今日の読書-ブログ投稿18日目

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こんばんは、横井です。
今日は在庫の見える化について書いていきます。在庫の見える化それはつまり数字で在庫を管理することです。ただ在庫の数を数字として持っておくのではなく、その在庫を仕入れ、倉庫に保管し、輸送し、顧客に出荷し商品を届けるまでのすべての工程ごとにかかる費用を商品ごとに算出し各プロセスの単価を導きだすことが重要です。この単価×処理する商品数で月にかかる費用となるわけです。さらに以前記載した物流サービスにかかる単価も算出していきます。物流サービスもプロセスを細かく分解しそれぞれの単価を算出します。これらの単価を算出し、1商品の仕入れから出荷、顧客納品までの各プロセスでどの作業にいくらかかっているかを算出することができます。
この情報を各顧客ごとに求めることでどの顧客の物流サービスによりコストがかかっているかを比較することができ、売り上げに対して物流サービスのコストがかかりすぎている顧客に対して物流サービスの見直しを図ることでコストの無駄を排除することができます。また、人員計画する際にもこの単価ベースで考えることで、1か月あたりの処理する商品の量に対して適正な人数を割り振ることができるようになります。
少し短いですが見えるかについては以上になります。今日はついにSCMが登場するので続きを読むのが楽しみです。


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