ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第138話|缶けりと小さな恋🩷の思い出】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第138話|缶けりと小さな恋🩷の思い出】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
私の「子どもの頃の公園のお話」です🌻

私が子どもの頃。
夕方になると、誰に言われるでもなく、
自然とみんな近所の公園へ集まっていました😊

クラスメイトがそこにいて、
誰かが

「缶けり🥫する人、この指とーまれ!」

と言えば、どこからともなくワラワラとみんなが集まってくる。

今みたいにスマホやLINEで連絡をとり合わなくても、
不思議とみんな心が通じ合っていたんですよね😊

当時はスチール缶🥫を使って遊んでいました。
アルミ缶だとすぐ潰れてしまいますよね💦

鬼が目を閉じて数を数えている間に、
必死で大きな木の影や遊具の後ろへ隠れるんです。

そして、見つからないように息を潜めていると――。

「カーン!!」

と小気味いい音を立てて缶🥫が蹴られて、
みんなが一斉に次の場所へ走り出す!🤣

今思えば、あの暑さの中
よくあんなに汗だくになって走っていたなぁと思います。

そしてね、時々ものすごくドキドキするハプニングがあるんです。

たまたま、大好きな男の子と
同じ木の影に隠れちゃうことがあって……🤣🩷

何も話さないのに、お互いに肩が触れそうなくらい近くにいて、
なんだか心臓の音が聞こえそうなほどドキドキして。

今になって振り返ると、
あれが私の人生の初めての小さな恋🩷だったのかなぁ。

当時の公園には、
4人で向かい合って漕ぐ
スリル満点の箱型ブランコもありました。

竹馬も流行ったし、
男の子たちが地面にしゃがんでメンコや駒に夢中になっているのを、
横でじーっと眺めていた記憶もあります。

今で言う、ポケモンカードやベイブレードかな。

雨🌂が降りそうになると、フワッと漂う土や草の匂い。
夕方になると、少しずつ空がやわらかいオレンジ色に染まっていく。

最近の公園は、
昔に比べて遊具も少なくなりました。

ベンチに座って、みんなでゲーム機を囲んでいる子どもたちを見かけると、
時代だから仕方ないのかなと思いつつ、
少し寂しくなることもあります。

夕暮れの公園から響き渡っていた、子どもたちの元気な笑い声。

それもまた、
昭和の夏の美しい風景だったんですね🌻

皆さんは子どもの頃、公園でどんな遊びをしていましたか?
懐かしいあの頃の思い出、ぜひ教えてくださいね😊

60歳乙女🩷
あのオレンジ色の空を思い浮かべながら、
今日もハッピーに修行中です。


「大人になって、いろんな責任や忙しさに追われて、あの頃のように時間を忘れてワクワクする感覚を忘れてしまった……」
「初めて恋をしたときの、あの純粋で甘酸っぱいドキドキ感を、誰かと懐かしくお喋りしてみたいな」

そんな風に、あののんびりした時代に帰りたくなった時は、いつでも私のところへ遊びにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕



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