感情は消さず、存在を認めるもの

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コラム
怖いって感じる時、

自分が弱くてダメな人間だって責めていること

ありませんか?


新しい仕事に挑戦する時、

未来への希望と同時に、

失敗したらどうしよう…と不安が押し寄せてくること

ありませんか?


人前で話すのが苦手な人が、

失敗して恥をかきたくないという気持ちから、

不安になることありませんか?


大切な人を守りたいという想いが強い時、

心に不安が宿ることありませんか?


「不安」という言葉を聞くと、

弱さや怖さといった敵のように感じることが

あるかと思いますが、

実際は、むしろ、

それらはあなたが大切に思う何かがあるからこそ、

感じる感情なのです。


あなたや目の前のことを守ろうと必死な心のサイン。


夜眠れなくなったり、

そわそわと落ち着かなくなったり、

不安って本当に厄介ですよね。


でも、感情は、

私たちにとってとても大きな意味を持ちます。


自分に必要なメッセージを届けてくれる存在です。


その仕事に人生をかけるくらい覚悟があるから、

家族を支えたい、

自分の夢を叶えたい、

そんな大切な想いがあるからこそ、

不安や怖いと感じるのです。


プレゼンの前の不安は、

認められたい、成功したいという願いの裏返しなんです。


不安を感じたり、

怖いと感じるのは弱さではありません。

大切なものがある証拠です。


もしもマイナスな感情で立ち止まってしまったら…。


その時の気持ちを大切にして、

できることから少しずつ準備をしたり、

誰かに相談したり、

自分自身と深く向き合う時間にしてください。


感情を消そうとせず、

存在を認めてあげましょう。


嬉しい、楽しい、悲しい、怒り、

不安、そして恐れ。


色々な感情があって自分自身なんだ…

あなたも私も。


いつも応援しています。
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