今日の読書-ブログ投稿17日目

記事
学び
こんばんは、横井です。
今日はロジスティクス部門における在庫調整の方法について書いていきたいと思います。昨日は在庫調整の方法として定期発注と不定期発注があると書きましたが、それらをどう組み合わせて最適な在庫を目指していくかというところで、結論としては定期発注と不定期発注の組み合わせるということです。
具体的には毎月に必要な在庫数を把握している前提で、定期発注では毎月に必要な在庫を注文するようにしておいて、不定期発注で緊急時の発注に備えるというやり方をしていきます。難しいのはこの不定期発注できちんと欠品を出さないように在庫を調整することです。そこは過去にブログ内で書いたように、営業部門とロジスティクス部門がきちんと連携し緊急時の発注の情報を事前に検知し、在庫を確保しておくことが重要です。
また安全在庫という考え方もあります。安全在庫とはいわゆる少し多めに在庫を持っておくということになるのですが、この安全在庫をどれだけ持つかというところを統計的に分析し、適切な余剰在庫を確保することでより正確な在庫調整が可能になります。このように発注を通して在庫を確保すること以外にも生産計画を適切に管理することで在庫を確保することも重要です。再生計画についても出荷の情報をベースに適切な計画を立てることが必要になってきます。
次回は物流の見える化について話していきます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す