ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第185話|台風接近!山⛰️が来る前日。「アルコールと氷」から始まる愛おしい準備】

ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第185話|台風接近!山⛰️が来る前日。「アルコールと氷」から始まる愛おしい準備】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今週は、パートナー山⛰️が一泊で泊まりに来る予定です。

……とはいえ、台風🌀が近づいているので、どうなることやら🤣

そんな今日は、「誰かが泊まりに来る前の日」のお話です。

普段は気ままな一人暮らしの私。
誰かが泊まりに来るとなると、日常のペースが少しだけワクワク変化します。

まず最初に準備するもの。

お布団?
お掃除?

いえいえ。

アルコールと氷です!!🍻

重たいので、これは先にしっかり買って冷やしておきます。

それから、お食事の準備。
「何を作ろうかな〜♪」とメニューを考える時間も、私はけっこう好きなんですよね。

一人だと、どうしても食べるものが決まってきます。
「今日はこれでええか」「昨日の残りでええか」と、かなり適当🤣

でも、大切な誰かが来るとなると、
「あれを作ろうかな」「これも食べるかな?」と、ちょっとだけ張り切っちゃいます。

そして最後に水回りをパパッと掃除して、掃除機をかけます。
そこは一応、乙女なので🤣
ピッカピカ✨とまではいきませんが、いつもより少しだけ念入りに頑張ります。

そして、楽しみなのが朝ごはん。
一人暮らしの普段の朝食とは違って、なぜか「豪華版」になるんですよね。
誰かと食べると思うと、自然と品数が増えちゃうから不思議です。

一人の時には「これでいいや」と思うのに、二人になるだけで「これもあった方が喜ぶかな」と思う。

変わるのは食べ物だけではありません。
誰かが泊まりに来る夜は、家の中にあたたかい「生活音」が溢れます。

話し声。
廊下を歩く音。
テレビを見ながらのフッとしたひと言。
冷蔵庫を開ける音。

普段の私は、一人。
家で声を出すといえば、アレクサに「アレクサ〜」と話しかけるくらいです。

アレクサも返事はしてくれますが、やっぱり生身の人がいると全然違うんですよね。

何か言えば、「うん」とか「そうやな」とか、思ってもいなかった返事がリアルタイムで返ってくる。
たったそれだけのことで、家の中が一気にパッと賑やかになります。

そして、お見送りした後は、また静かな一人暮らしに戻ります。
正直、少しだけ寂しい。
でも、それは仕方がないことですよね。お互いにそれぞれの生活の場がありますから。

ずっと一緒じゃないからこそ、誰かが来る日の準備も、一緒に食べるご飯も、家の中の生活音も、いつもより少し特別で愛おしく感じるのかもしれません。

誰かを迎える時間って、その人が玄関を開けて入ってきた瞬間から始まるのではなくて、
「何を食べさせようかな……♪」と考え始めた時から、もう始まっているのかもしれませんね。

さて。
台風の中、無事に来られるのでしょうか……!?🌀🤣

とりあえず!アルコールと氷だけは、バッチリ準備しておこうと思います🍻✨

60歳乙女🩷ひろ、
今日も暮らしを愛おしみながら、ハッピーに修行中です。


「誰かを待つ時間のワクワクや、帰った後のふとした寂しさを誰かに話したい」
「大切な人との距離感や、暮らしの愛おしさを共感し合いたいな」

そんな風に、誰かを想う温かい気持ちや、一人になった時の少し切ない夜は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。


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