📖パラドックス大図鑑(Newton大図鑑シリーズ)高橋昌一郎
📖キング&クイーン 柳広司
📖実力も運のうち 能力主義は正義か? マイケル・サンデル
📖美しい彼 凪良ゆう
の4冊を読みました。
「パラドックス大図鑑」は内容がむずかしかった……!
イラストたっぷりなのですが、?マークで頭の中がいっぱいになってしまいました🤭
読み終わってみると、状況を俯瞰的にみる力が少しついた気がします。
たくさんのパラドックスの解説があったのですが、特に認知バイアスの話題に共感するところがあり、「ほあーっ」と声をあげていました🌿
「キング&クイーン」はスリルある小説でした。
面白いキャラクターたちがいて、サスペンスなのにちょっとコミカルなところが魅力的😎
女性主人公、クールで素敵です✨
ジョーカーゲームというアニメ化作品から好きになった柳広司先生。
著書をたくさん出されているので、少しずつ読み進めていきたいと思います。
「実力も運のうち 能力主義は正義か?」は、現代の能力主義について切り込む内容でした。
こちらもむずかしくて、序盤から投げだしそうでした😅
内容はガツンと衝撃的。
●1970年代には労働者出身の政治家がたくさんいたのに、現代はエリート大学出身ばかりになり、社会を反映できなくなってしまった……。
●「正義」「自由」などから「賢さ・愚かさ」という価値観へ移行している。そしてエリート・スマート思考の者は無神経である……💦
●能力主義は、不平等を正義にしてしまう主義である。
などなど。なんとも強烈でびっくりしましたが、熟考したい内容です。
ゆっくりと咀嚼して考えていきたいです🐿️
「美しい彼」は、本屋大賞で有名な、凪良ゆう先生執筆のボーイズラブ小説です。
切実な心理描写にどんどん吸い込まれ、文章も読みやすく、気付けば1日で読み終わっていました💗
凪良ゆう先生には「汝、星のごとく」で出会い、号泣しながらこちらも1日で読んだ思い出があります……😭🌟
続編もあるようなので、まったり読んでいきたいと思います。
追記
ラノベコミカライズの「8歳から始める魔法学」が、すごく面白かったです✨
「うおお」と熱をあげて読んでいました。続きを待機!
来週は
📖カフネ 阿部 暁子
📖デルフィニア戦記 茅田 砂胡
とカウンセリング学の本を読む予定です🌿