ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第145話|真冬もTシャツ1枚!次男のこだわりと後から知る気持ち😊👕❄️】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第145話|真冬もTシャツ1枚!次男のこだわりと後から知る気持ち😊👕❄️】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、わが家の男の子3人組の中から……
「職人✂️次男の不思議なこだわりのお話」です。

職人✂️次男は小学生の頃、
なぜか夏も冬も年中「半袖Tシャツ」でした。

夏なら分かるのですが、北風が吹きすさぶ真冬も、
なんと素肌にTシャツ1枚!🤣

見ているこちらが凍えそうになって、

「上着着なさいよ〜! 寒いやろ?💦」

と何度言っても、
本人は

「大丈夫。」

の一言😊

でもね……
本当はバッチリ寒かったみたいなんです。

冬になると、唇を紫にしてガタガタ震えていて🤣

「じゃあ何で着んのやろ!?💦」

と、当時は不思議で仕方がありませんでした。

結局そのこだわりは、
小学校を卒業するまでずっと続いたんです。

当時は笑い話のようでしたが、
今こうして振り返ってみると、

職人✂️次男は
昔からとても繊細で敏感な子だったんだなぁと思います。

自分なりの強いこだわりがあったり。
同じ時期に不登校にもなりましたが、

もしかしたら小さい頃から、

子どもなりに集団社会の中で
言葉にできない生きづらさを

必死で抱えていたのかもしれません。

もちろん、
本当の理由は本人にしか分かりません。

でも母としては、
「あの半袖姿も、あの子なりの一生懸命なSOSやこだわりだったのかな」

なんて、後になって愛おしく思い返すことがあります。

子育てって、渦中にいるときは必死で気づけなくて、
ずっと後になってから

「あぁ、あれはこういうことだったのかな」

って点と点が繋がることがたくさんありますよね。

正解や答えは、今でも分からないけれど。

真冬に震えながら
Tシャツで踏ん張っていた

次男の幼い姿も、
今となっては大切な愛おしい思い出です。

60歳乙女🩷
後からわかる親の愛おしさを胸に、
今日もハッピーに修行中です。

「子どものこだわりや不登校にどう接していいか分からず、毎日悩んで心が折れそう……」
「あのときもっと話を聞いてあげればよかったのかなって、過ぎた過去を責めて泣いてしまう」

そんな風に、子育ての答えのなさや後悔で胸が苦しくなってしまった時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています☕




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