あなたの心の声を、あなた自身が静かに聴く時間です。

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もし、これまでの人生で、どこか心に引っかかりがあるとしたら…
自分を責めますか?それとも、寄り添いますか?


何かを正解に導くためのものではありません。

無理に答えを書かなくても大丈夫です。

考えるだけでも十分です。



ーあの時の私へ問いかけてみる。

今も心に残っている出来事を、ひとつ思い浮かべてください。

そして、次の問いにそっと向き合ってみてください。


・あの時の私は、何を守ろうとしていましたか?
・本当は、どんな気持ちを抱えていましたか?
・怖かったことはなんでしたか?


自責の奥には、たいてい「守りたかった何か」があります。

それに気づくだけで、心の緊張は少しゆるみます。



ー立場を入れ替えてみる。

もし、同じ出来事をあなたの大切な人が経験していたら、

あなたはその人に、何と言葉をかけますか?


「どうしてそんなことしたの?」
それとも、
「本当はつらかったよね。」
と言いますか?


その言葉を、今のあなた自身にも向けてみてください。



ー「正しさ」と「優しさ」をわけてみる。

紙に二つの欄を作ってみてください。


左に「正しさ」
右に「優しさ」


あの時、自分が言ったこと・したことを書き出してみましょう。

それは「正しさ」でしたか?

それとも「優しさ」でしたか?

責めることではありません。

気づくことが目的です。



ー今の自分にできることは何か。

過去は変えられません。

でも、これからの自分の在り方は選べます。


・今後、誰かの話を聴くときに意識したいこと。
・自分がつらくなったときに思い出したい言葉。


小さなものでかまいません。

一行でも十分です。



私たちは心の中に後悔が残ると、

自分を責め続けたり不安に駆られるたり、

狭い世界に閉じこもってしまいます。

ですが、どれも間違った状態ではありません。


不安を抱えている人。

依存に悩んでいる人。

自分を責め続けている人。

支えることに疲れてしまった人。

周りと違う速度で進む人生。

遅れているのではなく、

あなたが誰かを何かを大切に思い、

深く生きてきている証です。


どんな人にも、

幸せになる資格があることを忘れることなく、

時には、自分の心と向き合うことをお勧めします。
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