考えすぎた人、哲学者イマヌエル・カントとは
哲学って本当に面白い☆
哲学を深めたことで、今もこれからも僕はずっと幸せでいられると思います☆
なぜそんなふうに言えるのか、今日は哲学の面白さを少しでも解って頂けるよう、考えすぎた人(哲学者)の言葉とその意味を解説してみたいと思います☆
本日解説するのは哲学者、思想家、大学教授でもあり、批判哲学を提唱したことで有名なドイツ観念論哲学の祖とされるドイツの考えすぎた人、イマヌエル・カントです。「われより哲学を学ぶべきにあらず、哲学することを学べ」
→そもそも哲学は学ぶものではなく、思考を観察し、その矛盾を無くすために答えを求めていくもので、知識ではなく知恵です。
「大自然の秩序は宇宙の建築家の存在を立証する」
→哲学の極は真理の発見にあり、その真理は全てに通ずる性質を持ち、宇宙の存在をも高次元で理解することができるとしています。
「苦しみこそが、活動の原動力である。活動の中にこそ、我々は生命を感じる」
→苦しみ=痛み
とします。人間は相対的に幸せを感じる生き物です。
大きな傷みを味わうことで、それ以下の傷みは痛みであるにもかかわらず、「あの傷みに比べれば」と、幸福さえ見出すことも出来てしまいます。
目の前の苦しみがこれも1つの経験という捉え方ができるようになれれば、苦や楽に対して判断や評価をすることは無くなっていきます。
これに気づくためには、苦しみを観察する必要があります。
つまり、苦しみこそが活動の原動力となるのです。
「哲学の義務は、誤解によって生じた幻想を除去することである」
→無矛盾性の追求こそが哲学です。
哲学を深め幻想を除去し、自分で自分を幸福にする。
それができる人
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