ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第186話|還暦プレゼントの寝袋が押入れで待機中!?61歳になる前に星空デートをコンプリートしたい乙女心】

ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第186話|還暦プレゼントの寝袋が押入れで待機中!?61歳になる前に星空デートをコンプリートしたい乙女心】

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コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

以前、還暦のお祝いにパートナー山⛰️からもらった「寝袋とマット🎁」のお話を書きました。



その時、山⛰️が言ってくれたのが、
「夜空がキレイだから、星を見に山へ行くぞー🌟」という言葉。

寝袋とマットそのものもとっても嬉しかったけれど、私にとっては「二人で星を見に行く時間」まで含めて最高のプレゼント🎁
そんな風に感じていました。

そして、あれからしばらく経った現在。

寝袋くんは、いまだに押入れの中で絶賛待機中です🤣

そろそろ、「なぁ……俺の出番、まだなん?」って押入れの奥から訴えてきているような気がします🤣

一度は嬉しくて部屋の中で広げてみたものの、実戦デビューはまだ。

……でもね。
これは還暦のお誕生日にいただいた大切なプレゼント🎁
できれば、61歳になる前にちゃんと使いたいんです!

だって、61歳のお誕生日には、また別のプレゼントが欲しいじゃないですか〜。
還暦祝いは還暦祝いで、60代最初の年にちゃんと「コンプリート」しておきたいのです。

星を見に行くとなると、私はどうしてもトイレ問題があるので🤣
コテージか設備のある綺麗なキャンプ場が理想。
でも山⛰️さんは、できるだけお金をかけずに自然を楽しみたいタイプ。

きっと私なら絶対に選ばないような、ちょっとレアな穴場スポットを探してくるんだと思います。
でも、それもまた楽しみのひとつなんですよね。

私が選ぶ場所と、山⛰️が選ぶ場所はきっと全然違う。
だからこそ、「へぇ〜!そんな素晴らしいところあるんや!」っていう未体験の場所へ行ってみたいんです。

満天の星を見るだけじゃなくて、知らない道を二人でゆっくり散歩したり、あたたかい温泉に入ったり。
朝起きて、見たこともない雄大な景色をぼんやり眺めたり。

私は今、「旅行をしてみたい!」という気持ちがとても強くなっています。

元旦那との生活では、実家への帰省くらいしか遠出の機会がありませんでした。
だからこそ今になって、「まだ見たことのない場所へ行ってみたい」「知らない美しい景色を見てみたい」という気持ちがどんどん溢れてくるんです。

ただ、山⛰️もお仕事の休みがなかなか取りにくい人。
だから「早く連れて行ってー!」と無理ばかりも言えません。月に会える回数も限られているから、タイミングも大切ですよね。

もし61歳までに間に合わなかったとしても、そのうち絶対に連れて行ってくれる。
そう信じて、ワクワク待っていようと思います。

そして、いつか本当に満天の星が見られたら🌟
私はきっと、しばらく言葉もなく空を見上げたままになると思います。

その時は山⛰️に笑顔で言いたいです。
「やっと還暦祝い、コンプリートしたね」って。

寝袋くん。もう少しだけ待っててね。
あなたの出番は、きっともうすぐです!

60歳乙女🩷
今日もワクワク未来を夢見ながら、
ハッピーに修行中です。

「行ってみたい場所があるけれど、なかなかタイミングが合わない」
「パートナーに素直に『行きたい!』っておねだりするのがちょっと照れくさい」

そんな風に、誰かと過ごしたい未来の夢や、大切に温めている行きたい場所はありますか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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