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一つの結果の大きさ

私たちが普段、何気なく目にしている「結果」。テストの点数だったり、仕事の成果だったり、誰かとの関係性だったり…それは表面に見えているものだけが全てではないんですよね。例えば、あなたが一生懸命取り組んだプロジェクトがあったとします。結果は、期待していたほどではなかったかもしれない。「あぁ、ダメだった…」って落ち込んでしまう気持ち。わかります…ものすごくわかります。私も何度もありました。でも、本当にダメだったのかな?結果の数字だけを見るんじゃなくて、その過程を思い出してみませんか?・そのために、どれだけの時間を費やした?・どんな困難に立ち向かった?・どんな新しい知識やスキルを身につけた?きっと、たくさんの努力や工夫、成長があったはずです。結果として現れた数字は、確かにひとつの指標かもしれません。ですが、それはほんの一部でしかありません。例えるなら「氷山の一角」。海面から見えている部分はほんの少し。でもその下には、想像もできないほど巨大な氷の塊が隠れている。私たちの努力や成長も同じで、結果として見えるものは小さくても、その下には、たくさんの経験や学びや感情が詰まっている。その経験や学びは無駄にはなりません。次に何か新しいことに挑戦する時、必ず役に立ちます。困難に立ち向かう勇気になったり、新しいアイデアを生み出すヒントになったり、仲間と協力する力になったり。結果の大きさは、数字だけでは測れません。努力も困難も知識もスキルも、ぜ~んぶ自分自身の宝物なんです。その宝物は、きっと未来の輝きになる。だから、私は頑張ります。今日も一日、皆さんの選択が幸せを運びますように🍀
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心のものさしが導く場所

心のものさし。これは、私たちが大切にしたい価値観や、他者との関係をどう築くかに深く関わっています。まず、心のものさしとは何でしょうか。それは、私たちが物事を判断したり、評価したりする基準のこと。例えば、ある出来事が心に響いたとき、それはまさに、心のものさしで測った結果なのです。このものさしは、単なる理論や知識だけでなく、私たちの感情や経験、そして道徳心や共感からも形作られます。道徳心は、私たちが「正しいことは何か」、「他者をどう思いやるべきか」といった判断をするための大切な感覚です。ちょっとした優しさや誠実さが、私たちの心のものさしをより豊かにしてくれます。他人を思いやることで、私たちは、心のものさしを広げているのです。また、相手と同じ目線で一緒に感じることができる力、共感。その共感を通じて、相手の気持ちや状況を理解して受け入れる姿勢を、寄り添い。これらの要素が合わさることで、私たちの心のものさしはどんどん成長し、優しい空間が広がっていきます。義務感からではなく、私たち一人ひとりが、自分自身の心のものさしを意識し大切に育て、周囲に広げていけたら素敵ですよね。日々の中で、小さな優しさや思いやりを見落とさず、共感の心を持ち続けていきたいものです。さて、皆さんにとっての心のものさしは、どんなに形をしていますか?ぜひ、考えて見てくださいね。「心のものさしは、使えば使うほど磨かれていく。色々な人と出会い、色々な価値観と触れることで、ものさしの目盛りに刻まれていく。正しいこと間違っていること、心が動かされたとゆうことは、ものさしの目盛りに刻まれた証拠。」優しい心は、きっと誰かの心を温め、世
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不動心~動じない心のゆくえ

誰もが憧れる心の状態。「不動心」ちょっとやそっとのことじゃ揺るがない、どっしりとした心の状態。すごく頼りがいがあって、自分自身が楽にいられる。「不動心」って、岩のように感情が全く動かない、冷たい心を指すわけではないんですよね。むしろ逆で、色んな感情を感じながらも、それに振り回されずに、自分の軸をしっかりと持っている状態のことなんです。目の前に厳しい状況が立ちはだかっても、恐れたり不安になったりするのではなく、一歩ずつ前進する力を持つ。この心の状態は、自己肯定感や自信と深く結びついています。まず大切なのは、自己理解です。自分の感情や考えを受け入れること。自分の価値観を知ること。自分という体で自分という心を観察し、怒りや不安などのマイナス思考にいち早く気付いて、心の暴れに寄り添ってあげましょう。感情に意識をむけて心の余裕を作り、自分の軸を安定させることで、動じない心を育てることができます。自分らしく生きるを掲げて。
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大切な姿勢

人生において、心を強く持ちつつ優しく接することは、とても大切な姿勢だと思っています。私たちは、自分自身を守るために強さが必要です。その強さは、相手に対しても優しさを持って接することで、より価値のあるものになります。心の強さは、自己確信やストレスへの耐性を意味します。困難な状況に直面した時、心が強いと冷静に判断し、適切な行動が取れるようになります。また、心の強さは自分を守るためでなく、他人を支える力にもなります。そして優しさは、他者への共感や理解を深める基盤となります。一人一人の背景や経験は異なりますが、その違いを受け入れて寄り添うことで、私たちは、より深い人間関係を築くことができます。優しさから生まれる信頼は、心の強さも育むのです。心を強くしつつ、人に対して優しくあることは、自己理解と他者理解の両方を深める道です。心が強く、人一倍優しくありたいと願う。誰よりも優しく…自分の心を満たして、自分自身を大切にすることで、自分の内側から自然と溢れ出すものだと信じています。あなたの優しさが他者を癒し、あなた自身の心も豊かにしてくれる…そんな日々でありますように。
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未来の自分に手紙を書くとしたら…あなたならどうしますか?

「自分へ…親愛なる自分へこれまでの自分、よく頑張ってきたね。忙しい日々の中、自分が出会ってきたこと、感じたこと、考えたこと、楽しかったこと、辛かったこと、笑ったこと、泣いたこと、…どんなことにも心から感謝しています。今、自分に少しだけ問いかけてみたいことがあります。最近、どんなことに惹かれました?小さなことでも構わないですよ。その瞬間、心にどんな影響を与えてくれましたか?大好きな音楽を聴いて、ときめきましたか?心の中で不安やストレスを感じることもあるでしょう。それは、自分自身に親身になって向き合ってる証拠だよ。どうか、そこに隠された気持ちや思いを見ないふりしないで、自分ばかり頑張らないでください。どんな時でも、自分を責めずに優しく寄り添ってあげてください。これからも、自分との対話を大切にしていきましょう。心を込めて…自分より。」さて皆さんなら、自分に手紙を書くとしたらどうしますか?最近の自分の声を聴いてあげていましたか?あなた自身があなた自身のために書いた、特別な手紙を書いてみてください。本当の自分がどこかに置き去りになっていないか、自己対話をしてください。今の気持ち・頑張っていること・感謝していること未来への希望・自分へのメッセージ…。自分自身と深く繋がり、更なる成長を楽しんでください。手紙を書き終えたら、声に出して読んだみてくださいね。自分の心に深く響くはずですから。きっと、勇気づけられます。いつも頑張っているあなたへ、心からのエールを。
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自分にとって大事なことに目を向けて

「何歳だからこうあるべき」「家族のためにもっともっと頑張らなきゃ」義務感や責任感から過ごさなくてはいけないことが多い世の中ですが、頭で考えた願望には、最初は原動力にはなるけど、いつか必ず息切れしてしまう。重たい鎧を着ているみたいで、心がどんどん締め付けられていく。そう感じることありませんか?もちろん分かっていることのだけど…家族を大切に思う気持ちや、社会的な責任を果たすことが、素晴らしく大事なことだって。でも、どこかでわずかでも、自分の心で感じることを味わいたい。味わってもいいんじゃないかな。願望・欲望・野望。知的好奇心で素直に感じる感覚を見つけたい。みんなが笑顔になってくれたらいいやじゃなくて、まず自分自身が笑顔になって、温かい光を分け与えましょうよ。眠っていた情熱が目を覚ますかもしれない。人生がもっとカラフルになるかもしれない。自分自身を心から愛せるように。あなたも私も、きっと自分らしい生き方を見つけられますよ。焦らずゆっくりと、そして穏やかに…。
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人生を成功させたい

人生の成功とは何か?一体何でしょうか?お金持ちになること?地位や名誉を得ること?それとも社会的に認められること?もちろんそれらも成功の要素の一つです。しかし、その奥底にあるのは、自分自身が心から満たされ、幸せを感じられる状態のことのように思います。それは、他人が決めるものではなく、自分だけの宝物のようなもの。私たちは、何かを始めるとき、「やる気」という魔法の言葉を唱えます。やる気に満ち溢れているときは、まるで無敵になったかのような自信が湧いてきますよね。そして、「このまま進めば、きっと成功できる!」と信じて疑わない。しかし、人生はそう単純ではありません。やる気に満ちて始めたことでも、必ず壁にぶつかります。恐れ・不安・ストレス…周囲の人たちと比較して、自分の不甲斐なさに落ち込むこともあるでしょう。そして、いつの間にか、「やる気」は気まぐれなお天気のように、晴れたり曇ったり…雨が降ったりするようになるのです。ここで、大切なことに気づいていただきたいと思います。「やる気」も大事/「自信」も大事ですが、恐れや不安を乗り越えて、一歩踏み出す力…「勇気」あっての人生なんだと。「どうせ無理だ」「失敗したらどうしよう」そんなネガティブな感情に押しつぶされそうになったときこそ、勇気が奮い立ち、やる気が出てきます。そして、何かを成し遂げた結果として、自信が後からついてくることが多いのです。ここまでの経験が達成感を作り、心を満たし幸せを引き寄せるのだと思います。成功の要素は一人ひとり異なるもので、他人と比べる必要はありません。自分の強み・弱み・価値観を深く理解し、自分の思った通りに突き進んでほしいで
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当たり前の向こう側

朝起きてから、窓を開けて空気の入れ替えをしました。それからゆっくりと深呼吸した後で、冷たい空気が体中にいきわたったのを感じました。空気がおいしいと感じ、こうして息ができることを考えてみると、奇跡みたいだと思いました。毎日、私たちはたくさんの「あたりまえ」に囲まれて生きています。何気ない日常の繰り返し。朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べる…。でも、その「あたりまえ」の中に、実はたくさんの宝物が隠されているんです。例えば、温かいお湯が出るってすごいことですよね。蛇口をひねれば、いつでも好きなときに使える。昔の人からしたら夢のような話です。電気だってそうです。スイッチ一つで部屋が明るくなる。夜空の明かりで、手作業する時代もあったのですから。私たちは、先人たちが築き上げてくれた生活を受け取り、便利に生活できています。ですが、それらは決して「あたりまえ」なんかじゃなくて、たくさんのひとの努力や工夫、そして愛情が詰まっているものなんです。この出来事に、その瞬間に、「あたりまえ」の向こう側に意識を向けて、「ありがたい」と感じることができたら、どんなに心豊かに過ごせるでしょうか。「あたりまえ」を「ありがたい」に変えるには、心のレンズを磨くことだと思います。朝起きたら、「今日も目が覚めて良かった」夜寝るときは、「今日も一日ありがとう」感謝の気持ちを自分に浴びせてみましょう。食事をするときは、スマホを置いて食べ物と向き合いましょう。色・香り・味・食感…五感をフルに使って味わうことで、食材そのものの恵みや、作ってくれた人の愛情を感じ取ってみましょう。日常に隠れている小さな幸せを、意識して探していくうち
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心が震えるほどに、幸せなことです。

私たちが日常生活の中で交わす言葉や出会いのひとつひとつ、それはまさに人生の歩みの中で織りなされる、小さな奇跡のようなもの。この瞬間のご縁、また学びとなる時間に出会えることは、心が震えるほどの喜びをもたらします。長い間探していたパズルのピースが、ようやくカチッとはまったような、そんな感覚に近いかもしれません。心のアンテナが引き寄せてくれたのでしょうか。それはそれは、とてもありがたいことです。時には、不安や戸惑いが伴うこともあるかもしれません。ですが、この出会いの魅力が、私たちの背中をそっと押してくれます。共感と寄り添いを…穏やかに優しく、そして、ほがらかにエールを込めてくれます。そこから広がるのは希望や勇気の香りです。自分という花を咲かせる。焦らず・ゆっくりと・自分らしく。素晴らしいご縁と学びの出会いに、いっぱいの感謝を込めて。あなたの心が、いつでも穏やかで希望に満ち溢れたものでありますように。
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実は実は。。。本音の部分

最近、なんだかやる気が起きなくて、ついついダラダラしちゃう。そんな自分を責めて、後悔して自己嫌悪に陥って…「ああ、また今日も何もできなかった。」何もかもが億劫に感じてしまっていました。心に重たい鉛が詰まっているみたいで。本当はもっと頑張りたいのに、理想の自分になりたいのに、現実とのギャップに苦しんでしまうことあります。自分は何をしている時が一番楽しい?どんな時に心が満たされる?何をしている時が苦痛?本当は何を求めてる?自分の本音を書き出して、心の掃除をする必要があります。心の中にもホコリやゴミは貯まるもので、そのゴミを書き出すことで本音が顔を出す。ホコリのかぶった大事な気持ち。すす払いをして心に空間を作らなきゃ。モチベーションも大事だけど一時的な効果で、後に失速してしまいがち。細く長く、頑張りすぎなくても自分らしく生きるために。毎日無理なくシンプルに生きる。今、こう感じている自分を受け入れました。努力する時期と休む時期があってもいい。…ですよね。皆さんはどうですか?どうか、ご自分をご自愛ください。
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目に見えないけど、確かに存在する「器」

心の広さ・受け止める力・余裕…これってなんのことだと思いますか?私たち一人ひとりの心や思考の広さ、受け入れることのできる度量を意味する「器」。「人の器」というもの。まさにそれぞれが持つ柔軟性や他者への理解力に関わっています。どれだけ周りの人々を受け入れることができるか、そしてそのために、どれほどの気遣いを持っているかを表しています。私たちには、それぞれ自分の器があります。そして、それぞれ理解する力・共感する力があります。ただ、この器を大きくすること、つまり、人をより多く受け止められるようになることは、時にはとても疲れることがありますよね。他人の感情や苦しみを感じ取ることで、自分自身が影響されてしまうことがあります。でも、優しさや気遣いは、無理をする必要はないのです。自分の器を意識しながら、少しずつ経験を重ねて、心を磨いて、器を大きくしていけばいいのです。ここで大切なのは、他者に寄り添うことで、自分自身が消耗してしまわないようにすることです。優しさは、自分を犠牲にすることではなく、自分を大切にしながら、無理なく出来る範囲で相手を思いやる。自然体で、相手の感情に振り回されることなく、冷静に優しく寄り添える人が望ましいのです。そうすれば、自分の心の状態に対しても、自分自身の器の力が発揮されると思います。自分と向き合うことを恐れずに、自分を大切に思い、自分らしく生きることに繋がり、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しく、そして自由に…。今日も一日、よく頑張りましたね。おつかれさま。
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夢を叶えるステップ

夢…目標…皆さんにもきっと、胸の奥に大切に温めている想いの種があるのではないでしょうか。それは、キラキラ輝く星みたいに、私たちを惹きつけてやまないこと。ですが、ただ願っているだけではなかなか難しい…手の届かない場所にあるんですよね。じゃあ、どうすればいいんだろう?その答えの一つは、「目標を明確にする」ことです。夢をもっと身近な存在にするために、どこへ向かえばいいのかを示す「目標」という地図が不可欠なんです。「いつまでに・何を・どうするのか」具体的にすることで、夢はただの憧れから、実現可能な計画へと変わっていきます。例えば、「小説家になる」って夢があったら、漠然とした思いではなくて、「毎日30分は読書をする」「1年以内に短編小説を10本書く」「作品をコンテストに応募する」という具体的な目標を立てれば、夢への道筋がはっきりと見えてきます。目標が決まったら、ぜひ紙に書いてほしいです!これが本当に不思議な力を持っているんです。頭の中で考えているだけでは、フワフワと曖昧のままになりがち。でも、文字にして書き出すことで、グッと現実味を帯びてきます。夢に命を吹き込むみたいにね。書いたものをなんども見返すことで、モチベーションも高く保つことができます。いつも目に付く場所に置くことで、意識が格段に上がります。更には、目標に関連する情報がまるで導かれるように、あんたの目に飛び込んでくるようになるんです。意識することで、脳が目標達成に必要な情報を探し始める。不思議な力。その力を存分に発揮して、あなたの夢を咲かせてください。「私は、この夢を叶えるためにここまで来たんだ」そう力強く一緒に進んでいきましょ
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転んだ数だけ、立ち上がる強さを知る

人生の中で、私たちは時折転びます。思い描いていた夢が叶わなかったり、大切な人との関係がぎくしゃくしたり、あるいは、自分の限界を感じてしまったりすることもあるでしょう。そんな時、私たちはどうすればいいのか…。大切なのは、転んだその数だけ、必ず立ち上がる力を身につけるということです。立ち上がることは、簡単なことではありません。心が折れてしまいそうになることもあります。でも、その一歩を踏み出すことで、私たちは自分自身の強さを知るのです。失敗や挫折の経験が、私たちを成長させてくれるのです。人生を歩んでいく中で、様々な人たちが私たちに意見をくれます。「ああしたほうがいい」「こうするべきだ」etc.周りからの助言は大変ありがたく、心強いものです。ですが、最終判断は自分自身です。自分自身が望んでいることは何か、その声に向き合わなくてはなりません。悩んだり、揺れ動いたり、助言を受けたり、自分の情熱に従っていく力が必要です。あなたの人生は、あなただけのもの。誰の許可もいりません。誰の物差しにも縛られない。自分の心の声に従って、自由に、そして大胆に生きていい。過去の痛みも失敗も、すべてがあなたの力になります。七転び八起き☆
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ストーリーの中から出られないお悩み相談とは

朝晩の気温が低くなってきました。紅葉もちょっとづつ始まって、ますます秋が深まっていくしっとりした気分になる時期ですね。さて、私の仕事というのは、基本的には普通の手段では解決が見出せないような人生の悩みに対して、プロファイリングの技術を使って、その人が意識していること、してないことを含めて、多次元的に人生の方向性を示す仕事なのですが、通常の算命学鑑定師と違い、この仕事は占いではなく基本的に「個人の人生の軍師」ですので、日頃からこの世の情報収集を欠かしません。  様々な人のお話を聞くということはもとより、常に多くの分野にまたがった現実世界の動きや異業種の情報にアンテナを立てるよう心がけています。 自分で言うのもなんですが、要するにむちゃくちゃランダムな勉強をしているということです。w  (鑑定学校を出たら必ず鑑定士になれるというのは、学校が教え込んだまったくの幻想ですので、そうした楽観的な展望は捨ててください。w 個人の後天的な努力がむちゃくちゃ必要な業界です。) 時代が抱える問題を取り扱っていたり、面白そうだな、とおもう無料セミナーやビジネスモデルなどがあれば、自分と直接関わりなくても参加してみますし、新しいサービスやメニューを試してみる、ということもそうです。実学算命学のプロファイラーは、占いの技術だけでやっている方たちとは違い、基本的にコンサルタントを生業にしている人たちと同じような努力をしている、と考えてもらえれば。wで、この間もビジネスモデルが気になったので、参加してみたワークショップがありました。 そこは「離婚を考えてるのに、経済的な問題から離婚できない女性のための新し
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時の流れに願う

もしも、時の流れが穏やかであったら…私たちの日々がどれほど豊かで、心が安らぐものであったでしょうか。忙しさや焦りに追われることなく、自分自身と向き合い、周りの人々と深く繋がる時間を大切にできたのかもしれません。穏やかな流れの中では、私たちは、身の回りの小さな幸せに気づくことができるでしょう。時の流れがゆっくりしていることで、自分の感情や思考にしっかり向き合うことができ、自己理解が深まります。日常の些細な瞬間が、心を満たす豊かな体験へと変わっていきます。また、大切な人との絆も深められるでしょう。忙しさにかまけて、話すことができなかった家族や友人とのゆったりとした時間、心温まる会話、それらの瞬間は、私たちの心に深く刻まれ、支えになっていくのです。私たちが望む時の流れは、外部の環境だけでなく、内面からも作り出せるものだと思います。心の余裕を生み、本当の自分を知る機会を与えてくれます。心の声を聞き、自分の価値観や目標を再確認し、より充実した人生を歩むことができるのではないでしょうか。あの時、何を思い、何を感じていたのか。ゆっくりと記憶を辿ることで、今の自分に繋がる大切な何かを発見できるかもしれません。あなたは、どんな穏やかな時間を過ごしたいですか?ゆっくりと時間をかけて、あなたの心に描く理想の風景を、少しずつ形にしていってください。大丈夫。あなたのペースでゆっくりと、穏やかに…。
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心地良いお散歩効果

なんだかちょっと疲れてるな…心がモヤモヤするな…そう感じていませんか?つい忙しさに追われてしまい、自分自身の心のケアを後回しにしていませんか?そんな時、私はよく散歩に出かけるんです。歩くことって、単なる運動ではなくて、実はものすごく奥深いんです。私たちの心に良い影響を与えてくれる力があるんです。歩くことは、まるで心のマッサージリズムよく足を動かすことで、全身の血行が良くなり、脳内で「セロトニン」という、幸せホルモンが分泌されやすくなります。セロトニンは、幸福感をもたらせてくれる物質ですから、心を落ち着かせたり、安心感を与えてくれたり、気分が上向きになるのを感じることができるでしょう。また、歩いてる時は、「今、ここ」に集中できるんです。足元の感覚・風の匂い・鳥の声・周りの景色…五感が研ぎ澄まされて、目の前のことに意識が向きます。普段、過去の嫌なこと・未来の不安・悩みなど、たくさんのことを考え過ぎて頭の中がごちゃ混ぜになっている時こそ、歩いて思考を整理してみてください。「今、ここにいる」という感覚が、私たちの心を穏やかにしてくれます。家の周りを少し歩くだけでもいいし、公園のベンチで休憩しながら、景色を眺めるだけでもいいんです。自分が心地良いと感じるペースで、無理なく取り入れてください。歩くことは、あくまで一つの方法です。歩くのがお辛い時は、深呼吸なんてどうでしょう。空を見上げる…お花を観察する…きっと、何か良い変化が訪れるはずです。どうか、皆さんの心が健康でありますように。
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【超簡単入門】知らなきゃヤバい!お彼岸の本当の由来や意味

マリンこと神保慶明です。 あなたは お彼岸のこと どこまで知ってますか? 今回は 宇宙が教えてくれた お彼岸の 知らなきゃ ヤバい真実を サルでもわかるぐらい(笑) わかりやすく おしゃべりしてます! 是非 お彼岸の本当の意味を知って 人生をより実りあるものに!
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届けたい思い

皆さん、少し耳を傾けてみてください。私たちが「頑張ってきた」という思いは、時に重く、時に誇らしいものです。日々の生活の中で、自分自身を奮い立たせてきたあなた。この道のりは、決して平坦ではなく、数え切れないほどの困難や挫折、そして大切な人との別れや様々な試練に、直面してきたのではないでしょうか。でも、そんな試練を乗り越えてきたあなたには、特別な力が備わっています。それは「頑張り続ける力」。自分の夢や目標に向かって、常に前を向いて進んできたあなた。そんなあなたこそが「スペシャルヒーロー」なのです。まだ足りないと感じる瞬間もあるかもしれません。周りと比較して、自分が遅れているように感じることもあるでしょう。ですが、忘れないでください。あなたは他の誰かではなく、あなた自身の道を進んでいるのです。貴重で特別な自分の人生を…。自分を大切にして、自己成長を成し遂げてきた頑張りに、力をもらっている周りの方々もいることでしょう。だからこそ、自分の足跡を振り返ってみてください。どれだけのことを乗り越えてきたのか、自分のその努力を、心から認めてあげてください。今日も一歩、前に進んでいるあなた。そしてこれからも自分らしく。「頑張ってきた自分」と「頑張っている自分」を大切にしてほしいと願います。あなたにしかできないことあなただからできることまだまだたくさんある不器用でもいい完璧じゃなくてもいいかっこ悪くてもいいその頑張る姿が誰かの希望になる誰かの勇気になるだから自信を持って胸を張ってあなたは最高に輝いているあなたはあなたの「スペシャルヒーロー」です。
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人生で一番大事なもの

私たちにとって、一番大切なものってなんだろう?お金?地位?もちろん、それらも大切ですね。若かりし頃は、即答でお金!と答えていました。ですが、人生後半戦を迎えるようになって、「お金の前に大事なことあるよな?」「これが無くしては、 そもそもお金にたどり着けないな?」と、頭に浮かびました。そもそもの「これ」とは、「時間」です。人生の中で最も大切なものは「時間」です。日々の忙しさの中で、時間に追われていることが多い私たち。仕事や家事・学校・友人との約束等々…時間はあっという間に過ぎ去っていきます。でも、考えてみたら、時間とはただの数字ではなく、私たちの人生そのものなんだと気づきました。愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間、何気ない日常の中に幸せを見つける時間、それらすべてが、私たちの心を豊かにしてくれる。この「時間」を大切にすることで、自分自身を見つめ直し、内面を深め、周りとのつながりを育むことができます。人生は長い旅路です。その旅の中で、何を大切にして、どんな瞬間を共用するかは、自分自身の選択にかかっています。ですから、忙しさに流されず、一日一日を大切に過ごしていきたいと、改めて思いました。皆さんも、自分が本当に心地良いと感じる瞬間を届けてくれる時間を、大事にしてみてください。時間は、かけがいのないもの。その時間をどう使うかが、人生をより豊かにし、満たしてくてることでしょう。大切な時間に、大切な記憶を積み重ねていけるように、自分に優しく、素直な心で向き合っていきましょう。それでは、心温まる瞬間と共に、素敵な一日をお過ごし下さいね。
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心の奥底に響く光~万華鏡の輝きに寄せて

万華鏡をのぞいたことがありますか?筒の中の小さなガラス片が、光と鏡の魔法で、無限に変化する美しい模様を織りなす。その一瞬一瞬が、まるで私たち自身の心のようです。万華鏡の模様は、決して同じ形を保ちません。少しの振動・光の加減で姿を変え続けます。私たちも同じ。人生は常に変化し、予期せぬ出来事が起こります。万華鏡のように変化を受け入れ、その中で、新しい美しさを見出す柔軟性を持つことが大切です。万華鏡の中のガラス片は、一つ一つ形も色も違います。でも、それらが集まることで、唯一無二の美しい模様が生まれます。私たちも欠点や弱さを含めて、それぞれが個性的な輝きを持っています。自分らしさを大切にし、自信を持って輝き続けたいです。また、万華鏡の美しさは光だけではなく、影があるからこそ際立ちます。やはり人生も同じ。喜びや成功だけではなく、悲しみや困難も経験するからこそ、深みが増し成長できるのですよね。光と影を受け入れ、バランスのとれた心を育みましょう。万華鏡の模様は、私たちが生きる「今」と同じように、一瞬たりとも同じではありません。過去にとらわれず、未来を恐れず、ただ「今」この瞬間に意識を集中することで、心は穏やかになり、真の幸福を見出すことができるでしょう。心は万華鏡。光を当てれば、いつでも、美しい模様を描き出すことができる。変化こそが美しさであり、個性こそが輝きである。自分自身を愛し、変化を恐れずに、輝きに満ちた人生を歩んでいきましょう。2025年にいただいたご縁に、いっぱいの感謝を込めて、2026年の幸多からんことを願って…✨来年度も、よろしくお願いいたします。
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心の中の小さな住人

私たちの心の中には、さまざま心の癖があります。それは、日常生活で繰り返し感じる感情や、思考のパターンです。まるで、小さな住人のようです。彼らは、私たちが生きていく中での経験と、感じたこと、学んだこと…その全てを吸収し、少しずつ形を変えながら、私たちの思考や行動に影響を与えています。例えば、日々の忙しさやストレスの中で「もっと頑張らなくては」と自分を追い込む頑張り屋さん。逆に、「自分なんてだめだ」「どうせ私なんて」と自己否定に陥ってしまう自信喪失さん。「失敗したらどうしよう」といつも不安そうな心配性さん。また、「こうあるべきだ」と頑固な完主義璧さん。彼らは決して、私たちを困らせようとしているわけではありません。過去の経験から、「こうすれば傷つかなくてすむ」「こうすれば安全だ」と学んだ結果、私たちを守ろうとしてくれているのです。それでもやはり、時には彼らの声が大きくなりすぎて、本当にやりたいこと、なりたい自分から遠ざかって、心が迷子になってしまうこともあります。「また、失敗するかもしれない…」という心配性さんの声に傾けすぎて、新しいことに挑戦する勇気が持てなかったり、「完璧でなければ意味がない」という完璧主義さんの声に縛られて、身動きが取れなくなってしまったり。そんな時、大切なのは、彼らの存在に気づくこと。そして寄り添うこと。「そっか、そうだね、そうだよね。」「いつも頑張ってくれてありがとう。」「少し肩の力を抜いてみようか。」「大丈夫。大丈夫だよ。」優しく、丁寧に、彼らの気持ちを受け止めてあげてください。心の癖は、悪いものではありません。彼らは、自分の一部であり仲間です。彼らの声に
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寂しさと愛情と幸せと

私たちの心の中には、時に寂しさが入り混じることがあります。この寂しさは、誰もが経験するものであり、私たちを深く考えさせ、成長させる重要な感情です。しかし、忘れてはならないのは、寂しさの背後には、愛情と幸せが潜んでいるということです。愛情は、私たちが誰かを思う気持ちや、大切な人との絆を深める力を持っています。愛は時に、暖かな光のように心を包み込み、寂しさを和らげてくれます。幸せもまた、寂しさを和らげた愛情によって、心の中で育まれていきます。日常のその時々の瞬間が、その時々の感情で織りなし、私たちは生きているのです。だとしたら、皆さんに覚えていてほしいのは、感情を恐れないでください。感情と向き合ってください。感情は心の声。自分が何が好きで何がきらいか。求めているものは何か。どんな状況に心が安らぐのか。寂しさは、愛情や幸せをより一層強く感じるための糧ともなり得るものです。心を豊かにするスパイスです。心の奥底に眠る愛情と幸せを、色々な感情で育てあげ、自分らしい心を手にしましょう。難しく考える必要はありません。どうか、自分らしく生きるに繋がりますように。
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皆既月食がもたらすもの

11月8日に、442年ぶりと言われる、皆既月食と惑星食があった。娘から急に携帯に連絡が入り、「生きてる間にもう見られない現象だからみて!空の月!皆既月食!」と言われるまで、鑑定オフィスのベランダにでてみようとも思わなかったけど、なるほど、確かに月が赤黒くなってるわ。珍しいからみとこうか!って普通のひとは思うんだけど、実は古来、この月食は見ちゃいかんもんだったんですよ。インド宗教などは、月食の間中、食も取らず、決して家の外に出てはならなかった。日本の陰陽道とかもおそらく「不吉なもの」だったと思うんだよね。  ニュースでやってるように天体をただの物質として、3次元レベルで解釈すれば、「珍しい天体現象」というショーなんだけど、多次元世界でみる天体というのは、一つ一つにエネルギーが宿っていて、古来の人間はその意味を多次元的な感性で知っていた。 じつは地球もそうなんだけど、惑星には人間と同じように「魂」が宿ってる。惑星=肉体だと考えてもらえればわかるんだけど、物理現象をみても、惑星にはそれぞれさまざまなタームで、惑星上の生命活動がおきている。マグマの動きだって、地殻変動だって、大気圧の変化だって、それら全てが惑星の生命活動なんだと考えたらわかるかな。そして、どの惑星にも、惑星の魂が宿り、惑星を通して、独自のエネルギーを発揮して宇宙の星々に影響を与えている。もちろん地球もその一つで、この地球には「女性」の魂が宿っている。だから、地球は「マザー・アース」などと呼ばれたりもする。(映画・マトリックスに出てくる「預言者」は、このマザー・アースの化身なんだよ。そういう視点であの映画を見直すと、地球
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心の掃除と部屋の掃除、実はそっくりな関係

部屋が散らかっていると、なんだか心がモヤモヤすることってありませんか?物が溢れていると、探し物が見つからなかくてイライラしたり、落ち着かない気分になったり…。これって、心の状態とすごく似ているんです。心の中に悩みや不安、過去の出来事・トラウマが溜まっていると、部屋の隅にホコリが積もっているみたいに、気分がどんよりしてしまう。部屋を掃除すると、空気も気分もスッキリするように、心の掃除も同じ効果があるんです。いらない感情や考えを手放すことで、心が軽くなり、新しい風が吹き込むスペースが生まれます。ストレス・不安・トラウマなど、心の中にさまざまなゴミが蓄積されがちな現代社会。このゴミを定期的に掃除することで、心のコントロールがしやすくなります。日記をつけることは、自分の感情を見つめ直すのに有効です。言わば心のメンテナンスですね。心の掃除は、自分自身への愛情表現でもあります。自分自身をいたわる温かい瞬間を持つ意識でいてほしいです。自分の心のご機嫌をコントロールできたら、最強だと思いませんか?自分が心地よく過ごせる空間を作る。部屋も心もより良い環境で、より豊かな人生に繋がりますように。
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噓をつかなくてもいい世界へ

誰かのために、自分の心を押し殺してきた…そんなことありませんか?誰かのために作られた舞台で、自分の役を演じ続けている…そんな息苦しい毎日だったことはありませんか?それは、自分の心に噓をついている世界。これからは、あなた自身の舞台で、あなた自身が主役を演じる番です。今まで、誰かのために生きてきたあなたは、とても優しい心の持ち主です。その優しさは、あなた自身の内側から湧き出る美しい光です。噓のない世界。言葉だけでなく、心からの正直さで繋がれる世界。弱さや不安を隠さなくてもいい、ありのままの自分でいられる、安心感に満ちている世界。そんな世界で生きることを自信に繋げてほしい。自分の気持ちが分からなくなったり、何をしたいのか、見えなくなったりするかもしれませんが、ここまでの経験が、あなたをより強く、より深く、より魅力的な人にさせてくれるはずです。自分を大切にしてください。自分の気持ちに正直になってください。自分の心に正直に行動してください。困難に立ち向かう勇気を持ってください。喜びや感動を分かち合える仲間を見つけてください。過去の経験を未来の糧にしてください。そして何よりも…自分を信じてください。あなたは、あなた自身の人生を生きる権利があります。噓のない世界で、あなた自身の光を輝かせて。あなたは、素晴らしい可能性を秘めています。心から応援しています。
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人生をイージーモードに

ある日、鏡に映った自分の顔を見て、ハッとしたんです。「あれ?私、こんな顔してたっけ?」って。作り笑顔で顔がやや引きつり、どことなく目の奥は笑っていない。もはやゾンビ映画に出てくるゾンビその他みたいな…。「これではだめだー。これは無理ー!!」私の心が叫びました。それから、心と脳内を大掃除するみたいに、事細かに紙に書き出してみました。これが意外と楽しいんです。好きなこと…ネトフリで韓ドラ鑑賞・美味しいものを食べる      スーパー銭湯に行く・神社仏閣巡り嫌いなこと…早起き・満員電車・気を使う飲み会得意なこと…人の話を聞くこと・料理・妄想苦手なこと…機械操作・運動・人混み・大人数での会話こんな感じで、事細かに書き出してみました。でね、これって何に使うかと申しますと、言わば自分の取扱説明書…自分を大切にするために使います。苦手なことを無理に頑張るのはやめて、得意なことを伸ばす。嫌いなことを避けて、好きなことをする。これだけで人生の難易度がグッと下がるんです。まるで、ゲームのイージーモードを選ぶみたいに。「自分さえ我慢すれば…」幸せを遠ざける悪魔のささやきです。我慢にも限度があります。我慢を毒とたとえて、我慢ばかりしてしまうと、心のコップに毒を少しずつ注いでいくようなものなんです。積もり積もれば…心は蝕まれていきます。相手を傷つけないように言葉を選ぶ必要はありますが、周りに嫌われることを恐れずに、自分の気持ちを伝えることが大切です。ストレスを感じる人や環境から、思い切って距離を置きましょう。本来ならば、笑顔は幸せを引き寄せる素敵なエネルギーです。どうか、自分を大切にしながら人生を楽しん
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より良く気楽に

私たちは時に、自分の進む道に迷いを感じたり、なかなか自分のために動けなかったり、思うように物事が進まなかったり、周りの人たちと自分を比べて、落ち込んでしまうことがあるでしょう。でも、その周りと自分は、全く違う環境や条件にいるのですから、比べようにも比べられない…たとえ同じ目標を持っていても、そこに至る道のりは一人ひとり異なるので、他人と自分を比べることには、あまり意味がありません。自分は自分。自分という唯一無二の存在。自分の心に正直に、心に惹かれるものを感じて、自分の歩みを大切にしてください。気楽に生きる。周りに期待しすぎず、ゆっくりと現実を見つめて、自分自身を深く知る時間が必要です。どうか皆さんに、冷静に、そして自分を労りながら、柔らかい気持ちで日々を過ごしていってくださいね。焦らず、気負わず、ゆっくりと…。心が軽くなりますように。
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大切な価値

今日は「自分を大切にする」という、なんだかちょっと照れくさいけれど、すごく大切なテーマについて、ゆっくりお話していきたいと思います。「自分を大切にする」って、具体的にはどういうことでしょう。美味しいものを食べたり、ゆっくりお風呂に入ったり、好きな服を着たり…それもどれももちろんのこと、自分を大切にする行為の一つですよね。ですが、もっと深く見ていくと、色々な価値観が隠れているように見えます。例えば、「自分らしさ」という価値観。あなたは、どんな時に「自分らしいな」って感じますか?好きなことに夢中になっている時や、誰かの役に立っている時?それとも、ただただのんびり過ごしている時?自分らしさって、周りの目を気にせずして、自分の心に正直に生きることだと思うんです。「こうあるべきだ」とか「こうしなきゃ」という固定概念に縛られずに、自分の好きなこと・得意なこと、大切にしたいことを尊重する。この価値観あっての「自分を大切にする」になるんだと感じています。またそれには、「心の健康はいかに」という価値観とも、繋がりがあると思っています。私たちは、毎日色々なことがありますよね。嬉しいこと・楽しいこと・悲しいこと・辛いこと…。感情が揺さぶられる毎日の中で、心の健康を保つことは、とても重要です。頑張りすぎない。無理をしない。心の安定は、生きるにおいて「やる気のバロメーター」です。そして、「きっと、いい事がある」「今日は、笑顔で過ごす」「新しいことに挑戦する」「明日は、もっと良くなる」そう信じる一歩が踏み出せるのだと思います。決して自己中心的ではありません。自分を大切にすることは、自分を愛し、尊重し、愛情
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もし今の時間に限りがあるとしたら?

「まだ時間はある」と思っていると、私たちはつい、後回しにしてしまうのではないでしょうか。気持ちを伝えることも、休むことも、自分を大切にすることさえも。でも、ふと「もし今の時間に限りがあるとしたら?」と立ち止まってみると、不思議と心の奥が静かになります。焦りではなく、余計なものがすっと消えて、本当に大切なものだけが浮かび上がってくるような感覚です。頑張りすぎていたこと。本当は無理をしていた人間関係。逆に、忙しさの中で見過ごしていた、誰かの優しさや何気ない安心感。残り時間を意識すると、「ちゃんと笑えているかな」「この時間は私を幸せにしているかな」と、自分に優しい問いを投げかけられるようになります。それは自分を甘やかすことではなく、自分を大切に扱うということ。現代は、早く進むこと・強くあることが求められがちです。でも、心が満たされなければ自分を見失ってしまいます。ゆっくり話せる場所だったり、気を遣わずにいられる場所だったり、何も特別じゃない日常だったりが、自分と向き合う支えになることでしょう。「残り時間を意識する」…今この瞬間をちゃんと生きよう。自分にそっと手を差し伸べよう。それに気づけたとき、毎日の景色は少しだけあたたかく、やわらかく変わっていくはずです。あなたの時間が、あなた自身を大切にする選択で満たされますように。
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若さは確かに素晴らしい、でも若さに勝たなくていい

心に静かに…でも力強く響きます。現代社会は、常に若さを追い求めることを強いているように感じられます。SNSを開けば、キラキラと輝く若い世代の姿が目に飛び込んできます。テレビを付ければ、若々しいタレントさんたちが活躍しています。若さこそが価値であり、それ以外のものは時代遅れであるかのように。私はいつの間にか、若い頃の自分を理想とし、今の自分とのギャップに悩み・焦り、自信を失ってしまうことがあります。鏡を見るたびに増えるシワ、体力や記憶力の衰え、新しいことを学ぶことへの抵抗感。若さという幻想との戦いの結果、自己嫌悪から生まれる苦しみなのかもしれません。でも、本当にそうなのでしょうか?若さは確かに素晴らしい。無限の可能性、溢れるエネルギー、そして何よりも、未来への希望に満ち溢れています。しかし、それは人生の一つの側面でしかありません。私たちは、年齢を重ねるごとに、さまざま経験を積み重ねていきます。成功もあれば失敗もあるでしょう。喜びもあれば悲しみもあるでしょう。それらすべてが、私たちを深く豊かに、そして唯一無二の存在へと成長させてくれるのです。若いころには見えなかったものが見えるようになる。若いころには理解できなかったことが理解できるようになる。若いころには感じなかった感情を感じられるようになる。それはまるで、長い年月をかけて熟成されたワインのように、深みを増していく人生の味わい。若さというラベルに囚われていては、決して味わうことのできない、かけがえのない宝物です。若さに勝たなくていい。それは、過去の自分と比べることをやめ、今の自分を受け入れるということ。それは、失ったものを嘆くので
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心をデザインできたら

心や内面を変えることについて…私たちの内面が変われば外の世界も変わる。そう感じることはありませんか?心を変えるとはどういうことでしょうか。それは、私たちが何を感じ、何を思い、どのように行動するかに深く関わっています。日々の生活の中で、時にはネガティブな感情や思考に支配されてしまうことがあると思います。たとえば、自己否定の気持ちや不安・焦り。それらは、私たちの心を重くし、本来の自分を忘れてしまいます。でも、心を変えるための第一歩は、自分の感情や思考を受け入れることです。「今、私はこう感じているんだ」と、自分を責めずに受け止めてあげる。それだけで、少し心が軽くなりませんか?まずはその一歩を踏み出すことが大切なのです。次に、内面を変えるということについて考えてみましょう。内面とは、私たちの価値観や信念、自己イメージを含んでいます。私たちが考えること、感じること、そしてそれによって行動することは、すべてこの内面から生まれます。たとえば、自分にはできないと信じていると、何か新しいことに挑戦することが怖くなります。しかし、内面を変えることができれば、その恐れを乗り越える力が湧いてきます。「私はできる」「私は価値ある存在だ」と、自分に語りかけることで、少しずつ自信がついていくのです。このように、自分の内面を育てていくことが、人生の質を高めていくのです。では、心を変え、内面を変えた先には、どんな未来が待っているのでしょうか。それは、自分らしく生きるための道が開けてくるということです。自分の心が軽やかで内面が整ってくると、不安や恐れに囚われることなく、自分の好きなことを見つけたり、実現したい夢に
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【六道輪廻】魂がめぐる六つの世界

仏教では魂は一度きりの人生で終わり。ではなく輪廻転生(無限の生まれ変わり)すると考えられています。その輪廻の中で魂の行く先として説かれているのが「六道」と言われる六つの世界。六道の世界上から順に天道(てんどう)天界/天上界。神の世界であり、幸福に満ちた世界。しかし永遠にいる事が出来る訳ではなく、徳を失えば他の道へと堕ちます。人間道(にんげんどう)私たちが今生きている世界。苦しみと喜びの両方がある世界であり、最も修行に適した場所とも言われます。修羅道(しゅらどう)争いが絶えない世界。強いエゴや怒りに支配され、常に他と競い合う世界です。畜生道(ちくしょうどう)本能のままに生きる世界。弱肉強食の苦しみの中で、理性を持たず生きる存在です。餓鬼道(がきどう)どれだけ欲しても満たされない世界。飢えと渇きに苦しみ続ける魂が存在するとされています。地獄道(じごくどう)最も苦しみの大きい世界。いわゆる「地獄」。怒りや憎しみに満ちた行為の果てに堕ちる場所です。六道に生きる私たち六道は”死後に魂が行く場所”として語られることが多いですが 今、自分が生きている現実がそうであれば 死んだ後にその世界(次元)にいくだけという話。天界を生きるように生きていれば天界へ。 憎しみ・争いに生きれば地獄へ。魂の世界でも地球の世界でも同じ事が起こっているだけなのです。仏教の世界での『修行』では何をしているかというと【人間道】を生きている間に永遠に繰り返す六道輪廻から抜け出して(アセンションして)解脱をしましょう、という事。それを【悟り】という言葉で表現しています。ヒーリングとアセンションヒーリングをした後に大いな
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自分らしくを追及

自分らしく生きること、それは一見シンプルでありながら、非常に深いテーマです。人生は、他者からの期待や社会のルール、過去の経験によって形作られます。その中で大切なことは、自分自身をしっかりと見つめ直し、価値観や思いを認め選択をしていくことです。自分らしさとは?自分自身を知るところから始まります。自分の好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、そして、大切にしたい価値観をリストアップしてみてください。自分の心に耳を傾けて、周囲の声に惑わされずに、自分が本当に望むものを見極めることが大切です。次に、自分らしさを表現するために、環境を整えることが必要です。周囲に自分を理解してくれる「よき理解者」がいてくれたら、とても心強いですね。友人、家族…大切な人たちとの関係性は、自分を解放して「らしさ」を育てていくには、とても重要です。なぜなら、自分の意見や感情を表現するための勇気に繋がるからです。自分を押し殺すのではなく、共感や寄り添いを育みながら、自分の言葉で伝えることに価値を見出せるでしょう。また、人生には選択する場面がたくさんあります。時には失敗や壁にぶつかり、挫折を感じることもあるでしょう。しかし、仕事や人間関係、趣味においても、自分の心からの願いに忠実であることを選択していくことで、確実に自分を強くしていけるでしょう。必ずやあなたの財産となって。自分らしく生きるとは、もちろん、自分とも他者とも関わりがあってのこと。お互いの価値観や生き方を尊重しながら、自分自身を大切にする。そのバランスを見つけることが、自分らしさを保てるコツのようです。だからこそ、一度きりの人生を大切に心から楽し
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仏陀の悟り、「この世」と「あの世」の関係とは・・・

質問者初めまして、貴方のブログも書籍も全て読んでおります。仏陀の悟り、・・最終悟りを得たという貴方にお聞きします、・・・「この世」と「あの世」の関係、あるいは違いなど、私の様な一般人にも出来るだけ解り易く説明していただけないでしょうか?・・お願い致します。回答ご質問ありがとうございます、全て読んで下さり心より感謝致します。では簡単に解説します。神がこの世を楽しむ為のアバターが人間であり、神がその「アバター」を着るための「インナー」(肌着)が霊(あの世の住人)であります。神を光源に例えるとすると、霊魂は個性であり思考のレンズに当たります、・・いわゆる「心」ですね、・・そして、その心のレンズを通した神の光が「この世」というスクリーンに自分という個性の人間を現します。あるブランド好きな女性が交通事故に遭い、救急車で病院に運ばれました。意識の無い間に彼女が観たという臨死体験です。・・・・・・気が付くと水量の浅い河原に居ました、・・向こう岸に奇麗なお花畑が見えるので行ってみると小屋がりました、・・中を覗くとブランドを身に着けた女性たちが大勢いて、何かのパーティーみたいです。・・・ブランド物に魅かれて思わず中に入ると、最初の女性に話しかけられましたが、その女性は自分が身に着けているブランドの自慢ばかり・・すきを見て彼女も自分の身に着けているブランドを自慢しますが「あらそう良いわね・・」と、そっけなくあしらわれてしまいました。それから数人の女性たちと会話をしましたが、みんな同じ様なやり取りで、彼女は面白くありません。・・とりあえず、普通にまともな会話がしたくなった彼女は、自慢して来る女性のブ
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ストレスと上手に付き合う

こんにちは。コチです(*'ω'*)みなさん、心落ち着けるように深呼吸してみましょうか。すぅ~はぁ~すぅ~はぁ~。嬉しいこと、悲しいこと、ちょっぴり不安なこと、どうしようもなく腹が立つこと…。今の心の状態はどうですか?日々色々なことが起こりますよね。その一つ一つが、私たちの心の中に小さな波紋を広げていくんですが…その波紋の正体、それが「ストレス」なんですね。ストレスって、なんだか、悪いことの時に起こるものだと思われがちですが、実は…良いことの時にも起こるんですって。ストレスとは…外部からの刺激によって心身に生じた反応のこと。つまり、日常で起こる様々な変化が刺激であるということです。ストレスの原因は人によって違いがあります。周りの環境・体調、心のなかのモヤモヤ・人間関係、仕事…数え上げたらきりがない。色々なところに隠れています。進学・就職・結婚・出産と言ったように、喜ばしい出来事にだって原因になり得るというね。大きい小さいにかかわらず、変化って心と体に負担がかかるものなんです。「嬉しいはずなのに、なんだか疲れちゃうな。」「最近、眠れないな。」「なんだかお腹痛いな。」「些細なことでイライラしちゃうな。」「ん?おや?あれ?」こんな気持ちが少しでも感じたら、それはもしかしたらもしかすると、変化によるストレスのサインかもしれません。そう、サイン!ストレスは、何かしらのサインを送ってくれています。それは、あなたの体が「ちょっと休憩して。」と、SOSを出しているのです。もちろん、今すぐに「病気」だと心配する必要はありません。でも見過ごしてしまうのは、とってももったいないこと。聞こえないふりをし
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振り返り

皆さんは、これまでの自分の人生を振り返ってみたことありますか?私たちの人生は、たくさんの素晴らしい瞬間で彩られています。嬉しかったこと、悲しかったこと、すべてがあなたを形作ってきたのです。友人との笑い合う時間、心温まる家族との団らん、耐え忍び乗り越えてきた人生の転換期…あの日、あの時の光景や、心に残る特別な出来事。それらすべての経験が、今の自分を成長させてくれて、今日に至るのです。それはとても大切な宝物。人生はギフト。これまでの頑張りを讃え、自分自身に優しく心の声に耳を傾けて、これからを自分らしく生きることに、目を向けてみましょう。たくさんの過去の学びを、新たなる冒険に役立てて、その瞬間を楽しんでください。どんな道を選んでも、あなたは素晴らしい旅を続けていけます。心を開いて毎日を大切に生きていけます。なぜならあなたは、ここまで一生懸命歩いてきたから。自分の歩んできた人生を認めて、自分の人生は、苦しくも楽しくも充実していたんだと、振り返って讃えてください。これまでよく頑張ったね。
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幸せを引き寄せるためにできること

それは…曇りのない目で真実を見つめること。迷いのない光が道を照らして、進むべき方向を示してくれる。今、もしあなたが、何か心配事や不安を感じているなら、少し立ち止まってみましょう。「本当にそうだろうか?」心に説いてみましょう。深呼吸してみましょう。私たちは時々、感情の波にのまれて、事実とは違う景色を見てしまうことがあります。霧がかったレンズを通して、ぼんやりとした世界を見ては、不安や誤解が心を覆ってしまう。ですが、もしかしたら、あなたが心配していたことは、ただの誤解だったと気づくかもしれません。あるいは、不安の根源が、意外なほど簡単に解決できることだとわかるかもしれません。大切なのは、人の噂や自分の思い込みに惑わされないこと。感情的にならずに、事実だけを冷静に見つめることです。時には、探偵のように、客観的な視点を持って、情報を集めて分析してみてはどうでしょう。感情に流されず、物事を合理的に考えることは、心の整理整頓に繋がります。不要なものを手放して、本当に大切なものを見つけることで、心に余裕が生まれます。そして、その余裕こそが、喜びや楽しさを引き寄せるためのスペースとなるのです。喜びや楽しさは、心の状態に左右されるもの。心が穏やかで、クリアな状態であれば、小さな幸せにも気づきやすくなります。深呼吸をした時点で、澄んだ空気を感じることができるでしょう。その空気感から導かれることが増えるはずです。焦らず、ゆっくりと、一つずつ丁寧に。物事を整理していきましょう。感情に振り回されず、事実に基づいて判断することで、あなたの心の中に眠る冷静で賢明な力が、より幸せな未来を引き寄せてくれます。ど
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今を生きていることに向けて

日々の生活の中で、心が疲れ切ってしまうことは珍しくありません。仕事や家事・人間関係のストレスなど、現代社会は私たちに多くの負担を与えています。そのせいで、心がガチガチに凍ってしまうこと、誰にでもあると思います。そんなあなたにお伝えしたいことがあります。あなたの頑張りは無駄ではないということ。心が疲れている時は、お休みしましょう。自分を大切にしましょう。リフレッシュしましょう。好きな音楽を聴きましょう。ゆっくりお風呂に入りましょう。美味しいものを食べましょう。小さな幸せを見つけることが優先です。心を温め溶かして、自分を認めましょう。自分を信じましょう。できたことに目を向けて、「よくやった」と、自分を褒めてあげましょう。あなたが頑張った瞬間、その努力は必ずあなた自身を強くします。力強く生きるための力は、積み重なっています。大丈夫です。あなたは、本当によく頑張っています。明日はまた新しい一日。あなたの色で輝いてください。明日も明後日もあなたらしく。力強く生きていけますように。
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思い立ったが吉日がもたらす充実感

忙しい毎日の中でふと思いついたこと…心の中に浮かんだアイディアや思いを大切にして行動に移すことは、新しい出会いや発見があるかもしれません。もちろん、色々な状況があると思いますし、すぐに動けないことだってありますよね。やりたいことがたくさんありすぎて、なかなか一歩が踏み出せない時もあるでしょう。でも、人生には限りがあります。感じたことや思ったことを素直に表現してみるのも、素敵な冒険です。心の声から生まれる望みや感情は、未来を変える可能性があるタイミングです。思いついた瞬間の自分に、ワクワクをかけてみましょう。何かを始めたいな、やってみたいなって心が動いた時、未来の扉が開くでしょう。これはきっと、何かいい事が起こる前触れだ!いい事あ~れ♪
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温もりを向ける、他者にもあなたにも

「ありがとう、これからもよろしく。」この言葉には、たくさんの温かい気持ちが詰まっている気がします。誰かに向けて言う感謝の言葉。「これまで、一緒に過ごしてくれてありがとう。  あなたの優しさ、笑顔、支えに心から感謝して  います。これからも、あなたとの縁を大切にし  たい…。」そんな願いが、そっと込められているのではないでしょうか。相手の存在が、自分の人生に寄り添いをかけてくれたことへの感謝。この寄り添いはとても心強く、勇気づけられます。そして、この言葉こそ、自分自身にも向けてもいいのだと、私は思います。過去の自分に、これまでの自分自身に、語りかけましょう。「ここまで、よく頑張ったね。 色々なことがあったけど、あなたはいつも 一生懸命だった。つらい時も諦めずに進んできた。 そんなあなたに、心から感謝するよ。 これからも、あなた自身の心に寄り添いながら、 自分のペースで歩けばいい。 立ち止まって、深呼吸して、また歩く。 自分らしく生きるを歩いていってほしい。」過去の自分への感謝と未来への自分へのエールを。「ありがとう、これからもよろしく。」この温かい絆のような言葉を胸に、たくさんの繋がりを感じてください。私たちの心が温かくなりますように。
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人生の終りに-延命治療と葬式

昨日の記事の続きです。誰でも人生の最終段階にさしかかるとどうしても死を考えるようです。私も一時期、死のことばかり考えている時期がありました。当然ながらものすごく怖くなります。いろいろな人が書いた本を読みました。でも納得できるような説明には出会わない。まあそうでしょう。だれも死を実際に経験したことがないので、頭で考えているだけなんですから。昨日も書いたように宗教家や哲学者はわかったようなことや、悟ったようなことをいいますが、どうも胸に落ちてこないんですね。その中で唯一納得できたのはどうせわからないんだから考えるなという意見です。誰の意見だったか忘れましたが。確かに、いくら必死で考えても正解なんか出るわけがありません。上に書いたように誰も実際に経験したことがないんですから。間違っているにしても、正しいとしても証明のしようがない。じゃあ、考えるだけ時間の無駄じゃないですか。いくら考えても死を免れることはできないことだけは確かですし。それで私も死について考えるのを止めました。死後の世界についても同じですね。やはり証拠がなく、考えても答えがわからないからです。ついでに書いておくと、人生の意味については、私は「遺伝子の舟」という考え方に賛成です(前に取り上げたことがあります)。簡単に説明すると、人は遺伝子を乗せる乗り物であり、前の世代から次の世代へとつないでいくための存在であるということです。歳を取ると、子供が大切に感じるようになり、いとおしくなるのもそのためなのでしょう。すべての生物は子孫を残すことを目的としています。それが本能なのです。人間は知性がありますから、それほど単純ではありませ
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誰もがダイヤモンド

実はみんな、一人残らずダイヤモンドなんです ⁡ 例外はありません ⁡ えっ?て、思うかも知れませんね ⁡ ダイヤモンドの表面に汚れや黒ずみが付着してるだけなんです ⁡ 黒ずんだダイヤモンドを見ても、誰もそれをダイヤモンドとは思いません ⁡ ⁡ ⁡ まず、人はダイヤモンドの状態で生まれてきます ⁡ 赤ちゃんがその状態です ⁡ それが大きくなるに従い、いろんなものが付着していきます ⁡ ダイヤモンドであったものが、どんどん汚れていきます ⁡ 表面上は黒ずんでいきますが、中身はダイヤモンドのままです ⁡ 人によって汚れ度合いは違いますが、どれだけ汚れていようがダイヤモンドであることに変わりはないのです ⁡ そして、磨けば輝きがもどります ⁡ ダイヤモンドが露わになり、元からダイヤモンドであったことが分かります ⁡ ⁡このダイヤモンドが本当の自分です ⁡ やることはただ一つ ⁡ 汚れを落とすだけ
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愛とエゴと自己とツインレイ

「怒りも罪悪感も恐れも執着も何かを誰かをずっと愛し続けたいという 人間の願いが形を変えて顕されたものだと思うとただ「愛しさ」しかありません」※~BLUE † FLAME~さんより。 という言葉を見て「愛」とは何かを一生懸命考えてみた。 私の知っている「愛」が全てエゴだと気づいた。 両親が私に 私が両親に 私が子供に そして私がツインであるあの人に 押し付けていたのは「愛」ではなく 「エゴ」だということに気づいた。 そうしたら「今まで私が信じてきたものは一体なんだったんだ」と思い始めてきた。 絶望を感じました。偽りの世界を見てきたんだって絶望。自分の与えた愛も与えられた愛もすべてエゴ。 全てが偽りだったと知ったらじゃぁ今まで培ってきた自分も偽りだったんだと思うと 「私だと思っていた自分は誰なんだ」という疑問に変わりました。 この役に立たない体を住処にし生きてきて 自分にとっては“特殊”と思える両親のもとに生まれ 地獄のどん底に落とされたと思うほど憎い元夫との子供を産み育てる。 何のために??生まれてきた意味は??等と思い悩み 検索したりして自分なりに調べたけど答えはインターネットには載っていなくて 自分の中にあった。 「私は誰だ?」の答えは「いない」だった。 私なんて存在しない。 そもそも「私」が存在していると思っていることがジャッジしていることと同じだ。 スピリチュアルの世界では「いい」も「悪い」もない。 「私」と認識していることすらジャッジだ。 だから私という存在は「ない」 周りが見て評価している私は「私」でない。 わたしというものは存在しないのに 今まで何を気にして生きてき
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目覚めるということ

こんばんは。今夜は同じところを感じてる方とご縁を頂いてその共鳴に感動が起きて眠れないので、湧き上がるままに表現しよう。目覚めるということノンデュアリティー、非二元、悟りとも表現されているみたいですね。きっと、多くの人が勘違いしている目覚めるということ・・・個人の自分が目覚めるということではないのですね。そして特別な素晴らしい体験でもなくとても当たり前で、シンプルなこと。ものすごく慣れ親しんできたことに気付くということ。目覚めるということ全体に目覚めるという感じな気がします。ひとつの命だけがあります。そして、慣れ親しんだ心も体もありません。ただここに、ひとつの表現が現れてきています。している誰かは存在していません。同時に相手もいません。今まで自分と相手と思ってきたものはひとつの中に現れてきているものぬいぐるみがあったら、それと同じです。ひとつの命がどこにいても変わらず生き続けている。自分が生きていると思っていたことが実はひとつの命全体が生きていた。世間も社会も想像だけのこと。ここにはそれらは存在していない。ただただ静けさの中に、命が現れている。様々な形の表現としてそれは起きてきてる。なんだこんなことかと感じる事。きっと皆がそう感じる。それくらいとてもシンプルで単純なこと。だからそれが見えない。思考の中に埋もれて、それが見えない、感じられない。静けさだけしかない。何もない。誰もいない。ひとつの命だけがある。
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すべてはうまくいく

ねぇ、ちょっと疲れてない?頑張りすぎちゃってるんじゃないかな?毎日、色々なことが起こるよね。嬉しいこと、楽しいこと…もちろん、ちょっぴり心が痛むことだって。人生って、急上昇もあれば急降下もある。そして、時には身動きが取れないような、暗くて、長いトンネルの中に迷い込んでしまうこともある。もしも、「忘れたい、逃げ出したい」そう思う今だとしたら。一旦、立ち止まって、こう唱えてみて。「すべてはうまくいく」まるで、魔法の呪文みたいじゃない?この言葉は、心の奥底にある希望の灯火。未来に対する、優しい信頼の言葉。だって、考えてみて。今までだって、色々な困難を乗り越えてきたよね。辛い別れも、うまくいかない仕事も、落ち込んで抜け出せない日々も。それを乗り越えて今がある。その経験こそが、「すべてはうまくいく」という言葉の根拠なんだ。過去の自分がそうだったように、今の自分もきっと乗り越えられる。ただし、自分の心を無理強いすることはない。心の中でつぶやくだけでいい。言葉の力を信じて、言葉のまじない。「すべてはうまくいく」その力はやがて、心を落ち着かせてくれ、冷静に対処するためのエネルギーを与えてくれる。困難状況の時ほど視野が狭くなるもの。目の前の大きな壁しか見えなくなってしまう。でも、言葉のまじないの効果で、視線を上げて見渡せるようになる。焦らず、慌てず、一歩ずつ。迷路を解くように、また進むことができる。未来を保証するものではないけど、未来を信じる力、自分を信じる勇気を、与えてくれる心強い言葉。だから、少しでも心が疲れているなら、深呼吸をしてつぶやいてみてね。「すべてはうまくいく」あなた決してひとりじ
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50代に突入し悟ったこと

人生後半戦のコチです。なんだかちょっと、特別な響きにしてますが、お許しください。さてさて50代にになって、若い頃みたいに、がむしゃらに走り続けるのとは違い、ゆったりとした時間が流れているような…でも、ふとした瞬間に、「あれ、私、このままでいいのかな?」って、焦りや不安を感じることもあります。ここまで経験値は踏んできたものの、不安ってやつが心に悪さを仕掛けてきます。でも、そうじゃないんですよね。経験を踏んできたからこその前進、するべきなんですよね。過去の自分と比べて「あの頃は…」なんて思う必要もないんです。毎日少しずつ変化しているんですから。目の前のことを、ありのままに受け入れて、大切に過ごすことが重要なんです。毎日が新しいチャンス。何歳になったって、明日は新しい始まりです。昨日までの自分に縛られる必要はありません。どんな小さなことでも向き合って、焦らず、ゆっくりと、自分の心地良いリズムで、これからの人生を楽しみます。本当に大切なものは何か、周りに振り回されず。それでも困ったら…ワクワクするほうへ♪明日は明日の風が吹く。
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幸せな人は「抽象度」が高い

抽象度において、最も高い概念は「愛」です。 それを「理解」や「共感」と呼ばれる方もいらっしゃいますが、今回は「愛」とします。 この「愛」をゴールとした人、つまり抽象度の高い人はどのように幸せを掴んでいくのでしょうか? 最も重要と思われる点を2つ紹介していきます☆ まず1番目は、抽象度の高い人は、 「全てを自己責任」として捉えます。 そうすることで、うまくいかなかったことから解決策を見つける方へ、自分か他人を責めることから次に何をすべきかを考える方へ向かいやすくなり、穏やかな感情を保つことが出来ます。それだけではありません。 他者や環境のせいにしないということは、自分自身の改善点を見つける結果を生み出すため、成長速度が人よりも著しく早く、変化にも強い。 この「自己責任として捉える」ということが如何に大切なことかは、世界的大ベストセラーである「7つの習慣」を見るとわかります。 7つの習慣では、第一の習慣として、 「主体的である」 と、書かれています。 「主体的である」というのは「自分の人生の責任を引き受ける」ということです。 私たちの行動は周りの状況によって決まるものではなく、自分自身の決定と選択によって決まるものです。 7つの習慣では、 私たちは、自分の身に起こったことで傷ついていると思っている。しかし実際には、その出来事を受け入れ、容認する選択をしたことによって傷ついているのだ。 とあります。 厳しい言い方になるかもしれませんが、自己責任として考えることを始めなければ、人生のスタートラインにも立てません。 逆を言えば、大業を成す為には高い抽象度が必要であり、主体的に物事を考え始
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パブリックコミットメント(公的関与)の効果とは?

自分のことは自分が一番よく解っていると思いがちですが、実は人は思っているほど、自分の気持ちを正確に把握できていません。 そんな時は、 実際に言葉にしてみる。実際に言葉にすると、言葉に公共性が生まれるため、その言葉を実現しようと心理が働きます。心理学ではこれを、「パブリックコミットメント(公的関与)」の効果といい、やりたいことや考えなどは、内言(頭の中での言葉)よりも、外言(声に出す言葉)にすると、実現性は高くなります。 また、紙に書いたり見える場所に貼ることも効果的で、心が向かう方向をはっきりさせるため、外言と同じ効果が得られます。 それを言葉として読み上げれば、パブリックコミットメントの効果でさらにモチベーションは上がります☆ 是非皆様もこの心理学のスキル、お試しくださればと思います☆ 本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆ ◇今日の名言◇ 人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。 人生がいつまでも始まらないことが怖いのです。 グレース・ハンセン( アメリカの女流作家)◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇  観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。  訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。  推定時間約 60分 是非お問い合わせをお待ちしております。
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本来の瞑想の目的とは

次に、瞑想の目的についてお話しします。 全ての瞑想の目的は、 「悟り」 です。 まず、仏教は本来インド哲学という哲学であり、宗教とは無縁の関係でした。 それが良いとか悪いとか評価をするものではなく、ただ元々は哲学であったということだけをご理解してくだされば幸いです。 哲学は新たに知識を得ていくというよりも、智恵によって矛盾を無くすことが目的です。 言い方を変えれば、抽象度を上げて無矛盾性を目指す、ということが言えると思います。ではなぜ、過去の先人達は揃いも揃って悟りを目指したのでしょうか? それは、全ての原因が外部(他者や環境)ではなく、自らの心にある事を理解していたからです。 その為、瞑想をすることにより心を整えることをしました。 悟りの内容をブログでお伝えするには少し足りませんので、割愛しますが、 全ての原因は自分自身の心、解釈が決めているということを今日はご理解して頂ければ良いかと思います。 瞑想は必ずしも座禅でなければならないという訳ではなく、どんな時でも行うことが出来ます。 家事をしている時や仕事中であっても、1人の時間があれば、瞑想は行えます。 ポイントは最初から思考を、 「手放すことを決めておく」ことです。 呼吸や感覚に意識を持っていき、無意識的に思考が発生したら、そこに判断や評価を加えずただただ流す。 呼吸に意識する。 ↓ 思考が発生したらそれに気づき手放す。 ↓ 呼吸に意識を戻す これを繰り返し行い、思考を沈めていきます。 瞑想を行うことで、 思考に客観性が生まれ、冷静さを手に入れていくことが可能となります。 昨日もお伝えしましたが、その為にも まずは無意識的
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抽象度を上げる

結論から言いますと、抽象思考を身につけることで、今やるべきことに大きなエネルギーを注ぐことが出来るようになります。 抽象度とは普遍性の度合いであり、広辞苑によれば、普遍性とは、 「全ての物事に通ずる性質」 とあります。 抽象度が高くなればなるほど、矛盾は少なくなり、分析が楽になります。僕、渡辺和夫の抽象度を上げていくと、 人間(僕を含めた全ての人間が含まれます) ↓ 動物(人間だけでなく、犬や猫、全ての動物が含まれます) ↓ 生命(動物だけでなく、植物やバクテリアなども含まれます) ↓ 物質(生命を含めた全ての物質が含まれます) ↓ 空・完全情報・不確実性・不完全性 (空に関しては、また別の機会にお話ししますね。) となっていきます。 東洋哲学では智慧という言い方をしますが、現代では抽象思考という言い方をします。 それでは抽象思考を使って、「幸福」とは何か?を考えてみますが、その前に、 不幸になる方法をお伝えします。笑 不幸になりたい人は当然居ませんが、私たちは無意識的にこれをやってしまいがちです。 私たちが不幸を感じるのは、環境や他人、自分のネガティブな部分など、 「無い物に思考する時」です。 〇〇が無いから。 なぜ、〇〇してくれないのか。 〇〇が変わればいいのに。 というように、無いものを追いかけると私たちは不幸や憤りを感じます。 つまり、 幸福になるためには、その逆を行く。 つまり、有るものに目を向けるだけでいい。 〇〇も有る 〇〇をしてくれている。 〇〇という違いが有るから良い。 などというように、解釈を有る方向にへと向けていく。 無いものは無い。 無いものを言葉で追い
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不安と恐怖に対するアプローチ

不安や恐怖は、 解らないものに対してのみ発生します。 例えば、外から中身が見えない箱を準備し、その中にタワシを入れます。 そして、中身に何が入っているか解らない人に「中に何が入っているか、手を入れて当ててください」と言います。 何が言いたいかは、すぐにおわかりだと思います☆ 見えない=解らない 解らない=不安・恐怖 に変わるのです。 仏教の言葉に無有恐怖(むうくふ)、という言葉があります。 意味は、恐怖をなくすには、混乱せずに、静かに観察すること。 つまり、解ってしまえば不安や恐怖は自然とおさまるんですね☆ 不安や恐怖に対して目を背ける行為は、更なる不安と恐怖を生み出します。 そうではなく、 混乱せずに静かに観察し、突破口を探る。 方向性を示すことが出来れば、安心して行動に移せます☆ そして不安や恐怖は、人によってはワクワクと言葉にされる方もいます。 不安や恐怖という感情と、ワクワクする感情は同じ感情だと言われています。 つまり武者震いのように、恐怖心の裏にはワクワクがあり、ワクワクする感情の裏には恐怖心もある。 表裏一体であり、ただ使っている言葉が違うだけ。 状況によるとは思いますが、そうだとするのなら、 「不安だ!怖い!」 よりも、 「ワクワクするなぁ〜!」 と、どうせなら言いたいものですね☆ 本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆ ◇今日の名言◇ 行動に移された誤った考えは、移されなかったよい考えより100倍もましだし、ただ始めるだけで、あなたのなかにある不安を消し去る助けとなる。 コリン・ターナーまた、ココナラ電話サービスにて、悟りの体感共有を行っており
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戒定慧(かいじょうえ)

仏教には人がついつい陥ってしまうことや、その解決のために必要なこと、目指すべきことなどが説かれており、あらゆる物事に通じる広さと深さがあります。 例えば今この記事を書いている私や、読んでいるあなたは、方法はどうであれ、何かしらの目的を達成しよう。という意思があるはずです。 目的といえば、些細なことからその人の人生観に関わる大きなことまで、大小さまざまですが、やはり人は幸せを求めて動く生き物なのではないでしょうか。 これまでは悩みや不安などから解放されて有意義な時間を過ごせるようにするようなお話をしてきましたが、今回はその道順のようなものをご紹介しますね。 仏教における三学 仏法には三学と呼ばれるものがあります。 これは悟りを得て、苦悩から解き放たれた真理へと向かうために説かれたものです。それぞれ 戒(かい) 定(じょう) 慧(え) と言います。 戒 悪を止めること 仕事であれば、不正な取引きやその場しのぎだけの作業。不必要なほどに長い雑談や愚痴などです。 誰かを欺いたり、自分だけが得をするような行いは、長続きするものではありません。上手くいっているように見えても、楽をした綻びがどこかで大きな亀裂を生んでしまいます。 愚痴話も同じで、それを建設的なものに昇華させることが出来なければ、意味はないのです。 もちろん、潔癖になれというわけではありません。 その場しのぎが精一杯である局面もありますし、適度な雑談は職場でのやり取りも円滑にしますので、要は溺れてしまわないことが大切なのです。 定 心を静めること 荒れた心を意識して、静めてみる。すると、意外と自分でも気付かなかった見落としがあ
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気の世界

 9月の中秋の名月、ブルームーンの前後で宇宙からすごくきついエネルギーが降ってきてましたよね。自分、あの時、その満月で肉体エネルギーのバランスを大きく崩してしまったんですよね。 肉体が固まってしまい、首と肺がロックされて、呼吸が抑え込まれるみたいな状態に陥っていき、「流石にどうしよう、もうダメかも、この肉体はもう自分には手に余る!」と心の中で助けて〜と絶叫したい気持ちになったほど、追い込まれた瞬間がありました。 そして、ご存じ、この特殊体質ですんで、もちろん普通の医療機関が対応できるわけがない。助けを求めようがないんですね。  東京のいつもの先生にお願いするにしても物理的に遠すぎるし、現状があまりにきつい状況だったんで、徐々に血流がいかなくなって頭が働かなくなり判断する力すら失って、ただ、横になって時間が過ぎるのを待つだけ。 も〜ほんとに、気に敏感な自分の肉体を疎ましく思い、生まれ直したい、と思い、精神的にも苦しかったんですよ。ガチッと体が固まる瞬間は最悪です。 どうしたらいいか、しばらくぐるぐる思考を巡らせた後「あ、やっぱ、だめだ」とバタッと力を抜いて、床に倒れながら、「どうか、自分に最適な人を繋げてほしい!」とただ、ガイドたちにお願いしました。そしたらね、普段全然連絡こない大阪の治療家の先生から、いきなりポーンとLINEにメッセージが入ったんですよね。「最近〜体の調子、どうですか?」えっ、忙しいこの先生から連絡って、めっちゃレアなことだなと思って、....しかもこの先生だったら、自分を治せるんですよね。 時間がかかりながら、動かない頭で文章組み立ててやっとのこと返信すると 
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思考は形状記憶

思考は形状記憶って何のこと?って思いますよね。 ⁡ 悩みや苦しみの原因の一つはこれなんですが、悩んでる時って、同じことをずっと考えてませんか? ⁡ 悩みはどこで起きているかというと脳内です。 ⁡ 例えば、相手から嫌な態度された出来事があったりすると、それは自分の外側の出来事であっても、後から振り返り、あ〜でもない、こ〜でもないと考えているのは脳内です。 ⁡ 今、そのいやな出来事が目の前で起こっている訳ではないのに、脳内では繰り返しの思考が再生されてます。 ⁡ このことをデフォルト・モード・ネットワークと言います。 ⁡ 脳が無意識で自動的に機能しており、さまざまな雑念や思考がとりとめもなく出てくる状態です。 ⁡ 嫌な出来事がなくとも脳はこの状態です。 ⁡ デフォルトというくらいですから脳の初期設定みたいなものです。 ⁡ つまり、思考がグルグルするのは自動でやってます。そして、そのほとんどがネガティブ(笑)。 ⁡ ちなみに、思考はコントロールできません。 試しに、1分間思考を止めてみて下さい。 必ず1分も経たない内に何かの思考が湧いてきます。 ⁡ このことから言えるのは、あなたが思考を起こしている訳ではないのです。 ⁡ 勝手に起きてくるのです。 ⁡ 言わば、心臓が勝手に動いているように、思考も勝手に湧いてくるんです。 まるで自然現象みたいですね。 ⁡ そして、とりとめもなく、いつも同じパターンの思考がやってくる。 ⁡ これが形状記憶です。 ⁡ まずは、こういった事を知る事から、何かの気づきがあるかも知れませんよ😉
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悟りってなに?

悟りという言葉は良く耳にするかと思いますが、それが何なのかは悟ってみないと分かりません。 ⁡ 人生の中で苦しみが起きると、そこから逃れたいがために自分を改善させようとしたり、アルコールで全てを忘れようとしたり、ドラッグに走る人もいれば、ひどい場合だと自死までしようとしてしまいます。 ⁡ 苦しみから逃れたいとうこれらの衝動は全て、楽になりたいという欲求に向かってます。 ⁡ 苦しみまで行かなくとも、些細なことで落ち込んだり、思い通りに行かなくて悩んだり、気持ちが楽になることはなかなかありません。 ⁡ ある調査によると思考の8割はネガティブなことを考えていると言われてます。 ⁡ そう考えると人間というのは何てネガティブな生き物だろうと思います。⁡ 悟りはこれらの一切の苦悩から解放されるといった概念です。 ですので、人は昔から悟りを求めていたのですね。 悟れば楽になると。 但し、そう簡単にできるものではないんですね、これが😢 ⁡ ⁡では、私なりの悟りを解説してみます。そもそも悟りって掴みどころがなく言語化できないものなんです。 なので、ここで話すことは一つの比喩であることをご承知下さい。 ⁡ まず、人にはその人の本質というものがあります。 この本質は何かを認識してるものです。 何かというよりもあらゆるものをです。 この本質は何かに侵されることはありません。 あなたが泣こうがわめこうが何ものにも影響を受けることがありませんし、失われることもありません。 移り変わる現象をただ見ているに過ぎず、心の動きも見ている現象の一つです。 ⁡ さて、人は生まれてから成長していく過程で、いろんなことを学
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【彷徨える自分の心と向き合う】-13-

皆さん、おはようございます。 「佐藤康行の永遠の生命を悟るセミナー」受講後の気づき・発見です。頭で悟る世界ではないんだなあと思いました。 娘が小学3年生の頃に真我を開いてもらったことがあります。共通の話題で娘が発した言葉で突然、「パパとママの間に生まれてくれてありがと」と頭で思い浮かぶ前に口からついて出たのです。私自身うろたえるように立ち上がりました。娘はキョトンとしてました。私には真我開発講座でない環境で真我をさらに開いたのは2度目です。1度目が母でした。女性の代表の母と娘を通して私が永遠の生命を悟った瞬間だったのかも知れません。親子が一つになったのかも知れません。でも、長い間自覚していませんでした。このことに気づいたのは11/26の真我開発講座プロカウンセラー養成コース、通称プロカン1日目が終わってからでした。佐藤先生はプロカン講話で人間は神の意思と人間の意思の合作だとおっしゃってます。ようやく人間の意識で永遠の生命を母と娘を通して私と一つだったことに気づけた一日でした。 皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。 木村一愛
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神人靈媒日記 ~悟り説く時~

==ついに、本当のあなたを思い出す時期が来ました!== ~神人霊媒日記より~ 大日月神示の続編となります 本当に不思議ですが、続編からは、今世生まれる前に自身の魂が約束してきことを、思い出すタイミングがきた方しかキャッチできないメッセージとなっています この世の真(まこと)の仕組みを学び、今こそ本氣で生きることを謳歌したい方は、ぜひ動画でメッセージを受け取ってくださいね☺️ 神示とは、聴き続けることによって、混沌としたこの世の生き抜き方、真(まこと)の見極め方がわかるようになり、これから起こることが視えるようになってくる、大元の元の祖からの啓示です =ご縁ある御魂様へ= この動画は、できればイヤフォンなどで聞かずに、スピーカーにしてラジオ感覚でいいので”聴いて”みてくださいね これは、あなた自身はもちろん、あなたの周囲にいらっしゃる守護霊様やご先祖様、霊人様たちに、そしてあなたの御魂様にも聴いていただきたいからです 仮に、最初はわからない神示であっても、何度も何度も繰り返し聴いてみてく ださいね 神示に氣付いた霊人様方が、あなたを真(まこと)に導いてくださることでしょう そして、聴く度に異なる氣付きがあり、最幸の喜びに涙することとなるでしょう (^▽^) **神示をより深く理解したい方や、これからの本物の生き抜き方を学びたい方、また、最新動画を見逃したくない方は、チャンネル登録よろしくね^^ (動画左上に私のアイコンが出てきます。それをポチっと押してみてね^^) ♡弥栄弥栄♡
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「生きたい」という命の肯定:意識レベル200

意識レベル200台は勇気・肯定・実行可能というキーワードの領域です。 これよりも下のステージである意識レベル200未満は、生きることに対して後ろ向きな意識です。ダイレクトな言葉に置き換えると「死ぬことに前向き」な価値観を持っているのが意識レベル200未満だと考えます。意識レベル200を超えると「生きることに前向き」であり、命の危機を感じたときに自然に「死にたくない」という思いが出てくる領域ではないでしょうか。生命活動や命を肯定するようになるのが意識レベル200以上からです。意識レベル200は「生きたい」という純粋な思い意識レベル200の価値観や動機というのは以下のようになります。・生きるための勇気・命への肯定・生きるための活動が行えるそれが意識レベル200の「勇気・肯定・実行可能」ではないでしょうか。私の感覚では、意識レベル200未満は「依存・搾取・破壊」の領域だと感じています。意識レベル200の境界というのは、価値観が大きく変化します。意識レベル200のキーワード:勇気・肯定・実行可能私たちが日常的な用語として使う「勇気」とは異なり、生きるためのモチベーションとしての「勇気」に近いかもしれません。ならびに、新しいことを試み、人生の変化と挑戦に立ち向かう姿勢を意味します。人との違いを認め肯定することには勇気が必要です。そして、自分の深層心理、本音、弱い部分、醜い部分を見るためにも勇気が必要です。勇気をもって、自分を見つめることからすべてが始まります。そこから「肯定」が生まれ、実行可能という「行動・チャレンジ」が生まれてきます。【 意識レベル数値のリンク集 】《意識レベル200台
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飴と鞭→鞭と飴の順番が正解?

心理学の実験で、 ①褒めた後にけなす ②けなした後に褒める ③終始ほめる ④終始けなす の4つの行動をしたときの相手の好感度を調べました。 その結果、一番嫌われたのは①番で、一番好感度が高かったのが②番でした。 つまり、人はけなされた後に褒められると、褒め言葉がよりプラスに感じられ、自尊心が高まる傾向にある。 飴と鞭という言葉がありますが、褒め上手になるなら、 鞭と飴 の順番で褒めるのが良いんですね☆ 皆様も是非、「褒める方」を意識してみてはいかがでしょうか? 本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆ ◇今日の名言◇ 褒めるときのポイントは、「具体的なプロセスに着目する」「感想・気持ちを添えて伝える」「心持ちの部分を重要視する」の3つ。 山本直美◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇  観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。  訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。  推定時間約 60分 是非お問い合わせをお待ちしております。
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考えすぎた人、哲学者イマヌエル・カントとは

哲学って本当に面白い☆ 哲学を深めたことで、今もこれからも僕はずっと幸せでいられると思います☆ なぜそんなふうに言えるのか、今日は哲学の面白さを少しでも解って頂けるよう、考えすぎた人(哲学者)の言葉とその意味を解説してみたいと思います☆ 本日解説するのは哲学者、思想家、大学教授でもあり、批判哲学を提唱したことで有名なドイツ観念論哲学の祖とされるドイツの考えすぎた人、イマヌエル・カントです。「われより哲学を学ぶべきにあらず、哲学することを学べ」 →そもそも哲学は学ぶものではなく、思考を観察し、その矛盾を無くすために答えを求めていくもので、知識ではなく知恵です。 「大自然の秩序は宇宙の建築家の存在を立証する」 →哲学の極は真理の発見にあり、その真理は全てに通ずる性質を持ち、宇宙の存在をも高次元で理解することができるとしています。 「苦しみこそが、活動の原動力である。活動の中にこそ、我々は生命を感じる」 →苦しみ=痛み とします。人間は相対的に幸せを感じる生き物です。 大きな傷みを味わうことで、それ以下の傷みは痛みであるにもかかわらず、「あの傷みに比べれば」と、幸福さえ見出すことも出来てしまいます。 目の前の苦しみがこれも1つの経験という捉え方ができるようになれれば、苦や楽に対して判断や評価をすることは無くなっていきます。 これに気づくためには、苦しみを観察する必要があります。 つまり、苦しみこそが活動の原動力となるのです。 「哲学の義務は、誤解によって生じた幻想を除去することである」 →無矛盾性の追求こそが哲学です。 哲学を深め幻想を除去し、自分で自分を幸福にする。 それができる人
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