ふとした瞬間で立ち止まる。
壁にぶつかり立ち止まったのかもしれない。だけど壁すらも見えなくて、なんでこんなにもやもやするのかわからない。
ある程度、効率よく進んできた。努力もしてきたつもり。割と一生懸命で、他人にも親切に付き合おうと思っていたし、でも、、、。
報われていない気がする。
誰かの、何かの役に立っていない気がする。
もやもやとした気持ちが長引きすぎて、もう、自分の生きてる理由なんだろう?
なんで朝起きて、食べて、排泄して(すみません)、寝るんだろう、どうせ最後は同じなら、こう一足飛びにゴール?に行っちゃったらもやもやした気持ちは、いっそ考えなくて済むよねぇという意見?考え方?があります。
自分も、それは考えたことがあります。
多くの人が考えたことがあると思います。ただ、タイミングとかきっかけとかは、各々違うと思うので、
本当に、今、心の裂け目から、悲しい叫びをあげたい、もしくはもうその叫びをあげることすら辛すぎて出来ない人にとっては、
平準化する(みんな、そう思うんだよ。)とか言うのもなんだかとても失礼だし、多くの人に役立つような汎用性のある文章なんかは書けないのですが。
ですから、ここのタイトルを見て、答えを見つけた花きゃべつが、答えを書いたのかなって思ってクリックしてくれた方がいたとしたら、謝ります。
心の底からごめんなさいm(__)m。と申し上げます。
答えをみつけられない状態でまだまだいますし、答えを返せません。
人間一人ひとり、唯一無二の存在として生まれてきました。ここは断言します。そう習ってきましたし、長生きしたけど反対論証を見たことがないからです。(見たら、ここを訂正しにきます)
唯一無二の価値はあるんですが。人間一人ひとりという価値は、そんじょそこらの葉っぱ一枚一枚の価値と同じくらいかもしれません。(神さまが天上から眺めるとそんな感じなのかな)と。
ただ、私たちの感覚だと、車のタイヤが轢いてしまった時に、葉っぱ数枚と、人間数人とは全然違うんですけれども。
というわけで(いや、例えがぶっ飛んでしまったので、これでつなぐのもどうかと思うのですが)、
自分のことを{つまらない存在}みたいに思った時に、私は自分が一枚の葉っぱ、一本の藁にも劣後するなぁと考えたんですが。
そして。
葉っぱですらも、桃か何かを日焼けから守る位置に生えた葉っぱと、なんだか大したことのない、どちらかというと邪魔な箇所に生えて間引きされそうなところの葉っぱがあるかもしれません。
邪魔だなぁとか、思われてるかも。
逆に、車に轢かれそうになったら、人間より葉っぱを轢こうって思って運転している人が避けてくれるかも。
その判断は、価値を算定して決めているわけですね。
誰かから、自分の価値を算定されているかも。そもそも神さまに自分の価値を算定されているかも。
ですが。
まぁ、私は割と頭がアホなんで、その算定基準も算定結果も良くわからないんで。今まで、
『どうしてここに今、いるの?(何のために生まれてきたの?)』
ということを
今に理解できる時が来るかもしれないって思って
それをちょっと楽しみに思って
生きてきちゃったんです。
というわけで、まだまだ答えが見つからないし、答えを見つける方法も良くわからないですし、なんですが。
そのうちにね、って思って。そしてたまに誰かの役に立ったみたいに思ってうへへへ(*^^*)。なんて言いながら、生きているんです。
もしも、今、同じようなテーマ
『どうしてここに今、いるの?(何のために生まれてきたの?)』
で悩んでいる方がいらしたら、
アホ視点から申し上げますが、これ、けっこう難題だと思うんです。
生まれてから本当に何も頑張らなければ、楽なことばかりしていたら、
この難問を見つけることも出来ませんでした。
そう、今 立ち止まって泣いている、心が痛くて泣いている。
ここ、まさにここが出発点なんです。
『銀河鉄道の夜』を猫キャラクターだけで映画化したやつって見たことあります?
とある瞬間、主人公ジョバンニ(猫)が泣き顔をこする、たしかそこに
『ここより、始まる』(うろ覚えです、すみません)みたいな言葉が被さってくる、(画面に書いてあったのかなぁ)のですが。
ちょっとそれを思い出しています。
辛い瞬間、他の人は誰もあなたと代わってはくれませんが、
似たような経験をした人なら、ひそかに
(気持ちわかるよ~、応援してるよ~)
と、あなたを邪魔しないように思って心を寄せていると思います。
辛いと思います。私も自分の時はボロボロ泣きます。
(なんか、素直に泣いた方がいいと言っていた方もいましたから、悪いことじゃないらしいですよ)
泣き終わったら、答えを探すためにも
まぁまぁ正解かな?って思う方に歩いてみましょう。
(間違ったら何度でも方向転換していいと思います)
ここが大切な出発点かもしれません。
あなたのための唯一無二の、ここが出発点。
ただ、おぎゃ~と誰かのお世話になりっぱなしで生まれてきた出発点じゃない出発点に今いて、本当はチート能力が当たり前のように付与されていたら良かったのですが、いや、あるのかも、ですよ。ちょっとまだ発現していないか、覚醒していないか、
あなたがまだ理解していないのかもしれません。
神さまのように理解力がない私たちにとって、よくわからないことでもやもやするのは、至極当然のことだったのかも。罠みたいですね、意地悪みたいですね。
それでも、とりあえず出発点にいる、トライする可能性が何かありそうだ、
それはある意味、やはり幸せなことかもしれません。
何十億よりももっとよくわからない大きな数の中の唯一無二、
あなたも私も、おめでとう、なのかもしれません。
涙を拭いて立ち上がれるのを、もっと役にたたない片隅で、ちょっと枯れかけた葉っぱのような私があなたのために祈っています。
(あ、ちょっとかっこつけて盛りすぎました、ごめんなさい、とりあえず自分の頭の上の蠅を払うのが忙しいので、ええとついでと言っては申し訳ない程度に祈っております。←怒らないでくださいね。正直に書くとこうなってしまうんです。ふざけているわけでは決してありませんm(__)m。)