📚本からの気づき『ラクに生きるための「心の地図」―セルフケアのメソッド100―』を読んで
こんにちは(・▴・)今回は、高井祐子さんの著書
『ラクに生きるための「心の地図」―セルフケアのメソッド100―』
を読んで感じたことを、少し書いてみたいと思います。
この本の中で印象に残った言葉に、「スキーマ」というものがあります。
スキーマとは――
自分の考え方のクセを生み出し、自分を苦しめてしまう“心の枠”のようなもの。
↑(イメージです)本の中では、「生きづらさ」に寄り添うスキーマ療法についても書かれていました。
自分の考え方のクセを書き出していくうちに、
少しずつ「自分が陥りやすい思考パターン」に気づけるようになる、という内容です。
私はこの部分を読んだとき、
「たしかに、私にも“思い込み”があったかもしれない」と感じました。
10代、20代の頃の私は、いつもまわりの目が気になっていました。
「見られている」「笑われている」と感じることが多くて、
外に出るのが怖い時期もありました。
実際にそう感じるような出来事もあったので、
その思いがなかなか離れませんでした。
どこへ行っても、不安がつきまとっていたように思います。
当時の私は、どうしたらいいのかもわからず、
ただ苦しい気持ちを抱えたまま過ごしていました。
それでも、少しずつ変われたのは、
やさしい人たちとの出会いがあったからだと思います。
良い出会いに恵まれることで、
「自分は笑われる存在じゃない」と感じられるようになり、
少しずつ心がほぐれていきました。
人とのつながりって、本当に大きいですね。
誰かのひとことや、思いやりに触れることで、
長年の思い込みがゆっくりと溶けていくことがあります。
本を読みながら、私は改
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