機能不全家庭、HSP、うつ、慢性疾患……ゆっくり回復の道へ◎
はじめまして。おうち療養中の、奈良ちさと と申します◎
看護師・保健師・養護教諭資格ありの元看護師です。
精神看護学や基礎心理学などについても修めております。
また自身の病歴が長く、
病気の友人と悩みを話し合うことも多かったので
心身でお悩みの方にとって身近なお話相手になれるかと思います◎
わたしの病歴は物心ついた頃からのものでした。
・めまい
・ブレインフォグ
・抗生剤多用による免疫低下
・倦怠感・疲労感
・うつ状態
・関節炎
・過敏性腸症候群
・感覚過敏(聴覚過敏・羞明)
などに悩まされてきました。
家庭環境もよくなく、
身近な周囲から理解を得られない状況でした。
看護師など免許をどうにか取得したものの
就職した頃には、さらに病状が悪化。
病棟での仕事を1年で辞めることになり
原因不明のまま半分寝たきりになりました。
●誰からも理解されない日々。
看護師として皮肉なことに、私の病気は
現代の医療界では公的に認知されていないものでした。
「大丈夫?」という
友達からの心配の言葉も、
そのときの私にとっては重荷になり
次第に距離を置くようになりました。
「大丈夫」としか答えられなかったのです。
そして病気は体のあちこちに広がり、
原因不明のまま生死の間をさまよいました。
ようやく診断できる専門医に巡り合ったときには
完治が難しい状態になっていました。
●それでも専門医のおかげで小康状態になり、
以前よりはずっと具合がよくなってきました。
理解ある精神科医に巡り合い、
うつの治療を始められたことも大きかったと思います。
けれど、まだまだ認知されていない心身の病気。
まわりの理解はまちまちで、
だれかに説明することにも疲れてしまう。
●そんなとき
インターネットのコミュニティを通じて、新しい友人ができました。
チャットしてみると、色んな人がいて面白い。
通話に誘われて話してみると、とっても楽しい。
「人とのおしゃべりって、大事だなあ」
今さらだけど、そう強く実感しました。
自分の病気のことは、一部の友人にだけ伝えてみました。
匿名性のおかげか、不思議と話しやすい。
中には色んな不調、病気、難病、発達障害の方もいて、
お互いに共感し合えました。
そのうち友人から相談を受けたり
私自身も相談したりするようになりました。
●もともとHSPがあるため、
刺激の多い大人数で話すのは、あまり得意ではありません。
だけど一対一でなら。
相手の繊細な変化に気付くことが、むしろ得意です。
お話をたくさん聞きたいし、喜んでほしいなと思います。
もともと看護師の道に進んだのも
だれかの助けになる仕事をしたいと思ったからでした。
今度はわたしがもらった安らぎを、
お届けできたらと思います◎
ポートフォリオにボイスサンプルがありますので、
よかったら参考にしてみてくださいね。