当はもっと頑張りたいのに、理想の自分になりたいのに、現実とのギャップに苦しんでしまうことあります。自分は何をしている時が一番楽しい?どんな時に心が満たされる?何をしている時が苦痛?本当は何を求めてる?自分の本音を書き出して、心の掃除をする必要があります。心の中にもホコリやゴミは貯まるもので、そのゴミを書き出すことで本音が顔を出す。ホコリのかぶった大事な気持ち。すす払いをして心に空間を作らなきゃ。モチベーションも大事だけど一時的な効果で、後に失速してしまいがち。細く長く、頑張りすぎなくても自分らしく生きるために。毎日無理なくシンプルに生きる。今、こう感じている自分を受け入れました。努力する時期と休む時期があってもいい。…ですよね。皆さんはどうですか?どうか、ご自分をご自愛ください。
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目に見えないけど、確かに存在する「器」

心の広さ・受け止める力・余裕…これってなんのことだと思いますか?私たち一人ひとりの心や思考の広さ、受け入れることのできる度量を意味する「器」。「人の器」というもの。まさにそれぞれが持つ柔軟性や他者への理解力に関わっています。どれだけ周りの人々を受け入れることができるか、そしてそのために、どれほどの気遣いを持っているかを表しています。私たちには、それぞれ自分の器があります。そして、それぞれ理解する力・共感する力があります。ただ、この器を大きくすること、つまり、人をより多く受け止められるようになることは、時にはとても疲れることがありますよね。他人の感情や苦しみを感じ取ることで、自分自身が影響されてしまうことがあります。でも、優しさや気遣いは、無理をする必要はないのです。自分の器を意識しながら、少しずつ経験を重ねて、心を磨いて、器を大きくしていけばいいのです。ここで大切なのは、他者に寄り添うことで、自分自身が消耗してしまわないようにすることです。優しさは、自分を犠牲にすることではなく、自分を大切にしながら、無理なく出来る範囲で相手を思いやる。自然体で、相手の感情に振り回されることなく、冷静に優しく寄り添える人が望ましいのです。そうすれば、自分の心の状態に対しても、自分自身の器の力が発揮されると思います。自分と向き合うことを恐れずに、自分を大切に思い、自分らしく生きることに繋がり、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しく、そして自由に…。今日も一日、よく頑張りましたね。おつかれさま。
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夢を叶えるステップ

夢…目標…皆さんにもきっと、胸の奥に大切に温めている想いの種があるのではないでしょうか。それは、キラキラ輝く星みたいに、私たちを惹きつけてやまないこと。ですが、ただ願っているだけではなかなか難しい…手の届かない場所にあるんですよね。じゃあ、どうすればいいんだろう?その答えの一つは、「目標を明確にする」ことです。夢をもっと身近な存在にするために、どこへ向かえばいいのかを示す「目標」という地図が不可欠なんです。「いつまでに・何を・どうするのか」具体的にすることで、夢はただの憧れから、実現可能な計画へと変わっていきます。例えば、「小説家になる」って夢があったら、漠然とした思いではなくて、「毎日30分は読書をする」「1年以内に短編小説を10本書く」「作品をコンテストに応募する」という具体的な目標を立てれば、夢への道筋がはっきりと見えてきます。目標が決まったら、ぜひ紙に書いてほしいです!これが本当に不思議な力を持っているんです。頭の中で考えているだけでは、フワフワと曖昧のままになりがち。でも、文字にして書き出すことで、グッと現実味を帯びてきます。夢に命を吹き込むみたいにね。書いたものをなんども見返すことで、モチベーションも高く保つことができます。いつも目に付く場所に置くことで、意識が格段に上がります。更には、目標に関連する情報がまるで導かれるように、あんたの目に飛び込んでくるようになるんです。意識することで、脳が目標達成に必要な情報を探し始める。不思議な力。その力を存分に発揮して、あなたの夢を咲かせてください。「私は、この夢を叶えるためにここまで来たんだ」そう力強く一緒に進んでいきましょ
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転んだ数だけ、立ち上がる強さを知る

人生の中で、私たちは時折転びます。思い描いていた夢が叶わなかったり、大切な人との関係がぎくしゃくしたり、あるいは、自分の限界を感じてしまったりすることもあるでしょう。そんな時、私たちはどうすればいいのか…。大切なのは、転んだその数だけ、必ず立ち上がる力を身につけるということです。立ち上がることは、簡単なことではありません。心が折れてしまいそうになることもあります。でも、その一歩を踏み出すことで、私たちは自分自身の強さを知るのです。失敗や挫折の経験が、私たちを成長させてくれるのです。人生を歩んでいく中で、様々な人たちが私たちに意見をくれます。「ああしたほうがいい」「こうするべきだ」etc.周りからの助言は大変ありがたく、心強いものです。ですが、最終判断は自分自身です。自分自身が望んでいることは何か、その声に向き合わなくてはなりません。悩んだり、揺れ動いたり、助言を受けたり、自分の情熱に従っていく力が必要です。あなたの人生は、あなただけのもの。誰の許可もいりません。誰の物差しにも縛られない。自分の心の声に従って、自由に、そして大胆に生きていい。過去の痛みも失敗も、すべてがあなたの力になります。七転び八起き☆
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時の流れに願う

もしも、時の流れが穏やかであったら…私たちの日々がどれほど豊かで、心が安らぐものであったでしょうか。忙しさや焦りに追われることなく、自分自身と向き合い、周りの人々と深く繋がる時間を大切にできたのかもしれません。穏やかな流れの中では、私たちは、身の回りの小さな幸せに気づくことができるでしょう。時の流れがゆっくりしていることで、自分の感情や思考にしっかり向き合うことができ、自己理解が深まります。日常の些細な瞬間が、心を満たす豊かな体験へと変わっていきます。また、大切な人との絆も深められるでしょう。忙しさにかまけて、話すことができなかった家族や友人とのゆったりとした時間、心温まる会話、それらの瞬間は、私たちの心に深く刻まれ、支えになっていくのです。私たちが望む時の流れは、外部の環境だけでなく、内面からも作り出せるものだと思います。心の余裕を生み、本当の自分を知る機会を与えてくれます。心の声を聞き、自分の価値観や目標を再確認し、より充実した人生を歩むことができるのではないでしょうか。あの時、何を思い、何を感じていたのか。ゆっくりと記憶を辿ることで、今の自分に繋がる大切な何かを発見できるかもしれません。あなたは、どんな穏やかな時間を過ごしたいですか?ゆっくりと時間をかけて、あなたの心に描く理想の風景を、少しずつ形にしていってください。大丈夫。あなたのペースでゆっくりと、穏やかに…。
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心地良いお散歩効果

なんだかちょっと疲れてるな…心がモヤモヤするな…そう感じていませんか?つい忙しさに追われてしまい、自分自身の心のケアを後回しにしていませんか?そんな時、私はよく散歩に出かけるんです。歩くことって、単なる運動ではなくて、実はものすごく奥深いんです。私たちの心に良い影響を与えてくれる力があるんです。歩くことは、まるで心のマッサージリズムよく足を動かすことで、全身の血行が良くなり、脳内で「セロトニン」という、幸せホルモンが分泌されやすくなります。セロトニンは、幸福感をもたらせてくれる物質ですから、心を落ち着かせたり、安心感を与えてくれたり、気分が上向きになるのを感じることができるでしょう。また、歩いてる時は、「今、ここ」に集中できるんです。足元の感覚・風の匂い・鳥の声・周りの景色…五感が研ぎ澄まされて、目の前のことに意識が向きます。普段、過去の嫌なこと・未来の不安・悩みなど、たくさんのことを考え過ぎて頭の中がごちゃ混ぜになっている時こそ、歩いて思考を整理してみてください。「今、ここにいる」という感覚が、私たちの心を穏やかにしてくれます。家の周りを少し歩くだけでもいいし、公園のベンチで休憩しながら、景色を眺めるだけでもいいんです。自分が心地良いと感じるペースで、無理なく取り入れてください。歩くことは、あくまで一つの方法です。歩くのがお辛い時は、深呼吸なんてどうでしょう。空を見上げる…お花を観察する…きっと、何か良い変化が訪れるはずです。どうか、皆さんの心が健康でありますように。
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届けたい思い

皆さん、少し耳を傾けてみてください。私たちが「頑張ってきた」という思いは、時に重く、時に誇らしいものです。日々の生活の中で、自分自身を奮い立たせてきたあなた。この道のりは、決して平坦ではなく、数え切れないほどの困難や挫折、そして大切な人との別れや様々な試練に、直面してきたのではないでしょうか。でも、そんな試練を乗り越えてきたあなたには、特別な力が備わっています。それは「頑張り続ける力」。自分の夢や目標に向かって、常に前を向いて進んできたあなた。そんなあなたこそが「スペシャルヒーロー」なのです。まだ足りないと感じる瞬間もあるかもしれません。周りと比較して、自分が遅れているように感じることもあるでしょう。ですが、忘れないでください。あなたは他の誰かではなく、あなた自身の道を進んでいるのです。貴重で特別な自分の人生を…。自分を大切にして、自己成長を成し遂げてきた頑張りに、力をもらっている周りの方々もいることでしょう。だからこそ、自分の足跡を振り返ってみてください。どれだけのことを乗り越えてきたのか、自分のその努力を、心から認めてあげてください。今日も一歩、前に進んでいるあなた。そしてこれからも自分らしく。「頑張ってきた自分」と「頑張っている自分」を大切にしてほしいと願います。あなたにしかできないことあなただからできることまだまだたくさんある不器用でもいい完璧じゃなくてもいいかっこ悪くてもいいその頑張る姿が誰かの希望になる誰かの勇気になるだから自信を持って胸を張ってあなたは最高に輝いているあなたはあなたの「スペシャルヒーロー」です。
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人生で一番大事なもの

私たちにとって、一番大切なものってなんだろう?お金?地位?もちろん、それらも大切ですね。若かりし頃は、即答でお金!と答えていました。ですが、人生後半戦を迎えるようになって、「お金の前に大事なことあるよな?」「これが無くしては、 そもそもお金にたどり着けないな?」と、頭に浮かびました。そもそもの「これ」とは、「時間」です。人生の中で最も大切なものは「時間」です。日々の忙しさの中で、時間に追われていることが多い私たち。仕事や家事・学校・友人との約束等々…時間はあっという間に過ぎ去っていきます。でも、考えてみたら、時間とはただの数字ではなく、私たちの人生そのものなんだと気づきました。愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間、何気ない日常の中に幸せを見つける時間、それらすべてが、私たちの心を豊かにしてくれる。この「時間」を大切にすることで、自分自身を見つめ直し、内面を深め、周りとのつながりを育むことができます。人生は長い旅路です。その旅の中で、何を大切にして、どんな瞬間を共用するかは、自分自身の選択にかかっています。ですから、忙しさに流されず、一日一日を大切に過ごしていきたいと、改めて思いました。皆さんも、自分が本当に心地良いと感じる瞬間を届けてくれる時間を、大事にしてみてください。時間は、かけがいのないもの。その時間をどう使うかが、人生をより豊かにし、満たしてくてることでしょう。大切な時間に、大切な記憶を積み重ねていけるように、自分に優しく、素直な心で向き合っていきましょう。それでは、心温まる瞬間と共に、素敵な一日をお過ごし下さいね。
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心の奥底に響く光~万華鏡の輝きに寄せて

万華鏡をのぞいたことがありますか?筒の中の小さなガラス片が、光と鏡の魔法で、無限に変化する美しい模様を織りなす。その一瞬一瞬が、まるで私たち自身の心のようです。万華鏡の模様は、決して同じ形を保ちません。少しの振動・光の加減で姿を変え続けます。私たちも同じ。人生は常に変化し、予期せぬ出来事が起こります。万華鏡のように変化を受け入れ、その中で、新しい美しさを見出す柔軟性を持つことが大切です。万華鏡の中のガラス片は、一つ一つ形も色も違います。でも、それらが集まることで、唯一無二の美しい模様が生まれます。私たちも欠点や弱さを含めて、それぞれが個性的な輝きを持っています。自分らしさを大切にし、自信を持って輝き続けたいです。また、万華鏡の美しさは光だけではなく、影があるからこそ際立ちます。やはり人生も同じ。喜びや成功だけではなく、悲しみや困難も経験するからこそ、深みが増し成長できるのですよね。光と影を受け入れ、バランスのとれた心を育みましょう。万華鏡の模様は、私たちが生きる「今」と同じように、一瞬たりとも同じではありません。過去にとらわれず、未来を恐れず、ただ「今」この瞬間に意識を集中することで、心は穏やかになり、真の幸福を見出すことができるでしょう。心は万華鏡。光を当てれば、いつでも、美しい模様を描き出すことができる。変化こそが美しさであり、個性こそが輝きである。自分自身を愛し、変化を恐れずに、輝きに満ちた人生を歩んでいきましょう。2025年にいただいたご縁に、いっぱいの感謝を込めて、2026年の幸多からんことを願って…✨来年度も、よろしくお願いいたします。
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心の中の小さな住人

私たちの心の中には、さまざま心の癖があります。それは、日常生活で繰り返し感じる感情や、思考のパターンです。まるで、小さな住人のようです。彼らは、私たちが生きていく中での経験と、感じたこと、学んだこと…その全てを吸収し、少しずつ形を変えながら、私たちの思考や行動に影響を与えています。例えば、日々の忙しさやストレスの中で「もっと頑張らなくては」と自分を追い込む頑張り屋さん。逆に、「自分なんてだめだ」「どうせ私なんて」と自己否定に陥ってしまう自信喪失さん。「失敗したらどうしよう」といつも不安そうな心配性さん。また、「こうあるべきだ」と頑固な完主義璧さん。彼らは決して、私たちを困らせようとしているわけではありません。過去の経験から、「こうすれば傷つかなくてすむ」「こうすれば安全だ」と学んだ結果、私たちを守ろうとしてくれているのです。それでもやはり、時には彼らの声が大きくなりすぎて、本当にやりたいこと、なりたい自分から遠ざかって、心が迷子になってしまうこともあります。「また、失敗するかもしれない…」という心配性さんの声に傾けすぎて、新しいことに挑戦する勇気が持てなかったり、「完璧でなければ意味がない」という完璧主義さんの声に縛られて、身動きが取れなくなってしまったり。そんな時、大切なのは、彼らの存在に気づくこと。そして寄り添うこと。「そっか、そうだね、そうだよね。」「いつも頑張ってくれてありがとう。」「少し肩の力を抜いてみようか。」「大丈夫。大丈夫だよ。」優しく、丁寧に、彼らの気持ちを受け止めてあげてください。心の癖は、悪いものではありません。彼らは、自分の一部であり仲間です。彼らの声に
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寂しさと愛情と幸せと

私たちの心の中には、時に寂しさが入り混じることがあります。この寂しさは、誰もが経験するものであり、私たちを深く考えさせ、成長させる重要な感情です。しかし、忘れてはならないのは、寂しさの背後には、愛情と幸せが潜んでいるということです。愛情は、私たちが誰かを思う気持ちや、大切な人との絆を深める力を持っています。愛は時に、暖かな光のように心を包み込み、寂しさを和らげてくれます。幸せもまた、寂しさを和らげた愛情によって、心の中で育まれていきます。日常のその時々の瞬間が、その時々の感情で織りなし、私たちは生きているのです。だとしたら、皆さんに覚えていてほしいのは、感情を恐れないでください。感情と向き合ってください。感情は心の声。自分が何が好きで何がきらいか。求めているものは何か。どんな状況に心が安らぐのか。寂しさは、愛情や幸せをより一層強く感じるための糧ともなり得るものです。心を豊かにするスパイスです。心の奥底に眠る愛情と幸せを、色々な感情で育てあげ、自分らしい心を手にしましょう。難しく考える必要はありません。どうか、自分らしく生きるに繋がりますように。
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心の掃除と部屋の掃除、実はそっくりな関係

部屋が散らかっていると、なんだか心がモヤモヤすることってありませんか?物が溢れていると、探し物が見つからなかくてイライラしたり、落ち着かない気分になったり…。これって、心の状態とすごく似ているんです。心の中に悩みや不安、過去の出来事・トラウマが溜まっていると、部屋の隅にホコリが積もっているみたいに、気分がどんよりしてしまう。部屋を掃除すると、空気も気分もスッキリするように、心の掃除も同じ効果があるんです。いらない感情や考えを手放すことで、心が軽くなり、新しい風が吹き込むスペースが生まれます。ストレス・不安・トラウマなど、心の中にさまざまなゴミが蓄積されがちな現代社会。このゴミを定期的に掃除することで、心のコントロールがしやすくなります。日記をつけることは、自分の感情を見つめ直すのに有効です。言わば心のメンテナンスですね。心の掃除は、自分自身への愛情表現でもあります。自分自身をいたわる温かい瞬間を持つ意識でいてほしいです。自分の心のご機嫌をコントロールできたら、最強だと思いませんか?自分が心地よく過ごせる空間を作る。部屋も心もより良い環境で、より豊かな人生に繋がりますように。
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噓をつかなくてもいい世界へ

誰かのために、自分の心を押し殺してきた…そんなことありませんか?誰かのために作られた舞台で、自分の役を演じ続けている…そんな息苦しい毎日だったことはありませんか?それは、自分の心に噓をついている世界。これからは、あなた自身の舞台で、あなた自身が主役を演じる番です。今まで、誰かのために生きてきたあなたは、とても優しい心の持ち主です。その優しさは、あなた自身の内側から湧き出る美しい光です。噓のない世界。言葉だけでなく、心からの正直さで繋がれる世界。弱さや不安を隠さなくてもいい、ありのままの自分でいられる、安心感に満ちている世界。そんな世界で生きることを自信に繋げてほしい。自分の気持ちが分からなくなったり、何をしたいのか、見えなくなったりするかもしれませんが、ここまでの経験が、あなたをより強く、より深く、より魅力的な人にさせてくれるはずです。自分を大切にしてください。自分の気持ちに正直になってください。自分の心に正直に行動してください。困難に立ち向かう勇気を持ってください。喜びや感動を分かち合える仲間を見つけてください。過去の経験を未来の糧にしてください。そして何よりも…自分を信じてください。あなたは、あなた自身の人生を生きる権利があります。噓のない世界で、あなた自身の光を輝かせて。あなたは、素晴らしい可能性を秘めています。心から応援しています。
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人生をイージーモードに

ある日、鏡に映った自分の顔を見て、ハッとしたんです。「あれ?私、こんな顔してたっけ?」って。作り笑顔で顔がやや引きつり、どことなく目の奥は笑っていない。もはやゾンビ映画に出てくるゾンビその他みたいな…。「これではだめだー。これは無理ー!!」私の心が叫びました。それから、心と脳内を大掃除するみたいに、事細かに紙に書き出してみました。これが意外と楽しいんです。好きなこと…ネトフリで韓ドラ鑑賞・美味しいものを食べる      スーパー銭湯に行く・神社仏閣巡り嫌いなこと…早起き・満員電車・気を使う飲み会得意なこと…人の話を聞くこと・料理・妄想苦手なこと…機械操作・運動・人混み・大人数での会話こんな感じで、事細かに書き出してみました。でね、これって何に使うかと申しますと、言わば自分の取扱説明書…自分を大切にするために使います。苦手なことを無理に頑張るのはやめて、得意なことを伸ばす。嫌いなことを避けて、好きなことをする。これだけで人生の難易度がグッと下がるんです。まるで、ゲームのイージーモードを選ぶみたいに。「自分さえ我慢すれば…」幸せを遠ざける悪魔のささやきです。我慢にも限度があります。我慢を毒とたとえて、我慢ばかりしてしまうと、心のコップに毒を少しずつ注いでいくようなものなんです。積もり積もれば…心は蝕まれていきます。相手を傷つけないように言葉を選ぶ必要はありますが、周りに嫌われることを恐れずに、自分の気持ちを伝えることが大切です。ストレスを感じる人や環境から、思い切って距離を置きましょう。本来ならば、笑顔は幸せを引き寄せる素敵なエネルギーです。どうか、自分を大切にしながら人生を楽しん
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より良く気楽に

私たちは時に、自分の進む道に迷いを感じたり、なかなか自分のために動けなかったり、思うように物事が進まなかったり、周りの人たちと自分を比べて、落ち込んでしまうことがあるでしょう。でも、その周りと自分は、全く違う環境や条件にいるのですから、比べようにも比べられない…たとえ同じ目標を持っていても、そこに至る道のりは一人ひとり異なるので、他人と自分を比べることには、あまり意味がありません。自分は自分。自分という唯一無二の存在。自分の心に正直に、心に惹かれるものを感じて、自分の歩みを大切にしてください。気楽に生きる。周りに期待しすぎず、ゆっくりと現実を見つめて、自分自身を深く知る時間が必要です。どうか皆さんに、冷静に、そして自分を労りながら、柔らかい気持ちで日々を過ごしていってくださいね。焦らず、気負わず、ゆっくりと…。心が軽くなりますように。
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大切な価値

今日は「自分を大切にする」という、なんだかちょっと照れくさいけれど、すごく大切なテーマについて、ゆっくりお話していきたいと思います。「自分を大切にする」って、具体的にはどういうことでしょう。美味しいものを食べたり、ゆっくりお風呂に入ったり、好きな服を着たり…それもどれももちろんのこと、自分を大切にする行為の一つですよね。ですが、もっと深く見ていくと、色々な価値観が隠れているように見えます。例えば、「自分らしさ」という価値観。あなたは、どんな時に「自分らしいな」って感じますか?好きなことに夢中になっている時や、誰かの役に立っている時?それとも、ただただのんびり過ごしている時?自分らしさって、周りの目を気にせずして、自分の心に正直に生きることだと思うんです。「こうあるべきだ」とか「こうしなきゃ」という固定概念に縛られずに、自分の好きなこと・得意なこと、大切にしたいことを尊重する。この価値観あっての「自分を大切にする」になるんだと感じています。またそれには、「心の健康はいかに」という価値観とも、繋がりがあると思っています。私たちは、毎日色々なことがありますよね。嬉しいこと・楽しいこと・悲しいこと・辛いこと…。感情が揺さぶられる毎日の中で、心の健康を保つことは、とても重要です。頑張りすぎない。無理をしない。心の安定は、生きるにおいて「やる気のバロメーター」です。そして、「きっと、いい事がある」「今日は、笑顔で過ごす」「新しいことに挑戦する」「明日は、もっと良くなる」そう信じる一歩が踏み出せるのだと思います。決して自己中心的ではありません。自分を大切にすることは、自分を愛し、尊重し、愛情
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もし今の時間に限りがあるとしたら?

「まだ時間はある」と思っていると、私たちはつい、後回しにしてしまうのではないでしょうか。気持ちを伝えることも、休むことも、自分を大切にすることさえも。でも、ふと「もし今の時間に限りがあるとしたら?」と立ち止まってみると、不思議と心の奥が静かになります。焦りではなく、余計なものがすっと消えて、本当に大切なものだけが浮かび上がってくるような感覚です。頑張りすぎていたこと。本当は無理をしていた人間関係。逆に、忙しさの中で見過ごしていた、誰かの優しさや何気ない安心感。残り時間を意識すると、「ちゃんと笑えているかな」「この時間は私を幸せにしているかな」と、自分に優しい問いを投げかけられるようになります。それは自分を甘やかすことではなく、自分を大切に扱うということ。現代は、早く進むこと・強くあることが求められがちです。でも、心が満たされなければ自分を見失ってしまいます。ゆっくり話せる場所だったり、気を遣わずにいられる場所だったり、何も特別じゃない日常だったりが、自分と向き合う支えになることでしょう。「残り時間を意識する」…今この瞬間をちゃんと生きよう。自分にそっと手を差し伸べよう。それに気づけたとき、毎日の景色は少しだけあたたかく、やわらかく変わっていくはずです。あなたの時間が、あなた自身を大切にする選択で満たされますように。
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若さは確かに素晴らしい、でも若さに勝たなくていい

心に静かに…でも力強く響きます。現代社会は、常に若さを追い求めることを強いているように感じられます。SNSを開けば、キラキラと輝く若い世代の姿が目に飛び込んできます。テレビを付ければ、若々しいタレントさんたちが活躍しています。若さこそが価値であり、それ以外のものは時代遅れであるかのように。私はいつの間にか、若い頃の自分を理想とし、今の自分とのギャップに悩み・焦り、自信を失ってしまうことがあります。鏡を見るたびに増えるシワ、体力や記憶力の衰え、新しいことを学ぶことへの抵抗感。若さという幻想との戦いの結果、自己嫌悪から生まれる苦しみなのかもしれません。でも、本当にそうなのでしょうか?若さは確かに素晴らしい。無限の可能性、溢れるエネルギー、そして何よりも、未来への希望に満ち溢れています。しかし、それは人生の一つの側面でしかありません。私たちは、年齢を重ねるごとに、さまざま経験を積み重ねていきます。成功もあれば失敗もあるでしょう。喜びもあれば悲しみもあるでしょう。それらすべてが、私たちを深く豊かに、そして唯一無二の存在へと成長させてくれるのです。若いころには見えなかったものが見えるようになる。若いころには理解できなかったことが理解できるようになる。若いころには感じなかった感情を感じられるようになる。それはまるで、長い年月をかけて熟成されたワインのように、深みを増していく人生の味わい。若さというラベルに囚われていては、決して味わうことのできない、かけがえのない宝物です。若さに勝たなくていい。それは、過去の自分と比べることをやめ、今の自分を受け入れるということ。それは、失ったものを嘆くので
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心をデザインできたら

心や内面を変えることについて…私たちの内面が変われば外の世界も変わる。そう感じることはありませんか?心を変えるとはどういうことでしょうか。それは、私たちが何を感じ、何を思い、どのように行動するかに深く関わっています。日々の生活の中で、時にはネガティブな感情や思考に支配されてしまうことがあると思います。たとえば、自己否定の気持ちや不安・焦り。それらは、私たちの心を重くし、本来の自分を忘れてしまいます。でも、心を変えるための第一歩は、自分の感情や思考を受け入れることです。「今、私はこう感じているんだ」と、自分を責めずに受け止めてあげる。それだけで、少し心が軽くなりませんか?まずはその一歩を踏み出すことが大切なのです。次に、内面を変えるということについて考えてみましょう。内面とは、私たちの価値観や信念、自己イメージを含んでいます。私たちが考えること、感じること、そしてそれによって行動することは、すべてこの内面から生まれます。たとえば、自分にはできないと信じていると、何か新しいことに挑戦することが怖くなります。しかし、内面を変えることができれば、その恐れを乗り越える力が湧いてきます。「私はできる」「私は価値ある存在だ」と、自分に語りかけることで、少しずつ自信がついていくのです。このように、自分の内面を育てていくことが、人生の質を高めていくのです。では、心を変え、内面を変えた先には、どんな未来が待っているのでしょうか。それは、自分らしく生きるための道が開けてくるということです。自分の心が軽やかで内面が整ってくると、不安や恐れに囚われることなく、自分の好きなことを見つけたり、実現したい夢に
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自分らしくを追及

自分らしく生きること、それは一見シンプルでありながら、非常に深いテーマです。人生は、他者からの期待や社会のルール、過去の経験によって形作られます。その中で大切なことは、自分自身をしっかりと見つめ直し、価値観や思いを認め選択をしていくことです。自分らしさとは?自分自身を知るところから始まります。自分の好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、そして、大切にしたい価値観をリストアップしてみてください。自分の心に耳を傾けて、周囲の声に惑わされずに、自分が本当に望むものを見極めることが大切です。次に、自分らしさを表現するために、環境を整えることが必要です。周囲に自分を理解してくれる「よき理解者」がいてくれたら、とても心強いですね。友人、家族…大切な人たちとの関係性は、自分を解放して「らしさ」を育てていくには、とても重要です。なぜなら、自分の意見や感情を表現するための勇気に繋がるからです。自分を押し殺すのではなく、共感や寄り添いを育みながら、自分の言葉で伝えることに価値を見出せるでしょう。また、人生には選択する場面がたくさんあります。時には失敗や壁にぶつかり、挫折を感じることもあるでしょう。しかし、仕事や人間関係、趣味においても、自分の心からの願いに忠実であることを選択していくことで、確実に自分を強くしていけるでしょう。必ずやあなたの財産となって。自分らしく生きるとは、もちろん、自分とも他者とも関わりがあってのこと。お互いの価値観や生き方を尊重しながら、自分自身を大切にする。そのバランスを見つけることが、自分らしさを保てるコツのようです。だからこそ、一度きりの人生を大切に心から楽し
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ストレスと上手に付き合う

こんにちは。コチです(*'ω'*)みなさん、心落ち着けるように深呼吸してみましょうか。すぅ~はぁ~すぅ~はぁ~。嬉しいこと、悲しいこと、ちょっぴり不安なこと、どうしようもなく腹が立つこと…。今の心の状態はどうですか?日々色々なことが起こりますよね。その一つ一つが、私たちの心の中に小さな波紋を広げていくんですが…その波紋の正体、それが「ストレス」なんですね。ストレスって、なんだか、悪いことの時に起こるものだと思われがちですが、実は…良いことの時にも起こるんですって。ストレスとは…外部からの刺激によって心身に生じた反応のこと。つまり、日常で起こる様々な変化が刺激であるということです。ストレスの原因は人によって違いがあります。周りの環境・体調、心のなかのモヤモヤ・人間関係、仕事…数え上げたらきりがない。色々なところに隠れています。進学・就職・結婚・出産と言ったように、喜ばしい出来事にだって原因になり得るというね。大きい小さいにかかわらず、変化って心と体に負担がかかるものなんです。「嬉しいはずなのに、なんだか疲れちゃうな。」「最近、眠れないな。」「なんだかお腹痛いな。」「些細なことでイライラしちゃうな。」「ん?おや?あれ?」こんな気持ちが少しでも感じたら、それはもしかしたらもしかすると、変化によるストレスのサインかもしれません。そう、サイン!ストレスは、何かしらのサインを送ってくれています。それは、あなたの体が「ちょっと休憩して。」と、SOSを出しているのです。もちろん、今すぐに「病気」だと心配する必要はありません。でも見過ごしてしまうのは、とってももったいないこと。聞こえないふりをし
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振り返り

皆さんは、これまでの自分の人生を振り返ってみたことありますか?私たちの人生は、たくさんの素晴らしい瞬間で彩られています。嬉しかったこと、悲しかったこと、すべてがあなたを形作ってきたのです。友人との笑い合う時間、心温まる家族との団らん、耐え忍び乗り越えてきた人生の転換期…あの日、あの時の光景や、心に残る特別な出来事。それらすべての経験が、今の自分を成長させてくれて、今日に至るのです。それはとても大切な宝物。人生はギフト。これまでの頑張りを讃え、自分自身に優しく心の声に耳を傾けて、これからを自分らしく生きることに、目を向けてみましょう。たくさんの過去の学びを、新たなる冒険に役立てて、その瞬間を楽しんでください。どんな道を選んでも、あなたは素晴らしい旅を続けていけます。心を開いて毎日を大切に生きていけます。なぜならあなたは、ここまで一生懸命歩いてきたから。自分の歩んできた人生を認めて、自分の人生は、苦しくも楽しくも充実していたんだと、振り返って讃えてください。これまでよく頑張ったね。
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幸せを引き寄せるためにできること

それは…曇りのない目で真実を見つめること。迷いのない光が道を照らして、進むべき方向を示してくれる。今、もしあなたが、何か心配事や不安を感じているなら、少し立ち止まってみましょう。「本当にそうだろうか?」心に説いてみましょう。深呼吸してみましょう。私たちは時々、感情の波にのまれて、事実とは違う景色を見てしまうことがあります。霧がかったレンズを通して、ぼんやりとした世界を見ては、不安や誤解が心を覆ってしまう。ですが、もしかしたら、あなたが心配していたことは、ただの誤解だったと気づくかもしれません。あるいは、不安の根源が、意外なほど簡単に解決できることだとわかるかもしれません。大切なのは、人の噂や自分の思い込みに惑わされないこと。感情的にならずに、事実だけを冷静に見つめることです。時には、探偵のように、客観的な視点を持って、情報を集めて分析してみてはどうでしょう。感情に流されず、物事を合理的に考えることは、心の整理整頓に繋がります。不要なものを手放して、本当に大切なものを見つけることで、心に余裕が生まれます。そして、その余裕こそが、喜びや楽しさを引き寄せるためのスペースとなるのです。喜びや楽しさは、心の状態に左右されるもの。心が穏やかで、クリアな状態であれば、小さな幸せにも気づきやすくなります。深呼吸をした時点で、澄んだ空気を感じることができるでしょう。その空気感から導かれることが増えるはずです。焦らず、ゆっくりと、一つずつ丁寧に。物事を整理していきましょう。感情に振り回されず、事実に基づいて判断することで、あなたの心の中に眠る冷静で賢明な力が、より幸せな未来を引き寄せてくれます。ど
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今を生きていることに向けて

日々の生活の中で、心が疲れ切ってしまうことは珍しくありません。仕事や家事・人間関係のストレスなど、現代社会は私たちに多くの負担を与えています。そのせいで、心がガチガチに凍ってしまうこと、誰にでもあると思います。そんなあなたにお伝えしたいことがあります。あなたの頑張りは無駄ではないということ。心が疲れている時は、お休みしましょう。自分を大切にしましょう。リフレッシュしましょう。好きな音楽を聴きましょう。ゆっくりお風呂に入りましょう。美味しいものを食べましょう。小さな幸せを見つけることが優先です。心を温め溶かして、自分を認めましょう。自分を信じましょう。できたことに目を向けて、「よくやった」と、自分を褒めてあげましょう。あなたが頑張った瞬間、その努力は必ずあなた自身を強くします。力強く生きるための力は、積み重なっています。大丈夫です。あなたは、本当によく頑張っています。明日はまた新しい一日。あなたの色で輝いてください。明日も明後日もあなたらしく。力強く生きていけますように。
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思い立ったが吉日がもたらす充実感

忙しい毎日の中でふと思いついたこと…心の中に浮かんだアイディアや思いを大切にして行動に移すことは、新しい出会いや発見があるかもしれません。もちろん、色々な状況があると思いますし、すぐに動けないことだってありますよね。やりたいことがたくさんありすぎて、なかなか一歩が踏み出せない時もあるでしょう。でも、人生には限りがあります。感じたことや思ったことを素直に表現してみるのも、素敵な冒険です。心の声から生まれる望みや感情は、未来を変える可能性があるタイミングです。思いついた瞬間の自分に、ワクワクをかけてみましょう。何かを始めたいな、やってみたいなって心が動いた時、未来の扉が開くでしょう。これはきっと、何かいい事が起こる前触れだ!いい事あ~れ♪
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温もりを向ける、他者にもあなたにも

「ありがとう、これからもよろしく。」この言葉には、たくさんの温かい気持ちが詰まっている気がします。誰かに向けて言う感謝の言葉。「これまで、一緒に過ごしてくれてありがとう。  あなたの優しさ、笑顔、支えに心から感謝して  います。これからも、あなたとの縁を大切にし  たい…。」そんな願いが、そっと込められているのではないでしょうか。相手の存在が、自分の人生に寄り添いをかけてくれたことへの感謝。この寄り添いはとても心強く、勇気づけられます。そして、この言葉こそ、自分自身にも向けてもいいのだと、私は思います。過去の自分に、これまでの自分自身に、語りかけましょう。「ここまで、よく頑張ったね。 色々なことがあったけど、あなたはいつも 一生懸命だった。つらい時も諦めずに進んできた。 そんなあなたに、心から感謝するよ。 これからも、あなた自身の心に寄り添いながら、 自分のペースで歩けばいい。 立ち止まって、深呼吸して、また歩く。 自分らしく生きるを歩いていってほしい。」過去の自分への感謝と未来への自分へのエールを。「ありがとう、これからもよろしく。」この温かい絆のような言葉を胸に、たくさんの繋がりを感じてください。私たちの心が温かくなりますように。
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すべてはうまくいく

ねぇ、ちょっと疲れてない?頑張りすぎちゃってるんじゃないかな?毎日、色々なことが起こるよね。嬉しいこと、楽しいこと…もちろん、ちょっぴり心が痛むことだって。人生って、急上昇もあれば急降下もある。そして、時には身動きが取れないような、暗くて、長いトンネルの中に迷い込んでしまうこともある。もしも、「忘れたい、逃げ出したい」そう思う今だとしたら。一旦、立ち止まって、こう唱えてみて。「すべてはうまくいく」まるで、魔法の呪文みたいじゃない?この言葉は、心の奥底にある希望の灯火。未来に対する、優しい信頼の言葉。だって、考えてみて。今までだって、色々な困難を乗り越えてきたよね。辛い別れも、うまくいかない仕事も、落ち込んで抜け出せない日々も。それを乗り越えて今がある。その経験こそが、「すべてはうまくいく」という言葉の根拠なんだ。過去の自分がそうだったように、今の自分もきっと乗り越えられる。ただし、自分の心を無理強いすることはない。心の中でつぶやくだけでいい。言葉の力を信じて、言葉のまじない。「すべてはうまくいく」その力はやがて、心を落ち着かせてくれ、冷静に対処するためのエネルギーを与えてくれる。困難状況の時ほど視野が狭くなるもの。目の前の大きな壁しか見えなくなってしまう。でも、言葉のまじないの効果で、視線を上げて見渡せるようになる。焦らず、慌てず、一歩ずつ。迷路を解くように、また進むことができる。未来を保証するものではないけど、未来を信じる力、自分を信じる勇気を、与えてくれる心強い言葉。だから、少しでも心が疲れているなら、深呼吸をしてつぶやいてみてね。「すべてはうまくいく」あなた決してひとりじ
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完全主義であるな。完全主義は災いであり、過重な負担だ。

人間が自分自身を生きること。この一瞬一瞬を大切に生きること。それを妨げる大きな要因の一つとして、パールズは「パーフェクショナリズム(完全主義)」を上げました。パールズとは、精神分析医。のちにゲシュタルト療法という心理学理論、心理療法の一つの学派を創設者。わたしたちはわかっているはずです。自分も人間なのだ。人間であれば、すべてのことを完璧にやれるはずなどない、と。頭では自分が不完全な人間であるとわかっていても、日々の生活の中では、つい「失敗したらどうなるのだろう」「自分に対する他人の評価が気になる」などと考えて、ビクビク怯えてしまいがちです。頭の中では、「自分は不完全な存在でしかありえない」とわかっていても、実際は、完全であろうとこだわってしまう。それによって、現実の自分を受け入れられなくなり、絶えず失敗する恐怖に怯えてしまうのです。しかし、「失敗を恐れ、体がガタガタと震えている、その自分をありのままに受け止めること」「どんなに弱い自分であっても、どんなに臆病な自分であっても、それが自分なのだという現実を正面から受け止めること」からしか、人生のほんとうの旅ははじまりません。パールズの言葉は、そのことを教えてくれているのです。
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自分の想いが道をつくる

私たちの日々は、たくさんの選択と感情によって形作られています。そんな中で、自分自身の「想い」は、実はとても大切な役割を果たしています。ゆっくりと考えてみると、自分の想いがどのように道をつくるのか、その不思議な力を感じることができるかもしれません。1.想いの種をまく想いは、まるで小さな種のようです。この種をまくことで、私たちの人生という大地に新しい道が生まれます。小さな夢や希望、感謝や愛の感情も、全てがこの種になります。そして、この種は、周りの環境や人とのつながりによって育てられ、成長していきます。2.想いを形にする自分の想いを実際に行動に移すことは、とても大切です。ただ、心の中で思い描くだけでは、道はできません。小さくても、一歩ずつ進むことがあって形にします。道は、時には険しいかもしれませんが、一度作り出した道は、やがて、自分自身を助けてくれる存在になるのです。3.自分を大切にする道へ築き上げる「自分の想いが道をつくる」ということは、私たち一人ひとりが持つ力を信じることに、他なりません。小さな想いでも、大きな変化を生む出す力があります。その想いの種に愛情という水を与え、優しさという太陽の光を照らしながら、自分の道を切り開いていくのです。それは、信じること。自分自身を信じること。自分の可能性を信じること。自分の明日を想像できること…ではないでしょうか。さあ、あなたの想いの種をまく準備はできましたか?自分の心が求めているものは何か。何を大切にしたいのか。どんな景色を見たいのか。その想いに耳を澄まして、一歩ずつ踏み出してみましょう。応援しています。
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どんな人のどんな人生にも使命が与えられている。たとえ本人がそれに気づいていなくても。

「夜と霧」の著者として知られているヴィクトール・フランクルの本を読むと、「人生の使命」についての教えであることがわかります。フランクルの初期の文献では、人生の「意味」という言葉と、人生の「使命」という言葉がほぼ交換可能な表現として用いられています。どんな人の、どんな人生にも、その人生に「固有の使命」が与えられている。たとえ今はそれが何であるのか、よくわかっていなくても、後から振り返ってみると、「私はこのような人生を生きることになっていたのだ」「私はこのことをするために、この世に生まれてきたのだ」と思える、そんな「使命」が与えられている。本人が気づいている・いないにかかわりなく、「人生の使命」は、すべての人に届けれている。そしてこの暗黙のうちに人生に与えられている「使命」は、人生のさまざまな問題を通して、私たちにそれを実現するようにと、絶えず呼びかけ、問いかけてきている。私たちは、自分の人生に暗黙のうちに与えらえたこの使命を実現することを、絶えず人生から呼びかけられ、問いかけられている存在なのです。
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それもまた人生

なんだか気持ちがモヤモヤしたり、ため息が出ちゃったり…うまくいかない日もありますよね。それもまた人生。人生の一部分。まるで空模様みたい。晴れの日もあれば、雨の日も、曇りの日もある。今日がもし、ちょっとどんよりした空模様だとしても、それはそれでいいんだ。いいんだよね。無理に晴れようとしなくても、そのままで大丈夫。だってね、雨上がりの虹って、雨が降ったからこそ見られるんだもん。今日のモヤモヤも、きっと、明日の素敵な虹につながるんです。そう、心の中で優しく呟いて。「あしたは晴れる。いい日になる。」心を無理強いせずに、じっと時が来るのを待ってください。立ち止まったら深呼吸してみて。肩の力が抜けて、大切なものが見えてきますよ。
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うまくいっているのなら、そのまま続けよ。うまくっていないことはやめて、何か違う行動をせよ。うまくいくまで、色々な行動を試してみよ

「今、うまくっていることは」は続けて行うこと。「今、うまくいっていなこと」はやめること。「うまくいくまで、色々な行動」を試してみること。この三つが、人生の問題を解決していく上で欠かすことができない基本原則である、とブリーフセラピー(短期療法)の一つであるソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決指向アプローチ)では考えます。「うまくいかないことは続けたほうがいい」し、「うまくいっていないことはやめて、違うことをしたほうがいい」ごく当たり前のことですが、これを実行できている人は少ないのが現実です。せっかく「今、うまくいってること」があっても、それを途中でやめてしまうことで、悪循環に陥ってしまう人がいます。「今、うまくいっていないこと」に「そのうちうまくいくはずだ」と固執し続けることで、ますます窮地に追い込まれていく人も少なくありません。「今、うまくいっていること」があるのなら、そのことを大事にして、それを続けること。そして、「うまくいっていないこと」に必要以上に固執して人生の時間を無駄に費やさないこと。幸福を手に入れる人の人生の基本姿勢です。
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好きを味方に

好きなことをする時間は、心の栄養をくれる特別な瞬間です。自分が愛することに没頭すると、日常の小さなストレスも忘れられます。好きなことは、あなたの笑顔を引き出す魔法のようなもの。自分のために大切にしてほしい。自分の好きなことに夢中になると、心が軽くなり、自由になれます。好きを追いかけることで、人生に色がついていく。自分のペースで楽しんでください。好きなことに時間を使うと、心が満ち足り、リフレッシュできます。あなたの好きなことは、他の誰とも違う特別なもの。その大切さを忘れないで。好きなことをする瞬間は、自分に優しくなれる大切な時間。心から好きなことをすることで、毎日がもっと耀きます。自分の気持ちに素直に従ってください。自分の好きを見つけて育んでいくと、人生が好転します。自分にいい事、間違いなし!どうか、時間を忘れるほどの幸福感が、広がりますように…✨
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ストレスは風船と同じ。溜め込まずに発散を

ストレスは、膨らみ続ける風船のようなものです。少しずつ空気を抜いて調整しないと、いつか耐えきれずに弾けてしまいます。一度爆発してしまうと、元に戻すのは大変です。日頃からストレスをコントロールし、上手に発散することが大切です。あなたはどんな方法でストレスを発散していますか?改めて、自分に合った方法を見つめ直してみましょう。① 体を動かす軽い運動やストレッチをするだけでも、心がすっきりします。ウォーキングやヨガ、ダンスなど、自分が楽しめるものを取り入れるのがおすすめです。② 好きなことをする趣味の時間を大切にしましょう。音楽を聴く、絵を描く、読書をするなど、好きなことに没頭することで心が落ち着きます。③ 誰かに話す悩みや愚痴を誰かに話すことで、気持ちが軽くなります。信頼できる人に話すのが一番ですが、書き出すだけでも効果があります。④ 深呼吸や瞑想を取り入れるゆっくり深呼吸をするだけで、心が落ち着きます。瞑想やマインドフルネスを取り入れるのも、ストレスを和らげるのに効果的です。ストレスは完全になくすことはできませんが、うまく発散することで心のバランスを保つことができます。風船が破裂する前に、あなたに合ったストレス解消法を試してみてくださいね。
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人生はその最高の状態において、流れゆき、変化していくプロセスである

人生には固定されたものは何一つない。それは本来、流れゆき、変化していくプロセスなのです。流れゆき変化していく人生のプロセスを体験するのは、とても刺激的なことです。しかし、同時にそれは、少々驚きを伴ったプロセスでもあります。人は、体験の流れが自分を運んでいくのに身を任せている時に、自分が最もよい状態にあることに気づかされるのです。しかし、たとえそんな最善の時でも人間は、自分がどんなゴールに向かっているのか、目標地点については、かすかにしか気づくことができません。人間にできることは、ただ自分がどの方向に向かっているのかを感じることだけです。最高の状態にある時、自分が最もよい方向に向かっていることを自分の内側で直接感じ取ることができるのです。人生は常に変化し、生成していくプロセスの途上にあるのです。
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執着を手放すことを学ぶには、あなたが日頃やっていることをやりぬかねばなりません

多くの賢人たちは執着を戒めます。ブッダも、執着こそわたしたちの悩み、苦しみを生む元凶だと考えて、執着からの解放を解きます。けれども、プロセス指向心理学者ミンデルは次のように言います。「どうしても執着したいことには、まずとことん執着しぬくことが大事なのだ」ミンデルのもとにある母親が来て、息子が頭痛や腹痛に苦しんでいると相談しました。それまでのセラピストは、母親にこう言ってました。「腹痛っは頭痛はストレスにようるものです。勉強をさせすぎてはいけません。ストレス緩和のため、一日の勉強時間を減らして、リラックスする時間を増   やすべきです」母親は、このアドバイスに従いましたが、勉強時間を短く、リラックスできる時間を増やせば増やすほど、この子の頭痛や腹痛は前より激しくなっていったのです。男の子はミンデルに言いました。「僕、ほんとうはもっと勉強をしたいんだ。とことん勉強したいんだ」そこで、ミンデルは彼の気持ちに従って、母親に「この子をとことん勉強させてください。休憩なんて取らなくてもかまいません。この子の気持ちが満足するまで、とことん倒れるまで勉強をさせてください」と言いました。その後、この男の子は、何度も徹夜を繰り返すような猛勉強をはじめました。その結果、腹痛や頭痛はピタリとおさまったのです。
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頑張っているあなたへ

何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ何もできない、何をして良いのかわからないそんな時こそ下へ下へと根を張ってチャンスがいつきても良いように踏ん張れる準備をしとこ〜!!
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介護で疲弊している方へ届けたいメッセージ

こんにちは!サナと申します😊このブログを読んでくださりありがとうございます✨今回は、私がずっと伝えたかった思いを文章にしてみました!(今回は、主に在宅で高齢者介護をされている 方に寄り添った内容となっております。 また、介護を受けている方に寄り添った内容 とはなっておりませんのでご了承ください)以前も〝介護職を始めた理由〟というブログの記事の中で書いたのですが私が介護職を始めようと思ったきっかけは【ニュースで在宅介護に疲れた家族が無理心中をするという事件を頻繁に見るようになったから】でした頑張って誰かを必死に支えているのに、結局何も報われずに最終的に悲しい結末で終わる・・・それってどうなの?変だよね?この、現実にわずかでも関わりたい当事者意識を持ちたい些細な、力でも助けになりたいと当時は感じていたんですよね結局は、色々な理由があり介護職を辞めたのですが・・・😅今回はもし目の前に介護生活で心身共に打ちのめされている人がいたら私はこんな言葉をかけてあげたい!という思いを手紙形式で書いてみました『〇〇さん 毎日、お疲れ様です。よく頑張ってますね。 体調はどうですか?ちゃんと眠れていますか? 息抜きできていますか?食欲はありますか? 自分を追い込み過ぎていませんか? 誰かに少しは悩みや本音を話せていますか? 〇〇さんは今△△さんの介護を 一生懸命にこなしていますよね。 誰かを支えているあなたの 存在はとても尊いです。 だけど出口の見えない介護生活があなたを違う 人格へと変化させるのではないかと心配です。 真面目に頑張り過ぎていませんか? もしそうなら少し手を抜いてみましょう。 自分の事
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慌てず焦らず落ち着いて

日々の忙しさの中で、心がざわついてしまい、何をするにも落ち着かない。誰しもが、一度は感じたことがあるでしょう。心を落ち着かせることができれば、活動を持続する力を高めることができると感じています。では、その方法を探ってみましょう。*深呼吸をするまず、簡単な方法として深呼吸をあげたいと思います。深くお腹から息を吸い、ゆっくりと吐き出す。自分自身の呼吸に意識を向けることで、周りの雑音が消え、心の中に静けさをもたらします。*タイムマネジメントを整える次に、時間の使い方を見直すことも重要なです。タスクを優先順位で整理し、一つずつ達成していきましょう。朝のうちに、一日の計画を立てる習慣を持つと、心に余裕ができ、焦りやストレスを軽減できます。*自然の中で過ごす家庭の庭に出たり、緑豊かな公園を散歩したり、自然の中で過ごす時間も、心の安定に繋がります。自然の音や香りを感じ、心がリセットされ、リフレッシュ効果があります。*マインドフルネスの取り入れ今現在の瞬間、善悪を受け入れて、目の前にあることに全神経を集中させ、小さなことにも感謝しながら生活する。なかなか難しいことではあるものの、自分、または周囲のありのままを観察することで、物事を客観的に見つめられるようになります。心乱されない心得を取り入れ、自分らしくを手にしましょう。心を落ち着けることによって、様々なメリットが得られます。ストレス軽減、心の余裕、集中力の向上、健康改善etc.得られるその先の未来は明るいです。どうか、日々のストレスに振り回されることなく、自分を大切に過ごしてください。心を落ち着かせて。心、柔軟に。意欲ある心に。
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仕事の大きさが問題なのではない。その人が自分なりの使命をどれだけ果たしたかどうかが重要なのです

フランクルは、人は自分の仕事を通して、人生の価値あるものにすることができると考えました。自分の仕事や自分が制作する作品を通して実現される価値を「創造価値」と呼び、創造価値は、どんな人にもそれを実現するチャンスが与えられているとフランクルは説いたのです。しかし、これに疑問を感じる人もいます。フランクルが講演している時に、ある青年はこう質問しました。「先生は精神科医という、人の命を救う大切な仕事に従事しておられます。 たくさんの書物も書いておられます。 だから先生の人生には意味があると言えるでしょう。 しかし、私はただの洋服屋の店員です。 私の代わりなど、どこにでもいるはずです。 ただの洋品店の店員にすぎない私の人生に、いったいどんな意味があると言  うのですか」これに対してフランクルはこう答えました。「仕事の内容が何であるか。 どれだけの人に影響を与える仕事であるか。 そういった仕事の大きさが重要なわけではない」重要なのは、その人が自分の人生に与えられた固有の使命をどれだけまっとうすることができたか、自分の使命をどれだけ果たすことができたかなのです。洋服屋の店員であれば、洋服屋の店員としての「使命」がある。来店されたお客様に合った服を選んで、そのお客様の人生を変えるきっかけを与えることもできるのです。
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私は私のことをして、あなたはあなたのことをする

私は私のことをして、あなたはあなたのことをする。私は、あなたの期待に応えるためにこの世にいるのではない。あなたも、私の期待に応えるためにこの世にいるのではない。ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(人間性回復運動)の中心にいたパールズが、自らの考えをシンプルに伝えようとして書いたのが、「ゲシュタルトの祈り」という詩です。この詩は、「自分の人生に責任を持つことができるのは自分自身だけなのだ。自分を幸福にできるのは自分自身だけであり、自分を不幸にしてしまっているのも自分自身なのだ」という人生の真実に目覚めさせる力を持っています。「自分が自分の人生の主人公になって生きる」これが自己実現です。私たちを自己実現から遠ざけてしまう最大のものは、誰かの期待に応えようと生きることです。他の人の期待に応えたいがために、自分を見失ったまま毎日すごしてしまい、次第に「自分はいったい何をしたいのか」、自分でもわからなくなってしまうのです。パールズは言います。「私は私のことをして、あなたはあなたのことをする。私は、あなたの期待に応えるためにこの世にいるのではない。あなたも、私の期待に応えるためにこの世にいるのではない」パールズは人間がつい陥ってしまう相互依存状態から、人を解放し、真実の生き方へと目覚めさせようとしたのです。
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未来の自分からの、手紙。

5年後の未来の自分から手紙が届いたとしたら、そこには何と書いてありますか?未来からの応援をイメージして、「今」「できること」をやってみよう! やらなかったことに失望しないように。 ”今から数年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する。” 〜マーク・トウェイン〜
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悩みは比べられないもの

「私の悩みなんて大したことない」「もっと辛い人がいる」そんなふうに、自分の苦しさを軽く見てしまうことはありませんか?確かに、世の中にはさまざまな困難に直面している人がいます。でも、それはあなたの悩みが軽いということにはなりません。人の感じる「辛さ」や「苦しみ」は、記憶と同じように、その人だけのもの。他人と比べて測れるものではないのです。たとえば、同じ出来事があったとしても、それをどう感じるかは人それぞれ違います。同じ痛みを経験しても、ある人はすぐに立ち直り、ある人は長く引きずることもある。それは、その人のこれまでの経験や心の在り方が関係しているからです。だからこそ、「私なんてまだマシ」なんて思わなくていいんです。今あなたが辛いなら、それはあなたにとって十分に大きな悩み。それを無理に押し込めたり、自分の気持ちを否定したりしないでください。大切なのは、自分の感情を認めること。「私は今、辛いんだな」「しんどいって感じてもいいんだ」と受け止めることが、心を癒す第一歩になります。そして、もし話せる相手がいるなら、少しずつでも気持ちを打ち明けてみてください。あなたの感じる辛さは、あなたにしか分からない。でも、それを分かろうとしてくれる人は必ずいます。まずは、自分の心の声に、そっと耳を傾けてみませんか。
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スピリットは山の彼方を目指すこと。ソウルは深い深い谷間を想うこと。

ジェームズ・ヒルマン(アメリカの心理学者)は、人間の精神の働きを「スピリット」と「ソウル」という二つの観点から考えました。ひたすら真理を追い求めていく心の働きをスピリット。魂の奥深くへと、深く深く潜っていく心の働きをソウルと呼んだのです。スピリットとは、いわば純粋な精神や理想に導かれ、この世を超えていこうとする男性的な衝動です。モーゼが民を連れて砂漠を行ったように、この世を超えた真理をひたすら追い求めていく心の働きです。一方、ソウルとは、肉体や大地にしっかりと根ざした女性的な調和の感覚です。例えば、愛する人と料理を楽しみ、花の美しさに感動する心の働きです。高い山の頂と、深い谷の底。人間が直接見たり、確かめたりすることができるものではありません。ただそこで私たちは、この世とは違う何かに憧れ、そのかすかなイメージを味わい、楽しむことができるだけなのです。
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12月のカードからの応援メッセージ☆

未来応援占い師ふくぷくです。 気がつけば、もうすぐ12月🎄 なんだか気持ちだけ焦ってしまっています😅 12月のカードからのメッセージをお届けします。 ご覧いただいたタイミングで、何が拾っていただける部分があれば、嬉しいです。響くところがなかったら、ごめんなさい🙏気力や体力、満タンですか? なんだか動けなさを感じていたり、 やってみたいのに、一歩が出ない。 思っていたより成果が出てない。 気持ちだけが空回りしていませんか? そんな時は、未来よりも、今に集中してみて下さい。来週のことより、今週の事だけ考える。 明日のことより、今日のこと。 今、目についたところをお掃除したり、今すぐできることをやってみる。 小さな結果や成果を積み重ねて、行動できる自分を思い出して下さいね。ご覧いただきありがとうございました。
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過ちは罪ではない。過ちは、何か普通と違う創造的で新しいことを行うための道です

「過ちは成功のもと」という言葉を耳にしたことがあると思います。人間は失敗の中から何かを学び、失敗の繰り返しの中から学ぶことによって、真実に近づいていくことができます。これは、多くの先人たちが教えてくれていることです。私たちは失敗を過度に怖れています。「失敗ばかりしている自分はダメ人間なのだ」「どうせ私なんて何をやっても無駄だ」と自分を責めて、自己否定の気持ちでいっぱいになっている人もいます。そのために、困難にチャレンジする精神を失ってしまいます。失敗を恐れない。そして、失敗の中からしか、ほんとうにクリエイティブなことは、はじまらない。
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ぼーっとする時間は、脳にとって大切な作業時間

「何も考えずにぼーっとしてしまう…」そんな時間を、ムダに感じることはありませんか。ぼーっとしているときこそ、脳はフル回転しています。何か作業をしているときよりも、活発に動いているとも言われています。では、脳は何をしているのでしょうか?① 情報の整理日々の出来事や学んだことを、頭の中で整理しています。特に、無意識に溜め込んだ情報を取捨選択し、必要なものを定着させる時間になっています。② 自己認識「最近の自分はどんな状態だろう?」と、無意識のうちに自分の気持ちを整理しています。自己理解や新しい気づきにつながることも。③ 記憶の定着学んだことや経験したことを、脳内でしっかりと記憶として刻み込む作業をしています。睡眠中にも行われますが、ぼーっとする時間も大事な記憶の定着時間です。何もしない時間も、実は脳にとって重要な「メンテナンス」 の時間なんです。忙しい毎日だからこそ、意識的に「ぼーっとする時間」を取ってみましょう。 散歩しながら空を眺める、コーヒーを飲みながら何も考えない、そんな時間が脳をリフレッシュさせ、次の行動のエネルギーを生み出してくれますよ。
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どうしてここに今、いるの?(何のために生まれてきたの?)

ふとした瞬間で立ち止まる。壁にぶつかり立ち止まったのかもしれない。だけど壁すらも見えなくて、なんでこんなにもやもやするのかわからない。ある程度、効率よく進んできた。努力もしてきたつもり。割と一生懸命で、他人にも親切に付き合おうと思っていたし、でも、、、。報われていない気がする。誰かの、何かの役に立っていない気がする。もやもやとした気持ちが長引きすぎて、もう、自分の生きてる理由なんだろう?なんで朝起きて、食べて、排泄して(すみません)、寝るんだろう、どうせ最後は同じなら、こう一足飛びにゴール?に行っちゃったらもやもやした気持ちは、いっそ考えなくて済むよねぇという意見?考え方?があります。自分も、それは考えたことがあります。多くの人が考えたことがあると思います。ただ、タイミングとかきっかけとかは、各々違うと思うので、本当に、今、心の裂け目から、悲しい叫びをあげたい、もしくはもうその叫びをあげることすら辛すぎて出来ない人にとっては、平準化する(みんな、そう思うんだよ。)とか言うのもなんだかとても失礼だし、多くの人に役立つような汎用性のある文章なんかは書けないのですが。ですから、ここのタイトルを見て、答えを見つけた花きゃべつが、答えを書いたのかなって思ってクリックしてくれた方がいたとしたら、謝ります。心の底からごめんなさいm(__)m。と申し上げます。答えをみつけられない状態でまだまだいますし、答えを返せません。人間一人ひとり、唯一無二の存在として生まれてきました。ここは断言します。そう習ってきましたし、長生きしたけど反対論証を見たことがないからです。(見たら、ここを訂正しにきます)唯
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