ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第134話|誰も誘ってくれなかったチークタイム🕺🩷🕺】

ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第134話|誰も誘ってくれなかったチークタイム🕺🩷🕺】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
今の若い人たちにお話ししたら驚かれちゃうかもしれない、
私たちの青春時代を彩った「ディスコのお話」です🕺✨

私たちが若かった昭和のあの頃、
異性との出会いの場といえば、

何といっても「合コン」でした🍻

そして、合コンが盛り上がった後の二次会といえば……
今の時代のようなカラオケボックスではなく、

みんなで「ディスコ」へ繰り出すのが
定番の流行りだったんです🤣

大音量の音楽に体を揺らして、
みんなでステップを踏む。

今の若い人たちがSNSでダンス動画を
ワイワイ楽しんでいるような、

あんな熱気溢れる空間でした😊

そんな風にノリノリで踊っているとね、
突然、激しい音楽がスローな曲へと
切り替わる時間がありました。

そう、伝説の「チークタイム」の始まりです🩷

今の若い人が見たら、

「えっ! ほとんど初対面の人といきなり密着して踊るの!?」

って、ひっくり返るくらいビックリするかもしれませんよね🤣

可愛い女の子は、それこそ男の子たちから

「一緒に踊ってください!」

って引っ張りだこ。

じゃあ、その頃の私はどうだったかというと……。

「あれ? 誰も私のところへ来てくれないやん!🤣」と、

切なくなって一人でこっそり外の空気を吸いに出たこともありました。
今となっては、それもクスッと笑える甘酸っぱくて愛おしい思い出です😊

思い返せば当時は、
スマホはおろかポケットベルすらなく、
連絡手段といえば「家の固定電話」しかありませんでした。

だから、今のように

「LINEが既読になったかな? 未読かな?💦」

なんてスマホの画面を見つめて一喜一憂することもありません。
相手と連絡がつくかどうかも、ぜんぶタイミング次第。

「繋がらなかったら、また明日かけよう」
「今は待つしかないね😊」

という、のんびりした時代でした。

でもね、便利すぎる令和のいま、
あの頃は不便だったけれど、

今よりもずっと、人の温もりを肌で大切にしていた気がします。

携帯も何もない時代だったからこそ、
実際に会えること。

同じ空間で同じ時間を共有できることが、
何倍も特別で嬉しかった。

人と人との心の距離が、
今よりも少しだけ近かったのかもしれません😊

もしも今、タイムマシーンに乗って
「20歳頃の私」に会いに行けたなら、
大人の私は優しく肩を叩いてこう伝えてあげたいです。

「ひろちゃん、結婚はね、そんなに焦って急がなくて大丈夫だよ😊」

人生は、思っているよりもずーっと長くて、ずーっと面白い。

たとえ途中でいろんな荒波があったとしても、
60歳になったとき、自分の手で新しい挑戦を始めて、

素晴らしい新しい出会いや、
見たこともない美しい景色が

ちゃんと待っているんだから。

20歳の私は、40年後に自分がブログを書いて、
ココナラでたくさんのお客様の心を癒やすお店を
開いているなんて、これっぽっちも想像していませんでした🤣

60歳乙女🩷
あの頃の不器用な私もぜんぶ抱きしめて、
今日もハッピーに修行中です。

「周りがどんどん結婚していって、自分だけ取り残されているみたいで焦る……」
「スマホの連絡に振り回されて、人と人との付き合いに心が疲れてしまった」

そんな風に、現代のスピード感や人生の選択に息苦しさを感じてしまった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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