ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第147話|彼女と繋ぐ手と、甘酸っぱい親離れの日のこと😊👫🌻】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第147話|彼女と繋ぐ手と、甘酸っぱい親離れの日のこと😊👫🌻】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、前回のこたつのお話に続いて……
あんなに甘えん坊だった職人✂️次男の「親離れの日の思い出のお話」です。

職人✂️次男は、
こたつの中でも私の足を探してペタッとくっつけてくるような子でした。

「そんなに私にくっつきたいん?🤣」

なんて笑っていたのですが、
子どもって本当にいつの間にか、

すーっと親の手を離れて
自分の世界へ羽ばたいていくんですよね。

中学生になった頃だったでしょうか。

ある日偶然、
学校帰りに次男が可愛い彼女と並んで
仲良く手を繋いで歩いている姿を見かけたんです。

その瞬間、私は思わず

「わぁ〜!😊✨」

と声が出そうになるくらい、
胸がキュンと嬉しくなってしまいました!

あんなに私のぬくもりばかり求めていた小さな子が、
今度は自分にとって大切な誰かと、
ちゃんと手を繋いで歩いている。

「あぁ、この子もこうやって自分の足で、
自分の人生を歩み始めているんだなぁ」

と、成長が誇らしくてたまらなかったんです。

ちなみにその頃が、
職人✂️次男の人生最初の「モテ期」だったのかもしれません🤣

彼女ができてもコソコソ隠したりせず、
普通に家へ連れてきて紹介してくれたのも嬉しかったです。

母親として信頼してもらえている気がして、
誇らしい気持ちになったのを覚えています。

幼い頃は、
親のあたたかな腕の中で安心を探していた子どもたち。

でも成長するにつれて、
今度は自分自身が誰かを守り、
大切な人とぬくもりを分け合っていくようになるんですね。

自分の手から離れていくのは、
ほんのちょっぴり寂しい。

でも、それ以上に何倍も嬉しくて誇らしい。

親の心って、本当にどこまでも複雑で、愛おしいものですね。

あんなにくっついていた幼い次男の足🐾の感触と、
夕暮れ時に彼女と手を繋いで歩いていた背中を思い出しながら、
温かい感謝の気持ちに包まれた今日この頃です。

60歳乙女🩷
子どもの旅立ちを笑顔で見送りながら、
今日もハッピーに修行中です。

「子どもが成長して親離れしていき、なんだか自分の役目が終わったみたいで心がぽっかり寂しい……」
「家族や大切な人との関係が変わっていく中で、誰かにこの切ない気持ちを聞いてほしいな」

そんな風に、人生の節目や手放す寂しさで胸がキュンと痛んでしまった時は、いつでも私のところへ羽を休めにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕









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