ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第132話|自分だけの色で咲く、ピンクの紫陽花のお話😊】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第132話|自分だけの色で咲く、ピンクの紫陽花のお話😊】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
私の大好きな「紫陽花」のお話です。

この季節になると、
あちこちで綺麗に咲く紫陽花を前に、
つい足を止めて見入ってしまいます😊

いつも不思議に思うんです。
あんなに小さな小さな蕾だったのに、

どうしてあんな手まりのように、
まん丸で大きくて立派なお花になるんだろう?って。

毎日、少しずつ。本当に少しずつ、
自分のペースで膨らんで、
気づけばたくさんの人を感動させるお花になっているんですよね🌸

そして今年、ハッとするほど鮮やかなピンク色🩷
の紫陽花に出会いました。

だって……まるで
「60歳乙女🩷」のイメージカラー
そのものだったんです🤣

でもね、その写真を眺めながら、

もしも街中の紫陽花が、
ぜんぶ同じ「青色💙」だけだったらどうだろう?って。

もちろん綺麗だけれど、
そこにピンク🩷や紫💜や白🤍があるからこそ、

「私はこの色が好き!」
「あっちの色も可愛いね😊」

なんて、楽しい会話が生まれるんですよね。

違う色があるから、人は感動する。
違う色があるから、世界はパッと鮮やかになる。

これって、
私たち人間もまったく同じなのかもしれませんね😊

みんなが同じ考えでみんなが同じ方向を向いているのは、
たしかに安心かもしれません。

でも、一人ひとり違うグラデーションの色を持っているからこそ、

「あぁ、そんな素敵な考え方もあるんやな」
「そんな生き方もあるんや!」

って、お互いの世界が優しく広がっていく。
社会って、そうやって凸凹があるからこそ
温かく成り立っているんですよね。

そして、
紫陽花って桜のように見頃が過ぎたら
パッと潔く散ったりしないんです。

梅雨が明けても、
少しずつアンティークのように色を変えながら、
最後は茶色くドライフラワーのようになっていく。

それでもずっと、
その場所にしっかりと咲き続けているんです。

「私はまだまだ、ここにいますよ😊」

って言ってくれているような気がしませんか?
人生も、本当に同じですね。

若い頃の私は、周りから浮かないように
みんなと同じ色でいようと一生懸命でした。

でも、還暦を迎えて60歳になった今、
少しずつ心の底から思えるようになったんです。

「私は、私だけの色で咲いてもいいんだな😊」って。

60歳乙女🩷
「まだまだここにいますよ😊」の精神で、
今日もハッピーに修行中です。

「周りのみんなと違って、自分だけ上手く馴染めていない気がして焦ってしまう……」
「自分の『色』が分からなくなって、なんだか心が迷子になってしまった」

そんな風に、周りと比べてちょっぴり元気をなくしてしまった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね🩷📞

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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