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今週の読書

📖パラドックス大図鑑(Newton大図鑑シリーズ)高橋昌一郎📖キング&クイーン 柳広司📖実力も運のうち 能力主義は正義か? マイケル・サンデル📖美しい彼 凪良ゆうの4冊を読みました。「パラドックス大図鑑」は内容がむずかしかった……!イラストたっぷりなのですが、?マークで頭の中がいっぱいになってしまいました🤭読み終わってみると、状況を俯瞰的にみる力が少しついた気がします。たくさんのパラドックスの解説があったのですが、特に認知バイアスの話題に共感するところがあり、「ほあーっ」と声をあげていました🌿「キング&クイーン」はスリルある小説でした。面白いキャラクターたちがいて、サスペンスなのにちょっとコミカルなところが魅力的😎女性主人公、クールで素敵です✨ジョーカーゲームというアニメ化作品から好きになった柳広司先生。著書をたくさん出されているので、少しずつ読み進めていきたいと思います。「実力も運のうち 能力主義は正義か?」は、現代の能力主義について切り込む内容でした。こちらもむずかしくて、序盤から投げだしそうでした😅内容はガツンと衝撃的。●1970年代には労働者出身の政治家がたくさんいたのに、現代はエリート大学出身ばかりになり、社会を反映できなくなってしまった……。●「正義」「自由」などから「賢さ・愚かさ」という価値観へ移行している。そしてエリート・スマート思考の者は無神経である……💦●能力主義は、不平等を正義にしてしまう主義である。などなど。なんとも強烈でびっくりしましたが、熟考したい内容です。ゆっくりと咀嚼して考えていきたいです🐿️「美しい彼」は、本屋大賞で有名な、凪良ゆう先生執筆のボ
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【本当にかっこいい男】いい男の条件は、肩書でも、年収でも、外見でもない・・・

先日、私自身の中で反省しなければいけないと思う出来事があり、数日間、珍しく自分と向き合っていました(笑)そして、考えて、考えて、考えた結論は「自分、変わろう!」です。そして変わる為の第一歩として、ますい志保さんの著書「いい男の条件」を購入しました。この本は、銀座「ふたご屋」のママである、ますい志保さんが書かれた本で仕事柄多くの男性を見てきて、いい男とはどんな男なのか、本物の男とはどういった男なのかをご自身の経験からお話されています。この本の面白いところは、いい男とはどんな男かを知る事ができると同時にいい女とはどんな女性なのか、最後に選ばれる女性とはどんな女性か、という事も書かれています。2003年に出さたものですので時代の違いもありますが、本質は変わらないのではないかと思います。簡単に内容を載せておきます。今までは自分を変えてまで人に合わせたりすることをあまりしてきていませんでしたが、今回は不思議と「変わらないといけない」「変わりたい」と素直に思ったんですね。(笑)いい男には、潔さがあるいい男は、孤独を楽しめるいい男は、全てに愛情を注ぐいい男は、稼ぎ方を知っているいい男には、いい親友がいるいい男は、どん底で力を発揮するいい男は、いい女で作られるいい男はこれらを持ち合わせているようですが、本を読んでいると表面的な事ではなく奥が深いと感じました。今日から一歩でも、いや半歩でも、いい男に近づけるように頑張っていこうと思います!え!?お前、失恋しただろって!?べ、別に失恋じゃないから(; ・`д・´)!それでは、また(^^♪
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『鬱屈精神科医、占いにすがる』を読みました

こんにちは (*•ᴗ•) 占い師の閒森アウラです。 きょうは本の紹介をしてみようと思います✿ 『鬱屈精神科医、占いにすがる』春日武彦/河出書房新社、2022年※初刊は太田出版から2015年に刊行この本を手に取ったのは、以前からこう思っていたからです……《占いとカウンセリングって似ているかも?》と。 ▼占星術+タロットで全体運を詳細鑑定します♬もちろん、両者を同列に語るのはおこがましいと思っています。占いが科学と馴染まない占術理論や霊感をベースにしている一方で、カウンセリングは学術的・心理学的な理論に基づいていますから。 しかし、どちらも他人に自分の話を聞いてもらうことで、自分の気持ちを整理できたり、ストレスが軽減できる点は同じだと思うのです。 こちらの本は、精神の不調に悩まされている精神科医の春日武彦氏が、同業にかかるわけにもいかず、いっそのこと街の占い師にかかってみようと試みた私小説です。目次▽第1章 占い師に「すがり」たくなる気分のこと 第2章 世界を理解する方法としての占い 第3章 カウンセリングのようなもの、としての占い 第4章 「救い」に似た事象について 第5章 一線を越える、ということ 著者が本気で自身の内面と向き合い、憂鬱の原因を探るべく奮闘するシリアスな内容なんですけれど、要所要所にユーモアが効いていて面白いんです。 特に、街の占い師に職業を訊かれて「精神科医です」と答えたときの、占い師の怪訝そうな描写のパートなどは声を出して笑ってしまいました。 通読しての感想は、みな人生に迷っているんだな…ということですね。 著者のような精神医学の権威でさえ、還暦を過
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「知らんがな」の心のつくり方

最近読んだ本をご紹介します。心理カウンセラー中島輝氏の"「知らんがな」の心のつくり方"あいまいさを身に付けるレッスン。みんな「答え」を出そうと頑張りすぎてしんどくなる人が増えています。それは解決が難しい問題にはっきりと白黒と「答え」を出そうとして自分をかえって追い詰めてしまっているから。そもそも人間は「あいまい」な考えと思考をもつ「あいまい」な生き物なのだから、自分のあいまいさをうまく扱えるように。そんなネガティブな意味でなく、どこかほっこりするようなあいまいな本(良い意味)でした。「知らんがな」関西人が使うイメージの言葉ですね。突き放すようなニュアンスの言葉ではなく、どこか笑いのニュアンスがありほんわか暖かいイメージの言葉。人生を楽しめるようにいつも「知らんがな」精神で何事もちょっとした笑いに変えて過ごしていきたいな^^
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一生お金で困らない人生の過ごしかた

久しぶりの投稿となりました。。。私は読書が好きなのですが、いったいどんな本を読んでいるのか?せっかくなので書き留めようかと思います。。。以前読んだ本はたくさんありますが、取り敢えず今日からの分を記載していきましょう!今日の一冊は…題名:一生お金で困らない人生の過ごしかた著者:大江 英樹生きる上で必要なお金について基本的なことが書かれています。軽く読むのに最適ですね。。。
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最凶最悪のサイコパスーーハンニバル・レクター! トマス・ハリス『羊たちの沈黙』(新潮文庫)

サイコパス……といったら、まず挙がるのが本シリーズの主役「ハンニバル・レクター」ではないでしょうか。 「人食いハンニバル」という通称も強烈ですが、何しろ高い知能と知識、そして異常なまでの残虐性を有している。 そして、「人を食いちぎる」その瞬間ですら冷静沈着、まったく心拍数が上がらない……という、まさにサイコパスの代表格です。 1991年に映画化され、アカデミー賞5部門を受賞して話題になった本作。 当時の私は子どもで、年齢制限がある本作を見ることは叶わず……それでも、印象的なタイトルと、美少女の口元に蛾が止まっている、というポスターが強烈で、幼少の私の心に強く刻まれました。 長じて、満を持して映画を観たわけだけれども……まぁハンニバル・レクターの強烈なこと。 また、(今さらネタバレを気にすることもないだろう…)脱獄の鮮やかさと、その際の残虐さといったら……! ハンニバル・レクターの印象ばかりが残ってしまうわけですが、冷静になってみると、本作の本筋は連続殺人鬼「バッファロー・ビル」の捜査。 で「結局、バッファロー・ビルって何者だったんだっけ……?」と思い、原作を読んでみました。 映画のインパクトが強すぎて、原作を読んでいてもクラリスはジョディ・フォスター、ハンニバルはアンソニー・ホプキンスの顔でしか想像できない(笑)。 クラリスが、どうハンニバルからヒントを引き出し、バッファロー・ビルを突き止めたか、じっくり読んでようやく理解できました。 ただ、あまりにもハンニバルが強烈すぎて、どうにもバッファロー・ビルが小者に見えてしまうのでした…(汗)。 映画はとにかく、アンソニー・ホプキンス
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文芸界の裏側を描いた、ほぼ実話! 村山由佳著『PRIZE―プライズ―』(文藝春秋)

先日、某出版社で小説の編集をしている友人から、こんなLINEが来ました。 「村山由佳さんの『PRIZE―プライズ―』って読んだ? まだならぜひ読んでみて。とにかく、すっごいから!」 ということで、予備知識なくさっそく読んでみました。 主人公は「本屋大賞」で1位を獲得するなど、話題のある女性作家。 新作を出すたびに大ヒットし、多くの作品が映像化されるなど、とにかく売れっ子の人気作家です。 しかし、その人気はあくまでも「大衆的」なもの。 毎年、直木賞の候補になるものの、あと一歩で届かず。 とにかく、直木賞が欲しい、権威ある文壇から評価されたい―― と、苦闘する物語。今時では信じられないくらい、この作家は我が儘放題。 ヒット作連発、という実績を鼻にかけ、編集者たちにパワハラ三昧です。 そんな作家と、編集者とのやりとりを読み…… 「これ全部、私の実体験だ…」と胸が痛くなりました。 かつて、文芸の編集者をしていた私。 形は多少違えど、作家とのやりとりは、本当にここに描かれている通りで、読んでいてとにかく当時の日常をありありと思い出させられました。 読了後、他の編集者たちにも感想を聞いて、みな口々に、「これは、まんま実話だね」と。 それどころか、 「明らかに、主人公のモデルはAさんだよね」 「この編集者は○社の○○さんだ」 などなど、登場人物たちの元ネタが実名で挙がりました。 業界外の読者の皆さんには、どれくらい伝わるものなのでしょうか……。 こんないやな作家、本当にいるのか、と思いますか? あの有名な、Aさんです……! もはや業界内で、その悪行を知らない人はいないのでした。 イラストのご
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今日の読書-ブログ投稿43日目

こんばんは、横井です。少し間が空いてしまいましたが投稿していきます。最近は教育に関する本を読んでおり、その中で面白かった内容について書いていきたいと思います。ちょこちょこ書いていますが、近いうちに子供を育てる親になるため教育に関する話題にはついつい目が行ってしまいます。親なら誰しも子供がいい子に育ってほしいと思いますもんね。さて本を読んでいて興味深かった内容はずばり「報酬で子供に勉強させることは悪いことなのか」、「子供を褒めて育てるは悪いことなのか」という2点です。1点目について、なんとなく世の中的には報酬で子供に勉強させることは良くないとされています。その理由として報酬がないと子供が勉強しなくなってしまうというのが大きな理由です。それに関して本の中では行動に対して報酬を与えることは決して悪いことではないと書いてありました。具体的には成績でオール5だったらお小遣いアップなどの結果に対して報酬を与えることはNGで、宿題をする、本を1冊読むなどの行動に対して報酬を与えることはOKということです。実際に前者と後者で成績を比較したところ、後者の成績が良かったという結果が出ているそうです。前者に関しては、成績をよくするために勉強をするのだけれども、そもそも勉強の仕方が良くないためにどれだけ勉強しても成績は思ったより上がらず、後者は行動、つまり読書や宿題といったインプットが増えるため勝手に成績が上がるという仕組みになっています。2点目について、子供を褒めて育てることは基本的に良いことですが、ほめ方としてその子の能力を褒めるのではなく、その子のとった努力を誉めることが子供のやる気を持続させる
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今日の読書-ブログ投稿40日目

こんばんは、横井です。今日も引き続き心理学の本を読んで面白かったことについて書いていきます。昨日よんでいる中で面白いと思ったトピックはキャラクターとパーソナリティです。キャラクターとはその人が生まれもっている特性、パーソナリティとは社会生活を通じて形成される特性のことを指しています。一般的にはこの2つを合わせて性格とよばれています。ただこれに関して僕が思うことは、キャラクターなんてものは存在しないのではないか、ということです。人は生まれた瞬間から誰かとかかわりを持って生きているため、その人の生まれ持った特性も、生まれてから両親などのかかわりを持った人の中で形成されるとおもうからです。それを考えるとその人の性格は家庭環境や育った環境によっていかようにも変わるものだと思っています。ただ、自分のことを例に出してしまいますが、僕は小さいころ引っ込み思案で兄は目立ちたがり屋な性格でした。生まれた家庭環境は同じはずなのに性格の異なる兄弟が生まれるということもあるのでなかなか難しいところではあります。ただ兄は長男で回りに同学年の友人が多かったなど、外的要因によってその正確になったともいえると思います。本に書いてあった内容としては、人はいくつものパーソナリティを使い分けて生きており、状況に応じてその仮面を使い分けることが世渡りの秘訣とも書いてありました。あまりにあるパーソナリティに固執しすぎると生きづらくなってしまう、これは依然読んでいた本にも似たようなことが書いてあった気がします。大人になるにつれそういったことが無意識にできるようになる人が多いように思いますが、それを成長と呼ぶのかもしれませ
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今日の読書-ブログ投稿39日目

こんばんは、横井です。今日も引き続き心理学の本を読んで思ったことについて書いてきます。kindleで読んでいるのですが、なぜかこの本は今全体の何%かが表示されないのでいまどれくらい読み進めているのかわかりません笑。今日は寝相と心理状態についてです。寝相は自分で見ることができないので誰かに確かめてもらうしかないのですが、寝相によっていまその人がどんな心理状態なのかを把握することができるそうです。具体的にはあおむけ、横向きでひざを軽く曲げる、横向きで丸くなる、うつぶせで大きく分かれ、それぞれで落ち着いている人、安定した性格の人、警戒心の強い人、支配欲の強い人だそうです。入眠する際には寝やすい姿勢をとると思うのですが、入眠後自分がどんな姿勢になっているかはだれかに確認してもらわないとわからないので是非皆さんやってみてください。僕も妻に頼んで確認してもらおうと思います。次に面白いと思ったのはユニフォーム効果というものです。これは簡単に言うと制服を着ていたら学生として自分のことを意識するというもので、服装によって無意識に自分の意識がかわるというものです。この話でいいなと思ったのは、少し若いかなという服装をすることで自分の気持ちが若くなれるのではないかというところです。世間的にはあまりにも若々しすぎる格好はいたいと思われがちですが、その人の気持ちが若く、明るくなるのであればそれはとてもいいことなのかなと思います。こう思えるようになったのも自分ガス押し大人になったからでしょうか。笑今日はこれくらいです。引き続き読んでいて面白いと思ったことを発信していきたいと思います。それでは。
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日の読書-ブログ投稿5日目

こんばんは、横井です。今日は一日家に引きこもっていました。天気が良かったけど風が強かったですね。さて本の続きについてです。昨日は見ない!という内容だったのですが、今日は聞かない!という話でした。見ない!はどちらかというと自分の内面との向き合い方ですが、聞かない!は人の発言に対して気にしすぎないことという内容でした。これに関してはあまり同意できないかなと思っています。もちろんいらいらしている他人からの指摘などは聞かないほうが良いかと思いますが、少なからず学ぶ部分はあるかと思うので、自分のメンタルのために聞かない!とするのはいまいちかなと思っています。でも人からの発言で自分の心が乱されたときに、自分の心音を聞いてみる、という内容については実践してみようかなと思いました。人がイライラして、それによって自分がイライラしてしまったとき、自分の心音をきいて心を落ち着けるという話だったのですが、もし今度そのような状況になったら実践してみようと思います。昨日の内容はいまいち自分に響かなかったので今日は短めにこのくらいで。
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今日の読書-ブログ投稿1日目

こんにちは、横井です。今日出品したサービスの説明文の中で、自分の続けていることを投稿するという話をしたので早速始めたいと思います。あくまで続けることが目的なのでそんなにたくさんの文章量になることはないと思いますが、気が向いたら読んでみてください。ちなみに今毎日続けようと思っていることは、1日30分の読書とこのブログ投稿(今日から)です!やみくもにやることを増やすよりもできることをコツコツ続けることが大事だと思っているので、気長に続けていきたいと思います。昨日は0時近くまで仕事だったのでちょっと辛かったのですが、何とか30分よみすすめました。内容としては人生100年時代に、何歳まで仕事を続けるのか、どんな仕事を続けたいのかという話でした。僕はいま27歳でまだまだ目の前の仕事をこなすのに精いっぱい生きています。この本を読んで、自分が今の会社でいつまで働くのか、働けるのか、働きたいのかということを改めて考えてみました。いつまで働くのか:漠然と働き続けようと考えていました・・正直まだいつまで働きたいという希望もありません。働けるのか:自分よりも仕事ができる人がたくさんいる中でいつまで働けるのかということに関しては、自分がいつまでその状況に耐えられるのか次第だと思っています。またそんなことにならないよう日々努力し続けないといけないと思っています。働きたいのか:正直仕事の内容はとても楽しいです。最近新しいプロジェクトにアサインされ知らないことがたくさんなので、今のようにどんどん新しいことを学べるうちには働き続けたいと思っています。長くなりましたが本を読んで思ったことはこんな感じです。また明
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映像化の扱いがひどいけど……『ロスト・シンボル』(角川文庫)

『ダ・ヴィンチ・コード』の「ロバート・ラングドン」シリーズ第3弾。 映画版ではなぜか本作は飛ばされ、第4弾の『インフェルノ』が製作され、本作はドラマで1シーズンだけ放映されました。 『ロスト・シンボル』ではいよいよ、みんな大好きフリーメイソンがテーマ。 アメリカ建国にまつわる秘密にも迫る物語で、これまで同様面白い。 そして今回のヒロインは、おそらく(?)キャサリン・ソロモン。 「先祖から受け継いだ張りのある地中海人種の肌に恵まれていて、五十歳になるにもかかわらず、なめらかなオリーブ色の肌つきを保っていた。化粧はほとんどせず、豊かな髪は無造作に垂らしたまま」 という純粋知性学者。他作品のヒロインとちがって、50歳と高齢だから、映画化されなかったのでしょうか…? 原作ではキャサリン家の「妹」という設定が、ドラマでは「娘」に変更され、20~30代くらいの若い設定に改変されていました。 ところでこのドラマ版。 amazon primeにあるのですが、吹替とあるのに吹替が揃ってなかったり、字幕はずれていたりとめちゃくちゃ。 とにかく扱いがひどい。 なんとかならないのでしょうか‥‥?イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪ https://coconala.com/users/2926745
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海外ミステリは、どこへ行くのか?『オリジン』(角川文庫)

『ダ・ヴィンチ・コード』の「ロバート・ラングドン」シリーズ第5弾。 スペインを舞台に、進化論か神か、科学か宗教か、という人類にとっての大いなる問いに迫る物語です。 日本でも人気の高いサグラダ・ファミリアや、ゴーギャンの「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」といったモチーフも登場。 最先端のAIとともに謎に迫っていくなど、今作もスリル満点の一作でした。 そして今回のヒロインは、アンブラ・ビダル。 ビルバオ・グッゲンハイム美術館の館長でもあり、スペイン皇太子の婚約者でもあるハイスペックで、「目が覚めるような美女で――すらりと背が高く、髪は黒く長い」。 ほりの深いラテン系美女のイメージで、イラストを描いてみました。 これまでのシリーズ同様に面白かったし、テーマも今風にアップデートされているのだけれど、日本ではほとんど話題にならなかった気がしますし、映像化の話も聞かない。 『ダ・ヴィンチ・コード』の時の熱狂は、どこへ行ってしまったのでしょうか…? イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪ https://coconala.com/users/2926745
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さらにスパースペックに! 最強のヒロイン、リスベット。 『火と戯れる女』『眠れる女と狂卓の騎士』

『ドラゴンタトゥーの女』に続く、ミレニアムシリーズの第2弾『火と戯れる女』。 冒頭では、リスベットの新生活が語られる。 ここではリスベットが身長150cm、体重も40kgと小柄であることが明らかになる(笑)。 (やはり、モデルのようにスタイル抜群の女優たちが演じる映画版とは違いますね) ずっと平板な胸がコンプレックスだったようで、今作では豊胸手術を受けて胸はふっくらと。 そして、目立ち過ぎたスズメバチのタトゥーは消す。 と、「何の話だよ?(笑)」という感じで第2作目は始まりますが、中盤から一気に物語が加速。 リスベット出生の秘密が明らかになり、それが因縁となって巨悪に巻き込まれていくこととなる。 事件のスケールは前作よりはるかに大きくなり、またアクションシーンなんかもあったりしてリスベットはさらにハイスペックに! ラストにはほぼ超人のようになっている(笑)。 で、「あれ? こんな終わり方?」と思いきや、しっかり第3作『眠れる女と狂卓の騎士』で複線回収。 広がりすぎた物語を、きっちり決着していきます。 第1弾のような、重厚なミステリ感はなくなってしまうのだけれど、リスベットファンとしては、彼女の活躍や秘密をぞんぶんと楽しめる。 (ちょっとスペックがすごすぎて、非現実的過ぎるけども……そこはご愛敬) 「ミレニアム」三部作はいったんここで終了。 世界的なヒットとなった本作の成功をみることなく作者は世を去り、本シリーズは別作家に引き継がれていくことになるのでした。
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今日の読書-ブログ投稿36日目

こんばんは、横井です。今日も心理学の本を読んで面白かったトピックについて書いていきます。仕事が遅くまでかかってしまったので少し短めに1トピックのみ紹介します。今回は有能な上司の見分け方についてです。上司が部下を叱責するときに、部下を座らせて自分が立ったまま、部下を座らせ自分も座る、部下を立たせて自分が座るの3パターンのうち、2番目のパターンの人は部下のことを同じ会社の仲間として尊重し、自分に自信があるタイプの人だそうです。確かにそれ以外のパターンの時は部下側の気持ちからするとどちらも落ち着かないですよね。そういった心配りができる人かそうでないかに上司としての能力があらわれているのでしょうか。今日も頑張って本を読んでいきます。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿27日目

こんばんは、横井です。今日は読書ブログではないのですが、木曜からの4日間でいろいろとごたごたしており更新できなかったのでまた再開するという意思を込めて投稿します。明日から前から引き続きの生きづらい世の中を生きることについて書いた本んを読んでいきます。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿26日目

こんばんは、横井です。今日も続きを読んだ感想を書いていきます。相変わらず「生きる」ということについて書いた本を読んでいます。今日はなぜ日本は「生きづらい」と感じる人が多いのかについて書いていきます。まず日本人の国民性的にこうあるべき、という風に考える人が多いのだそうです。だからこうあるべき、に慣れない人たちが生きづらくて苦しんでいるそうです。でも他人から見たらこうあるべき、のお手本のような人なのにその人自身はまったくそう思えていないという人も多いそうです。結局、その人自身がこうあるべき、という思想にとらわれている限り生きづらさを感じてしまうようです。ではどんなひとが生きづらさを感じないかというと、自由に生きている人です。自由とは何かというと、人や物事にどう思われるかを気にせずに生きている人です。人はどうしても、こう思われたいとかこんな人になりたいとか思ってしまうと思います。僕もそうですし、しかもそうだからこそ頑張れるという気もします。ただそのせいで理想とは違う自分、現実に生きづらさを感じてしまうのではないかと思います。僕は自分の趣味に関しては人にどう思われても割と気にせず楽しむことができるので、一部では自由に生きられているのかもしれません。だからこそまだ生きづらいとはあまり感じていないのかなとも思います。もし生きづらいと感じている人がいたら、人の目を気にせずにできることをしてみたらいいんじゃないかと思います。今日はこれくらいで。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿24日目

こんばんは、横井です。今日は仕事が長引いてしまい、遅くなってしまいました。在宅で遅くなるとちょっとつらいですね。昨日は世界のとらえ方次第で生きやすくも、生きづらくもなるという話を読みました。結局生きづらいと感じる人は、下端に言えば世界をまじめにとらえすぎていて、そうでないひとは楽観的に生きている というそれだけなのという話になります。でも世界を楽観的に取らることってとても難しいんじゃないかと思います。例えば僕も最近家のを買おうと考えていて、月にいくらローンの支払いがあっていくら貯金しなければいけないのかということ考えると暗くなってしまいます。そんな世の中でどう考えて生きていくべきか、今読んでいる本から学べたらと思います。今日は短いですが、以上になります。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿20日目

こんばんは、横井です。今日は暖かかったですね。早くゴルフに行きたいです。さて今日はグリーン物流について書いていきます。グリーン物流これは環境に配慮した物流にしようという動きらしいです。クリーン物流ではなくグリーン物流なんですね、どちらでもいいような気がしますが。物流の中で一番環境負荷が高いのはトラックによる輸送によるCO2の排出だそうです。その次が鉄道、船舶になります。ただ一番融通の利くかつ早い輸送手段がトラックになるので物流からは切り離せない存在でもあります。ではトラックの使用をやめられないのならば、グリーン物流は実現できないのかというとそうではありません。トラックを使用するときに運転に気を付けるだけで燃費が20%向上したというデータもあり、グリーン物流の意識を持つだけでCO2の排出量をかなり抑えることができます。また、各配送業者が個別に荷物を運ぶのではなくほかの業者と協力して同じ方面へ移動するトラックに一緒に積み込むことでトラックの使用自体を減らすこともできます。他にも政府が一定以上の物流を行っているメーカなどにたいしてCO2排出力の規制をかけたりと徹底知った対策がとられています。ロジスティクスの考え方を導入することでそもそも無駄な輸送を減らすことができるため、全企業がロジスティクスの考え方、エコな運転を心がけることでCO2排出量はかなり減らすことができるのではないでしょうか。グリーン物流については以上です。明日はついに最終章です。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿19日目

こんばんは、横井です。今日はSCMについて書いていきます。SCMとはサプライチェーンマネジメントを略したものでサプライチェーンとは供給連鎖と訳されます。簡単に言うと消費者に商品を届けるために行われる業務のつながりとなります。なのでSCMというのは消費者に商品を届けるための業務のつながりをマネジメント、つまり管理しましょうということになります。つまり今まで述べてきたロジスティクスと似たような考えになります。ただ大きく違う点として、ロジスティクスは1企業内で物流を効率化するという動きであったのに対して、SCMは企業間の連携も踏まえてロジスティクスの考えで動いていくことになります。具体的には例えば商品を生産するA社と卸売りをするB社があったとして、いままでは独自にロジスティクスの考えにのっとって業務を行っていたところにSCMの考え方を導入し、A社の生産の計画とB社の在庫供給どちらも踏まえたうえでのロジスティクスを導入するようなイメージになります。伝わりやすいかはわかりませんが、少なくとも僕が本を読んで理解したイメージは上記のようになります。こうすることでA社はより市場に近いB社の情報で生産活動を行うことができるため無駄な生産がなくなり生産効率が上がり単価が下がる、B社は単価の下がった商品を必要に応じて発注できるため仕入れに必要なお金が少なくて済む、というメリットがあります。ただこのSCM導入の障壁となるのが企業間の連携というところになります。このSCMを導入するにあたって必要なことは、前提として各企業がロジスティクスの考え方を理解し実践していることになります。仮にA社がロジスティクス
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今日の読書-ブログ投稿13日目

こんばんは、横井です。今日もサプライチェーンの話の続きです。今日は営業部門とロジスティクス部門の関係性、特に顧客納品についてです。営業部門の成績は案件を獲得し、商品を納品して成り立ちます。そのため営業部門は顧客に商品が納品されたかどうか、納品する商品が欠品していないかだけを気にしています。ロジスティクス部門は在庫の最適化を方針としているため、在庫は多いほうが安心という営業部門と異なる考え方をもっています。そのため営業部門とロジスティクス部門は対立することが多いそうです。しかし営業部門が在庫調達を担当していても在庫の欠品を起こすことはあり、むしろロジスティクス部門に在庫管理を任せたほうが欠品率は低くなる傾向にあるそうです。ただ心象的に他人に任せて欠品が起こった時につい相手に責任を求めてしまうということになります。そのような事態にならないために、営業部門とロジスティクス部門は対立するのではなく情報共有することが重要です。具体的に言うと、営業部門しか知りえないような緊急の納品依頼があるかもしれないなどの情報をロジスティクス部門に正確に連携することで、営業は在庫発注の手間から解放され、ロジスティクス部門は在庫の最適化に注力できるということです。4章の内容は以上です。今日は5章を読んでいきます。
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今日の読書-ブログ投稿12日目

こんばんは、横井です。今日もサプライチェーンについて話していきます。今日はロジスティクス部門と発注の関係についてです。基本的に発注はロット数単位で行われるため、ロジスティクス部門がピンポイントでこの数の在庫が欲しいという要望とあうことはなく、それゆえに発注するタイミングが重要になってきます。また、ロット数単位で発注する場合も最小単位をなるべく小さくしておくことでロジスティクス部門の希望する在庫数とロット数との差分を小さくすることができます。別方向の話でこれは営業部門と物流部門の間の話と同じになりますが、発注についても基本的に欠品はNGで過剰在庫はあまり意識されないという現状があります。仮に注文が入った際に在庫がない場合は問題になるため、それを避けるために余裕をもって発注するという状態です。これらの理由で発注に関してもロジスティクス部門で管理していくことが重要であるということが3章では述べられていました。ちょっと今日は短いですがまとめるとこんな感じの内容かなというところです。続いて4章を読んでいきます。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿10日目

こんばんは、横井です。今日は暖かいかと思いきや意外と寒かったですね。ゴルフの打ちっぱなしに行ったのですが結構寒くて体が動きませんでした。笑さて今日からサプライチェーンマネジメントの本を読んで思ったことについて書いていきたいと思います。まず読んでいて最初になるほどと思ったのが各部門の物流に関する責任意識とそれゆえのロジスティクスの必要性でした。具体的に書くと顧客から注文を受け在庫を確保する営業部門、倉庫から商品を届ける物流部門という2つの部門があったとして、営業部門は在庫の欠品は気にするけど過剰在庫は気にしない、物流部門は商品を顧客に届けることしか意識しないので在庫の欠品も過剰も気にしないということです。結果として両部門とも在庫がありさえすれば問題なく、それゆえ過剰在庫となり企業の財務状況を圧迫するということになります。この在庫の状態の管理および営業部門と物流部門の管理を行うロジスティクス部門が必要という話がされていました。とりあえずの導入はこんなところでまだこの先の話は述べられていないため、今日はこのくらいになります。読んでいて早速なるほど、となったのでついつい黙々と読んでしまっていました。明日からの仕事に少しでも生かせればと思っています。ゴルフ疲れで少し眠いのですが今日もしっかり読んでいきたいと思います。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿9日目

こんばんは、横井です。昨日からサプライチェーンマネジメントに関する本を読んでいます。そもそもこの本を読むきっかけが今のプロジェクトでこのサプライチェーンマネジメントの刷新にかかわっているからです。物流なぞ全く知らないところからクライアントと話し始めなければいけないというかなりハードな状況だったのですが、いまようやくある程度業務を理解してきてまともにクライアントと話せるようになってきた状況です。それでもやはり細かいところや業界からしたら常識といわれることを知らなかったりと色々と不便なことがあるので、とりあえず1冊本を読んだら何か変わるかもと思い本を手に取ってみました。普段は自己啓発系の本を読むことが多く、あまり専門書を読まないのでどういったことをこのブログでまとめていくのか悩んでいるところでもあります。笑明日までには内容まとめて少しずつでもお伝えできるようにしようと思いますので、もう少々お待ちください。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿2日目

こんばんは、横井です。投稿2日目になります。今日は朝からゴルフの打ちっぱなしにいってきたので少し体が痛いです。そろそろ暖かくなってきたのでラウンドしたいですね。さて昨日の続きを読んで思ったことをまたつらつらと書いてみたいと思います。昨日は読んだ内容は「仕事をすることで何を実現したいのか」ということについてでした。5年前、就職活動をするにあたり仕事を通して何を実現したいのか、については就職活動で良きようにとらえられるような答えを持っていました。ただそれが5年たった今も同じことを思っているかというとそうではないなと感じています。正直、5年程度しかたっていないけれどやっぱり現実は違うなと思っています。今僕が仕事を通して何を実現したいかということについては、ひたすら自分のできないことをつぶしていくことです。なぜそう思うにかについては、単純に学ぶこと、能力を身に着けることが楽しいと感じるからです。身に着けた結果何をしたいかということは特に考えていなくて、ただ目の前のできないことを減らして、1年前はできなかったことが今は簡単にできるという状況が楽しいです。先を見据えて大きな目標を立てたほうがいいのかなとも思っていますが、昔から興味のあることはすぐに調べてしまうたちなので、今の考え方も実は小さいころから一貫したものなのかもしれません。今の会社は社内でたくさんのプロジェクトがあってプロジェクトごとにやっていることも違っていてたくさん学びがあると思うので、いろいろなことを吸収していきたいと思います。そろそろ今の本も読み終わるのでまた明日か明後日には違う話題を持ってこられるかと思います。お楽しみに
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ゴシック・ホラーの金字塔! ブラム・ストーカー『ドラキュラ』(唐戸信嘉訳、光文社古典新訳文庫)

シルクハットに、黒いマントを羽織ったイメージで広く知られる、吸血鬼ドラキュラ。 しかし、その原作をご存じのかたは少ないのではないでしょうか? 本作は19世紀末、ブラム・ストーカーによって書かれた物語。 コナン・ドイルなどが活躍した、ビクトリア時代のイギリスの作家です。 原作のドラキュラはルーマニアの高貴な家系の出。 このドラキュラ伯爵が、実在のヴラド・ツェペシュ(串刺し王)こと、ヴラド三世であることは、吸血鬼ファンの間では有名です。 ルーマニアとイギリスをまたにかけた壮大な物語ですが、本書は関連地図が詳しくわかり易い。 また注釈も充実。 当時の風俗や、東欧の複雑な歴史、民俗関係なども興味深いです。 もちろん翻訳も読みやすい。 そして、その訳者による解説では、本作にある東欧――カトリック圏と、イギリスーープロテスタント圏という構造や、当時のフェミニズム(しかしながら、現代から見るとやぱり前時代的、いや変わらない?)的要素なども分析されていて、読み応えたっぷり! なるほど、思春期の頃から私を魅了してやまない、妖艶かつ深遠な魅力がこういったところにあったのだな、とうならされます。 トップのイラストは、ヘンリー・フュースリーの絵画『夢魔』から構図を借用。 吸血鬼と女性のイメージは、コッポラの映画『ドラキュラ』より。 蝶は、『羊たちの沈黙』でも象徴的に使われたアケロンティア・アトロポス(ドクロ蛾)。 『ドラキュラ』の作中、精神病棟に現れた描写が印象的でした。 イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪ https://coconala.com/users/2926
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今日の読書-ブログ投稿42日目

こんばんは、横井です。昨日から教育についての本を読んでいます。まだ内容を把握しきれていないので詳細については明日以降書いていきたいと思います。ただ最近教育について興味が強く、頭でっかちになってもよくないなとは思いつつどんな教育をしたら良い子に育つんだろうかというのは気になってしまいますね。自分が親にされた教育は基本的に放任で、勉強しなさいと言われずに育ったのですが、それは僕が自主的に勉強する子だったからたまたまよかったものの、そうでない子だったらどうなっていたのかとか、自分と同じ育て方でいいのかやはり悩んでしまいますね。少なくとも何かをしなさいとか、これはダメとかあまり言わないように育てたいとは思っているのですが、悪いことはきちんと叱らないといけないのでそのあたりの境界をどうしたものかと悩んでいます。とりとめのない話をしてしまいましたが、今日はこのあたりで。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿41日目

こんばんは、横井です。急ですが昨日で心理学についての本は読み終わってしまいましたので、全体を読んだ感想について書いていきたいと思います。あとがき等もなくさらっと終わったので少しびっくりしました。笑まず全体的に短いトピックでまとめられていたので非常に読みやすかったです。特に心理学の実験をいくつも紹介しているところでは実際の例を交えながら紹介しているので、仕事に応用したときにどうなるかをイメージしやすかったです。仕事柄クライアントから信頼を得ることが非常に重要なため、人にどう思われるわれるかというところをこの本を通して少しでも見直せたかなと思います。また部下に指示を出すときも、どうやって相手のモチベーションを高めつつ作業を依頼するかなど、実務に役立つ点がいくつもありました。もちろんすべてをすぐに実践できるわけではありませんが、ふとした瞬間に思い出して実践してみたら面白いと思います。また、自分の仕事のとらえ方も少し変わったかなと思います。というのも、今まではやはり自分の仕事っぷりが人にどう思われているかを気にしていた部分もあったのですが、人はそれほど自分に関心がないということやそれよりも話し方などでその人の印象が変わることを考えるともう少し気楽に仕事をしてもいいのかなと思いました。少し短いですが以上になります。今日からはまた別の本を読んでいきますのでお楽しみに。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿38日目

こんばんは、横井です。今日も心理学についての本よ読んで面白かったトピックについて書いていきます。今日は楽観主義への切り替えスイッチの話です。依然読んでいた本でも楽観主義の人の方が生きやすいという話をしたかと思いますが、そういった考え方か、悲観的な人かを見分ける方法としては、コップに半分の水が注がれた状態をみて「まだ半分残っている」、「もう半分しか残っていない」どちらに感じるかによって判断できるそうです。かなり有名な話なのでご存じの方も多いと思います。切り替えスイッチといっても自分がいま悲観的な考え方をしているか、楽観的な考え方をしているか、を自分で意識するだけで意図的に前向きに考えようと考えを切り替えることができます。それすら意識できない状態のときは非常に危険なので、常に冷静に自分がどう現実と向き合っているかを振り返られるといいと思います。また、これも前の本と似た話題かもしれませんが、人は無意識のうちに人をカテゴライズしており、そのカテゴリーに分類された人がとる行動から逸脱したときに違和感を感じてしまう、ということがあります。しかしその人がどんな人かなんて人それぞれなので自分が無意識にカテゴライズした情報でその人を判断することはよろしくないということを意識しいて生きていくことが重要だと感じました。今日はこれくらいで、それでは。
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今日の読書-ブログ投稿37日目

おはようございます、横井です。昨夜は飲み会で更新できなかったので昨日分を投稿していきます。引き続き心理学の本を読んでいます。今回は自分の心を見つめなおす方法について、「自分は~」で始まる文章を20個かくと最後の方には自分で気づかなかった一面に気づくことができるというものです。これ実際にやってみたのですがたしかに後半になってくるとかなかな書く内容が思いつかず苦労しました。笑 しかも内容を書き出すにあたって最近のことからさらにさかのぼって大学時代や高校時代のことから振り返ることができ、自分って結構変わったんだなぁと実感できてとても面白かったです。是非皆さんもやってみてください。次は「ジョハリの窓」です。これは自分の外側に出ている性格、自分が思っている性格、人から見た自分の性格を4象限にプロットするという実験?です。友人を呼ばないとできないのでこれはできなかったのですが、軸を切ってプロっとしていくと自分では気づかなかったけど他人が知っている自分や自分も他人も思っていなかったような自分を認識することができるようです。これはぜひやってみたいですね、自分の振る舞いが人にどんな受け方をされているのかを知るいい機会になるともいます。これは仕事においても非常に重要だと思っていて、いくら自分がこう思われるようにふるまっても受け取りて次第では良くも悪くもなるので、改めて自分の行動が人に与える心象について理解してみたいと思いました。今日は休みなのでのんびり本を読んで夜も更新したいと思います。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿35日目

こんばんは、横井です。今日も引き続き心理学の本を読んで紹介されている面白いトピックについて書いていきたいと思います。まず1つ目は相手に好かれる方法です。本には相手に好かれるためにはあえて自分の弱みを見せるということと相手のしぐさの真似をする効果的との記載がありました。また話をする際に相手の名前を呼ぶとさらに良いとかいてありました。どこまで自分の弱みを見せるかというところが難しそうですが、これはお客さんと一緒にプロジェクトを進めるという状況になった時にとても使えるような気がします。あくまでお客さんには提案をするもののお客さんの協力なしではプロジェクトの成功はありえないので、良好な関係を築くためにもお客さんしか知らないようなことに関して、こちらでは難しいのでお願いできませんかというように頼ることでお互いに前向きにプロジェクトを進められるのではないかと思います。また、相手のしぐさを真似するということに関しては今のリモートワークの状況では難しいですが、真似できるほどにお客さんのことを観察しないとなしえないので必然的にお客さんの考えていることや感じていることが分かるようになるのではないかと思います。2つ目は人の親切を受けるには人の少ない場所を選ぶということです。よく都会の人は不親切といいますが、人は見ている人が多い状況では自分事としてとらえず、少ない状況では自分がやらなきゃという気持ちになるそうです。これを仕事に置き換えると、何か困っていることがあったとして自分のデスクで困った様子をするのではなく、対面のミーティングなどで実勢に困った顔をすることで相手に助けてもらうことができるのではない
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今日の読書-ブログ投稿33日目

こんばんは、横井です。昨日から心理学についての本を読んでいます。なぜ心理学の本を読み始めたのかについて今日は書いていきます。まず心理学をそのまま仕事に生かそうとはもちろん考えていなくて、単純に心理学についてすこし知識を仕入れることで人が何を考えているのかを理解したいと思っています。最近は完全リモートワークでチャット越しのコミュニケーションなど顔が見えないことが当たり前になっています。そんな仕事のスタイルに慣れてはきているもののやはり何を考えているのか、どんな気持ちなのかを理解できなくて難しい場面もあります。そういったときに心理学を学んで少しでもコミュニケーションを円滑に進められたらと思っています。もちろんチャットのコミュニケーションだけではなくてテレビ会議などで相手の声色から気持ちを伺うとこともできたりしたらとても便利かと思います。まだ最初の方しか読めていないので詳細の話は明日からになります。楽しみにしていてください。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿31日目

こんばんは、横井です。今日は身体性と教育について書いていきます。身体性とはその人が置かれた立場でできること/できないことがある程度決まってしまうということです。(と少なくとも僕は理解しました。)これは本の中でどういった使われ方をしていたかというと、例えば犯罪を犯した人がなぜ犯罪を犯したのかと考えたときに、そうせざるを得ない状況であったということもあるんじゃないかと書かれていました。もちろん犯罪を犯すことは許されることではないのですが、著者の方は犯罪を犯した方と面会をする機会が多くあり、その人と話をしたときに全員が全員悪人ではなかったということです。もともと悪い人ではなかったのに、お金がない、嫌いな人と働いているなどさまざまな置かれた状況によって、それ以外の選択肢をとれなくなって犯罪を犯してしまうという考え方もあるということです。なので犯罪者というくくりでその人をくくってしまわないで、その人がどういったバックグラウンドでその犯罪を犯すに至ったのかを理解することも大切だと思います。次に教育について。これは読んでいてとても面白いと思ったのですが、人格形成には多様な人々とのかかわりが重要で、成功の指標としては親の影響が限りなく0に近づくことだそうです。これは親もあくまで多様な人のうちの2人になるほどに影響を与えなければ自然と良い人格に育つということです。近い将来子供を育てる身としてこのことを頭に置いておきたいと思います。少し短いですが今日は以上です。そろそろ今の本も読み終わるので次の本を探していきたいと思います。明日は誕生日で旅行に行くのでブログの更新はお休みとなります。本は読みますが
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今日の読書-ブログ投稿30日目

こんばんは、横井です。今日は●●ネイティブということについて書いていきます。例えばスマホネイティブとかスマートスピーカーネイティブとか、僕らの子供時代には存在しなかったそれらの機器が日常生活に当たり前に存在している時代に生まれた子たちのことを指します。なぜ突然こんな話をするかというと、前から引き続き読んでいる生きるということに関して書いた本に、そういった●●ネイティブと教育者との間でギャップが生まれることで、生きづらさを感じる子供を育ててしまっているということが言われていたからです。今日はそのあたりについて思ったことを書いていきたいと思います。たしかに学校の先生は今の子供たちよりもスマホやネットを活用することにたけていないように感じます、特に専門的な勉強をしているわけではないのでもはや当たり前とも思いますが。そういった子供たちに対して大人が一方的に型にはまった教育をするのではなく、子供とコミュニケーションをとりながらお互いに教え教えられるような関係を築いていくことが重要なのではないかと思います。今までの先生と生徒の関係ではなく、先生が詳しいことは先生が教え、生徒の方が詳しいことはむしろ生徒が人に伝えるような授業があってもいいんじゃないかと思います。そういった経験をすることで自身の知識も深まると同時に人に説明する能力や伝える能力を磨くことができると思います。僕の幼少期は人前に立つのが非常に苦手で、大学院に進学するまでそういったことはずっと苦手なまま生きてきました。大学院に進学し研究論文の発表や学界に出ることで少しずつ克服することができてきましたが、子供のころからそういった機会を積
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今日の読書-ブログ投稿29日目

こんばんは、横井です。今日はちゃんとするということについて書いていきたいと思います。子供時代にちゃんとしなさいと言われたことがある人は多いかと思います。僕も親に言われることはなかったのですが、学校の先生などに言われた経験はあります。ちゃんととはつまり、普通の人と同じことをしなさいということだと思います。もちろん悪いことをしている人に対して、ちゃんとしなさいということは良いと思うのですが、普通の人があまりやらないようなことをしたときにちゃんとしなさいと言われるもは少しおかしい気がします。別に誰にとっても悪いことではないのに、普通の人と違うことをすると悪いようにとらえれれているような、ちょっとややこしいですがそんな感じがします。しかし偉人といわれる人たちは幼少期に変わった人と思われて育った人が多く、それなのにちゃんと、という言葉で普通の人と同じように生きることを良しとするように育てるのはおかしい気がします。大学生時代、日本人の掲載論文が世界的に見ても少ないという話を聞いたことがありますが、教育の過程でちゃんとということを強要された結果、人の個性が埋没してしまっているのではないかと思います。それゆえに普通と違う発想で書かれるような論文、研究が伸びていないのではないかと思います。大人になったらだれもちゃんとということを教えてくれません。でも物事の善し悪しは判断できると思います。あくまで悪いことをしないという前提で、ちゃんとしていない大人であってもいいんじゃないかと思います。今日はこれくらいで。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿28日目

こんばんは、横井です。今日は自己受容ということについて書いていきます。なぜ生きづらいと感じるのか、その理由として自己肯定感の低さ、自己受容ができないことがあげられるそうです。自己肯定感はなんとなくわかるかと思いますが、自己受容と何か。これはありのままの自分を受け入れるということです。例えばこうなりたいと思う理想があって、でもなかなかうまくいかないときにそんな自分も自分だと受け入れることです。これはうまくいかないときに、まぁしょうがないであったり、そんなこともあるよなと諦めて受け入れるのではなくて、あくまで前向きにできない自分も自分なんだと受け入れることが重要だと考えています。なぜならあきらめの気持ちで受け入れることは、自分を認めているとは言えないからです。これが自己受容の難しいところだと個人的には思っています。どうしても理想の自分があってそうなれないときに、そんな自分でもいいんだと心から思うことはなかなかできることではないと思います。それは努力している人から見たらある意味あきらめのように見えるからです。でも実はそうやって目標に向かって努力している人の方が生きづらいと感じてしまうことがまた難しいところだと思います。僕はどうしてもこうありたいと思う自分を諦められません。でもまだそれほど生きづらさを感じていないと思っています。それは僕が楽天的だからそうなのかもしれませんが、もし今後生きづらいなとか、ちょっと疲れたなと感じたときは、ありのままの自分を受け入れるということを思い出してみたいと思います。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿18日目

こんばんは、横井です。今日は在庫の見える化について書いていきます。在庫の見える化それはつまり数字で在庫を管理することです。ただ在庫の数を数字として持っておくのではなく、その在庫を仕入れ、倉庫に保管し、輸送し、顧客に出荷し商品を届けるまでのすべての工程ごとにかかる費用を商品ごとに算出し各プロセスの単価を導きだすことが重要です。この単価×処理する商品数で月にかかる費用となるわけです。さらに以前記載した物流サービスにかかる単価も算出していきます。物流サービスもプロセスを細かく分解しそれぞれの単価を算出します。これらの単価を算出し、1商品の仕入れから出荷、顧客納品までの各プロセスでどの作業にいくらかかっているかを算出することができます。この情報を各顧客ごとに求めることでどの顧客の物流サービスによりコストがかかっているかを比較することができ、売り上げに対して物流サービスのコストがかかりすぎている顧客に対して物流サービスの見直しを図ることでコストの無駄を排除することができます。また、人員計画する際にもこの単価ベースで考えることで、1か月あたりの処理する商品の量に対して適正な人数を割り振ることができるようになります。少し短いですが見えるかについては以上になります。今日はついにSCMが登場するので続きを読むのが楽しみです。
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今日の読書-ブログ投稿16日目

こんばんは、横井です。ものすごく遅くなってしましましたが、今日の読書日記ブログを更新したいと思います。家でお酒を飲んでいてついもりあがってこんな時間になってしましました。。。さて今日は在庫管理に関するロジスティクス部門の役割についてのお話です。在庫は将来の値上がりに備えて持っておく在庫と将来の販売に備えて持つ在庫の大きく2種類が存在します。そのうちの前者の在庫は値上がりした際に売るなどいわゆる投機のための在庫になるため数量の詳細な管理は不要となります。そのためロジスティクス部門が管理するのは後者の在庫になります。ロジスティクス部門は後者の在庫について、数量単位で管理し顧客の要望に対して欠品を出さないように、かつ過剰在庫とならないように管理していく必要があります。その在庫管理の主な方法が発注という作業になります。発注作業にも定期定量、定期不定量、不定期定量、不定期不定量の4パターンがあり、もし可能であれば不定期不定量で必要な量を都度発注することが望ましいといわれています。ただ現実的は難しくこれらのパターンを組みあわせることで在庫最適化を行ていくことになります。在庫最適化の具体的な手法についてはまた明日、書いていきたいと思います。さすがに今日は遅くなってしまいうまく頭が回っていないので・・二日酔いにならないといいのですが・・。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿15日目

こんばんは、横井です。今日は6章のことを書こうかと思ったのですがせっかくなので今のプロジェクトの中で本を読んでいて役に立ったことを書いていこうと思います。まず1つ目は、そもそもプロジェクトに参画するにあたって知っておけよという話でもあるのですが、そもそも今のクライアントは将来的にどんなビジョンをもってシステム刷新をしようとしているのかというゴールがの方向性が明確になったことです。もちろん本に書いてある通りのロジスティクスの形通りではないのですが、少なくともロジスティクスを適用するにあたり必要なシステム、システムで必要な役割をクライアントと自分との間で共通認識のようなものを持てたと思っています。なのでクライアントが専門的な話をしてきた際にもなんとなく方向性が分かっているので話を理解し、進めることができるようになりました。2つ目は専門用語とその使いどころが理解できるようになったことです。今までクライアントがたまに使う専門用語がその場でぱっとわからなかったりしたのですが、本を読んで実例を踏まえて理解することでどういった意味合いの用語なのかを理解することができるようになりました。まぁこれももっと勉強しておけばという話なんですが・・・笑どうしても業務理解の前にシステムとしてどんなことをやろうとしているのか、どういった思想で設計するのかというところが気になってしまい、業務理解がおろそかになってしまいがちなので気を付けないといけませんね。業務についても本を読むだけじゃわからないだろうなと漠然と思っていたりしたので、実際に本を読んでよかったと思います。今後も別プロジェクトになる際にはまずその業
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今日の読書-ブログ投稿8日目

こんばんは、横井です。今日はお酒を飲んでしまい更新が遅くなりました。やっぱり金曜日はそんな気分になりますね。さて昨日の続きで、反省しない!のであればどうやって失敗から学ぶのかというところですね。これは結構注意深く読んだつもりなのですが、明確な答えがのっていないようなのっているような難しいところでした。個人的にこれだと思った答えとしては、「人から言われたことに対して、その人からこう思われたいからこう行動する」というモチベーションで行動しないことだと思います。これだけでは失敗から学ぶことにならないのではないかと思うのですが、メンタルの持ち方として上記の気持ちで行動することがめぐりめぐって過去に自分が犯した失敗を回避することになるらしいです。具体例がいくつか述べられていましたが、わかるようなわからないような・・結果としてよくなっているけどたまたまでは?と思うようなことも書いてありました。ただ失敗から学ぶということを抜きにすると、「こう思われたいからこう行動する」というのは確かに良くないモチベーションだなとは思います。それは結局その人のために自分が変わることで、それ以外の人からしたら何でこんなことをしているんだ?と思われてしまうようなことかもしれないからです。ついつい上司には評価されたくて、上司に合わせた仕事の仕方、考え方をすることがありますが、そうではなくて自分でしっかりと考えて自分が正しいと思うことを発信することが大事なのかなと思います。それが結果として合わなければ、何が原因で合わないのかということを深く考える必要があるのだと思います。少し酔っているので徒然に書いてしまいまいたが今
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今日の読書-ブログ投稿7日目

こんばんは、横井です。めでたいことにブログが無事に1週間続きました!何かをアウトプットするために本を読むのはなかなか難しいですが、いつもと読む視点が変わって楽しい部分もありますね。さて今日も昨日の続き、今度は反省しない!という内容です。反省することは結局過去の自分を否定することで、失敗から学ぶという気持ちとは違うものだそうです。僕も小さいころから布団の中反省会をよくやって眠れなくなるのですが、まさに著者の方も同じことをしていました。きっとこのブログを読んでいるかたにもいるのではないでしょうか?僕もいまだにやってしまうことがあります。では失敗から学ぶにはどうしたらよいのかということについてはまた明日のネタにしたいと思います。実はもう少しで読み終わるので明日は、失敗から学ぶにはどうするのかと本全体を通した感想を書けたらなと思います。その次に読む本としては、毛色をかえていまの仕事内容に関係した内容の本を読もうと思います。今はいわゆるサプライチェーンマネジメント的なプロジェクトにいるので、仕事の知識をつけるためにも読んでいきたいと思います。読んですぐに仕事に生かされることはないのかもしれないけれど、こつこつとやっていきたいと思います。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿6日目

こんばんは、横井です。今日もきかない!の続きです。読み進めていくと聞かない!というのは相手の話を全く聞かないというわけではなく、相手の発言を自分の責任としてとらえないということだそうです。そうすることで相手の発言に左右されずに自分の思ったこと、考えたことを述べられるということらしいです。僕も上司に詰められたときに同じような経験をしたなと思いだしました。詰められているときに相手がどう考えるかどう思うかということに頭を割いて、相手の質問に対して100%頭を使って考えられていなかったなと。昨日はあまり有用な内容ではないのかなと思っていましたが、今日はもっと楽しく読めそうな気がしていて楽しみです。話は変わりますが、明日でこのブログが無事1週間続くことになります。今のところお仕事の依頼はきていませんが、このブログをアウトプットにすることで自分のモチベーションを保てているので良いかなと思います。ちょっと面倒だなと思う日ももちろんありますが、このまま続けていけたらなと思っています。ちらほらとブックマークしてくださっている方もいるのでそれも支えにこつこつ続けていきたいと思います!
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今日の読書-ブログ投稿4日目

こんばんは、横井です。 今日もいい天気でしたね。在宅勤務なのであまり天気に左右されないかと思いますが、やっぱり天気のいい日はいい気分でい仕事ができる気がします。 さて昨日読んだ本は日々の生活での中の考え方について述べられていました。個人的にいいなと思って早速今日から実践してみたことがあります。それは「カードを裏返して、見ない!」という気持ちになることです。 具体的にどういうことかというと、あるもの物事に対してマイナスイメージを持ってネガティブな想像をした結果、その通りになってしまうことを回避するために意図的に考えないようにする。ということです。皆さん経験があるかどうかはわかりませんが、僕は個人的にこの考え方にものすごく共感しました。というのもそもそも僕もおなじようにネガティブな想像からその通りになってしまう、ということを経験をしているし、ネガティブな思い込みはいい結果にならないと思ってなるべき前向きに考えようと心掛けているからです。すでにやっているのに何を実践したのか、というとこの考え方を日々の生活の中に取り入れることです。例えば妻に対してすこし思うことがあって気持ちがもやっとしてしまったときに、あえて考えない!とすることで気持ちを引きずらずに接することができました。僕は細かいことを引きずるたちなので、見ない!を実践することで自分のストレスも軽減できるし、妻のストレスも減らすことができるような気がしています。なんでもかんでも見ない!とすることが良いとは思いませんが、引き続き試してみてより快適な生活が送れるようになったらいいなと思っています。明日はお休みなので見ない!を実践しつつ
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今日の読書-ブログ投稿3日目

こんばんは、横井です。昨日で読んでいた本を読み終わりました。それほど長くない本なのでさっくり読み終わったのですが、最後に自分にすごく響いた言葉を紹介したいと思います。その言葉は「自分ごととしてとらえる」ということです。例えば会社員として働いている自分が今取り組んでいるプロジェクトは最終的に誰のためになって、それがどう社会に影響を与えるのか、ということを意識して働くということだと思っています。でも実際そんなことを意識して働いている人はそれほど多くないのではないかんと思います、少なくとも僕はそうではないです。いきなりやろうとしてできることでもないと思うので、まずは自分の今やっているタスクレベルの仕事について、このタスクが次にどんなタスクにつながって、最終的に何のために今のタスクがあるのか、ということについて意識して仕事をしてみようかと思っています。このブログのテーマの一つでもある「続けること」に結びつく内容でもあるので、続けることリストに「自分ごととしてとらえる」ということを追加して続けてみたいと思います。明日からは別の本を読み始めるのでまたこのブログを通してご紹介できたらと思います。
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禿頭のヒロイン!『インフェルノ』(角川文庫)

『ダ・ヴィンチ・コード』の「ロバート・ラングドン」シリーズ第4弾。 映画版ではなぜか、第3弾の『ロスト・シンボル』は飛ばされ、本作がシリーズ3作目として公開されました。 今回も都合よく現れる美人は、金髪のシエナ・ブルックス。 「すらりと背が高く(中略)、しなやかで優雅に見える。化粧っ気はないが、驚くほど肌がなめらかで、わずかな粗と言えるのは、唇のすぐ上にある小さなほくろぐらいのものだ。茶色の瞳は穏やかながら射るように鋭く、年齢に似合わぬ経験を重ねてその奥底まで見てきたかのようだった」 と、ルッキズム全開(笑)。 IQ208を誇る天才で、難病を患っているため、金髪のウィッグを外すと、坊主頭です。 裏切り、裏切られの二転三転があって、ラストにはかなり重要なミッションを負っていた人物であることが明らかになります。 映画では大まかなストーリーは原作に沿いつつも、だいぶ設定が改変されていて、シエナ・ブルックスは坊主でもなければ金髪ですらないし、まったく感情移入のできない頭のいかれたキャラクターになっていたのが残念。 全体的にかなり駆け足で、見終わった後「???」という感じでしたが…… 原作のほうは、これまでと全く劣らず、面白かったです。 トップイラストは、原作イメージのヒロイン、シエナ・ブルックスを。 映画『エクス・マキナ』風に描いてみました。 イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪ https://coconala.com/users/2926745
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本の感想をお願いします。

最近読んだ本で、何がよかったですか。人には伝えられずにはいられないような本と出合った方。何が良かったのかを、私に教えてくださいませんか。
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今日の読書-ブログ投稿34日目

こんばんは、横井です。おとといから心理学の本を読んでいます。この本には心理学の実験とそれについての解説が多数書かれていてとても読みやすい本になっています。そのなかでも面白いなと思った実験について書いていきたいと思います。まずは「アロンソンとリンダーの好意の獲得・損失効果」の実験です。これは褒める-貶す、褒めるのみ、貶す-褒める、貶すのみの4パターンで人と会話をしたときにどのパターンが人に好印象を持たれるかという検証をしたものになります。結論として貶す-褒めるのパターンが一番人に好意をもたれるようです。さすがにお客さんと話をするときに貶すということはできませんが、少しマイナスな印象を持たせた後にプラスの印象を持たせるように誘導できるとお客さんの信頼度はぐっと上がるのかもしれません。また面白いと思ったのは一番印象が悪かったのが貶すだけのパターンよりも褒める-貶すのパターンだということです。これも仕事に置き換えると、できるやつと思っていたけど実はできないということが分かると、イメージがガクッと落ちてしまうということになるかと思います。これは自分が仕事をするうえでも気を付けなければいけないポイントだと思います。いわゆる期待値コントロールというやつですね。次に面白いと思ったのは「ピグマリオン効果」です。これは褒め言葉は相手に幸福感を与えるだけでなく、その相手を成長させることがあるという現象です。例えば清掃員さんに一言「プロに任せると違うね」と声をかけると、翌日からよりきれいに掃除してもらえるようになる というようなことです。これを仕事に生かすとすると、部下に対して期待しているという意味合
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今日の読書-ブログ投稿32日目

こんばんは、横井です。今日は生きづらい世界を生きるということについて書いた本をすべて読んだ感想について書いていきたいと思います。まず思ったことは、まじめすぎる人はやっぱり生きづらいんだなということです。前にも書きましたが僕はどちらかというと楽天的なほうなので、あまり生きづらいと感じたことがありません。しかし僕の友人のすごくまじめな人は、なんでそんなことで悩んでるの?ということで悩んだりしています。些細なことですが、そういった積み重ねがその人にとっての生きづらい世の中と感じる原因なのかもしれません。次に思ったことは教育の重要さです。ここは僕が特に近い将来親になるということが関係していると思うのですが、親によって子供の考え方や生き方がある程度決まってしまう、つまり子育ての方針がとても重要と思いました。ただ難しいことに、親が干渉しすぎると子供の考え方が親中心になってしまい良くないということがあり、あくまで干渉は少なくしつつ様々な人とかかわる中で人格を形成していく必要があるということです。教育については本を読んだあとに妻と少し話したりもするくらいに重要なポイントだと思います。最後にちゃんとするということの意味のなさです。人生で一度は言われるであろうちゃんとしなさい、に対してちゃんとしようとすることに良いことがないのです。ちゃんとしなさいと言われて、ちゃんとした人間になろうと努力することはゴールのないマラソンをはしるようなもので、ひたすらに疲弊していくだけになります。またちゃんとしたところで全人類誰が見てもちゃんとしてるなんてことは保証できないのです。それならば自分と向き合ってありのまま
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今日の読書-ブログ投稿24日目

こんばんは、横井です。やっぱり月曜日はつらいですね、仕事がすごーく長く感じます。今日は生きるということについて書いた本を読んだ感想を書いていきます。1章では「普通」というテーマが取り上げられていました。「普通」にいきること望まれて育った子供が親になり、自分の子供にも「普通」であるようにしつけをする、自分が、自分の子供が「普通」なのかどうかを気にして生きている人が増えてきているとのことです。自分あるいは自分の子供を「普通」の子に育てようとして悩んで、そういったしつけをうける子供もまた「普通」とは何かということに悩むという負の連鎖に陥っているんだと思います。「普通」に固執する人は幼少期に認められなかった経験が多いそうです。一方で幼少期に認められていた子供はあまりそういったことを気にしないという傾向があるということです。僕自身、子供のころに親にああしなさい、こうしなさい、これはダメなどあまり言われずに育ったなと思っており、中学生になっても砂遊びが好きなあるいみちょっと変な子供だったのかもしれませんが、いままで生きづらいと感じずに来られたのはそういったバックグラウンドがあったからかもしれません。今の本を読んでいて将来の子供のしつけについても考えさせられるなと思います。僕は結婚はしているのですが、まだ子供はおらず具体的な話をできないのですが、漠然と子育てと自分が親になることの不安はあります。子供をいい子に育てたいという気持ちももちろんあって、でも今の本を読んでいると過度に干渉することは結果としてよくない方向に子供を育てることになるのではないかと思います。今考えても結論は出ないのですが、少
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今日の読書-ブログ投稿23日目

こんばんは、横井です。今日はとっても風が強かったですね、花粉症の人はつらかったと思いますがお大事にしてください。さて昨日から新しい本を読んでいます。生きること、生きづらさについて書いている本みたいです。なんで少し内容的に重そうな、この本を読もうと思ったかというと、僕自身がいま生きづらいと思っていないし、かなり充実した人生を送っていると思っているからです。逆のように思えるかもしれませんが、どういう人が生きづらいと感じているのかを知りたいと純粋に興味を持ちました。また、冒頭読んでいくと作者の方は子供のころから能天気でお気楽な人だった、と書いてあり自分もどちらかというと楽観的なほうなので同じような人でも生きづらいと感じるというところに興味を持ちました。まだ深い内容まで読み切れていないのでそこまで書くことはできないのですが、また明日から読んだ感想や自分なりに考えたことについて書いていきます。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿21日目

こんばんは、横井です。最終章は3PLについてです。3PLとはサードパーティロジスティクスのことをいい、簡単にいうと物流業務を完全に外部に任せるということです。今までの日本での物流形態は荷主企業がそのまま物流を担当する1PLが主流でしたが、今後は3PL化することでより安価に精度の高いロジスティクスを実現することができるようになります。ただ実態として物流業務の完全委託は非常に難しいというのが現状です。なぜなら委託される業者は荷主企業よりも効率的なロジスティクスを提供しなければならないからです。荷主企業よりも業務に精通し、市場動向も把握したうえで、荷主企業よりも効率的なロジスティクスを実現する必要があります。少し短いですが、最終章の内容は以上です。明日は全体を通した総括と自分のプロジェクトでやっていることを踏まえて書いていきたいと思います。それでは。
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今日の読書-ブログ投稿17日目

こんばんは、横井です。今日はロジスティクス部門における在庫調整の方法について書いていきたいと思います。昨日は在庫調整の方法として定期発注と不定期発注があると書きましたが、それらをどう組み合わせて最適な在庫を目指していくかというところで、結論としては定期発注と不定期発注の組み合わせるということです。具体的には毎月に必要な在庫数を把握している前提で、定期発注では毎月に必要な在庫を注文するようにしておいて、不定期発注で緊急時の発注に備えるというやり方をしていきます。難しいのはこの不定期発注できちんと欠品を出さないように在庫を調整することです。そこは過去にブログ内で書いたように、営業部門とロジスティクス部門がきちんと連携し緊急時の発注の情報を事前に検知し、在庫を確保しておくことが重要です。また安全在庫という考え方もあります。安全在庫とはいわゆる少し多めに在庫を持っておくということになるのですが、この安全在庫をどれだけ持つかというところを統計的に分析し、適切な余剰在庫を確保することでより正確な在庫調整が可能になります。このように発注を通して在庫を確保すること以外にも生産計画を適切に管理することで在庫を確保することも重要です。再生計画についても出荷の情報をベースに適切な計画を立てることが必要になってきます。次回は物流の見える化について話していきます。
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今日の読書-ブログ投稿14日目

こんばんは、横井です。遅くなりましたが今日の読書ブログを更新しようと思います。昨日はなぜか眠れずちょっと眠気がつらいです・・。さて今日は輸送と配送に関するロジスティクス部門の役割についてです。輸送とは工場-倉庫間の在庫の移動を示しており、配送とは顧客に商品を納品することを示しています。昨日は主に配送について述べたかと思いますが、ロジスティクス部門は輸送に関しても効率化をはかっていく必要があります。というのも顧客への配送だけでなく商品を移動する輸送にもコストがかかってくるため、この輸送コストを削減することで企業の財政に占める輸送コストの割合を減らすことができます。具体的な手法としては物流サービスの見直しです。物流サービスとは何かというと、商品を顧客に納品するにあたってのもろもろの作業、例えば梱包、配達時刻指定、少量の注文を許可するかどうかなどを示しています。例えば、1週間に9個の商品を注文する顧客Aと1週間の間に3回3つずつの注文をする顧客Bでは、物流サービスにかかるコストに関してBの方が圧倒的に大きくなります。また、短納期での注文を許容するかも大きなポイントなってきます。短納期を許容する場合、その分各地方に物流倉庫が必要になるためその分コストがかさむことになります。これも物流サービスの一例となります。このように物流サービスの最適化をはかることもロジスティクス部門の役割になります。6章は在庫管理についてです。また明日。
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