【50代の気づき】何かを足さないと幸せになれない私から、今の私を信じるわたしへ
最近の私は、少し心が揺れていました。YouTubeを見ていると、「思考を学べば人生が変わる」「スピリチュアルを学べば答えが見つかる」「○○で稼げるようになれば安心できる」そんな言葉が、とても魅力的に見えることがあります。オンライン講座やサロンを見て、「これを学んだら、今の悩みがなくなるかもしれない」「これを手に入れたら、もっと幸せになれるかもしれない」そう思ってしまうんです。でも、ある時ふと思いました。私はずっと、“今の私には何かが足りない”と思っていたのかもしれない、と。だから新しい学びを探したり、新しい方法を探したり、外に答えを探し続けていたのかもしれません。けれど、50代になった今。私は何も持っていないわけではありません。いろいろな経験をしてきました。うまくいかなかったこともありました。遠回りしたこともありました。体の不調を経験したこともあります。人間関係で悩んだことも、家族のことで苦しくなったこともあります。それでも今、私は仕事をしています。少しずつ職場にも慣れてきました。植物を育てる時間を楽しんでいます。カードを引きながら、自分の中にある気持ちや気づきを受け取ることもできるようになってきました。そう考えた時、「私はまた何かを足そうとしているけれど、本当に必要なのは、新しい何かではないのかもしれない」と思いました。必要なのは、今の私を信じてみること。50代まで生きてきた私。何度も悩んで、迷って、それでも自分なりに前に進んできた私。その私を、もう少し信用してみてもいいのかもしれません。今までの私は、「これが手に入ったら幸せになれる」「これを学んだら変われる」そう思っていた
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